図書館書士の資格を取りたいと思っています。どのような方法があるか教えていただければ有難いです。

A 回答 (4件)

あのー、図書館司書のことですよね?



http://www.google.com/search
↑の検索エンジンに「図書館司書になるには」といれて検索してみましょう。
以下のようなサイトや、個人サイトがヒットします。

http://www.e-tekisei.com/~kaisetsu/shinro/kaiset …
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この回答へのお礼

有難うございます。図書館司書ですね。

お礼日時:2001/11/04 23:58

前の回答を書いたあとで,念のためと思って検索してみたら,一つだけ「図書館書士」という単語を含むページを見つけました。


「成人した後、司祭の望むままにギヨン魔導訓練所に入所・卒業し、図書館書士として平凡な日々を送っていた。」
何かのキャラクターの説明のようですが,よくわかりません(^^;)
これとは関係ないでしょうか?

参考URL:http://www.lay-el.net/aqua/p/00135.html
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図書館書士という資格は初耳です。

図書館司書とは違うのでしょうか?

もし司書でしたら,「図書館司書になるためには・・・」という質問が既に出ていますので,そちらの回答も参考になると思います。
hanboさんや私の回答もあります。また,いくつか参考になりそうなリンクも載っています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=153292
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この回答へのお礼

図書館司書ですね。参考にさせていただきます。ご丁寧に有難うございました。

お礼日時:2001/11/05 00:04

 通常は、資格の取れる大学で勉強して資格を取り、公立図書館に就職するために公務員試験を受けます。

資格取得可能な大学などは、検索でヒットしますし、学生さんであれば学校に資料もあるでしょうし、相談にも乗ってくれるでしょう。

 ただ、現実問題として採用枠が非常に厳しい状況です。
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この回答へのお礼

就職に使うことはないのですが・・有難うございました。

お礼日時:2001/11/05 00:02

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Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Q図書館で働くには資格が必要?

図書館で勤めるには、資格が必要と
前聞いたような気がするのですが、知ってる方教えてください。
また、どのような勉強が必要なのかも教えて頂けたら
助かります。

Aベストアンサー

一応、司書教諭免許という資格があります。しかし司書に働いている人みんながその資格を持っている訳ではないです。でも持っておいた方が明らかにいいです。司書の取り方は大学・短大・高専で司書講習所定の単位を納めるか、或いは3年以上司書補(高卒後、司書補の講習を受けて必要単位を取得すればなれる)としての経験を持ち、司書の講習を受けるという方法があります。

但し、図書館関係への就職は現在非常に厳しい状況で、国立国会図書館となると超難関ですから司書免許を持ちながらもその分野に行けない人達が沢山います。教諭免許があれば学校で図書館運営も出来ますが、とにかく就職は厳しいです。まずは、夜間に開講する大学など結構司書講座があってますので、そういう情報を調べる事から始めた方がいいです。

Qおすすめの図書館を教えてください

私はお散歩の途中でよく図書館に立ち寄ります。
本を読むことも好きですし、図書館の周りの環境もとても好きで
最近では色々な図書館に行ってみたいと思っています。

みなさんはお気に入りの図書館などありますでしょうか。
東京でおすすめの図書館がありましたら教えてください。

それと、世界には建造物としても美しい図書館がたくさんありますが、
日本にもそういった図書館がないものか探しています。

これは東京でなくてもよいので、どなたか「この図書館は美しい!」
と思う図書館をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 回答が少ないようですので、私が以前参加した質問をどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa144418.html
ここに書いてある千代田図書館は、先の回答によると移転後もなかなか良い環境を保っているようですね。それからこの質問の主旨からは離れますが、日比谷図書館の児童室の資料はこれを回答した頃に都立多摩図書館に移管されました(数年後には日比谷そのものが地元の千代田区に委譲されることが決まっています)。
 あとは都内図書館についてまとめているサイトで以前この話題を見かけたことがあります。ただ、非常に内容が多いためにその話題がどこに在るのかはとても探しきれません。これまでに挙げられていない館名がいくつかあったはずです。気長にぱらぱらと見ているとそのうちに出てくるかもしれませんね。
http://www.tokyo-toshokan.net/

 最後に、建物が良いところというのは、これはかなり期待薄なような気が・・・。

Q図書館司書資格の単位について

図書館司書資格を取得したいと考えています。

実は、大学在学中に司書資格に必要な単位を2単位取り損なって卒業しました。
最近になって、仕事上で司書資格が必要になり、今から取得する方法はないかと調べています。

卒業大学からも取得単位証明を取り寄せ、必要単位と比較してみたところ、平成8~9年頃の制度改正で科目や単位数がかなり変わっていることがわかりました。
(私は平成はじめ頃の卒業です)

1.この場合、制度改正前の単位を生かして、不足単位を司書講習や通信制大学などで補うことで司書資格を得ることができるのかどうか。

2.在学中の単位を生かせるとして、それをどこで判断するのか。自分で判断してよいのか、受けたい通信制大学に判断してもらうのか、はたまた勤務先なのか…。

卒業大学にも勤務先にも問い合わせたのですが、「改正があった?」という感じで要領を得ないのです。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1.この場合、制度改正前の単位を生かして、不足単位を司書講習や通信制大学などで補うことで司書資格を得ることができるのかどうか。

旧カリキュラムで修得した科目の単位を、
新カリキュラムの科目の単位に読み替え、
新カリキュラムで不足する単位のみ追加履修することで、
図書館司書資格の取得が出来ます。

>2.在学中の単位を生かせるとして、それをどこで判断するのか。自分で判断してよいのか、受けたい通信制大学に判断してもらうのか、はたまた勤務先なのか…。

司書講習を実施している大学の窓口で直接または電話で、
入学希望の通信制大学の窓口で直接または電話で、
相談し指示を受けて下さい。

<図書館司書課程を設置している大学・短大一覧(通信を含む)>
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/04040502.htm

<司書講習を実施している大学・短大一覧>
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/1260111.htm

※ただし、大学・短大によっては、

「以前の大学で修得した図書館司書課程科目の単位認定は一切致しません。
図書館司書課程科目20単位全てを本学で再履修し、全て修得して下さい。」

・・・といった制限をしている場合もあります。

☆文部科学省は、

「平成24年4月から図書館司書課程の必修科目を
現行の20単位から24単位に変更する」

と発表しました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/1283540.htm

>1.この場合、制度改正前の単位を生かして、不足単位を司書講習や通信制大学などで補うことで司書資格を得ることができるのかどうか。

旧カリキュラムで修得した科目の単位を、
新カリキュラムの科目の単位に読み替え、
新カリキュラムで不足する単位のみ追加履修することで、
図書館司書資格の取得が出来ます。

>2.在学中の単位を生かせるとして、それをどこで判断するのか。自分で判断してよいのか、受けたい通信制大学に判断してもらうのか、はたまた勤務先なのか…。

司書講習を実施している大学の窓...続きを読む

Q図書館に就職

私が図書館に就職したいと思っているわけではありませんが、
友達に図書館司書になりたいと思っている方がいるので
お尋ねします。

図書館司書になるには大学や短大で司書課程の科目を履修し、
単位をとれば、司書の資格はとれると思うのですが、
司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは
間違いですよね。
就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

また、図書館といっても種類があると思いますが、
各図書館(国立大学の図書館、公共図書館、私立大学の図書館、
私立図書館など)の
(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット
についても教えてください。

Aベストアンサー

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに狭き門であるかはお考えください。

>司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは間違いですよね。

上記の通り、間違いです。
資格があっても、採用試験に受からなければ、司書としては働けません。

>やっぱり司書資格は必要ですよね。

必ずしも必要ではありません。
公共図書館などでは、司書資格を持たない図書館員もいます。これは、司書資格を重要視せず、司書職での採用を行なっていない(一般事務職で採用し、その中から、図書館に配属する)自治体で多いです。しかし、このような自治体では、公務員の採用試験に受かっても、司書になれるとは限りません。希望は出せますが、配属を決めるのは偉い人なので。ただし、このような自治体でも、司書資格を持つ人が図書館への移動や配属を希望した方が司書になれる可能性が高くなります。

また、大学図書館の一部専門領域(医学、薬学など)、国立国会図書館、専門図書館などでは、司書としての(図書館情報学)の知識よりもそれ以外の分野の専門知識の方が優先されることがあり、その場合は、司書資格の有無は関係ありません。国立国会図書館などでは、むしろ、それ以外の専門知識の方が重要視されるので、大学院の別の専門課程を修了された方などが採用されています。

>就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

基本的には関係ありませんが、司書課程を持っている一部の私立大学の図書館では、学内の司書課程を修了した人を優先的に採用することもあるようです。ただし、かなり優秀な人に限るでしょう。

たまに、図書館情報学の専門課程を持っている大学(筑波、慶應、愛知淑徳)などの方が有利、と誤解されている方もいらっしゃいますが、倍率200倍の世界ですので、学歴よりも本人の能力(筆記試験や面接でのコミュニケーション能力)の方が重要視されます。ただし、一般的には、レベルの高い大学の学生の方がペーパーテストの成績はよいはずですから、そういう意味では、一般企業の採用試験と同様、レベルの高い大学の方が(本人の実力が大学名に恥じないものであれば)有利だという言い方もできます。

司書になりたいのであれば、司書資格を取得するのはもちろんですが、これからは、公共図書館でも、英語のほかにも外国語ができた方が良いといわれているので、英語ともう一つ別の言語の実用的な資格(英語であれば、TOEIC800点以上くらい)を取得しつつ、日常でサービス業に必要なコミュニケーション能力を身に着けるとよいかと思います。

>(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット

最大のメリットは、他人の要請でいろいろなことを調べるので、自然といろいろな知識な身に付くということと、他人に知的な職業だと思われることでしょう。

デメリットは、なりたい人は多いけど、なれる人は少ない、ということでしょう。それから、知的ではあっても、作業の多くはは肉体労働なので、体力がいります(本は重いし、整理作業で汚れるので)。
もし、カウンターでヒマそうにぼーっとしている人を見て、楽そうでいいなー、ヒマな時間に本とか読めそうだし、と思っていらっしゃったり、きれいで汚れないお仕事と思っていらっしゃるなら間違いです。ヒマそうにしている人の多くは、学生アルバイトか派遣業者のパートです。どこの図書館でも(特に公共図書館は)人員が削減されているので、正職員は遊んでいるヒマはありません。

もし、市民サービスに興味があったり、雑学やビジネス情報の調査に興味があったり、子供が好きだったりする方であれば、公共図書館に向いていると思います。専門的な学術分野での調査や学生の補助などがお好きなら、大学図書館に向いているかもしれません。(優秀な研究者は、自分で必要な資料をさがせるので、データベースの検索などができないお年寄りの先生以外は、あまり図書館員に調査自体を依頼することはないと思いますが、学生には資料の探し方を教えないといけないので。)どちらにしても、基本は利用者サービスです。他人に対するサービス精神と社会人として必要なコミュニケーション能力のない人には勤まりません。

質問者さまのお友達にはがんばっていただきたいですが、すごくがんばらないと夢だけで終わってしまうかもしれません。がんばってください、とお伝えください。

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに...続きを読む

Q資格の選択(学生が取る資格)

現在、基本情報技術者の資格を取得しようと勉強中です。
就職に便利と思い、頑張って取得しようとしているのですが・・(取らなくても、就職後に取るので)あまり、関係がないというご意見を当サイトで見つけ、少し落ち込んでいます。

 せっかく勉強した基本情報技術者の資格は取っておくとして、次は ソフトウェア開発技術者を目指そうと思っていましたが、これも基本情報技術者と同様にあまり就職には重視されないのですか!?
合格率の低いソフトウェア開発技術者の資格を取るくらいなら MOSやTOEICを取った方がいいですか?(学生の間に取る資格として)
 学生の間にソフトウェア開発技術者の試験を受験する予定では一度だけです。

ソフトウェア開発技術者を受験しないとしたら、TOEICでは就職に有利に働くためには何点くらい必要ですか?高ければ、高いほどいい事は 分かりますが、英語はあまり得意でないので・・最低限必要な点数を教えてください。模擬をやっていないので、自分の現状の点数は 正直分かりません。

最後に、情報系(または電気系)の職業に就くのに 簿記の資格は役に立ちますか? 役立つのは 何級からですか?

()に電気系と書いたのは情報系に就けなかったとき、電気系なら卒業後に資格免除(電気主任、電気通信主任など)をいただけるからです。現在、学校では情報と電気を学んでいます。

よろしくお願いします。

現在、基本情報技術者の資格を取得しようと勉強中です。
就職に便利と思い、頑張って取得しようとしているのですが・・(取らなくても、就職後に取るので)あまり、関係がないというご意見を当サイトで見つけ、少し落ち込んでいます。

 せっかく勉強した基本情報技術者の資格は取っておくとして、次は ソフトウェア開発技術者を目指そうと思っていましたが、これも基本情報技術者と同様にあまり就職には重視されないのですか!?
合格率の低いソフトウェア開発技術者の資格を取るくらいなら MOSやTO...続きを読む

Aベストアンサー

近年の資格ブームによって資格のスクールや雑誌等で
資格取得が非常に有利と言う言葉を見かけますが一部を除き新卒での就職に資格(免許)は必要ないと思われます。
確かに資格を採用のポイントに入れる企業もあることはあるでしょうがそれは高校や大学の授業の延長で取得したもので
わざわざ自分で独学ないしスクールに通ってまだ取得する必要はなく全く空欄でも大丈夫なのが新卒と言うものです。
パソコンに全く触ったことがなくても適性さえあればエンジニアになれたり
簿記とは無縁の学部にいて簿記のイメージすら分からない人でも同じく適性さえあれば経理職になれるのが新卒の特権です。
逆に資格を持っていたって適性がない人は落とされます。

そもそも企業は新卒に大学でやっていないような知識のある即戦力を求めていません。
資格があったおかげで就職が出来たとか聞くことがたまにあるかもしれませんがそれは本人がそう思っているだけで実際はあまり影響していないと思います。
ある程度の規模の企業であれば2月~3月か4月の入社と同時に研修が始まりそこでゼロからきっちりと必要な知識を鍛えてくれるものです。
私は過去にそういう新入社員さんを教える立場のほうにいましたが
7月位までは多くの新人社員研修が控えていてそこでパソコン、簿記、ビジネスマナーなどの講習をやっていました。

確かに簿記とかパソコンの知識に関してはどの業界でも必要な知識になってきますがあくまでも知っていると業務上便利なだけで特別有利にはならないです。
どうしても有利に持って行きたいのであれば公認会計士や税理士など資格を持っていなければ業務が許されない資格を取得する必要があります。
なお語学力は独占資格には当てはまりませんが
短期の研修で仕事に必要な能力が身につくと言うものではありませんので英語が必要な企業に就職するのであれば必須のスキルだと思います。
しかし普段は英語をあまり使わない企業に就職を目指しているのであればわざわざ学生のうちに必要はないでしょう。
日常的な業務で必要を感じてから勉強するので十分だと思います。

これから頑張ろうとしている所でマイナスの意見を書きましたが
かく言う私も大学時代は難関資格を取得すれば就職はまず問題ないと思い何十万も出してダブルスクールをしてそのことをブログにつづっていたりもしました。
その記事に社会人の方からあなたの考えは間違っていて私が上に書いたようなアドバイスをもらいましたが
荒らし程度に扱い聞く耳を持ちませんでした。
そして実際に就職活動を自ら経験したりまた就職を支援する立場の人間になってから社会人の方の意見は間違っていないと実感しました。

自分は皆よりも先に勉強をして資格を取得していたから研修免除で即社会デビューなんてことはなく研修をまた勉強するだけです。
ですので独占資格を目指しているのでなければわざわざ貴重な大学生活の時間を削ってまで無給で勉強をする必要はなく
社会に出て給料をもらいながらの勉強で十分に間に合います。
それよりも長期休み中に在来線で日本一周してみましたとか何かイベント系のサークルのリーダーでもやって行動力を示した方が
行動力やコミュニケーションのある人だと判断されよっぽど話題にもなり面接で突っ込まれ有利になり
対策をするとしたら一般常識やSPI対策をやっておいたほうが採用の率は上がると思います。

長文になりすいません。

近年の資格ブームによって資格のスクールや雑誌等で
資格取得が非常に有利と言う言葉を見かけますが一部を除き新卒での就職に資格(免許)は必要ないと思われます。
確かに資格を採用のポイントに入れる企業もあることはあるでしょうがそれは高校や大学の授業の延長で取得したもので
わざわざ自分で独学ないしスクールに通ってまだ取得する必要はなく全く空欄でも大丈夫なのが新卒と言うものです。
パソコンに全く触ったことがなくても適性さえあればエンジニアになれたり
簿記とは無縁の学部にいて簿記のイ...続きを読む

Q国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください

カテ違いは承知なのですが、こちらのカテが一番回答が集まりやすいんじゃないかと思い、投稿しました。

国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください。
図書館大好きなのですが、あまり行動範囲外の図書館に行ったことがなかったので、知りたくなりました。
公立・大学図書館問いません。国内どこでも。
図書館学を勉強中の大学生ですー。

今興味があるのは、
国立国会図書館・関西館・上野の子ども図書館(言わずと知れた国立)
六本木ライブラリー(有名~)
日野市立図書館(図書館員なら知っている~♪)

飲食できる図書館とか興味あるので、ご存じでしたら教えてください。
その他、この図書館こ~ゆ~ことで有名なんだぜ!的な回答をお願いします。
1つと言わず、いっぱい教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「先進的」な図書館の一つだと思うのですが、東京都稲城市立中央図書館を紹介します。

職業柄、技術的な点から目についた図書館ですが、24時間の貸し出しサービスなど利用者の利便もよく考えられていると思います。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332904/

Q行政書士の資格取得について

行政書士の資格を取りたいと考えていますが、実際に勉強はいつ頃から始めて1日どのぐらい勉強すればよろしいのでしょうか?また独学かスクールへの通学かと言う事と、独学の場合、一番良い教材があればご紹介して頂きたいのですが・・・。個人差はあると思いますが、経験された方からの回答があればと思います。

Aベストアンサー

私は数年前に受験しおかげさまで合格しました。
はっきり申し上げて、行政書士のカテゴリーを完璧にマスターするのはその範囲の広さからいって不可能です。(弁護士じゃないんですから)
しかし、何事にもコツがあります。
つまり、まずは「合格」するテクニック。ポイントを押えた学習が肝要です。
私は、基本的には進研ゼミで有名なベネッセの通信教育しかしてません。(たしか6ヶ月だったと思います)
あと、過去問題の問題集をやりましたがあくまで実力の確認です。(おかげさまで合格レベルでした)
これで、あくまで「合格する」のには充分です。

最後に
>実際に勉強はいつ頃から始めて1日どのぐらい勉強すればよろしいのでしょうか?
の問いには。。。
通信教育の6ヶで一日に直すと(毎日は勉強しなかったので)1~2時間程度だと思います。 あとは、通勤、通学時間のいわゆる細切れ時間の活用です。

PS
ちなみに私は高卒なので学力は低いです。その時は社会人なので自由時間も少ないです。
それでも取れました。
頑張ってください。

Q都内のお勧め図書館 大学図書館一般開放なども。

東浦和駅の最寄に住んでるものですが、地元の図書館はうるさくて集中して勉強ができないので、今度から土日は都内の図書館に通おうかとおもっています。

そこで、都内で静かで理想としてはあまり人がいなく集中して勉強ができそうな図書館をさがしています。 個人的には大学図書館で一般開放されている図書館のどは
結構穴場で静かに勉強できるんじゃないかと考えてるんで、大学図書館を含めお勧め図書館があったら教えてください。

あと、大学図書館で一般開放されてる図書館の一覧が載っているHPとかもおしえていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/link/univ.html

現在大学図書館に勤務していますが、一般開放が進んでいるとはいえ、利用までの道のりは険しく遠いことが多いです。
学生証なり利用者登録証を入館ゲートに通さないと入れない所もあります。
また、試験期間中は学生優先で学外者の利用をシャットダウンしているところも。
食堂などは一般開放すればお金になりますが、図書館の一般開放は大学にとって目に見えるようなメリットがないので敷居が高いです。
入学金も授業料も払ってない人が机だけ貸してください、というのはちょっと……ということです。

あと、土日、ということですが、利用者として、嘱託職員としての経験上、公立の図書館は土日と夏休みが一番込みます。老若男女ひしめきます。
大学図書館も日曜休みとか一部開館とかあります。

勉強場所としてよく聞くのは、ネットカフェの個室。
行ったことないのでどんな感じかわかりませんが、家では気が散って勉強できず、それなりにプライバシーが保たれるけれど、すぐそばに人がたくさんいて落ち着く、気分転換も出来る、といった理由で高校生や大学生が利用しているとか。
私自身は家でするタイプで、逆に外は落ち着かないのでお金を払ってまで居場所を確保するのが不思議ですが、けっこう聞きます。

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://w...続きを読む

Q図書館司書って?

こんにちは。
本と図書館が好きなので、図書館司書の資格でも取ろうかな~なんて考えています。
ですが、今は図書館司書の資格は必要ではない。重要視されない。との話を耳にしました。
今回、資格取得をしようと思ったのは、知識の蓄積と今後、なにかの時に生かせたらな…といった程度なんですが…図書館司書の資格って?どうなんでしょうか?今は昔ほど重要でなくなったのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

大学の図書館に勤めています。
私も司書の資格をもっています。公共図書館、大学図書館(小学校から高校は除く)、専門図書館に勤めるには必要な資格ですね。
私の大学にも資格が取れる学科や通信で資格を取ろうという人が沢山います。
しかし、現状をいうと、あまり就職先はありません。と言うのも、公共図書館は、今は、財政のこともあり、第三セクターに移行しているのが現状です。人材派遣会社が参入したり、正職員をとらず、アルバイトを雇うといった感じです。
でも、資格は取っておいた方が良いですよ。就職の時、資格があるかないかで明暗が分かれることがあります。
あの時取っておけばと思っても遅いですからね。


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