アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

私は男性差別の問題、男性の人権問題で日々悩んでいます。
・児童扶養手当は母子家庭には支給されるが父子家庭には支給されないこと。
・配偶者を亡くした妻は遺族年金や寡婦年金がもらえるのに夫は基本的にもらえないこと。
・後遺障害等級表で外貌に傷を負ったときの男性の等級が女性の等級より低いこと
などの問題で苦しんでいます。私が提示した上記3つの他、その他の男性差別の問題、男性の人権問題でも結構です。みなさんどう思われますか?

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A 回答 (11件中1~10件)

児童扶養手当について過去に回答された方を見ると、もらえない理由としてのは男性のほうが女性より給料が多くもらえるようなことがかかれてますがこれは明らかにおかしいと思います。

そもそも男性のほうが女性より給料が多くもらえるのは平均で見たら正しいかもしれませんが、個人個人で見ると男性のほうが女性より給料が多くもらえるとは限りません。なのに児童扶養手当を母子家庭だけに限るのはおかしいと思います。母子家庭だろうが父子家庭だろうがその家庭の収入で児童扶養手当をもらえるかどうか決めるべきだと思います。

他にも女性専用車両についても疑問に感じてます。
女性専用車両はよく痴漢に効果があると言われてますが本当に痴漢件数は減ってるのでしょうかね?やはりどれだけ女性専用車両は効果があるかを実際にデータを取って確認をする必要があると思うのです。

他にも後助産士の問題ですかね。現在、助産士になる資格があるのは女性だけで男性にはありません。しかし現在子供を産めるのは女性だけなのでこれが差別かどうかは自分でもわかりません。
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確かに日本は女尊男卑化してますからねぇ。


男尊女卑の反動って所でしょうか。
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(1)児童扶養手当や遺族年金


女はもらえるけど男はもらえないってことはないような気がしますが・・・。
男がもらえてないのは、収入が多かったり、子供を養っていなかったりするからではないでしょうか?
最近は「母子家庭」という言葉を廃止して「ひとり親家庭」などの用語を使用している自治体が多いです。たまたま「母子家庭」という用語を使っていても、「看護婦」などと同様、そのほうがわかりやすいからで、実際には要件さえ満たせば男性にも支給されているのではないでしょうか。
ちなみに、女性でも収入が高ければ支給されません。
うちは父が早くなくなり母子家庭でしたが、父の会社を母が継ぎ、私が高校生のときは母の年収は2000万前後だったので、母子手当はもらえておりませんでした。

(2)外貌に傷を負ったときの男性の等級が女性の等級より低いこと
女性の職業が外貌に関連するものが多いという客観的事実に基づくのではないでしょうか。働き盛りの男性が事故で重大な後遺症を負うと、専業主婦がそうなった場合よりずっと多くの補償が支払われます。

いずれも、男女の社会的性差が消滅した際に、当然に男女でそのような差異を設ける必要はなくなるので、私としてはそちらの方向を歓迎します。

参考URL:http://210.174.188.114/a100/b001/d02700023.html
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すみません、まとまってないですが言わせてください。


私、女からすれば、男性差別はとてもうらやましいです。
私からすれば「逆に女性差別」とも言えます。

<児童扶養手当は母子家庭には支給されるが父子家庭には支給されないこと。

男性は仕事ができるからですよね。女性より給与があるからですよね。つまり権力は上です。

<配偶者を亡くした妻は遺族年金や寡婦年金がもらえるのに夫は基本的にもらえないこと。

女はいつまでも頼らないと生きていけないと思われているんです。屈辱です。

<後遺障害等級表で外貌に傷を負ったときの男性の等級が女性の等級より低いこと

(ストレートに)強いからです。

今の時代、見かけは損かもしれないけれど、意味を考えるとそうでもないですよ。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。こういう見方もありえるのかもしれませんね。またおっしゃりたいことがあったらどんどんかきこんでくださいね。

お礼日時:2006/07/26 02:00

私は♂です。


確かに、男性差別はひどい過ぎです。
女性は十分過ぎる優遇を受けているのにまだ足りないというのはどこかおかしいと思います。
男性は犯罪予備軍とされ、女性は無実潔白であるのは間違いに気づき、
どっちも犯罪を起こすという前提で対策をしてほしいと思います。
極度な男性差別をする店は猛烈に抗議するべきだと思います。

下記のサイトを見るといいと参考になります。
http://f34.aaa.livedoor.jp/~manright/
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5799/ …
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。紹介してくださったサイトを拝見いたしました。様々なことが書いてあり、参考になりました。

お礼日時:2005/09/15 18:14

社会的性差というシステムを無効にした影響は大きいと思います。


少子化なんて女性の社会進出によってもたらされる当然の帰結なんで、
今さら対策を打ちようが無い。産んでも一人がやっとでしょうから。
この先人口が減って社会福祉なんか支えられる訳が無いのもわかってる。
どうやって辻褄を合わせるのか逆に楽しみに思えるぐらいです・・・。
結構何でも有りの世の中に近づいて来てるんじゃないかというのが本音です。
子供を産めるのは女性だけという観点に基く女性優遇措置は、
廃止する必要はないでしょうし、男性に適用する必要もないと思います。
書かれてる三つの事項に付いては廃止するならともかく、
男性に権利を付与する理由は現状の社会では全く無いと思います。
それこそ社会的責任を負うより自己責任であるほうが楽じゃないですか。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。これらの女性優遇措置が、「子供を産めるのは女性だけという観点に基く」といった指摘は、新しい発見でした。勉強になりました。

お礼日時:2005/09/03 21:06

男性解放に関しては、日本では明治時代に田岡嶺雲『女子解放論』で、女子解放は男子解放であるという主張がなされています。


日本は「女性差別撤廃条約」を批准しているので、女性運動家と連帯して、女性の権利をあげたとき男性も同じ部分の待遇を向上させようとするだけで、違うと思います。

今男性差別を扱っている団体は反フェミニズムがおおいです。連帯が必要だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「田岡嶺雲『女子解放論』」については初めて知りました。時間があれば目を通してみようと考えております。教えて下さりありがとうございました。

お礼日時:2005/09/03 21:01

昔は「女三界に家なし」と言われていたのはご存知でしょうか?


若きは親に従い、嫁いでは夫に従い、老いては子に従えということです
「子なき3年は家を去れ」
跡継ぎを生まない女は出て行けということです
社会的立場を確保するどころか、家庭においても居場所がなかったのです
現代においてようやく法律で対等な関係が結べるように配慮されつつありますが
それでも年金が夫婦の共有財産として分けてもらえるようになるのを待って
離婚を法律制定される年まで延期している現実があります

個人的には因習からくる男女差別なく
家事労働が好きな男性が主夫を、社会的な労働が好きな女性が仕事をするなどの選択が当たり前にできる世の中になって欲しいと思います
では何故当たり前にならないか
一般的に男のほうが稼げるから、につきると思います
まだまだ「男は外に女は中に」の因習を背負った世代が無言の圧力をかけています
トピ主さんがおっしゃる男性差別の中には
男性が育児休暇・介護休暇などが取りにくい、というものも含まれますよね
例として上げられている3件につきましては
#1さんの意見と同じです

できれば性差による足の引っ張り合いではなく、補いあえる話が聞きたいものです
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。「女三界に家なし」や、「子なき3年は家を去れ」といった表現があるということを知ることができ、勉強になりました。感謝しております。

お礼日時:2005/09/03 17:44

ご指摘の点は男性優位の上に立ってのものですね。


男女の均等化が進んでいますから解消されて当然でしょう。
ただ、世の中の現状は未だに男女差がありますから、解消されるのは
暫く先のことになると思います。
今回の選挙で女性立候補者が少ないと言われていますが、そもそも企業の
中でも女性の地位は改善されてきたとはいえ低いのですから当然です。
女性を評価しようとしない企業も保守的ですが、裏腹に自己研鑽しない
女性の多さも否定できません。女性も甘えを無くし自立しなくては。
男性が育児に乗り出せる余裕を雇用者が与えるようになるのは何時のこと
でしょうかね。
しかし、男女差が無くなり、男らしさ・女らしさも消えた世の中は
索漠として味気ないと思いますよ。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。ご指摘の通り、選挙での女性立候補者の少なさや、企業の中での女性の地位の低さは問題ですね。

お礼日時:2005/09/03 17:38

面白いですね。


NO1さんの寡婦年金に対する説明が興味深いです。

>ここで年金とは別のお金、貯蓄を考えて見ましょう。男性は結婚したら働いて、女性は家で家事というのが一般的な家庭です(今は微妙ですが)。ここから考えるに、男性は貯蓄ができます。しかし、家で家事をしている女性は収入がないのですから当然貯蓄はできません。そこから来ているんではないですかね

男がためた貯蓄であっても、当然夫婦のものですから半分は寡婦のものになりますよね。
しかも、相続がありますから、大部分が寡婦のものになります。

なんとなくイメージで、女が不利になっているという雰囲気があるために、
男性差別的な事象が致し方ないことと見過ごされているのかも知れません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。「なんとなくイメージで、女が不利になっているという雰囲気があるために、
男性差別的な事象が致し方ないことと見過ごされているのかも知れません」そうかもしれませんね。

お礼日時:2005/09/03 04:57

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Q女性差別の具体的な例

具体的な女性差別の例を教えてください。
たとえば、男女混合名簿とか

Aベストアンサー

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの低さ
 今だに女は早く結婚させるべ、みたいなバカ親が
 いること自体信じがたいことですが、男性の
 大学院への進学率の上昇率に対して、女性の
 進学率が低すぎます。
  これについては社会的障害ではなく、親が女の子
 に十分な教育を行わないという差別をしている
 ことに間違いありません。
6)女子大の存在
  社会に出たら、男女平等に機会が与えられると
 同時に共に戦わなければならないかもしれないのに、
 大学という中等教育まで女性専用という箱入り娘
 的逆差別教育環境があるのはおかしいです。

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの...続きを読む

Q女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない?

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして重要なポストに就かせやすいようにする」・「女性のお茶汲みは企業のイメージ向上につながるので、女性にしてもらう」ということは、男性優遇・女性差別ではないということになりますよね。

男性差別
まず、女性専用車両。本来なら任意協力で男性も自由に乗車しても良いのに、執拗に男性を追い出すことはよくあることです。これって、男性差別ですよね。
あとは、DV。男女共同参画では男性から女性への暴力は禁止はありますが、女性から男性の暴力は禁止ということが書いてありません。それどころか、女性から男性の暴力は許される風潮があって、笑いのネタなることもよくあることですよね。

ほかにも女性優遇・男性差別は色々とあると思うので、ご自身で調べていただけたらと思います。

追記
「だったら男性が積極的に訴えるべきです」・「女性に何か恨みでも嫌なことでもあったの?」・「じゃあ、その逆はどうなの?」といったような回答・感情むき出しの回答は無しでお願いします。

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして...続きを読む

Aベストアンサー

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の影響を受けたもの、といえます。

日本の女性解放運動が推進される際には、欧米で当たり前とされている「権利と義務」の「義務」がすっぱり抜け落ちているのが、男性を苦しくさせているのです。

そもそも最初の「参政権」の時点で、男性も参政権を持つ者、持たない者、に分かれていました。それが普通選挙として男性なら誰でも持てるようになったのは、参政権=国政参加権=戦争をするかどうかの可否=徴兵制、という流れがあったからです。
民主的な選挙というのは古代のギリシャやローマ時代からありましが、この時代から参政権=軍務、だったのです。
つまり戦争をするかどうかを決める権利とその戦争に参加する義務、が一体であり近代民主主義であっても「社会を運営する権利」と「社会運営にかかる費用負担の義務」は同一であり、だからこそ最初は多くの税金を負担する人のみの権利であったものが、社会が成熟するにつれて税金を払う人(男性のみ)の普通選挙に変わっていきました。
それは、社会運営が段々に複雑になっていったからです。

女性の参政権についていえば、欧米にはその前に必要なことがありました。19世紀初頭の女性にはそもそも財産権が無かったということです。
財産権が無い、ということは社会運営コストを自分の財布(自分の稼ぎ)から出すことができない、ということです。ですので、欧米では女性の参政権付与と同時に女性への財産権の付与も行われ「社会に参加する権利」を与えられるということは「社会に対する義務を果たすということ」という不文律が女性にも広まっていったのです。

日本ではこの「権利と義務」のうち「社会に果たすべき義務」という観点が抜け落ちたまま、女性解放が進んだのです。

なぜなら、日本では江戸時代すでに女性には男性と同じ財産権があったからです。もっと昔、鎌倉時代には女性が家を相続する、というのも普通に行われていました。
戦国時代を経て、武家は男性優位社会になったものの江戸時代でも人口の9割以上を占める庶民では男性も女性もほぼ同じ権利を有していたのです(ということは義務も同じです)

このため、たとえば持参金を女性に返さないと離縁できない、とか三行半は男性しかかけないものの、女性側の圧力で強制的に書かされた、などの事例がたくさん出ているのです。


結局、欧米では女性が解放され社会に参加するなら義務も果たす、という意識が生まれたのに比べ、日本の女性解放は単に「女性により多くの権利を与えた」=「本来果たすべき義務を明確に意識させなかった」という結果になっています。

たとえば女性専用車両の問題でいえば、その車両に乗ることで痴漢被害を軽減できるなら、同時に痴漢冤罪撲滅のために尽力するのが義務といえます。女性の側が「私達は痴漢のリスクを理解して、混合車両に乗るので、痴漢冤罪が起きないように努力します」というのが社会運営に必要なコストになるからです。
それが出来ないならむしろ女性専用車両に乗るべきであり、それが「優遇」というものの本質なのです。

また日本女性は「優遇」に甘えていて、本質を見失っているといえます。
そもそも「優遇」というは、子供やリタイアしたシニアのように「社会運営の負担」から自由になっている人々のためのものです。その点では障害者など「負担したくても事情が許さない」人も含みます。
その代わり、子供であれば自由に権利を行使することは出来ず保護者の監督を必要とします。リタイアしたシニアで言えば「社会運営の負担」から自由になって老後を楽しんでください、という御褒美の意味合いが強いのです。

ですので、社会運営に関っていると自負している女性なら本来「優遇とは何事だ!子ども扱いするな!私はちゃんとお金を払うだけの稼ぎもあるし、負担もしている。馬鹿にするな!!」といわなければならないはずなのです。

それをせずに嬉々として「女性優遇うれしい!!」と飛びつくのは本来の「ウーマンリブ」のリブの精神に著しく違反している、といわざるをえないのです。

また適齢期の女性が「私よりも年収が多い人」というのも権利と義務を忘れた発言といえます。
古来の結婚観であればこのような発言も許されるでしょうが、少なくとも男女雇用均等法が施行されてから20年以上経つ以上、本来なら男性がつくことが出来たポストに女性が付いていることも少なくないからです。

これは「高収入の男性を少なくして、高収入の女性を増やす」ということですから、「私よりも年収の多い男性」が少なくなり、結果として女性にとってよりより配偶者の数を減らしていることになります。

これを解決するには「女性は高ポストにつかず、高収入を得ない」か「自分の収入で結婚した男性を養う」覚悟のどちらかしかありません。これが「社会運営として負担すべきコスト」の具体的な事例です。

しかし、実際の日本女性は、どちらも負担しない、のです。

このような事例はたくさんあり、一言で言えば「日本の女性は権利だけ確保して、義務を果たさないから、結果として男性がより苦境にあえぐ」のです。

これが女性をして「認識しない」原因であり、一度覚えた権利のために後から義務を果たす人は誰もいない、ということです。

ですから今後何かの折につけて「男女平等・義務平等」といい続けるしかないのです。

ところで、DVについても現在では「女性から男性への暴力」もDVとして認定されています。また暴力だけでなく「相手の携帯電話を勝手に見る」こともDVに該当しますので、底まで含めれば女性側のDVも相当数に上ると思われますし、実際に隠れていますが女性からのDVもかなりの数に上るといわれいます。
(平成21年横浜市調査では男性からも女性からも被害数はほぼ同じですが、誰かに相談した件数は女性被害者24%・男性被害者8%とかけ離れています。これは男性被害者の社会的受け皿が少ないからでもあります)

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の...続きを読む

Q女性優遇と男性差別について

初めて投稿します。40代女性です、稚拙な質問でご許しください。ネットでは質問タイトルの話が何度も議題にあがり、男性が女性に対し男女平等を訴えるなら女性優遇も男性差別もなくすべき、現代女性は権利だけを取得し義務を果たしていないと言われています。

確かにその理屈は分かるのですが、男女平等の観点から考えると女性優遇であり男性差別だと思います。
ここからは私の主観がかなり入るのですが、それは女性が望んだと言うより、なるべくしてなった社会現象の結果であり、それを女性の甘えだと攻撃する男性の真意が良く分かりません。

個人的には不満に思っている以上女性優遇をなくせば良いと思うのですが、そんな単純な事ではないですよね。

私の周りの女性や男性の誰1人もそのような事を言っていないので、聞くのも気が引けます。
今まで兼業主婦で慌ただしい毎日を送り世の中に疎く狭い視野での質問で申し訳ありません。

女性優遇は法的には勿論、商業施設、あらゆる所に蔓延していますよね。

女性を敵対視しないで、もっと男性の方が女性のように団体を作って抗議するなり声をあげてほしいと思います。ネットでバトルしてもいかがなものかと個人的に思います…。

ネットだけではなく世の中の男性も問題意識を持っているのでしょうか?

初めて投稿します。40代女性です、稚拙な質問でご許しください。ネットでは質問タイトルの話が何度も議題にあがり、男性が女性に対し男女平等を訴えるなら女性優遇も男性差別もなくすべき、現代女性は権利だけを取得し義務を果たしていないと言われています。

確かにその理屈は分かるのですが、男女平等の観点から考えると女性優遇であり男性差別だと思います。
ここからは私の主観がかなり入るのですが、それは女性が望んだと言うより、なるべくしてなった社会現象の結果であり、それを女性の甘えだと攻撃す...続きを読む

Aベストアンサー

No3です。お礼ありがとうございます
○○優遇、○○差別
結局の所どんなに素晴らしい制度、理念、理想が有っても
「社会保障の上で胡坐をかく」人は絶対出てきます
で、制度や理想が汚れまみれになって形骸化するのですよ
この世の格差社会の本質です
楽をしたい人の心が有る以上どうしようもないのです

やっても無駄ですが制度を整えなければ何も始まりませんからね
その内社会問題になってなんか考えるでしょ

イスラムの女性が自由を謳歌しているとは言えませんが
男性から性的な目で見られることに対しては自由であると思ってます
日本の様に美しくなければいけないとメディアに強要され続けて
衣装や化粧品買ったりするよりはね

フードの下でおしゃれをして女性の集まりでファッションショーしたりしてるらしいですよ
イランでは女性の上司が男性を部下にしているって話も良く聞きます
まぁあの国はややこしいですから今はどうかは微妙ですがね
サウジアラビアでは女性が車の免許を取ることさえ禁じられていまし、
不倫したら女性のみ鞭打ちの刑罰を受けたりします
フランスでは学校にブルカ、スカーフで髪を隠すのを禁止にする運動があります
イスラム女性の処遇の話は長くなりますしまとまりが無くなるのでこの辺で止めときます

結局の所、制度やルールを盾にして差別をする人は必ずいるのですよ
そういった人は自分が正しいと信じているから余計性質が悪い
差別をする人は「これは区別だ」としたり顔で言います
個人を見ていなくて性差、人種、年齢などレッテルを張り色眼鏡で人を見るのです



長くなってきましたね。これで最後にします
ポリティカル・コレクトネス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9
貴方の質問の真の問題点です
先進国ではポリティカル・コレクトネスが行き過ぎてしまい最早身動きが
取れなくなっています。その運動に「NO!」といったのがトランプ大統領です
はっきり言って今回の大統領選挙はこれが最大の焦点です
貴方のモヤモヤした気持ちもこれですよ
行き過ぎた配慮の結果不満に思う人が出てくる
でもそれを主張すると「差別だ!○○の苦しみも解らない人でなし!」と言われるので
公の場では沈黙する。その不満がネットなどの匿名性を得たら爆発する
まぁ行き過ぎた配慮が差別を深めるって事ですよ

ってな訳でNo3の回答になります
世の中どうしようも無いのですよ
なら、あんた等の好きにしたらええがなってね

No3です。お礼ありがとうございます
○○優遇、○○差別
結局の所どんなに素晴らしい制度、理念、理想が有っても
「社会保障の上で胡坐をかく」人は絶対出てきます
で、制度や理想が汚れまみれになって形骸化するのですよ
この世の格差社会の本質です
楽をしたい人の心が有る以上どうしようもないのです

やっても無駄ですが制度を整えなければ何も始まりませんからね
その内社会問題になってなんか考えるでしょ

イスラムの女性が自由を謳歌しているとは言えませんが
男性から性的な目で見られることに対しては自...続きを読む

Qなぜ日本では男女平等=女性優遇がまかり通っている??

日本では男女平等と言いながら女性優遇ばかりして男性が生きにくくなっています。なぜこんな偏ったことがまかり通っているのですか??

ケース1
女性専用車両
同じ運賃を支払っているのになぜか女性だけが一車両多い。しかも女性の乗車は任意。(何のための女性専用車両だ?)

ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?

※感情論抜きで論理的に説明できる方だけ回答してください。感想は要らないですw

Aベストアンサー

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるようになってきました。

という点を踏まえたうえで、
ケース1
女性専用車両
痴漢被害の回避、という点で見ればある程度は肯定せざるを得ない面もありますが、問題点ももちろん存在します。特に大きな問題点は「男性を潜在的な痴漢予備軍とみなしていること」です。またその男性が任意またはほぼ強制的に協力して成り立っていることも問題であり、それを女性が「女性としての権利・優遇」と見なすのが大問題であるといえます。

もし本質的に「通勤弱者を守る」と言う観点でいえば、まず10代と20代の女性に限定して保護すればよいし、30代以降は申請して乗れるようにすればいいでしょう。そして同時に、車いすの男性や足が不自由な男性、さらには外からは見えにくい疾患を抱えている男性も申請すればのれるようにして「弱者を保護」する体制にしていくことが必要であるといえます。

なぜなら、「通勤弱者とは、痴漢にあう女性だけではなく、諸々の事情の弱者」が存在するからです。

そこに思い至らず「痴漢が居るから必要」などと主張する女性は「権利の上に胡坐をかき、義務を果たそうとしない」ものであると私は思います。そのような女性があたかも権利のごとく女性専用車を「優遇」と勘違いすれば、男性側の不利益はドンドン大きくなるでしょう。



ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

これこそアファーマティブ・アクションの際たる例です。ただし、これらの結果については他国でもよく分かっていません。たとえば、経営職の30%を女性にするなどの政策を掲げている国はけっこうありますが、そのために業績が落ちた、と言う事例もあります。

日本では女性の社会進出の過渡期であり、これがキャリアパスを作るよい足掛かりになるかどうかも検証する必要があるでしょう。

もっとも、一つだけ注文を付けるとすれば「なぜ男性上司が女性部下を別扱いしなければならないのか」という部分でしょう。ネット検索しれ見れば「女性部下の扱い方。OKとNGの見分け方」とか「女性部下の言い分」などのようなものがたくさん見受けられます。たしかにセクハラはいけませんが「なぜ、男性部下と同じ指導法ではダメ」なのでしょうか。
「女性は男性とちがって、○○だから・・・」それは部下というか女性の勝手な都合ですよね。

女性だから・・というのはなんでも通用するわけではありません。社会的に必要なアファーマティブ・アクションはするべきですが、それにかこつけた女性の無駄な優遇はてって的に排除すべきです。


ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

こればっかりはあってもいいと思います。同時に男性だけの公立大があってもいいと思います。
男性と女性はどうしても意識と立ち振る舞いが違います。男性は競争して、女性は協調して学習するほうが効果が上がる、とされています。女子大は私立では費用の問題で入学できない女子を救済する目的もあるし、世の中は競争原理のほうがニーズが高いので、協調原理で運営できる女子大が存在するのはそれだけで意味があるといえます。

ただし、公立である以上こういう問題は困ります。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/14/fukuoka-womens-university_n_6162290.html
これは男性が入れる大学に講座を設ければ済む話なので、ニーズを細かく拾い上げる大学の姿勢が問われるでしょう。

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

これは明確に男性差別です。なんの妥当性も見出せません。


>このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?
男性も含めて「女性は差別されている」と刷り込まれているからです。このサイトでも、女性専用車両などの回答に男性が「女性を守るためには当然必要」と言う書き込みが随所に見られます。

そもそも男女平等であれば「男性が女性を守る」という考え方自体が差別なのですが、そこは考慮されないのです。
そして女性の側も権利に胡坐をかいてばかりで、正しい平等のあり方について意識がありません。あるのは文句と被害者意識ばかりです。

まず、なぜ男女平等で「男性が女性を守る」のが不当かを説明します。あらかじめ書いておきますが、これは恋人同士など個人的な話は除外します。あくまでも社会として「男性が女性を守る社会」ということです。

男性が女性を守り保護する社会、究極的にはイスラム社会がその典型になります。保護・守る、ということを行うには実は監視・管理が必要になります。子供を見れば分かりますが、勝手に夜出かけたり、こずかいを無制限にもらえたりはしません。勝手に出かけられたら親は守れないし、こずかいを無制限にもらったなら監視が行き届かなくなるからです。
 つまり「守る」ということは管理する、ということと表裏一体なのです。

しかし男女平等、というのは男性も女性も大人であれば自由に自分の意思で行動し、誰にも監視・管理されない、ということです。当然ですが、その代り自分の身は自分で守る必要があります。
 女性専用車両というのは、この点が「男女平等」として非常におかしいのです。ですから、10代の子供20代のまあ、経験の浅い女性は無条件で保護してもいいでしょうが、30代や40代の大人の女性なら自分で保護されるかどうか考えてください、というのが「申請」という言葉の趣旨です。

本来なら「女性専用車両」という言葉を聞いて「なんで他人が勝手にあたしのことを保護したいっていうんだ。自分で自分の身を守れるよ!」というのが正しい、女性解放なのですが、そう言う点で怒る女性がいないのがとても残念に思います。

ですから、日本の女性は「優遇されることが当たり前」な女性ばかりなのです。ほとんどの女性が「あたしは女だから守ってもらって当然」であって自立した個人がもつ権利と義務の意識に非常に鈍感なのです。

権利意識もそうですが、女性はもっと義務の意識も高めないと、結局社会の言いとこ取りばっかりで、男性とだんだん対立していくようになるでしょう。

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるよう...続きを読む


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