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タイトル通りです。「愛する」の活用の種類は何になるのでしょう?
サ変もしくは5段だと思うのですが、
サ変だと未然形が「愛しない 愛せない」ではおかしいですし、
5段だと終止形が「愛す」になってしまいます。
どなたか正解をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

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」に関するQ&A: 人間愛って何ですか?

A 回答 (4件)

「愛する」はサ変、「愛す」は五段だと思います。

つまり動詞としては二つあると思います。
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この回答へのお礼

別々の動詞、という考え方は初めて知りました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/05 15:17

サ変の活用の誤解による混乱です。


「愛す」の五段活用はおいといて「愛する」のサ変について説明します。

まず、元のサ変「する」の活用(未然/連用/終止…の順)に
さ、し、せ/し/する/すれ/しろ・せよ/ ですね。
さらに未然形の「さ」「し」「せ」は、
「さ」=使役・受身、「し」「せ」=否定 に分かれます。

「愛する」の活用
さ、し、せ/し/す、する/すれ/せ(よ)/ です。
未然形の「さ」「し」「せ」は
「さ」=使役・受身、「さ」「し」「せ」=否定 というようにサ変オリジナルとは微妙に違います。
この「愛する」のような活用の仲間には、他に「属する」「訳する」「適する」などがあります。
実際、「愛しない」はあまり目にしませんが、上の他の仲間で考えればありえることが判りますね。

このように同じ「サ変」といっても、実はバリエーションがあるのです。
他に「禁ずる」や「相談する」なども、また上記とは少し違った活用になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく理解できました。

お礼日時:2005/09/05 15:11

五段活用です。


活用の種類は動詞の終止形(原型)に「ナイ」をつけて未然形にし、ナイの直前の音で判別します。
だから「愛する+ナイ=愛さナイ」。
ナイの直前の音は「さ(ア段)」なので五段活用。
例えば「起きる」なら「起きる+ナイ=起きナイ」。
ナイの直前の音は「き(イ段)」なので上一段活用。
「投げる」なら「投げナイ」、「げ(エ段)」で下一段活用となります。
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この回答へのお礼

5段活用だと終止形が「愛す」となるのが疑問で質問させていただきました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/09/05 15:13

「愛す(五段)」「愛する(サ変)」の二つの動詞が存在していて、


そのそれぞれの活用形の一般的使用頻度が違うため、
例えば「愛しない」という否定形はほとんど使われないという考え方と
元々サ変だったものだが、五段活用に移行したという考え方があるようです。
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この回答へのお礼

もともと二つあった、という考え方は初めて知りました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/05 15:16

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Q身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

現在外国人に日本語を教えています。
「きれい」が形容動詞ということで、活用が形容詞と違うことに気がつき、
他にどんな言葉が(できれば日常会話でよく使われる、例えば「大事」とか)
同じような活用をするかが知りたいです。

簡単な表を作れればと思っているので、沢山の言葉をお待ちしています。
また、そのような言葉が一覧になっているウェブサイト等があれば教えてください。

Aベストアンサー

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か、好き、嫌い、上手、下手、暇、いろいろ、有名、親切、元気、便利、不便、素敵、簡単、大変、大切、大丈夫、無理
などです。

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一方、
普通、赤色、昔、最高
などは形容詞のように見えて名詞に分類されます。これらはナ形容詞にはならないようです。
ところが、
普通、沢山
などは手元にある小学館の新国語辞典では形容動詞になっています。

形容詞か名詞の見分け方は副詞に修飾されるかどうかになります。たとえば「すごい」がつかく「すごく」が前につくかどうかです。

しかし
元気、健康、自由、特別、最高、親切、安全、不思議、厄介
などは主語にもなります。名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。


深入りすればするほど何が何だか分からなくなります。外国人に教えるときは形容動詞ははじめにあげたような基本的な形容動詞だけに限って教えたほうがいいようです。


ナ形容詞か名詞かを見分ける方法があれば、ぜひ知りたいのですが。
名詞を修飾する文節にした時、結果としてナがついた時は、ナ形容詞と呼ぶしかないように思います。

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

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Q「~である」の「ある」は、どうして五段活用??

たとえば、
シェイクスピアの代表作として有名である。

といったときの「ある」は五段活用らしいのですが、
なぜ五段活用なのでしょうか?
~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。
あとどうして、「ある」はラ行の五段活用になるのかもわかりません。
そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。
サ行とカ行はわかるんですが・・・・。

Aベストアンサー

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。

~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

まず~行ということについてですが、言葉には語幹というものがあり、この部分は未然形、連用形・・・と変化させていっても変わりませんが、語幹ではない部分は変化します。この変化する部分と言うのが必ずどこかの行(ア~ワ)に属するのです。例えば走るという言葉だったら、語幹が「走る」(あるはちょっと微妙なので)で、未然形が「ら」連用形が「り」終止形が「る」連体形が「る」仮定形が「れ」命令形が「れ」となりますよね。これらの変化している言葉をみると、すべて「ラ行」に属していることがわかると思います。よって「走る」は「ラ行」です

つぎに~活用ですが
先ほど「走る」で述べたように、語幹でない部分は変化しますが、この変化の仕方にも一定の法則があるのです。「走る」の場合は、母音が未然形からa,i.u.u.e.e と変化しています。この場合のことを5段活用と呼びます。
次に「見る」の場合の変化を考えてみると、未然形から母音がi.i.iru.iru.ire.iroと変化しています。この場合のことを上一段活用と呼びます。
他にも下一段活用 カ行変格活用 サ行変格活用などがありますが、すべての動詞はこの5種類に分類できるのです。この場合「走る」は五段活用であることがわかったので、「走る」はラ行五段活用であることがわかりました。
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ちょっとわかりにくかったかもしれません

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。

~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

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Q日本語にみられる4つの音便とは?

テキストを読んでもよくわかりません。
4つの音便にそれぞれ名前がついているのですか?

Aベストアンサー

イ音便
例「書く+て→書【い】て」
ウ音便
例「妹(いも)+人(ひと)→いも【う】と」
促音便(そくおんびん。「っ」)
例「買う+て→買【っ】て」
撥音便(はつおんびん。「ん」)
例「読む+て→読【ん】で」

口語文法の場合、五段活用の動詞の連用形が、接続助詞「て」、助動詞「た」などへ接続するとき、イ音便、促音便、撥音便を起こすことに注意すること。その場合「て」「た」は「で」「だ」と濁る場合がある。
また、若干例外もある。

普段書いている、口語文法の参考書風にまとめてみました。きわめて初歩(中学レベル)です。更に詳しい説明をご希望の場合は、補足、あるいは再質問なさってください。

Q日本語の不規則活用の動詞

日本語で不規則動詞といえば変格活用だと私は思ってしまうんですが、
友達に「行く」「なさる」「ある」も不規則な動詞だと言われてしまいました。自分は「行く」「なさる」「ある」のどこら辺が不規則なのか分かりませんでしたorz

皆さんの不規則だと考える点などの意見・回答などいただけるうれしいです。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<日本語で不規則動詞といえば変格活用だと私は思ってしまうんですが>

文法的にはその解釈で結構です。


ご質問2:
<友達に「行く」「なさる」「ある」も不規則な動詞だと言われてしまいました。>

1.これらの動詞は全て五段活用になります。

2.「不規則」と判断した理由は以下の点が推察されます。

(1)「行く」:

1)「行く」は口語で「いく」「ゆく」という2つの読み方があります。
2)「いく」の連用形の促音便は「いって」ですが、「ゆく」の場合は「ゆって」ではなく「いって」になります。
3)これが、他の五段動詞と異なる点です。

(2)「なさる」:

1)五段動詞の命令形は「エ行」になります。例:「行け」「有れ」
2)「なさる」の命令形は「イ行」になります。例:「なさい」
3)これが、他の五段動詞と異なる点です。

(3)「ある」:

1)打消しに接続する未然形は、『ぬ』に続く形と『ない』に続く形の2種類の活用があります。
2)「ある」には「ぬ」に続く用法はありますが、「ない」に続く用法はありません。
例:「あらぬ」(O)、「あらない」(X)
3)これが、他の五段動詞と異なる点です。

3.以上の点が、それぞれ「他の五段動詞と異なる」点であるために、規則動詞とは微妙に異なる、という解釈をしているのだと思われます。

4.ただ、これらの違いは「例外的なもの」として処理すればいい程度のもので、この違いがあるからといって不規則動詞に分類されるほどの、大袈裟な違いではありません。

5.お友達には、
(1)文法的な分類は「不規則動詞」ではなく「規則動詞」になる。
(2)上記の違いは、「例外的なもの」であって、不規則動詞に分類するほどの大袈裟なものではない。
とご説明されて下さい。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<日本語で不規則動詞といえば変格活用だと私は思ってしまうんですが>

文法的にはその解釈で結構です。


ご質問2:
<友達に「行く」「なさる」「ある」も不規則な動詞だと言われてしまいました。>

1.これらの動詞は全て五段活用になります。

2.「不規則」と判断した理由は以下の点が推察されます。

(1)「行く」:

1)「行く」は口語で「いく」「ゆく」という2つの読み方があります。
2)「いく」の連用形の促音便は「いって」ですが、「ゆく」...続きを読む

Q「愛する」の可能形?

外人ですが、どうぞよろし <(_ _)>

教科書によると、「愛する」はサ変動詞なので、可能形は「愛できる」となります。しかし、時々「君を愛せない」とかいうセリフが耳に入りました。「愛する」と五段動詞「愛す」は同じ意味なので、もしかしたら、この「愛せる」は「愛す」の可能形ですか?

もしそうなら、「愛できる」と「愛せる」は皆OKですか?「愛できる」という表現は滅多に耳に入らないですけど...

Aベストアンサー

文法に忠実に解釈するなら、サ変動詞「愛する」の可能形は「愛せられる」です。
決する(可能形:決せられる)
発する(可能形:発せられる)
供する(可能形:供せられる)
などと同様です。

漢語+「する」のサ変動詞は、現代文法ではサ変以外の活用形に変化したものが併用される例が多いです。

例えば、下記は本来サ変動詞だったものに上一段活用が派生し、そちらの方が一般的になった例です。
論ずる → 論じる(可能形:論じられる)
禁ずる → 禁じる(可能形:禁じられる)

「愛する」の場合は五段活用の「愛す」が派生して、これら2つの動詞の活用形が入り混じって使われるようになったと私は解釈しています。
否定形:愛さない ←「愛す」の活用形
(「愛する」の活用形「愛しない」はあまり使わない)
仮定形:愛すれば ←「愛する」の活用形
(「愛す」の活用形「愛せば」はあまり使わない)

この考えからすれば「愛せる」は五段活用の動詞「愛す」が変化してできた可能動詞と解釈するのが妥当だと思います。

Q「看護士」?「看護師」?

「看護婦」を「かんごし」と呼ぶようになりましたが、漢字で書く場合は「看護士」「看護師」どちらが正しいのでしょうか?
私はこれまで、「看護婦」と呼んでいた時代に、男性看護職の方を「看護士」とするものだと思っていましたが、最近、男性、女性に限らず看護職の方を「看護士」としている表現を多く目にします。
正しいのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

看護婦(女性)、看護士(男性)と言う名称は廃止され、看護師(男女)と言う名称に統一されました。

したがって看護師(と言うのが正しい呼び方です。

参考URL:http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/siritubyoin/event/kangoshi/kangoshi.html

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Q”~へ”と”~に” の違いを判りやすく教えてください。

てにをは の使い分けは、日本人として日本で教育を受けても、
いざあらためて考えると、きちんと説明できず、お恥ずかしい。
そこで、最近耳にした疑問について、
皆様のお知恵をお借りしたいのです。

学校へ行く。
学校に行く。

この2つの文章の、”へ”と”に”の使い分けや文法的違いを、
出来れば判りやすく教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格助詞 「に」「へ」

http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k040509.htm

Q「は」と「が」の違いの教え方

「は」と「が」の違いについて教えてください!
(1)AさんとBさんがお酒を飲んでいるところへ田中さんが来て質問する。
→この文には「が」が使われていますが、説明としては『主格』の「が」で合っていますか?

(2)A:「佐藤先生、こちら(は/が)私の高校のときの同級生で田中さんです。」
田中:「初めまして」
A:「田中さん、この方(は/が)私の習字の先生で佐藤先生です。」
佐藤先生:「どうぞよろしく」
→この場合の「は」と「が」の使い分けです。
「は」を使った場合は、今までお互いの存在を全く知らない(Aさんの口から存在について聞いたことがない)ニュアンス。
「が」を使った場合は、Aさんから以前存在について聞いていた、もしくは紹介するからと言われていたニュアンス。
このような説明であっているでしょうか?
知り合いにこのように説明したらあまり納得していなかったので・・・。

(3)Aさんが車を買った。/Aさんは車を買った。
この文の違いも、「は」は後ろの文を強調。「が」は前の文を強調・・・でよいのでしょうか?

たくさん質問してしまいましたが、日本語教師のボランティアを最近始めたばかりで、うまく答えられなくて困ってます。
宜しくお願いします!

「は」と「が」の違いについて教えてください!
(1)AさんとBさんがお酒を飲んでいるところへ田中さんが来て質問する。
→この文には「が」が使われていますが、説明としては『主格』の「が」で合っていますか?

(2)A:「佐藤先生、こちら(は/が)私の高校のときの同級生で田中さんです。」
田中:「初めまして」
A:「田中さん、この方(は/が)私の習字の先生で佐藤先生です。」
佐藤先生:「どうぞよろしく」
→この場合の「は」と「が」の使い分けです。
「は」を使った場合は、今までお互いの...続きを読む

Aベストアンサー

私は専門家ではないし文法的な説明は出来ません。
あくまで素人による日常文章経験からの回答とご承知おき下さい。

さてご質問ですが、私は(1)(2)(3)いずれもそのとおりOKだと思いますよ。

(3)の、『「が」は前の文を強調・・・』の説明は、(2)の説明にも応用できそうですね。
つまり(以前話題に出ていたなどの理由で)「この方」を強調したい時には「が」を使う……というふうに。

なお『「は」は後ろの文を強調』と言い切ってしまうのはどうかな?と思いました。
確かに後ろの文を強調する場合にも使われるけれど、特に強調せずに淡々と述べる場合でも使われるのではないでしょうか。

文字単独では説明しづらいようなときは、前か後に補助の文章を付けてみたら、教わる人の方も判りやすいかも知れませんね。
(3)の例文で言えば
 (私は車は嫌いだ、と言っていたあの)Aさんが車を買った。
 Aさんは車を買った。(そしてBさんはマンションを買った)
など。

ボランティアごくろうさまです。頑張って下さい。


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