香港と台湾における、日本占領時代の日本語(国語)教育について
調べています。そのことについて紹介しているHP,もしくは
知っている情報があったら教えてください。
卒論にも使用しようと思っているのでなるべく早くお願いします!!

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A 回答 (3件)

植民地下台湾では、いわゆる台湾総督府=文部省ラインとともに、民間の日本語教育も盛んに行われていました。


一例して、仏教の真宗大谷派や本願寺派のお坊さんによる子女教育があります。
大谷派ではその辺りを研究している方もおられるので、調べてみてはいかがでしょうか。
実際の教育法なども資料として整理されているようです。(うろ憶えですが、大谷大学や龍谷大学図書館で入手できるかもしれません)
台湾や朝鮮にしても、日本の軍隊に先立って日本仏教が侵略の足がかりの役を担っていたことはあまり知られていません。

参考までに。
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香港と台湾は教育目的が違います。

香港では居住者が中国人としての日本語教育ですから、占領地として、日中友好が第一目的で、親日中国人の育成に注がれました。当然、第ニ外国語としての地位です。ところが台湾は日本の一部分です。そこで教えられる日本語は国語としての科目です。教科書は台湾総督府が内地の教科書を参考にして作られ、将来の有為な日本人の育成に重点が置かれました。また、台湾は日本領有以前は各種族ごとに言語が違いましたが、義務教育の普及により、共通の言語を持つことになりました。
(台湾側資料-台湾の歴史教科書-割り引いて見てください)
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1893/113.h …
(台湾日本語教育年表)
http://nihongo.human.metro-u.ac.jp/long/longzemi …
(台湾教育史料)
http://www.bl.mmtr.or.jp/~idu230/siryo.htm
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直接の回答ではありませんが。



文献収集には、以下のサイトが参考になるのではないでしょうか?

[インターネットを利用して文献探索 日本語教育関係編]
http://homepage1.nifty.com/gekka/
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