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理科の実験において、バスバーナーなどでの加熱操作時に三脚の上にのせている金網に関しての質問です。
現在は金網のみの物を使用しているのですが、以前は石綿(アスベスト)のような物がついている金網を使っていました。
これは、やはりアスベストなのでしょうか?

また、現在でも理科の実験器具購入用のカタログには、「セラミック付き金網」が掲載されており、購入できそうです。
これは、アスベストではないのでしょうか?

お手数かけますが、上記2点についてご存知の方がいらっしゃいましたらご教授下さい。

A 回答 (5件)

>現在は金網のみの物を使用しているのですが、以前 は石綿(アスベスト)のような物がついている金網を 使っていました。


 これは、やはりアスベストなのでしょうか?
 
 昔は、アスベスト(石綿)付き金網が使われていましたが、現在はセラミック付き金網がほとんどです。

>現在でも理科の実験器具購入用のカタログには、  「セラミック付き金網」が掲載されており、購入で きそうです。
 これは、アスベストではないのでしょうか?

 現在はアスベスト問題がニュースで大きく取り上げられており、アスベストの危険性が十分に知られているので、「セラミック付き金網」とカタログなどに書かれているのは、アスベストは使用していません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よくわかりました!

ps
もし、ご存知でしたら教えて下さい。
どれくらい前に購入したかわからない金網について、アスベストかセラミックか見分ける方法はあるのでしょうか?

お礼日時:2005/09/02 20:17

また来ました。

m(__)m

>見分ける方法・・・ですが、石綿金網を見たことある方でしたら一見するだけで判ります。

石綿金網は、モロに繊維が見えますが、というより繊維だらけですが、セラミック金網は、石膏を塗って固めたような感じで、繊維らしき物はほとんど見えません。
保持材としてロックウールなどが入ってる可能性はありますが、石綿金網みたく、モロに繊維を押し固めたって感じじゃないです。

虫眼鏡を使えば少々目の悪い人でも判ると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。(^.^)
確認してみます。

お礼日時:2005/09/03 15:22

以前金網に使われていた石綿もようするにアスベストです。


すでに納入自体は自主規制された過去があるようですが(ずっと規制され続けているのかは未確認ですが)、まだふるい石綿をそのまま使い続けている学校がある可能性もあるそうです。
最近校舎の材料と同様に、石綿を使い続けている学校がないか文部省が徹底調査するように指示を出しましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/09/02 20:16

こんにちは。



昔、まさに「石綿(アスベスト)のような物がついている金網」を使用していました(気がします)。
この金網の名前はそのものずばり「石綿金網(いしわたかなあみ)」。
間違いなくアスベストです。

さて、新しい「セラミック付金網」ですが、私は見たことがないのでわかりませんが…。
おそらく、アスベストではないのでしょうね。
参考URLのような記事をみつけました。
現在では、これまでの石綿金網に代え、このセラミック付金網を使用するようになっているようですね。

参考URL:http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/2005080 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
記事もとても参考になりました。

お礼日時:2005/09/02 20:15

こんにちは。


真中に白い物がついてる金網ですね。

昔の物は「石綿金網」と言いまして、ずばりそのもの、あの白い部分は石綿、つまりアスベストです。

今のはセラミックスになったので大丈夫です。
セラミックスのやつは、アスベストではなく、別の材料を吹き付けて焼いて作ってありますので、心配要りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても勉強になりました。

ps
もし、ご存知でしたら教えて下さい。
どれくらい前に購入したかわからない金網について、アスベストかセラミックか見分ける方法はあるのでしょうか?

お礼日時:2005/09/02 20:14

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Aベストアンサー

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>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
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Aベストアンサー

中傷だけで終わるのも何なので補足します。

Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。質問者さんは、「Can you celebrate?」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。

例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。これは明らかに米英人はしない間違いです。意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という意味にしか聞こえない)。こんな間違いは英語の歌詞にもないでしょう。

結論を言うと、「Can you celebrate?」は微妙なところだと思います。「Clean Elaser」ほどひどくはないけど、英米人は言わないでしょう。でも、歌詞になら使ってもおかしくはない・・かな??という感じです。聞くひとも、意味はかろうじて推測できるかなという程度だと思います。賢いひとなら、こんな詩は書かないでしょうね。

慣用だからとあきらめずに、正しい英語を使おうと努力する姿勢を評価したいですね。

中傷だけで終わるのも何なので補足します。

Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。質問者さんは、「Can you celebrate?」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。

例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。これは明らかに米英人はしない間違いです。意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という...続きを読む

Q「アスベスト」って、吸い込んだ量に関係なく、危険なのでしょうか。

40年の潜伏期間を経て、
肺の病気やガンを
発症すると聞き及んでいます。

吸い込んだ量がたとえ少しでも、
同じような確率で発症するのでしょうか。

例えば、ほんの一週間くらい、
アスベストが舞う現場に居た人と、
長期間居た人とでは、
将来発症する危険性にちがいはあるでしょうか。
それとも同じでしょうか。

(体質や健康状態、
喫煙の有無にも左右されるかもしれませんが)


教えてください、お願いします。
なるべく専門知識をお持ちの方お願いします。

m( __ __ )m

Aベストアンサー

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです。また、固形物を飲みこんでしまった。こんなことはないかと思いますがこれも問題ないです。肺に行くより胃に行ってしまいます。

質問文からはどれだけをどの期間飲んでしまったのかはわからないですが、たまたま少量を飲んでしまったのであれば問題はないかと思います。先ほども書いたように自然水にも存在しているわけですから。念のため医者に確認のためにみてもらうのもいいかと思います。短時間でも大量に吸いこんでしまったのなら、口の中のを吐き出しうがいをし、専門の医者に見てもらうことをお薦めします。これが長期間になると話は変わってきます。法律で義務付けられていますがかならず健康診断を毎年受けてください。たとえ少量でも問題になります。仰る通り5年から20年くらい潜伏し発病する反則的な肺がんです。少しでも気になるようなら専門の医者に一度かかってみるといいかとおもいます。

長くなりましたが参考になればと思います。

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
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Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qppmから%の計算方法

現在会社でグリーン調達の仕事をしておりますが、回答書を作成するため、含有量を自分で計算して、(例:350ppm=なんパッセント)回答します。計算方法が解らないです。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1ppmは0.0001%です。
逆に1%=10000ppmです。

そのため,
350ppm=350*0.0001
      =0.0350% ←小数点を4つ分移動
      =0.035%
となります。
1ppmなら,0.0001%
12ppmなら,0.0012%
123ppmなら,0.0123%
1234ppmなら,0.1234%
12345ppmなら,1.2345%
です。

Qモリブデンブルー比色法

モリブデンブルー比色法を利用して食品中の無機質のリンの量を知る場合に、ハイドロキノンによる『還元作用』は何がどうなるのかが知りたいです。
家に資料などがないのでとても困っています。

Aベストアンサー

調べてみました、が、余り簡潔に説明する資料が無くて。(汗
モリブデン酸とリン酸(リンの処理で最終的にこれになる)を混合すると「ヘテロポリ酸」の一種であるリンモリブデン酸が生成します。リン原子とモリブデン原子が酸素を介してつながったかなり大きなほぼ球形の分子になります。
これを還元すると「リンモリブデン」となりこの物質(正しくは化学種)の色を690nmで定量します。
ハイドロキノンは還元剤で酸化されると最終的には(パラ)キノンとなります。
一応下記のURLの最終段落をお読み下さい。(分析化学会掲示板)
また、ヒドロキノンでなくスズを用いた還元もわれております。(島根大学)
http://www.forest.shimane-u.ac.jp/nagayama/chem/gentext/phosph.html

参考URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jsac/treebbs.cgi?vew=981


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