カテゴリーが違ったらすみません。
現在飲食店を経営しているのですが、普通に確定申告をしているのですが、全然生活できません。
例えば前年度の申告納税額は10万円くらいでした。収入はとても少ない上、税金、そしてその後の国保、市民税などが高いため、貯金が1円もできない状況です。
夫婦2人、子供一人(0才)で贅沢もせず、旅行なども行かず、普通に生活しているだけなのですが、独身時代の貯金などをお互いくずしてやってきました。このままではどうなってしまうのか不安です。
よく同じ職種の人に確定申告なんて個人の飲食店で税金払ってる人なんていないよ、と聞きます。(ほんとでしょうか)深くは聞きませんが、調整しているということなんでしょうか。
でも確かにそうでもしないと自営は生活できないのかと思ってしまいます。普通に申告しているのではやっていけないものなんでしょうか・・・

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A 回答 (8件)

こんにちは。

昨日、町で一番大きな本屋さんに行く用事があったので、お尋ねの件について見てみましたが、私の住んでいるのが小さな田舎町ゆえか、これは!というようなお勧めのものは見あたりませんでした。内容は似たり寄ったりですが、総じて中身が多すぎると感じています。ただ、必要なことを絞って見ることができるようになれば、最適なテキストを選択することもできるようになると思います。近く、別の大きな町に出かける用があるのでそのときは、また見てみたいと思います。

 ちょっと蛇足を。

 帳面のつけかたには単式と複式がありますよね。単式の帳簿は、現金出納帳の様にお金などの出し入れのみに着目して記帳する方法です。一方では、お金の移動などものの価値の移動と、財産の増減を同時に把握する複式の帳簿の付け方があります。

 複式で帳簿をつければ、最大55万円の青色特有の控除があります。14年分までの時限立法ですが、所得税・住民税・国保料(税)額の支払額全部で10万円以上の影響があるはずです。(赤字では受けられませんが)

 また、単式帳簿でも貸借対照表を作成提出すれば最大45万の控除がうけられます。この制度は、納税者にとって大きなメリットがあると同時に、税務署から見ても、もし決算書に矛盾があった場合、容易に発見できるという利点があります。

 ただし、これらの制度の利用に関しては、いろいろな要素や手続きがありますので、何度も言うようですが、税務相談室や税理士さん、商工会の相談員などの専門家に相談されてください。 
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この回答へのお礼

本当にいろいろ親切に教えていただきありがとうございました。
私も今日本屋さんに行ってきましたが、なかなかまだどんなものを読んだらいいのかもわからないのが現状で結局これだというものを見つけることができませんでした。
今まで税務署も行った事がなければ税理士さんに相談したこともありませんでした。
なんていうのでしょう、あまりにも何もわかっていないので何を相談したらいいのかもわかっていませんでした。
今回ここで質問してみてよかったと思います。
少し前に進むきっかけになりました。
まずは税務署に行ってみようと思います。
どんなところかも知らないのでせめてそこからでもスタートしてみます。
今後またここで質問させてもらうことがあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/08 22:35

今年ご出産されたのでしたら、専門家に相談の上、医療費控除の手続きもお忘れなく

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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
本当に心から感謝しています。

医療費控除なんてできるんですね。
でも私、領収書等をとっていなかったので・・・
一度、税理士さんに聞いてみようと思います。
(今後のためにも一度、税理士さんに相談してみようと思いはじめました。
ただ、いい方とめぐりあえるといいな、と思ってますが)

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/09 20:37

 こんにちは。

長い文章を読んでいただいてありがとうございました。

 モデルとしてあげた数字の概ねの一致がもし万一あったとしても偶然だと思います。さて、お尋ねの本ですが、順序としては、一番目に税務署の総務課のカウンターの前あたりにあるパンフレットやしおりが最初だと思います。そういったものは、読む人に理解してもらうことを目的に、最小・的確な表現で書かれていますのでお勧めします。なんといっても、ただですし。主なものをあげますと・・・

 「青色申告の手引き」
 「記帳のしかた」
 「貸借対照表作成の手引き」
 「平成**年 所得税改正のあらまし」
などなどです。それぞれがA4で20ページ以内だと思います。(手元に実物がないので、表現が不正確かもしれません。申告時期にしか置いてないものがあります。)これらの小冊子の表紙の右下には、小さく作成年月とおぼしき数字が書き込まれていますので、新しいものをごらんになって下さい。

 その上で、分からないところがあれば、その点についての理解の助けになるようなものをお選びになると良いでしょう。私も、明日自分の用で本屋に出かけますのでついでに見て参ります。他の方々からも適切なアドバイスがあるかもしれませんので、しばらくこの質問は閉じないでおいてください。

 それから、帳面や申告のことよりもっと大事なのは、同じような立場の先輩にあたる方、同業のかたの奥さんなどと多く交流を持ち、情報の交換ができることだと思います。なんだそんなことだったのか、というようなことが、他にもあるかもしれません。また、気持ちの上でもみかたとなってもらえれば心強いと思います。地域の商工会の勉強会や他の方からご紹介のあった青色申告会などが、そのチャンスを与えてくれると思います。

 国保の減免についてふれた下りがありますが、自治体によって中身は違いますが、実際は絶望的と言って良いほど条件が厳しくなっているようです。しかし、これも一度は電話ででもお尋ねになると良いでしょう。

 経理や記帳に関して私自身の経験で申せば、内容を覚えるたいへんさよりも、自分で決めたルールを毎日必ず守るというたいへんさのほうがずっと大きいと感じています。がんばってください。 
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先ず、脱税はいけませんが、節税に勤めることです。


そのためには、
1.税制上の特典を最大限に活用する。
青色申告をしていないのでしたら、申請しましょう。
今年は無理ですから、来年の3月15日までに申請しましょう。
この制度の特典は、10万円の「青色申告控除」、家族従業員の給与を経費と出来る「専従者給与」などが有ります。

2.青色申告会に加入すると、年間5000円程度の会費で、色々な講習会が有ったり、経営の相談が出来たりと勉強になります。
加入方法は、青色申告をしてから税務署で聞けば判ります。

3.経費は漏れなく計上する。
特に、家事と共通している経費については、合理的に方法で、きちんと按分して、事業用は忘れずに計上します。
又、不要な経費は切り詰めましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
一応青色申告をしています。
青色申告会というのははじめて知りました。
問い合わせてみようと思います。

お礼日時:2001/11/08 22:27

 #2の補足です。


 下から3分の1ほどの「青白申告」は青色申告の間違いです。それから、他の方からの補足があるだろうと思って昨日は書かないでいたのですが、じゃ、同じ立場の人はみんなどうしているの?という話です。

 サラリーマンには給与所得控除(サラリーマンなら無条件で認めてくれる経費のようなもの)というショックアブソーバがあり(その分の経費の領収書を集めるなどほとんど不可能)、それに、社会保険料の半分は勤め先が持ってくれます。

 自営業者の場合は、それぞれがうまく切り抜けているとしか言いようがありません。年金保険料を払ってない人や、国保を滞納したままで、保険証を渡されるぎりぎりの支払を役所に毎月続ける人などいますが、そういう場合でも#2の話は、翌年の社会保険料控除が少なくなるだけの話で、結局同じことなんです。

 なんにせよ、将来の融資の相談も視野に入れてここで質問なさったことや、みなさんのお答えも含めて支障のない範囲で商工会等に相談に行かれることをお勧めします。

 また税金の申告の仕方で変わってくる部分もありますので、OKwebでこう言われたから、と結論を出すのではなくて、一度は必ず専門家に相談するなどして、ご自身で判断できるよう勉強されてください。

 これから年末に向けて、おいそがしい時期を迎えられると思いますので、そんな暇はないよとお思いかもしれませんが、税制や社会保険制度について熟知するのも大事な経営スキルのひとつです。申告の時に出す決算書は自らの経営の足跡をたどることで過去を点検し、教訓を発見し、それを次に生かすころができる、最大の武器となるはずです。

この回答への補足

再びありがとうございます。
ご親切に教えていただいて申し訳ないのですが、甘えさせていただいていいでしょうか・・・
私はお店の経理を・・ということで本を数冊(簿記関係のもの)読んで勉強しました。(勉強といえるレベルではないかもしれませんが)
ほんとにおはずかしいのですが、図書館、本屋さんにいっても、その他どんなものを見ればいいのかわからないんです。
あまりにも知識がないため、あとなにを勉強すればいいのか、わからないところがわからない、といった状況です。
何かお勧めの文献、サイトがあったら教えていただけないでしょうか。
甘えてしまってすみません。
お時間あるときでけっこうです。
(特になければお返事はいりません)

補足日時:2001/11/05 23:10
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税額が、10万円くらいと言うことは、経費などが100万円ぐらい増えると、その税額が0円か、それに近くなりますが、せいぜい、その10万円+αぐらいが、所得として増える程度しかありません。

10万円くらい増える程度では、それで大いに儲かったとは言えないように思います。経費を増やしてみたところで収入は増えません。
ところが、所得が2倍に増えても、所得税は、同様に2倍程度なので、20万円ぐらいです。住民税も増えるものの、所得の方が2倍なので、ずっと生活は楽になります。基本は、収入を増やすことですが。。。。
調整というのは、100万円をそっくり売上から抜いてしまうことだろうと思いますが、途中から一気にそういうことをすると利益率などが大きく変わってしまい発覚することが多いと思われます。
また、誰も公の場で、そのようなことをしているとは言わないはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうなんですね・・・
去年の確定申告の時も計算表(?)に従ってただ税金を算出しただけなのでそういうしくみ(?)をはじめて知りました。
性格上、調整等はしたくないと思っています。
ただ知人に「正直に提出してるなんて、ちょっとおかしいのでは?」というニュアンスで言われたので私は間違っているのかとふと疑問に思ってしまいました。
収入を増やす方は主人が頑張ってくれているので(それがなかなかきびしいんですけどね)やはりこれ以上できることは私の勉強、節税にかかっているんでしょうかね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 23:07

 こんにちは。

私も自営業の経験があるのでよく分かります。大赤字でやめてしまい今は失業者の身分でして、時間があるので、物思いにふける時間はたっぷりあるもので、よせばいいのについ書き込んでしまうことにします。

 この問題は、制度の構造上の問題があると思います。つまりこういう事です。たとえば所得額が310万で家族3人というモデルの場合、人的控除や他の控除の合計をあわせて210万前後あったとして、所得税約10万、住民税約6万、国保が40万くらい、年金は夫婦お二人で約33万ほどになるでしょうか。つまり全部で約90万円ほどのお金が税金と社会保障費でなくなるわけです。(国保は自治体によって計算方法が違います。詳しく計算したわけではありません。だいたいこれくらいと言う数字です。)

 ところで、夫婦2人、子供2人という標準世帯の場合、国が見積もる標準生計費は約300万くらいと聞いております。この中には、居住費がありませんので実際はもっと高いかもしれません。3人家族でも今のご時世、家賃を払って、一ヶ月の実入りが25万ほどはないと確かに苦しいでしょうね。

 そこでこの300万をギリギリの生活費としますと、そこから自動的に90万ほどのお金が出ていってしまうわけですから、結局、生活費としての限界をあっさり下回ってしまうと言うわけです。

 サラリーマンでいうなら給料の総支給額25万あるけど、そこからの控除額が7.5万あり、結局手取りが17.5万しか残らなかったという話なんです。(自営業の場合、社会保険料の会社負担はありませんので)

 ただ、残念ながらこの問題は自分自身の力で乗り越えるしかありません。申告の時の経費の見落としはないか、特に直感的に分かりにくい減価償却の計算などを含めて、地元の商工会の指導を通じて確認するなどの、方法があります。

 また、無担保・無保証人・低利のマル経融資も半年以上の指導を受ければ、借りられる可能性がでてきます。マル経融資は生活費には使えませんので、その資金で所得をのばすような設備投資をするなどの工夫が要求されますが、その間に所得をのばすことができれば、切り抜けられると思います。

 青白申告だとすると、奥さんが事業に専従している場合、青色事業専従者給与を支払う、あるいはみなし法人で自分の給与を支払うなどの方法もあると思いますが、給与と所得のバランスの問題がクリアされないと根本的な解決にはならないでしょう。

 それから国保ですが、前年より所得がある程度下がったような理由がある場合、申請により減免措置がうけられることがあります。役所にご相談なさってみてはどうでしょう。国民年金も同様の制度があったと思いますが、国民年金のメリットは老齢給付だけではありませんので、役所とよく相談されてください。

 たいへんだとおもいますが、がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
改めて自分の知識のなさを実感しました。
前半の所得税、年金、国保の例のところがまさにうちの状況そのもので(数字が)頭の中でごちゃごちゃになっていたものがpoor_Quarkさんによってはっきりわかりました。
こんなレベルではいけないのですが・・・
主人が飲食店をやっていて、結婚してから私が経理をということになりはりきっていた矢先の妊娠出産で勉強する機会を失っていました。
青色なので先住者給与を私がもらえるようにしたいのですが、私が失業保険をもらっているところなのでそれがおわってからの手続きとなりそうです。(失業保険で入ったお金も悲しいことにあっという間に亡くなってしまいましたが・・)
子供も産まれたことですし、主人も仕事に頑張ってくれていますのでこれから少しずつ私が経理の面で勉強して頑張っていかなければと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 23:00

 事業所得の場合は、経費をいかに正確に付けているかが、ポイントのような気がします。

収入と経費と所得のバランスを、再点検してはいかがでしょう。そして、経費として計上するのを忘れているような項目がないか、チェツクしてみてはいかがですか。

 調整しているかどうかは、聞いてみても「調整なんかしていませんよ、正しく申告してます」という返事でしょうね。

 商工会議所などの経営診断を利用したり、同業者の友人に相談するのも方法かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
経費漏れは多分ほとんどないと思います。
私にできる節税対策はそれがすべてなので・・(^_^;)

>調整しているかどうかは、聞いてみても「調整なんかし>ていませんよ、正しく申告してます」という返事でしょ>うね。

そうですよね。
ただ、ほんとに調整してる人もいるのかな、ってちょっと疑問に思って・・・
調査とか入らないんでしょうかね。

商工会議所の経営診断ってあるんですね、ちょっと調べてみます。
同業者の友人はいないんです。
お店を営業する中でおつきあいで知り合った人しかいないのでそこまで詳しいことを聞くのも失礼のような気がして聞けないんです・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/04 00:34

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>税金、保険がクレジットカード払いになっていますが

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http://www.family.co.jp/services/receipt/index.html

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(1) 準確定申告は所得税とともに消費税もその時点で申告し、後の2カ月分(11月、12月分)は継いだ者が申告するのでしょうか?

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(2) 正しくは10月下旬に亡くなったのですが10月末で締めて申告しても問題ないでしょうか?

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調べれば、当然解る内容ですが、安易に回答すると責任問題にもなりますので、質問は分けたほうが良いと思います。

(1) 準確定申告は所得税とともに消費税もその時点で申告し、後の2カ月分(11月、12月分)は継いだ者が申告するのでしょうか?

 そうです。

(2) 正しくは10月下旬に亡くなったのですが10月末で締めて申告しても問題ないでしょうか?

 正確には、お亡くなりになった日の翌日から変更します。(簡略して問題が無い場合もあるでしょうが、ケース・バイ・ケースなので…)

(3) その後...続きを読む

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初心者ですみません。
もしわかるかたがいらっしゃいましたら、
教えて下さいますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

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売上高 20,000円
期首商品棚卸高 0円
商品仕入高 100,000円
期末商品棚卸高 90,000円(1,000円の商品90個の在庫)
売上原価 10,000円(0+100,000-90,000)
利益 10,000円(売上高20,000-売上原価10,000)

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差額分の2万円をクレジットカードのポイントもためたいので、
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(差額分は必ず現金でなくてもいいのでしょうか?)

また、同様のケースの場合もビックカメラやヨドバシカメラでも
大丈夫なものでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

差額分を何で払おうと問題ないはずです。
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提携しているカード会社であればつかえるかと思います。
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それぞれの金額はほとんど去年と変わらないと思ったのですが…
医療費が50,000円(22年に支払った医療費の合計)ほど、
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国民健康保険は17,000円ほど上がっていました。

年金の収入額は去年とほぼ同じで3,100,000円です。(公的年金と企業年金の合計)

支払う税金って何なんでしょう?
払う意味がわかりません。
還付の為の確定申告だと思っていたのに…。
何の為に確定申告するんでしょうか…。
何だかふに落ちません。

Aベストアンサー

入力ミスはありませんか。
年金から引かれてる社会保険料を忘れてるとか。

支払う税金は国税で申告所得税というものです。
源泉所得税が徴収されてる収入についての確定申告は還付金が出るという話が多いようですが、納める税金(上記の申告所得税という税金です)が毎年発生してる人が多数いるのも事実です。
つまり「還付されない!?おかしい」というものではないわけです。

毎年還付金が出るのに今年は納税になるというのは、所得の増加、控除額の減少などの理由があるはずですが、それが見あたらないなら、申告書の作成ミスが考えられます。
本年(22年用)の国税庁HPでは、社会保険料の入力がされてても、申告書の画面で「社会保険料」をクリックして表示しないと、申告書上に反映されないという声ががあるようです。
嘘か本当か不明ですが、社会保険料について、入力してあるなら、申告書作成画面で「社会保険料控除」をクリックして出てきた画面で「次に」を選択してみたらどうでしょうか。
源泉徴収票画面で入力をした額が、上記操作で申告書上に表れたという体験を私もしてます。


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