法律のことはあまりよくわからないので、質問させていただきます。
さて、レンタルCDをCD-R(PC用)にコピーしても著作権上問題はないの
ですか?JASLACのホームページを見てもわかりませんでした…。また
CD-R以外のMDやカセットテープにコピー(ダビング)しても問題ないの
でしょうか?さらに、友人に借りてきたものも同様にコピーしても問
題はありませんか?この辺で最近困っているので回答よろしくお願い
します。

・・・後、私的録音補償金ってありますよね、あれ支払わなくてよい
ものなんでしょうか?コピーするときHDDに一時的にWAVEファイルを
作りますよね、あれは合法!?著作権って難解ですね。

A 回答 (4件)

Q/音楽用CD-RはカセットテープやMDと同様の扱いになり、レンタルCDをコピーしてもよいということになるんですか?



A/そうですよ。もともと、私的録音補償金はデジタルメディアに録音する場合に掛かる費用です。CD-RにもMDにも同じように掛かるわけですね。だからこれを払えば、MDもCDもないです。

Q/レンタルCDをリッピング→エンコードして)MP3などのファイルにしてPCで聞くのはOKですか?

A/良いですよ。著作権法を読んだことないでしょう。一度も・・・違いますかね。ここまで深い定義付けはこの法律にはありません。私的利用の範囲内ならコピーを許されています。ただし、SCMS(シリアルコピーマネジメント)などコピーガードを解除してのコピー、不特定多数への配布、私的利用範囲外になりかねない行為は法的に罰せられます。

Q/最近、ポータブルMP3プレイヤーなどありますからね。それに入れるのもいけないのでしょうか?

A/悪くはないです。私的利用の範囲内ですからね。
著作権料はレンタル料に、デジタルデータのコピー代金は私的録音補償金に含まれます。

とりあえず、参考に著作権法があります。
もし、もっと知りたいことがあるとか、お好きなら暇なときにでもご覧ください。
(参考は、RONの六法全書オンライン~著作権法~)

参考URL:http://www.ron.gr.jp/law/law/chosaku.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。
どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/03 22:49

Q/レンタルCDをCD-R(PC用)にコピーしても著作権上問題はないのですか?



A/著作権上は良くないですが、法的に裁きを受ける可能性は低いです。まあ、私的録音補償金が含まれた音楽用を使うのが一番良いのですけどね。

Q/またCD-R以外のMDやカセットテープにコピー(ダビング)しても問題ないの
でしょうか?

A/レンタルですよね。それは結構ですよ。レンタルのCDの場合はレンタル料の中の一部が著作料として徴収されます。さらに音楽用MDには私的録音補償金が含まれます。よってレンタルディスクの場合はコピーしても問題ありません。
(ただし、著作権保護技術<コピーガード>が掛かったディスクのガードを外してのコピーは違法です。映像メディア大半の場合はダメと言うことになります)

Q/友人に借りてきたものも同様にコピーしても問題はありませんか?

A/これは基本的にダメです。ただし、私的利用の範囲内という範囲の定義がないため、ごく親しい友人なら良いのではという意見もあるのは事実です。ただ、これは全ての著作者や法に関係する人全てが述べているわけではないため、親しいからといってコピーをたびたびするのは止めましょう。(場合によっては裁かれる危険があると言うことです)

Q/私的録音補償金ってありますよね、あれ支払わなくてよいものなんでしょうか?

A/私的録音補償金は払うのが基本です。ただ、払わなかったから全て裁かれるとか、罰金が来ると言うことはないですね。法的に良い行為ではないので、MDやCDの場合はできる限り、音楽用を使うのが良いです。
払うのが好ましいということです。
ちなみに、私的録音補償金は音楽用MD、CD、DATなどの音楽用デジタル媒体に掛けられています。
同じく私的録画補償金というものがあり、デジタル映像に対しても映像用DVD、映像用D-VHSなどのデジタルメディア媒体に掛けられています。

これは、デジタル媒体へのデジタルコピーでは劣化が少ないために掛けられる補償金です。

Q/コピーするときHDDに一時的にWAVEファイルを作りますよね、あれは合法!?

A/これはどうでしょうね・・・なんて。合法ですね。これを裁く法はないです。まあ、将来的にこういうのに関しても何らかの法律ができるかもしれませんが、私的での利用の範囲内でのコピーであれば法に触れません。


いかがでしょうか?
もし何かあれば補足を

この回答への補足

私的録音補償金が含まれた、音楽用CD-Rはカセットテープや
MDと同様の扱いになり、レンタルCDをコピーしてもよいとい
うことになるんですか?
(レンタルCDをリッピング→エンコードして)MP3などのファイ
ルにしてPCで聞くのはOKですか?そして、MP3などにしたファ
イルを音楽用CD-Rに書き込んで使用するのはどうでしょうか?
最近、ポータブルMP3プレイヤーなどありますからね。それに
入れるのもいけないのでしょうか?

補足日時:2001/11/03 21:52
    • good
    • 0

やはり、"個人で楽しむ場合"以外は違法なのでしょうね。


CDの下のほうに小さく書かれているとおりだとは思うのですが。
友人から借りるのが違法ならば家族から借りるのはどうなのでしょう。
何だか私も気になってきました…。

違法っぽいなと思ったらやめておくほうがいいと思います。
著作権は気になりだすと止まりませんよ。

この回答への補足

本当に難しい・・・。
最近の音楽(曲)は、JASLACの管轄外も多いみたいですね。

補足日時:2001/11/03 22:00
    • good
    • 0

結論から言うと、全部違法です。


個人でオリジナルを購入し、個人で楽しむ場合のみのダビングはOKです。友人に借りてきたものをコピーするのも違法です。

知らないところで法律を犯している…こわいなあ(自戒)

この回答への補足

やっぱり、解釈が難しい部分も多々あるようですね。
でも、大抵は違法なんでしょうね。
小学生ぐらい(4年ぐらい前)から私はずっと著作権に
ついて疑問に思ってますし。

補足日時:2001/11/03 21:58
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QCD-RでCDをコピーした場合

CD-Rを使ってCDのバックアップをとる場合についての質問ですが。CD-Rは完全に同じものを作るわけではないと聞いたのですがそれはどういうことでしょう?パソコンなどにデータを吸い出すときにエラーが生じてそのエラーを直す信号なども書き込まれるなどということを聞いたのですが、それはデーター量がMbと大きいために読み取りミスが生じるということでしょうか?そうであるならば、パソコン間のファイルの移動などでも読み取りミスなどが生じるような気がするのですが?CD-Rの機械の性能の問題でしょうか?デジタルデータであるのでまったく同じ物ができると思っていました。ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

音楽CD(CD-DA)は元々エラー訂正が不完全なフォーマットです。
CD-ROMのような物はデータが1bitとたりとも違うと困るのでほぼ確実なエラー検出と比較すると強力なエラー訂正が可能になっています。
で、エラーが出た場合や読み取りエラーとなって基本的に使えないわけです。

ところが、音楽CDの方は多少データが違っても音として聞く分にはなんら問題が無いため,
その辺が甘くできています。
なぜかというと、CD-ROMと同様のことをすると録音時間がかなり短くなってしまうからです.
これは強力なエラー検出、訂正機能をつけるとそのために余分なデータが必要になるからです。

他にも理由がかんがえられますが、これが一番大きいと思います。

QCD-RライティングソフトとCD-Rライターって同じ?

題名のまんまです。なんか、初歩的すぎて皆さんに聞くのもチョット
恥ずかしい気もするのですが・・・・。
もし暇だったら、教えて下さい!!!!

Aベストアンサー

ライティングソフトは書き込み(ライティング)をするための
ソフトウェアです。

ライターは通常、書き込みを行うもの・・ドライブのことを指します。

Qデータ用のCD-Rとオーディオ用のCD-Rの音楽再生時の違い

MP3等をCD-Rに焼いてCDプレーヤーで再生する場合に、データ用のCD-Rでも音楽を再生できるようですが、オーディオ用のCD-Rに焼いた場合とでは、どのような違いがでるのしょうか。耳で聞いた範囲では判断がつきにくいのですが、どのような違いが出てくるのでしょうか。

Aベストアンサー

Q/オーディオ用のCD-Rに焼いた場合とでは、どのような違いがでるのしょうか。

A/データモード(ISO9660など)で書き込むMP3の場合は音質の差はまずないですよ。但しディスクによって別の差があるものもありますけど(後述です)

オーディオ用とデータ用で差が出るとすれば、RedBookで規定するAudio書き込みモード、CD-DA*書き込みの場合のみです。しかも、その差はディスクのメーカーによって違いがあるメーカーと、データ用もオーディオ用も同じ作りで差はないメーカーとそれぞれ対応が異なりますから、必ず差があるわけではないのです。

*CD-DA=CompactDisc-DigitalAudioの略。Track At Onceで非圧縮PCM音源を16bitステレオ44,1KHzサンプリング(最長700MBディスクに80分)もしくはモノラル音声を8bit、22,05KHz(最長700MBディスクに160分)で収録したもの。

何故、CD-DA書き込み時のみかというと元々CD-DAの読み出しとデータCD(MP3などの書き込みはこれ)にに違いがあるためです。

CD-DAでは読み出し/書き込み時などにドライブの一部にアナログ回路があり、その回路を経由する際に僅かなノイズが混入することがあります。それが、結果的に音質を僅かに変えるのです。

そのため、オーディオ用ディスクの一部(マクセルなどはしているはず)では、ディスクのそりや歪みなどを最大限減らし、ドライブ駆動系への余分な負担を減らす試みを取っている物があります。

ドライブの駆動系はCDの読み書きなどを行うピックアップなどを適正な位置に動かすもので、これが頻繁に動くと、アナログ回路に余分なノイズが載ります。そんな、微細なノイズまで考えたのが音楽用CD-Rなのです。

しかし、MP3などの圧縮オーディオの場合は、アナログ回路はなく、別の回路を通って書き込まれます。そのため、データに余分なノイズが載ることはありません。よって、MP3の書き込みで音楽用を使っても音質向上の意味はない。ただし、オーディオ用のディスクの一部には音質向上とは別に、記録保持性を高め、劣化を減らす工夫をしているディスクも存在しますから、長期保存がデータ用より良いものもあります。そのため、全く効果がないかというと、そうとは言えない。

ちなみに、先にも述べたように全てのメーカー、全てのディスクがオーディオ用とデータ用で何らかの違いがあるわけではありません。一部メーカーではオーディオ用とデータ用との差がないものもありますから、ご注意を・・・(注意しろといってもメーカーに聞く以外、一般の人には調べようがないですけどね。)

ということです。
最後に、例え音質向上策が採られているメディアに書き込んでも、差は本当にわ~~~ずかですから、よっっっぽど耳が優秀な人でないと分からないと思いますよ。私もオーディオ用とデータ用での差は感じない。粗悪メディアとの差なら分かることもありますけど。

まあ、私的録音(録画)補償金が上乗せされた音楽用メディアを使うなら、とっても大事な音楽を保存するには良いかも。それ以外はデータ用で良いでしょう。(本当は法律上、好ましくはないのですけど)

Q/オーディオ用のCD-Rに焼いた場合とでは、どのような違いがでるのしょうか。

A/データモード(ISO9660など)で書き込むMP3の場合は音質の差はまずないですよ。但しディスクによって別の差があるものもありますけど(後述です)

オーディオ用とデータ用で差が出るとすれば、RedBookで規定するAudio書き込みモード、CD-DA*書き込みの場合のみです。しかも、その差はディスクのメーカーによって違いがあるメーカーと、データ用もオーディオ用も同じ作りで差はないメーカーとそれぞれ対応が異なりますから...続きを読む

Q音楽を CD-R ではなく、DVD-R に焼くと、音が良くなると聞いたのですが、本当でしょうか?

インターネット上で、レコードを
CD-Rまたは、DVD-Rに
レーザーターンテーブルなどを
使用して、高音質で
ダビングします(有料)というものを
見たのですが、

もちろん、レーザーターンテーブルですから、
音は、良くなるのでしょうが、

さらに、DVD-Rに焼くと、CD-Rよりも
音質が良くなるのでしょうか?


説明書きに、


DVD-VIDEO
映像なしのDVDビデオ
( 音声:LPCM )の形式で DVD-Rへ
( 24bit, 48/96 kHz )


CD-DA
( 通常の音楽CD )
Audio Masterで CD-R へ
( 16bit, 44.1kHz )

とあり、bit数が CD-Rよりも、
DVD-Rの方が 8bit 大きく
量子化ビット数/サンプリングレートが
大きいほど音質が向上します
とのことです。

また、収録時間も、74分(80分)から
約120分と、長く記録できるのも
利点のようです。


欠点として、DVD-Rなので、
CDプレーヤーなどでは、
もちろん再生できず、
DVDプレーヤーのみの再生になり、
テレビなどにつないで見る場合、
もちろん、画面には、何もうつらず、
音のみを聴くことになります。


オーディオには、あまり詳しくないので
ご存知の方、教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

インターネット上で、レコードを
CD-Rまたは、DVD-Rに
レーザーターンテーブルなどを
使用して、高音質で
ダビングします(有料)というものを
見たのですが、

もちろん、レーザーターンテーブルですから、
音は、良くなるのでしょうが、

さらに、DVD-Rに焼くと、CD-Rよりも
音質が良くなるのでしょうか?


説明書きに、


DVD-VIDEO
映像なしのDVDビデオ
( 音声:LPCM )の形式で DVD-Rへ
( 24bit, 48/96 kHz )


CD-DA
( 通常の音楽CD )
Au...続きを読む

Aベストアンサー

 オーディオ歴52年の高齢者です。

 レザーターンテーブルと言うのはレザー光でレコードの溝をトラックして音楽を再生する物で、通常のレコードプレーヤーの様に針を使わないのでより精密にレコードのアナログ情報が得られます。
 此れを例えば24bit(量子化量と言う)にデジタル化すると言う事は1つの音を16777216に分解してデジタル情報に変換します。
 普通のCDの場合は16bitですから65536になります、従って24bitでは256倍繊細な音の情報が得られます。

 次にCDの44.1kHとはサンプリング周波数で概ね44.1÷2=22.05kHZ迄の信号しか再生出来ませんが、48kHZでは24kHZの信号迄再生されます。
 何れも人間の耳には聞こえない周波数の信号ですが、音全体のニュアンスが変わって聞こえます。

 此れはあくまでもスペック上の話で、レコードの音質(録音情報)が非常に良い場合に、DVDに録音し直すと非常に良い音質で聴く事が出来ると言う事です。
 CD-Rの場合でもレコードの音質が非常に良い場合は、規格上は普通のCDと同じですが、音質の良いCDを作る事が出来ます。

 一説によるとレコードには100kHZ程度の信号成分が記録されていると言われています、此れがアナログとデジタル音源の差で未だにレコードの愛好者がいるのはこの為です。

 但し、DVD及びCDプレーヤーが夫々その信号を再生する能力が有る必要が有り、オーディオシステムその物がその再生音を生かせる物でなければ単に宝の持ち腐れになります。

 オーディオ歴52年の高齢者です。

 レザーターンテーブルと言うのはレザー光でレコードの溝をトラックして音楽を再生する物で、通常のレコードプレーヤーの様に針を使わないのでより精密にレコードのアナログ情報が得られます。
 此れを例えば24bit(量子化量と言う)にデジタル化すると言う事は1つの音を16777216に分解してデジタル情報に変換します。
 普通のCDの場合は16bitですから65536になります、従って24bitでは256倍繊細な音の情報が得られます。

 次にCDの44.1kHとはサンプリング周波数で概...続きを読む

QCD-RとCD-RWの違い

初めまして、はずかしながらご質問します。
CD-RとCD-RWの違いとは何でしょうか?
お笑いでしょうがどうか教えて下さい...

Aベストアンサー

CD-Rは追記型光ディスクとなります。追記とは1回のみの書き込みが可能で、容量があれば追加書き込みができるものです。反射率が高く(CDの約8割)CD-ROMとの互換性も高く、CDプレーヤーなどで再生できる音楽CDの作成などに最適です。
RはRecordable(追記)の略。

CD-RWは、書き換え可能なCDメディアです。
4倍速までのメディアで1000回、10倍速(ハイスピード)メディアで最大1万回の書き換えができるとされます。CD-ROM互換性が低く反射率はCD-ROMの2割程度しかありません。CDプレーヤーで再生できる音楽CDの作成などには不向きです。
RWはReWritable(書き換え)の略。

あとは、参考をご覧ください。
かなりわかりやすいと思いますが・・・
「第二部 CD-R知識編」の 「CDのしくみってどうなってるの?」がこれに関しての説明です。
もし何かあれば補足を

参考URL:http://www.aplix.co.jp/cdr/support/handbook/


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報