人気雑誌が読み放題♪

 坂の上の雲(司馬遼太郎)を、「教えてgoo」(他の方の質問)で見つけ読んで没頭し感激しました。

 次に「第1,2次世界大戦の本」を探そうと、また「教えてgoo」で少し探したところ
ヘレン・アミーズの「アメリカの鏡・日本」
福田和也氏の「魂の昭和史」
軍閥興亡史 伊藤正徳 光人社NF文庫(全3巻)
昭和天皇独白録(文春文庫)
などが紹介されていました。
 全て読めばいいのでしょうが・・・なんせ、理数系大好きの高校生なのでなかなか全部は厳しくて・・、でも歴史の面白さも坂之上の雲で感じ始めている今日この頃です。

 それに、他の方のgooでの回答に「日本の戦争の歴史を扱った書籍についてはとくに、「自分で」できるだけ幅広く複数の本にあたることが必要と思われます。」と書かれている方もいました。この方のご指摘のとおりと思います。

 でも、わがままを言わせてもらい、皆さんの経験を利用させていただき、日露戦争の「坂之上の雲」のようなとは言いませんが、読んで楽しくなる本を、上に書いた本の中からでも、他の本でもかまいませんので教えてください。
 まことに勝手な言い分ですが、図書の内容の概要を少し紹介していただけたら幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

【「中立」はあり得ない】


「現代ではあらゆるものが政治的であり、至る所に国家が顔を出す」(カール・マンハイム)

戦争の歴史を扱った本も、多少なりとも左翼・右翼がかっていると言えます。「私はあくまでも中立・中道」などという人は、うそつきでしょう。

【左右両極を排す】
戦前は皇国史観が暴威を振るいました。敗戦後はマルクス主義史観が幅を利かし、皇国史観退治には効果的だったが、これはこれでひどいものでした。最近は「自由主義史観」という名の自慰史観(自国を賛美して気持ちよくなる。最大の敵は「自虐史観」らしい)が流行っているようです。
しかし、space-alien さんは「理数系大好きの高校生」ということなので、左翼から右翼まで渉猟するほどヒマではないと思います。左右両極を排して、穏健左翼か穏健右翼の著者に親しむのがよいでしょう。
間違っても手を出すべきでないのは、「新しい歴史教科書をつくる会」などの系統です。代表的人物の藤岡信勝のサイトを覗いてみると……。
教科書が教えない歴史
http://www.jiyuu-shikan.org/

この藤岡という教育学者は、1990年代初頭(当時40代)まで日本共産党員だったそうです。180度転向してこの有様。まさに左右両極であり、こういう人が書いた歴史の本は、読むだけ無駄でしょう。

【軍事オタクを排す】
戦史は歴史の一分野です。戦争のことだけ詳しくなっても、戦争は理解できないし、いびつな知識が増えるだけです。特に日本では、軍事のことをほとんど知らないのが普通なので、ちょっと勉強すると知ったかぶりができるらしく、「頭が悪いのに物知りぶりたい人」が軍事知識に群がっているようです。
しかし、space-alien さんはそうではありません。『坂の上の雲』から入っていって感激し、歴史の面白さを感じているということで、筋が良い人だと思います。まさにそのように、軍事からではなく歴史から、戦争にアプローチするのが良いですね。軍事オタクは『坂の上の雲』を貶したがるようです。

【穏健左翼、穏健右翼】
私は読書量が乏しいので、今即座に思いつく本は少ししか挙げられません……。

(1)大江志乃夫(おおえしのぶ)
反戦の立場に立つ歴史学者ですが、実証的な学風で、文章もうまいです。専門は日露戦争の辺りらしいですが、日本近代史・軍事史の本を多数書いています。
『凩の時』(大仏次郎賞受賞)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480080 …

(2)戸部良一
京大卒の防衛大学校の教授です。旧日本軍の興隆・変質・失敗を、冷静に見つめた名著です。
『失敗の本質』(他の著者との共同研究)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122018 …

(3)秦郁彦
政治的には保守派ですが、実証的な学者で、一般向けの雑誌などにもよく書いています。
『世界戦争犯罪事典』(共著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163585 …
高価な本ですが、大きな図書館などで探してみてください。すさまじい労作です。

(4)マーク・ゲイン
文章がうまく、訳文もいいです。60年も前の日本ですが、この本を読むと新しい希望を感じます。
『ニッポン日記』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480084 …

(5)ヘミングウェイ
フィクションですが、著者は従軍経験があり、感傷抜きのキビキビした文体で、なおさら戦争の空しさが伝わってきます。最後の行までハードボイルドなのが、逆に泣かせます。
『武器よさらば』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102100 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 世界大戦の本ともなると、膨大な種類があることを改めて知りました。
 
 せっかくたくさん紹介していただいたのですが、かえってこんがらがってしまいそうです。
 ゆっくり2,3種類は読んでみたいと思っています。

お礼日時:2005/09/04 11:33

こんにちは。



 本を読むペースがゆっくりなので、あまり読んでないですが、ノンフィクションや戦記が好みの者です。

 『坂の上の雲』の日本海海戦あたりでちらちら出てきたと思うのですが、戦艦オリョール(アリョール)の一水兵として参加し、後にその体験を綴ったノビコフ・プリボイ(プリボイ・ノビコフ)『ツシマ バルチック艦隊の潰滅』原書房も併せてお読みになるとより興味深いと思いました。
 当時は一水兵だった作者は後に作家に転向しており、非常に読みやすい本にまとまっています。(翻訳者は「単純素朴な人柄にふさわしい文章」と記しています。)生存者に丹念に取材し、自身が見聞きした事実と併せて積み重ねた、資料的価値も高い作品です。

 ご参考になればよいのですが、では。 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 短時間に4名の方から、回答を頂びっくりしています。

 正直言って、早く締め切りにしないと、これ以上教えてもらうと対応できなくなりそうです。
 
 ほんとにありがとうございます。

お礼日時:2005/09/04 11:37

坂の上の雲は最高ですね。

私は去年あれを読み、今年の初詣は原宿の東郷神社に行ってしまいました(笑)

さて、第二次大戦ものでは佐々木譲さんの以下の3部作がお奨めです。
読み終わるまできっと寝られなくなるので、休みの前の晩に読んだ方がいいですよ。

1.『ベルリン飛行指令』
2.『エトロフ発緊急電』
3.『ストックホルムの密使』

全部新潮文庫です。
必ず上の順番で読んでください。
それと、1.にはいわゆる南京大虐殺の場面が少し出てきますが、あれは史実と全然違うので信じないようにね。
てゆーか、上は全て歴史を下敷きにしたフィクションですので、そのつもりで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 
 僕も、東郷神社と乃木坂にある乃木神社に行ったことがあります。でも本を読む前だったので・・今考えると、乃木公園でみた、保存されている家や馬小屋が少し懐かしく、また行きたいと思っています。

お礼日時:2005/09/04 11:27

ジョン・トーランドの『大日本帝国の興亡』がいいですよ。

アメリカ人の書いた太平洋戦争史ですが、日本人のことをよく理解していて、驚かされます。記述は公平で、納得できます。
文庫で5巻ですが、『坂の上の雲』の半分と考えれば、短いくらいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 視点の異なる本も読みたいと思っていましたので参考になりました。

お礼日時:2005/09/04 11:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q第二次世界大戦について詳しく書かれた本を教えてください

 もう21歳になって、たまたま渡部昇一さんの本を読んでみたら、学校では教えられなかった、もしくは教科書に書いてあった歴史的事実とは違うことが本当は、たくさんあるんだと実感してしまいました。これは、外圧によって??内容を明確には書けないのかなと考えてしまうと、何か異様に悔しくてたまりません。そこで、第二次大戦について詳しく書かれた本を紹介してください。

Aベストアンサー

是非、読んでいただきたい分野の本が有ります。 ここで書名を上げることは簡単ですが多分、人気がないため手に入れることは難しいでしょう。 何でも良いです、どれでも良いです。 一度読んでください。 私は人生観が変わりました。

 私には忘れられない本があります。角川文庫の「442連隊戦闘団」です。副題には「すすめ!日系二世部隊」と書いてあります。その中で忘れることのできないシーンが幾つか有ります。

 1945年9月2日、東京湾に浮かんだアメリカの戦艦ミズリー号上で降伏文書が調印されている頃、アメリカでヨーロッパで対日戦勝記念日の閲兵行進が行われていました。今、彼らヨーロッパ派遣アメリカ軍部隊は首都ワシントンの大通りを次々にと行進していました。
 軍楽隊は勇壮なマーチを吹奏し、拍手と歓声は全市を埋め尽くすほどでした。だが、万雷の拍手はいつしか消えていき大通りの両側を埋めた大観衆は静まり返りました。
 彼らの目の前に、今行進してくるのは442連隊戦闘団でした。各中隊の間隔は大きく開いていました。あまりにも少ない人数です。アメリカ合衆国陸軍、いや三軍の中でもっとも多く死傷者を出した部隊が今目の前に現れたことを人々は知りました。
 彼ら日本人二世が、日系アメリカ人二世がその命を持って尽くしてくれたことに我々は一体、今まで何を報いてきたのだ。ユダヤ人を強制収容所に入れたナチスの蛮行を嘲笑することができるのか、と全てのアメリカ人の胸に突き刺すような想いがわき起こってきたのでしだ。

 アーニイ・パイル(沖縄戦線で戦死したアメリカ特派員。進駐軍はその死を惜しんで東京宝塚劇場をアーニイ・パイル劇場と命名した。)はイタリー戦線で二世部隊の凄じい戦闘ぶりを目の前にして次のように記しました。
「私は、アメリカ兵達が非常に不利な状況にあっても常に勇敢に戦うことを期待することになれていた。しかし、体の小さな目の黒い兵隊達は記録破りの勇敢な戦いぶりを見せている。もっとも勇敢だと言われる部隊ですらおそらくは待機し、あるいは退却するに違いない状況のもとでも、彼らは猛烈に戦い続ける。彼らはアメリカ軍にとって強大な戦力である。テキサス州とマサチューセッツ州から来た多くの兵隊達は、口をそろえて「あの部隊が我々の味方だったということは幸せだった。」と私に語っていた。」
 ある時アーニイ・パイルはゴロー・サカガワに尋ねました。
「サカガワ軍曹、あなた方はどうしてこうも無理とわかっている攻撃をかけているのですか。アソコに強力なドイツ軍がいるのはあなた方にもわかっているでしょうに。」
「我々はやらなければならないのです。我々は二正面作戦をやっているのです。ドイツ軍にたいして戦うのと同時に日系アメリカ人全体のために戦っているのです。」
 日系アメリカ人のために二世部隊はアーニイ・パイルが目を見張るほどの戦いをしていきました。死の恐怖は誰も同じです。がくがくとふるえながら彼らはがむしゃらに突っ込んでいったのです。
 その夜、特派員はWW(2)のもっとも優れた戦況報告と言われる有名な記事を書きおくりました。
「記者はこの目で任務を越えた勇気という物がどんな物か始めてみることができた。ハワイの日本人二世部隊の一隊がラピド川を渡っていくのを見た。彼らは川の対岸まで突進し、その地点を40分も確保した。しかしドイツ軍の全力を挙げての砲撃にあって打ちのめされ、ついに退却してきた。世界中のいかなる軍隊といえども勝利の戦いにおいてすら、これ以上の輝かしい栄光を勝ち得た物はないだろう。」
 生き残った証人達はこう語ります。
「日本の歴史にもありましたろうか、キリスト教徒かどうか、答えさせることに命を懸けさせる・・・・・・」
「ああ・・・切支丹の踏み絵」
「そう、それですらい・・・むごいことやの。命を懸けなければ、何かを証明できんし、信じてくれんとは。」
 すすんで血を流すことが日系アメリカ人の踏み絵とは哀しい。
 そして戦死しても当初は在郷軍人名簿(?)にのせてもらうことはできなかったのです。死ねば皆同じという言葉がありますが、彼らには安住の地は死しても無かったのです。このことがヨーロッパの兵士達に知れ、多くの心ある人達の抗議文によってやっと名簿に記載してもらうことができました。
 戦闘につづく戦闘、よくも彼らはこれほど戦えるものだと思われるほど、彼らは戦い、歩き続け、仲間の屍を越えてイタリーからフランスへと息をつく暇もない。
 そして、ついに、地獄の一丁目にへとたどりつく。
 テキサス141歩兵部隊が、ボージュの森の中で補給路を断たれ孤立して包囲されてしまった。この「失われた大隊」の救出が二世部隊に命じられました。
 テキサス部隊の救出命令は、大統領から直接出されました。本国テキサス州の連中が騒ぎたて、大統領に圧力をかけ、大統領命令は現地の師団に直接伝えられてきました。もっとも勇敢な日系人部隊が大統領によって指名されてきたのです。皮肉なことです。日本人を強制収容しろと命令書にサインしたのも大統領なのに。
 どうして同じテキサス州の部隊がやらないんだ。むざむざ我々を死なせに行くのか、という声がでました。しかし彼らはやりましょう、といいました。日系アメリカ人のために!と割りきりました。
森には雨が降り続いていた。深い霧が立ちこめていた。霧の中にドイツ軍の狙撃兵が潜み、至る所に地雷がしかけられ、その先に全滅を待つだけとなった「ロストテキサス」の340名がいました。
 記録は言います。テキサス大隊が包囲されているところまでたった1500m。だがそれは地図の上だけのこと時間にして84時間、日系兵士140名が戦死し、1800名が重軽傷をおった距離です。180名から200名で成り立っていた戦闘団の各中隊がこの高地における戦争が終わったときに平均75名に減っており満足に歩けるものは5、6名だったと伝えます。死傷率は97%でした。

 静まり返った大観衆の中で一人の老婆が泣きながら叫んだ。
「坊や。お帰りなさい!」
日系兵士の母親なのか、祖母なのか。

 どうしてここまで凄惨な戦いに自らの命を懸けられるのでしょうか。どうして勇敢に死を迎えることができるのでしょうか。会ったこともない人間のためにどうして命を捨てられるのでしょうか。無数の兵士が足に凍傷を負い歩くことすら満足にできないのに、なぜ彼らは諦めずに戦い続けたのでしょうか。 マサオ・ヤマダの手紙はその理由について今に次のように伝えます。
 1,我々日系アメリカ人には強い結束力があります。
 2,誇りにかけて成し遂げなければならないと言う強い義務感があります。
 3、お互いに忠誠心を持ち合っていることです。友人のために何かをするという、その団結力は自己犠牲の発露からです。

 そして戦後、私たち日本人はアメリカでJAPと馬鹿にされることもなく、留学が出来て土地を買って事業が出来る。これはすべて今、アメリカで土になろうとしている人たちが黒人の公民権運動以前に得た有色人種初の公民権なのです。 忘れないでください。 未来の日本人の子供(私たち)をミジメにしないため20歳前後でこの世の楽しいことの多くを知らずに死んでいった人たちのことを・・・

気を付けていれば何年かに一回、軍事物や歴史書の書棚で見つけることが出来きます。 一度読んでみてください。

是非、読んでいただきたい分野の本が有ります。 ここで書名を上げることは簡単ですが多分、人気がないため手に入れることは難しいでしょう。 何でも良いです、どれでも良いです。 一度読んでください。 私は人生観が変わりました。

 私には忘れられない本があります。角川文庫の「442連隊戦闘団」です。副題には「すすめ!日系二世部隊」と書いてあります。その中で忘れることのできないシーンが幾つか有ります。

 1945年9月2日、東京湾に浮かんだアメリカの戦艦ミズリー号上で降伏文書が調...続きを読む

Q第二次世界大戦時についての本

第二次世界大戦時についての本

「永遠の0」という小説を読み、第二次世界大戦について知りたくなりました。
零戦や当時の戦況とかって言うよりも、戦争の中にあった彼らの心が知りたいです。
当時の兵士の心情や体験、日本海軍の在り方などを細かく綴られている様な小説ってないでしょうか?
「永遠の0」は創作ですが、出来れば実話のものを読みたいです。
紹介できそうな本があればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

光人社NF文庫あたりをあさってみてください。
光人社というのは雑誌「丸」というのを発行していますが
この雑誌にはよく元軍人さんの体験談とかが載ってます。

光人社NF文庫のいろいろな本の中身は、
ま、ポジティブなみかたからネガティブなものまで。

「不滅のネービーブルー
 どん亀艦長海軍英傑伝」
とかはポジティブなのかな。(読んでないですが)

「撃沈された船員たちの記録」
「商船戦記」
「戦う民間船」
あたりはあまりポジティブは感じをうけません。(読んでます。)

実際、海軍軍人といっても、主力艦に乗っていた人はある程度
ポジティブな内容と感じることが多いですし、
特設艦艇や特務艦艇に乗っていた人の話だとネガティブな感じを強く受ける話が多いですし。

## 陸軍船舶砲兵の話が「丸」に載っていたのを覚えているのですが
## 出版されていないなあと思っていたら、出版協同社から「船舶砲兵」という本が
## でていました。
## 陸軍船舶砲兵って歴史の裏に隠れてしまった存在になっているように思ってますので
## 勧めたいのですが内容が同じものかどうかわかりませんのでお勧めしませんが。
## (華やかさはないし、悲惨さが目立つ話がおおいですけど。)

光人社NF文庫あたりをあさってみてください。
光人社というのは雑誌「丸」というのを発行していますが
この雑誌にはよく元軍人さんの体験談とかが載ってます。

光人社NF文庫のいろいろな本の中身は、
ま、ポジティブなみかたからネガティブなものまで。

「不滅のネービーブルー
 どん亀艦長海軍英傑伝」
とかはポジティブなのかな。(読んでないですが)

「撃沈された船員たちの記録」
「商船戦記」
「戦う民間船」
あたりはあまりポジティブは感じをうけません。(読んでます。)

実際、海軍軍人といっ...続きを読む

Q第2次世界大戦の事を勉強したい

過去に似たような質問があったらごめんなさい。その時は、その質問のURLを教えてくだされば嬉しいです。最近“はだしのゲン”とういマンガを読み、太平洋戦争の事をもっと詳しく知りたいと思いました。恥ずかしながら、私は今まで“戦争があって原爆を落とされた”位しか知りませんでした。・・・が、マンガを読んでいるうちに、何故あんな大きな戦争になったのか?日本人が中国人にした極悪非道な内容etcを勉強したくなり、イミダスという本を買って読んだのですが、大まかな事しか載っていませんでした。もう少し、事細かに書いてある本があるとは思うのですが、どういう本を読めばいいのか解かりません。おすすめの本があったら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 歴史とくに戦争に関する本は、著者によって描かれかたが異なり、この本ですと 薦められるほど自身がありませんが、 参考までに、私が読んだ本を紹介します。

(1)教科書が教えない日本の歴史 1~4 藤岡信勝/著
 
(2)戦争に強くなる本 入門・太平洋戦争 どの本を読み、どんな知識を身につけるべきか 林信吾/著

(3)面白いほどよくわかる太平洋戦争 日本の運命を決めた「真珠湾」からの激闘のすべて   太平洋戦争研究会/編著

このような本を私は読みました。


 私個人の考えですが、NHKスペシャル 映像の世紀のDVD 

第11集 JAPAN 世界が見た明治・大正・昭和 を観ることを お勧めします 。

 参考URLで 映像の世紀で検索してみてください。
 

参考URL:http://www.nhk-sw.co.jp/view/search_f.phtml

Q第二次世界大戦に関する本

第二次世界に関する本を二冊読んでまとめるという宿題がでました。
一冊は「わが闘争(角川)」という本にきまりましたが、もう一冊が決まりません。
そこでおすすめの本を教えてください。
時間の都合上、かたくるしい本ではなく、読みやすく、興味深いものがいいです。(なるべく薄い本のほうがいい)

Aベストアンサー

ジョン ダワー「敗北を抱きしめて」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000244205/qid=1121668896/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4005529-4751413

アルバート・C. ウェデマイヤー 「第二次大戦に勝者なし」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592866/qid=1121669057/sr=1-26/ref=sr_1_2_26/250-4005529-4751413

ジョン ピムロット「ロンメル語録―諦めなかった将軍」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120029913/qid=1121669347/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-4005529-4751413

デズモンド・ヤング「ロンメル将軍」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150500304/qid=1121669347/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4005529-4751413

ジョン ダワー「敗北を抱きしめて」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000244205/qid=1121668896/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4005529-4751413

アルバート・C. ウェデマイヤー 「第二次大戦に勝者なし」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592866/qid=1121669057/sr=1-26/ref=sr_1_2_26/250-4005529-4751413

ジョン ピムロット「ロンメル語録―諦めなかった将軍」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120029913/qid=1121669347/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-4005529-4751413

...続きを読む

Q太平洋戦争についてお薦めの本を教えてください

読書好きなのですが、いまだ太平洋戦争の始終に関する
書籍を読んだことがありません。
児島譲の「日露戦争」のような感じの本ありませんか。
文芸春秋文庫で「完本・太平洋戦争」をかじってみましたが、書簡など資料の集成的感じで読破できませんでした。

ミッドウェイ攻防について女性作家の有名な本があった記憶があるのですが、こちらもタイトルわかれば教えてください。

戦後生まれとしては、せめて、正しく全貌を知っておきたいと思ってます。

Aベストアンサー

児島譲氏「太平洋戦争」中公文庫
児島譲氏「天皇」文春文庫
阿川弘之氏「山本五十六」中公文庫
阿川弘之氏「戦艦長門の生涯」新潮文庫
大宅壮一氏「日本のいちばん長い日」
淵田美津夫氏「ミッドウエー」
これぐらい読めば、昭和元年から20年までカバーできます。

Qヒトラーの定番本を教えてください!

坂本龍馬だと司馬遼太郎の「竜馬がゆく」、
三国志で言うと吉川英治のような、
ヒトラーの生涯を綴った歴史小説?で定番というか、
とりあえずこれから読んどけ!ってかんじの本を教えてください!

Aベストアンサー

「第二次世界大戦 ヒトラーの戦い」児島襄 文春文庫 全10巻
  1992年~1993年発行 632円
~ドイツ第三帝国の興亡と生死をともにしたヒトラーの劇的な生涯と時代史を描く~
元は、小学館発行のハードカバー全15巻 1500円 1978年発行~
現在の入手は古本のみになります

  

Q小学生でもわかる第二次世界大戦の流れ

小学生と、知的障害がある中学生に第二次世界大戦のことについて
説明してほしいと頼まれましたが、しゃべった内容が難しかったのか
ぽかーんとされてしまいました。自分が完ぺきに理解しているというわけでもないので
説明しながら自分でもわからなくなってしまいました。

そこで、子どもにも簡単に説明できるような第二次世界大戦の
開戦きのっかけ、流れ、終戦、状況などをとても簡単に教えてください。
お願いします。
一時間以内で話せたらいいかなあと思っています。

Aベストアンサー

 こういうのでどうでしょうか?

(1) 世界は3つのグループがあった。
 A)アメリカやイギリスなどお金持ちの強い国。
  Cグループの弱い国を支配していた。

 B)日本・ドイツなど貧しくて強くなりたかった国。
  AグループからCの国を奪おうとして戦争を起こした。

 C)AグループやBグループに支配されていじめられて
  いたので支配から逃れようと運動をおこしていた。

(2) 開戦

 ・日本は朝鮮や台湾・中国の北部を支配していた。
  中国全部を支配しようと戦争を始めていたが、アメリカ
  やイギリスが邪魔をしたのでそれら強国との大戦争に
  なった。
 ・ドイツも同じく周りの国々を軍隊の力で支配し、
  アメリカやイギリスと大戦争になった。
 ・強国に支配されていた国々は日本やドイツのやりかた
  が酷かったので日本やドイツと戦いを始めた。

(3) 流れ

 ・日本とドイツの戦争のしかたは奇襲といって相手が
  油断しているときに突然襲う戦い。だから初めは
  勝つけれど、より強いAグループが本気を出すと
  日本・ドイツは負けていく。そして支配の仕方が
  酷いので支配された国の人から恨みをかい日本と
  ドイツは大敗する。

(4) 終戦
 ・負けることがわかっても日本だけ戦いつづけた。
  理由は天皇を守るためということだった。
  戦いが続く中、アメリカは原爆という大きな爆弾を
  日本の広島と長崎に落として日本は降参した。

(5) 状況

 ・この大戦争は初めは強国どうしのよその国を奪い合う
  喧嘩だった。けれど日本やドイツが少人数の偉い人の
  命令をみんなは文句を言わず聞け、一人一人の事より
  国=偉い人のほうが大事なんだという考え方と、一人
  一人の事を大切にする考え方に賛成する国々との戦い
  となり、最後は日本と80の国々との戦いとなった。

 ごめんなさい。やはり難しいですね。でもこれを下敷きに

もっとお話し的に変えたらどうでしょう?

 

 こういうのでどうでしょうか?

(1) 世界は3つのグループがあった。
 A)アメリカやイギリスなどお金持ちの強い国。
  Cグループの弱い国を支配していた。

 B)日本・ドイツなど貧しくて強くなりたかった国。
  AグループからCの国を奪おうとして戦争を起こした。

 C)AグループやBグループに支配されていじめられて
  いたので支配から逃れようと運動をおこしていた。

(2) 開戦

 ・日本は朝鮮や台湾・中国の北部を支配していた。
  中国全部を支配しようと戦争を始めていたが、アメ...続きを読む


人気Q&Aランキング