全国の映画通のみなさん、こんばんは。
先日トム・ハンクスの「キャストアウェイ」を
ビデオで見たのですが、
無人島での独り芝居、さすがの演技でした。
トム・ハンクスの圧倒的な存在感を感じました。
そこで思ったのですが
作品中に出てくる人物が少ない作品て
他にどんなものがあるでしょうか?
私が思いつくのはヒッチコック監督の「救命艇」。
あれは総勢15人くらいしか出てきませんかねぇ。
場所の移動がないし、そういう限られた設定で
あれだけ内容の濃いストーリーを作れるもんなんですね。

ほかには何かありますか?条件をつけさせてもらいます!
1)チャップリン時代までさかのぼらない。
2)前衛的すぎない。ちゃんとした筋がある。
3)人間じゃないといっても、
動物・異星人・ロボットなどがたくさんでてくるのは反則。

とにかく画面上に出てくる演者が少ない作品で頼みます。
どんなストーリーかと、出演人数も参考に教えてください。

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A 回答 (16件中1~10件)

とりあえず、思い浮かんだのが「十二人の怒れる男 (1957/米)」ですが、


ずいぶん昔に見たので、ちょい自信なしです(⌒-⌒;) ・・・・
たぶん、他にも警官とか出たような気もしますし。

http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi? …

あ、「12人の優しい日本人」も同じような状況だから、少ないかな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
「十二人の怒れる男」
参考サイトであらすじ知りましたが
良さそうな作品ですね。
法廷が舞台でも登場人物は限られてきますね。なるほど。

お礼日時:2001/11/03 21:50

まだ名前があがってないものでは、「バウンド」はどうでしょうか?


マトリックスの監督ウォシャウスキー兄弟のデビュー作です。
サスペンスもので、主要な登場人物は三人(女2男1)。
結構前に見たので細かいことまで覚えてませんが、
エキストラもほとんどいなかったと思います。
ちなみに主演はジーナ・ガーションです。
場面も、ほとんどがあるマンションの二部屋での出来事です。
非常に限られた題材で、あんなに面白い映画が作れるのか!?
とビックリしました。
さすがにマトリックスを作っただけありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>非常に限られた題材で、あんなに面白い映画が作れるのか!?
まさに同感ですね~
脚本がよほどよくなければダメですからね。

たくさん回答いただきありがとうございます。
本来、優劣を付けるべき質問ではないのですが
作品として見てみたいと思った順に
良回答とさせていただきます。

お礼日時:2001/11/10 10:45

1.安部公房原作の「砂の女」は基本的に主人公と砂の女の2名であと村人がちらちらと出てきます。


2.仏の「奇人たちの晩餐会」は舞台の映画化で6人のはずです。が、ファーストシーンの電車でもしかしたら大勢映ってるかも。舞台系は他なんかありそうですが「コーラスライン」も最後は群舞でしたっけ?以外とないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
2作とも知りませんでした。
邦画ではこれで2個目の登場ですね。

お礼日時:2001/11/10 10:41

あれ?「ミザリー」が挙がっていないですね。


事故った人気作家を監禁して、小説を書かせる元看護婦の狂気を描いた作品。
主要人物は二人で、途中、様子を見に来た保安官と、ラストシーン位しかその他の登場人物はいなかったと思うのですが・・・

あとは、「サイレント・ランニング」
宇宙船の乗員が確か3,4人で、あとはロボットが3体。
15,6年前にたまたま深夜映画でみたもので、記憶が曖昧なのですが、見終わった後、ぼーっとしてしまいました。

「エイリアン」があがっていたので、「遊星からの物体X」
これは確か南極観測基地が舞台だったから、人数は少なかったですよね。何人かは忘れてしまいましたが・・・
人体に寄生する生物、しかし、誰が寄生されているのか・・・?
元ネタの「遊星よりの物体X」は未見なのですが、これを書いていて、見たくなってしまいました^^;

オードリー・ヘップバーン主演「暗くなるまで待って」も登場人物は限られていた記憶が・・・
麻薬の入った人形を預けられてしまった盲目のヘップバーン。
取り戻そうと部屋を訪れる男たちを相手にオードリーは・・・?

とりあえず、思いついたものを書いてみましたが、印象に残っているシーンが少人数なだけで、前後にエキストラがたくさんいたらごめんなさい。
私もレンタルして見直そう・・・(見直してから回答しろ、と自分で突っ込みいれておきますーー;)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
あいにくどの作品も見たことないんですが
解説つけてくださり、わかりやすかったです。

お礼日時:2001/11/10 10:39

 再び失礼します。



(1)「アメリカン・バッファロー」(1996)はダスティン・ホフマン、デニス・フランツ、ショーン・ネルソンの3人だったはずでは。
 骨董品店で古銭をめぐって展開される人間ドラマでした。

(2)「アクシデント」(1995)もルー・ダイアモンド・フィリップス、チャールズ・ダンス、ミア・サラの3人だけだったと記憶しています。
 どこかの山小屋で三角関係になる話だったかな?
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この回答へのお礼

新しいところで2作きましたね。
「アメリカン・バッファロー」はあまり評判が良くないですね。
「アクシデント」は載っていなかったのでマイナー作品?

ところで「救命艇」を今日ビデオで
見直したのですが登場人物は9名です。
3名ほどエキストラ使ってます。
結構多いですね。

みなさんの回答をみても2人・3人の作品て
ごろごろ出てきますね。
他にも募集中です。

お礼日時:2001/11/04 18:09

「探偵スル―ス」はチョイ役もなく完璧に2人だったと思います。

(これはネタばれなのですが既述なので…)多分この映画が最小人数なのでは。
思い出すとこで「怒れる12人の男」は最後に陪審を終えて法廷から出るシーンでエキストラがいたと思います。「12人の優しい日本人」は12人でしたね。
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この回答へのお礼

「12人の優しい日本人」は評判のいい邦画ですね~
三谷幸喜なんですね。
脚本がすばらしいようですので
いちど見てみたいと思います。
「探偵スル―ス」の情報もありがとうございました。

お礼日時:2001/11/04 18:02

nakaichiさんの『激突!!』で思い出しました。



『ヒッチャー』 1985年(アメリカ)があります。これも追う者と追われる者という図式に入るかな。

主要登場人物2人です。この時のルトガー・ハウワーが怖くて怖くて。
夢にまで見ました。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。
この作品、あらすじ調べたんですが
良さげですね。素人評価も高いですし。

お礼日時:2001/11/04 17:59

こんにちは。


私が一番最初に頭に浮かんだのは、1971年スピルバーグ監督作品の『激突!!』ですね。

主要登場人物が、追いまわされる車の運転手と、追いまわすタンクローリーの運転手の2人。しかも最後の最後までローリーの運転手の顔がわからないというほとんど主人公一人だけみたいな感じの映画。(全体の出演人数もそんなにいないんじゃないかな)しかもシナリオもシンプル。それでいてかなりのインパクトがあり大変おもしろかった。
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この回答へのお礼

なつかしいですね~
かなり印象に残っていますよ、私も。
ローリーの運転手の顔がみえないところが
よけい恐怖心を煽るんですよね。
途中レストランのシーンでは
エキストラ出てますが
たしかに出演者は少ない作品でした。

ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/04 17:57

>他の4作品は知りませんが「主要人物」ってことは


>エキストラは多数でてくるのでしょうか。
『探偵<スルース>』は、3人のうち1人は一人二役で、他にちょい役が一人いただけだったと記憶しています。
『コレクター』は銀行員の青年が女学生を屋敷に監禁する話で、これだけだと二人だけなのですが、途中で彼が銀行で同僚たちからからかわれているシーン(回想)が一瞬挿入されます。
『白い砂』は第2次大戦中の南方戦線の話で、おしまいには上陸した米軍が多数出てくるのですが、ほとんどのシーンでは登場人物は二人だけではなかったかと思います。
『三人の名付親』は3人の銀行強盗が砂漠を逃避行する途中で偶然赤ん坊を拾うという話で、最初と最後の街のシーンでは街の人たちが出てきます。

追加です。もうほとんど記憶から落ちかけているので無責任な回答なのですが、下の作品も登場人物が数人程度ではなかったかと思います。(多かったらごめんなさい)
『必死の逃亡者』(1955、監督:ウィリアム・ワイラー)
『招かれざる客』(1967、監督:スタンリー・クレイマー)
『流されて…』(1974、監督:リナ・ウェルトミューラー)
『青い珊瑚礁』(1980、監督:ランダル・クレイザー)
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この回答へのお礼

解説ありがとうございました。
あらすじをしらべたんですが
『三人の名付親』と『探偵<スルース>』
はぜひ見てみたいと思いました。

登場人物は少なく、いかにおもしろい作品を作れるか
そんなところに美学を感じますね。

お礼日時:2001/11/04 17:53

どこまで人数に含めるかわかりませんけど、


ブレア・ウィッチ・プロジェクトは3人ですね。
ただ前半に街の人へのインタビューとかあるのでそれらも含めるかどうか。
エキストラも含めるのであれば、CUBEがぼくの知ってる限り
一番少ないかな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
no.7の回答にお礼している間に
また「CUBE」の1票はいりましたね。
ブレアウィッチは作品として斬新と思いますが
全編とおしてで、人数が少ないもの
というのではあてはまりません。
今回はエキストラは除きます。

やっぱり「CUBE」ですか。見てみましょう。

お礼日時:2001/11/03 22:15

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