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電子制御燃料噴射の車にそんなことをする意味はないと思うのですがやる人結構いますよね 若い人も多いですね 多分カッコいいと思ってやっているのかな?環境 騒音 マナーからしても決してカッコよくはありませんよね 皆さんどう思われますか?

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A 回答 (9件)

低温始動時に濃い混合気を必要とするのは


間違いではありません。通常1:1程度です。
これは重量比なのでガソリン1グラムに対して空気1グラムです。
重さの対比なので 空気の膨張による体積変化は(単位体積
あたりの酸素濃度の変化)は考慮しません。
Ukyou論はその酸素濃度の変化による
空燃比の変化という部分についてはおっしゃるとうりであると思います。
しかしあくまで重量比ですから・・・。

また濃い混合気によりかかりにくくなる(空ぶかしによって)
というのであれば キャブ車の始動時にアクセルを
バタバタやる動作は無意味な動作ということになってしまいますね。
ファーストアイドルカムにリンクを引っ掛けるという意味では
無意味ではありませんが あれをやることによって
加速ポンプでマニホールド内でガソリンを噴射するわけですから
Ukyou論だとかかりにくくなってしまうわけですね、
でも実際にはどうでしょうか?
かかりやすくするために みんなあれをやっていたのでしょう?

でちょっと矛盾があるのですが

>そこで、エンジンを停止させる前に一発空ぶかしをして、燃焼室やプラグ等をきれいにしておき、次にエンジンをかける時にかかりにくくならないようにしていたのです。

っていうのと

>というか、余計かからなくなるっちゅうねん

っていうのはどう違うのかわかりません。

同じ行為によってどうして得られる結果が違うんでしょうか?
解釈の都合で180度違うのは・・・?


なんか 最初の投稿者を無視してしまっているような・・・
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>p-21さん


>ごく短時間の空ぶかし程度ではかぶったプラグは大して綺麗にはならない

そういうかぶりじゃないんですよ。
少ししけった(湿った)状態になるわけで、異常の場合のタールがベチョーッっとついたようなかぶりのことではありません。(2ストは関係なしで)

>なぜかかりにくくなるのでしょうか?

って言われましてもねぇ…。例えで言ってるわけで、力業でガソリンを寝かせれたとして、そりゃ当然、かぶったり、ガソリンで濃くなってしまうわけですから、エンジンはかかりませんよねぇ…。
ひょっとして勘違いされてません…?始動時にはガソリンの濃い混合気が必要だ…って。
そもそもエンジンが冷えているときというのは、そこに入っていく空気は冷たいままなので、暖まっている時と較べて体積あたりの重量が大きい分、ガソリンが薄い状態になっているので、ちょうどいい空燃比にするために、ガソリンを濃くする、いわゆるチョークを引くんですよ。


WIN-MEさん、何か質問の主旨と違ってきてしまいましたね。ゴメンナサイ…。
やはり、空ぶかしをしている人は、カッコいいと思ってやっている人がほとんどなんでしょうね。マフラーとか交換している車なんか、結構うるさいので、非常に迷惑に思います。
兵庫県などでは、不必要なアイドリングや空ぶかしを禁止する条例があり、違犯した者には罰則が課せられる事になっていますが、はたして効果はあるのでしょうか…。実際にそれで捕まった人がいるとは思えません。
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>それは、高回転まで回る車(特に昔の二輪車)などでは、普段市街地などの低回転域ばかり使う走行をしていると、どうしてもエンジンがかぶってしまう傾向にありました。


そこで、エンジンを停止させる前に一発空ぶかしをして、燃焼室やプラグ等をきれいにしておき、次にエンジンをかける時にかかりにくくならないようにしていたのです。

どうでしょうか?
ロードのかからないごく短時間の空ぶかし
程度ではかぶったプラグは大して綺麗には
ならないと思いますが・・・


>シリンダー内にガソリンを寝かすっていうのは、間違ってます。というか、余計かからなくなるっちゅうねん。(ガスを濃くするときは、チョークを引きます。)

チョークを引くのは言われずともわかりますが
なぜかかりにくくなるのでしょうか?
ukyou論を是非・・・
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確かに今どきの車で、エンジンを切る前に空ぶかしをするのは、頂けないですよね。

それエンジン傷めるだけよって言ってやりたくなります。

で、なぜエンジンを切る前に空ぶかしをするのか、実は昔の一部の車ではちゃんと空ぶかしをやる意味があったんです。
それは、高回転まで回る車(特に昔の二輪車)などでは、普段市街地などの低回転域ばかり使う走行をしていると、どうしてもエンジンがかぶってしまう傾向にありました。
そこで、エンジンを停止させる前に一発空ぶかしをして、燃焼室やプラグ等をきれいにしておき、次にエンジンをかける時にかかりにくくならないようにしていたのです。(この時に空ぶかししすぎたり、アクセルの開け方によっては余計にかぶってしまうので、意味も知らずにやっている人を見ると、おバ○やなぁと思ってしまいます。空ぶかし自体エンジンによくないのにねぇ。しかし、ハチロクの時代が懐かしい!それでもセリカXXはもうすでにインジェクションだったからなぁ…。と言いつつ実は俺メチャ若い。(爆死))

もちろんほとんどがキャブレター車の話で、今のインジェクション車には全く意味の無いことです。というか、やらないほうが良い。

ということで、空ぶかしすると次に一発でかかるとか、バッテリーが悪かったとき何何…ってのは、ある意味当たってるのですが、シリンダー内にガソリンを寝かすっていうのは、間違ってます。というか、余計かからなくなるっちゅうねん。(ガスを濃くするときは、チョークを引きます。)
あと、気化して排出されますってやつ、だから空ぶかしするとかぶりがとれるという理論が成り立つわけですね。

それから、空ぶかしをしないでエンジンを切るとマフラー内に水滴がたまるというのは、まったくのデタラメです。
だいたい、排ガスの主成分は水ですから、空ぶかしは全く関係無く、マフラーの中に水はたまります。(メーカーによっては、小さい水抜き穴を設けている物もある)
マフラーは金属ですので、エンジンを切ると、外気によって急速に冷やされます。そして、大気中にも水蒸気はあるので、マフラーの外側にも水滴がつくことがあります。(ファミリアはマツダの中では、とても程度のいい車なんですよね。つまり研究・開発チームが良いんです。一昔前の、トヨタのカローラ・コロナみたいなもんですね。)
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 意味はありません。



1.良好な状態で回転しているエンジンの燃焼室内の温度は、吸い込んだ瞬間の混合気など、すぐに気化してしまいます。
 停止前に一度ふかした程度では、エンジン停止までの何回転かで、ほとんどの気化ガスが排出されてしまいます。
 勿論スロットルを全開にしたままイグニッションをOFFにし、エンジンが完全に停止するまでスロットル全開を保持していれば、燃焼室内にガソリンが残ります。

2.排気管内に溜まる水とは、どこからくるのでしょう?
 これは大気内で燃料が燃焼する時に発生した水蒸気が冷やされて溜まったモノです。エンジンが正常に回転している間は水は水蒸気のまま存在しており、エンジンを切ると排気管内に残った排気ガスが長い金属の管(=排気管)で冷やされ、やがて水となって排気管の低い位置に溜まるワケです(排気管から水がポタポタ垂れるのは、次のエンジン始動後しばらくの間だけです)。
 つまり、エンジン停止寸前にカラ吹かししても、排気管内の排気ガスを除去する事は出来ないので(排気ガスが出る、とゆぅ事は、その上流=エンジンから新しい排気ガスが流入するとゆぅ事です)、排気管内に水が溜まる事は防止出来ません。
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2輪車などは今でもやる人がいますね(キャブ車だから)


これはシリンダー内にガソリンを寝かしておいて
次回の始動性をよくする為なんですね
始動時は 濃い混合気を必要としますから。

車の場合電子制御車では燃料カットされますから
このケースにおいてはまったく無意味です
キャブ車でもスローカットソレノイドがありますから
同じです。
マフラーの水飛ばしですか?
う~ん どうなんでしょうかね?
意識したことが無いので・・・


AT車でバックに入っているのを知らないで(昔はバックチャイムが
無かった)空ぶかしをし 
ゴッツンとやった お馬鹿な奴がいましたけど・・・
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うちの姉の車はバッテリーの調子が悪かった頃、エンジン停止の前に


3~4回空ぶかししておかないと次回エンジンが掛からなくなっていました(^-^;)
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この回答へのお礼

ありがとうございます ちょっと趣旨がちがいますけれどもそういうこともあるんですね 

お礼日時:2001/11/03 15:56

starbearさんの言っていることは間違いないです。


昔の車は,防錆加工の効果も薄く,空ぶかしをしないでエンジンを切るとマフラーが腐食していました。
今は,そんなことがなく,防錆加工がしっかりしていますので,11年乗ったうちの車(マツダ ファミリア)のマフラーでも腐食していないことを確認しています。
他の車も同じでしょう,きっと。
ただ,寒冷地では,マフラーの中にある「触媒」が割れる危険があるため,空ぶかしをする必要があるみたいです。
でも,最近の車ですと,これもほとんど無いと聞いています。

これは「ウワサ」ですが,空ぶかしをすると次にエンジンをかけるときに1発でかかると言うことを聞いたことがあります。
各自動車メーカーの技術員に聞いたところでは,「そんなことは無い」との回答を得ていますがね。
車のマニュアルなどに書いてあるエンジンのかけ方を守っていれば,セルモーターを長時間回す必要が無いとのことです。

「マナーを守って,楽しい運転」をして欲しいですよね。

この回答への補足

回答ありがとうございます そうなんですか・・・ でもどうなんでしょう 空ぶかしによって何を吹き飛ばすのでしょう 水滴ですか? 確かにアイドリングをしているときマフラー先端から水が飛んでいることはありますね でも毎回エンジンを切るごとにそれをやることにはたとえ意味があっても考えてしまいますね 住宅街では特に・・・
少なくとも90年代以降の車には不必要と考えます

補足日時:2001/11/03 14:41
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この回答へのお礼

すみません!お礼を補足の欄に書いてしまいました

お礼日時:2001/11/03 15:52

「環境 騒音 マナー」を考えると確かに良くないですね。

ただ極寒冷地では、空ぶかしをしないでエンジンを切ると、マフラー内に水滴がたまる恐れがあるので・・・と言うような話を聞いたことがあります。真偽は定かではありませんが・・・。
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この回答へのお礼

回答有難うございます マフラー内の水滴ですか・・ 初めて聞きました それでマフらーの腐食がどれだけ延びるんでしょうね そんなに軟なモノではないと思うのですが

お礼日時:2001/11/03 13:53

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