うちは、くせっけなので暑いときは、ボサッティになっちゃうんですょ。それを縮毛、ストッパ、ドライヤーって言う意見なしで教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

補足していただき,ありがとうございます。



まず,言葉の意味から入りますね。

> 縮毛って、髪の毛をまっすぐにするストレートパーマ
> の強い版なんじゃないんですか?

「髪の毛をまっすぐにするストレートパーマの強い版」は,「縮毛矯正」と言います。
意味は,読んで字のごとし,縮毛を矯正する技術です。
そして,「縮毛」とは,「縮れ毛,クセ毛,天然パーマ」のことです。
ですから,「髪の毛をまっすぐにするストレートパーマの強い版」の「縮毛矯正」を,略したつもりで「縮毛」と書いてしまいますと,まったく意味が違ってしまうわけです。
「ストッパ」もそうですが,ここのサイトでは,いろいろな人が質問したり回答やアドバイスをしていますから,出来る限り,略語は使用しない方が良いと思いますよ。

さて,質問のアドバイスに入ります。

縮毛のタイプが「1.髪の毛が濡れるとクセが強くなる(乾くとクセが弱くなる)タイプ」ということですから,実は,ドライヤーは欠かせません。
髪の毛がダメージを受けない程度に充分乾燥しなければ,縮毛が弱くならないからです。
もし,その状態になるまでタオルだけで乾燥しようとしても,とても無理です。
ですから,ドライヤーは欠かせないのです。
「ドライヤーが入っているのは、毎日ドライヤーがけしていて、それでも癖がひどいからです」と書かれていますが,もしかしたら,乾燥方法が間違っている可能性があるからかもしれませんね。
ということで,その確認も含め,このサイトの質問No.1211075「クセ毛を直すには」(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1211075)の回答No.5に書いてある方法を試してみてください。
縮毛の強さによっては,ストレートヘアにならないかもしれませんが,少なくとも扱いやすい縮毛にすることは出来るはずです。
なお,ドライヤーの乾燥状態ですが,ドライヤーの熱が冷めたとき,髪の毛が湿っているか乾燥しているかわからない程度まで乾燥するようにしてください。(これ以上,乾燥させてしまいますと,髪の毛が灼けてしまいます)
また,髪の毛を乾燥する際には,ブラシを使って,髪の毛を軽く引っ張るようにした状態で,ドライヤーの熱を与え,そのままの状態を維持して髪の毛の熱を冷ましてください。(時間を短縮したい場合は,ドライヤーの冷風を使うようにしてください)

なお,もし,回答No.6のRei0Sさんのように「髪の毛が乾くとクセが強くなる(濡れるとクセが弱くなる)タイプ」だった場合は,このサイトの質問No.1342803「きつい天然パーマ」(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1342803)の回答No.5に書いてある方法を試してみてください。
こちらの場合は,ドライヤーの熱が髪の毛に残っている状態のとき,髪の毛が湿っているか乾燥しているかわからない状態で乾燥をやめてくださいね。
もちろん,乾燥中に髪の毛を引っ張りながら乾燥するのは,同じ方法で行ってください。

それと,やはり,縮毛をストレートヘアにすることは出来ませんが,カットする際,梳きバサミで毛量調整することで,縮毛が弱くなり,かつ,ボサッとしにくくなります。
ただし,こちらの方法では,髪の毛が伸びてきますと,効果が薄くなりますので,定期的にカットする必要が出てきますよ。
    • good
    • 1

そうですね・・・。

自分も同じような髪質なので
よぉぉぉ~くわかりますw
多分水分が足りないというのは大体わかりますよね?
市販のトリートメントを使ってもそう髪のモデルを
やってるような人たちに必ずしもなれるという確実は
高くありませんからねぇ・・・^^;
髪の毛をキレイに見せるんだったら4プッシュくらい
リンスを使うとキレイになる?かもしれません。
ぅちの友達で髪がキレイな子に聞いたらそう答えたのでw(゜~゜)
リーゼのアイロン用のシャワー?あれを使えば
何もつけないでドライヤーをするよりまっすぐだし
キープ時間も長くなるし・・・。髪の毛も多少は
傷つく度が低くなると想いますw

一番いいのは自分に合うシャンプー・リンスを
見つけることだと想いますねw
私はスーパーマイルドシャンプーをオススメします(≧0≦*)ノ
    • good
    • 0

いくつか補足をお願いします。



「それを縮毛、ストッパ、ドライヤーって言う意見なしで教えてください」ということは,それらを使用しないと言うことと受け取ったのですが,何故,ドライヤーが含まれているのでしょうか?
それと,「くせっけ」なのに,縮毛という意見なしというのはどういうことでしょうか?(質問の意味がわからない場合は,「縮毛」を辞書で調べてください)

kamecさんは成人していますか?

成人している場合,縮毛はいつ頃から現れましたか?

成人前から縮毛だった場合,縮毛が強くなったことがありますか?
もし,途中で縮毛が強くなった場合は,それはいつ頃ですか?

kamecさんの縮毛のタイプは,「1.髪の毛が濡れるとクセが強くなる(乾くとクセが弱くなる)タイプ」,「2.
髪の毛が乾くとクセが強くなる(濡れるとクセが弱くなる)タイプ」のどちらですか?
番号で教えてください。

以上のことを補足してください。

この回答への補足

ありがとうございます!うちは、まだ未成年で、1番です。
縮毛って、髪の毛をまっすぐにするストレートパーマの強い版なんじゃないんですか?
ドライヤーが入っているのは、毎日ドライヤーがけしていて、それでも癖がひどいからです。

補足日時:2005/09/11 11:10
    • good
    • 0

クセ毛を何も手を加えないで真っ直ぐにするのは無理な話。


下記のプロ用アイロンをお奨めします。
市販の物と比べて温度が高く、性能・効果GOODですよ。
検討されてみては?
実は、私もコレを買おうかと思っています。
市販のものは、温度が低いから効き目がナイって事知ってましたから・・・。
やっと、探していたアイロンが見つかったって感じです。

参考URL:http://4960.com/index2.html
    • good
    • 0

美容院に行ってストレートパーマにするのはいかがでしょうか。

髪質にもよりますが、私の友人はそうすることでくせっ毛をなんとかしていますよ。
ロングだと値段が高くなってしまうらしいので、その辺が難ですが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!でも、ストッパーは止められてます・・・

お礼日時:2005/09/04 21:44

私もせっかく綺麗にシャンプーしても朝鏡を見ると、


ボンバーになっています。(-_-;)

でも最近美容室でフランス製のすんばらしい
トリートメント剤を教えてもらって、助かって
いますのでお勧めしますね。

それは「ケラスターゼ」社の「オレオリラックス」
シリーズです。中でも洗い流さないトリートメント
をタオルドライの後と、ドライヤーの後につけると
まっすぐつるつる☆になりますよ~。(ノ∀`)タハー

トリートメント1品にしては高いお値段ですが、
今まで何十個という他のトリートメントでは
できなかった仕上がりになるので、よしとして
います。
シャンプーからトータルで使うともっといいみたい
なので、地道に1品ずつ揃えていこうと思ってます。

↓参考URL載せておきますね。

参考URL:http://www.kerastase.com
    • good
    • 0

美容院にいってちゃんとストレートパーマってのはダメ?


市販のやつもあるけど強いくせっけにはきかないかも。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • Q熱<感染症>の症状や原因・診断と治療方法

    Q熱とはどんな感染症か  原因菌は家畜や愛玩動物がもつQ熱コクシエラという細菌です。感染経路は、感染動物の糞尿や出産・流産時の胎盤(たいばん)などに含まれるコクシエラ菌を吸入して感染します。  外国では家畜からの感染が多いのに比べ、日本ではネコからの感染が多いとされます。ヒトからヒトへの感染はまず起こりません。  最近、日本でも肺炎の一部に関わっていることがわかっていますが、診断が容易でなく、実態は...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクセ毛を直すには

自分(男)は程度をいえば人から
「パーマかけてる?」と聞かれる程度のクセ毛なのですが、雨の日などはかなり髪がまとまらないのでどうにかしてストレートにしたいと思っています。
市販のストレートパーマでもかなりまっすぐになるのですが、髪へのダメージもひどいので、いま考えてるのは

(1)業務用ストレートアイロンを購入
(2)業務用矯正剤を購入して自宅で処置

の二つ(もしくは併用)です。
ストレートアイロンではあまりクセ毛はまっすぐにならないとか、髪が痛むだとか聞きましたし、
どのアイロンを選んでいいかもよくわかりません。
また矯正剤も個人でやるのは難しそうな気がしますし、どちらか決めかねて困っている状況です。

かなり真剣な悩みなのでどうにか解決できるよう
力添えの方お願いします。
特に専門的な知識のある方や美容師の方のアドバイスお待ちしています。

Aベストアンサー

ちょっと,質問の内容からはずれるかもしれませんが,髪の毛のダメージを出来るだけ少なくして,癖毛のクセを弱める方法を書かせていただきます。
ということで,「まぁ,こういう方法もあるよ」程度に参考にしてみてください。

雨の日は,クセが強くなってしまうタイプでしょうか?
もし,そうであれば,髪の毛の水分保湿率を少しだけ低めにすることで,クセが弱くなります。
また,雨の日には,髪の毛をきちんとコーティングしてあげることで,湿気を吸収しにくくなりますから,まとまりやすくなると考えられます。
そこで,以下のことを試してみてください。

シャンプー
1.
すすぎ時間を短くしたいので,まず,シャンプー剤の使用量を少なめにする必要があります。
シャンプー剤は,500円玉程度の量よりも気持ち少なめ(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1/2~3/4くらい押した量)にして,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーしてください。
2.
実は,洗浄そのものは,シャンプー剤の泡が消えてから行われていますので,シャンプー剤のすすぎは充分する必要があります。
また,もし,頭皮にシャンプー剤の洗浄成分が残っていますと,頭皮が炎症を患ってしまう原因になりますので,このことからもすすぎは充分する必要があるのです。
そこで,シャンプー剤のすすぎは,2~3分間はするようにしてください。
3.
なお,シャンプー中のシャワーの温度ですが,38℃以下としてください。
40℃近い温度のシャワーですすぎますと,キューティクルが開きやすく,そのため,髪の毛は水分を吸収しやすくなってしまいます。
もし,シャワーの温度を設定できるようになっているのでしたら,設定温度は39℃以下としますと,髪の毛に触れるときには38℃以下になっていると考えられますよ。
4.
シャンプー剤のすすぎが終わりましたら,すぐに,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。
これは,シャンプーから乾燥までの間,出来るだけ,髪の毛が水分に触れることを避けたいためです。

トリートメント
トリートメントは,必ずするようにしてください。
というのは,まず1つ目の理由として,開いているキューティクルをゆっくりとではありますが,閉じてくれるようになるからです。
また,もう1つの理由は,トリートメント成分が髪の毛に浸透することで,髪の毛の重量が,ほんの少しですが増加します。
重くなると言うことは,その分重力で引っ張られやすくなりますので,クセが弱くなると考えられるからです。
なお,トリートメントは正しく使用しませんと,その成分が髪の毛に浸透しませんので,次の方法をとるようにしてください。

流すタイプのトリートメント
1.
シャンプーのところでも書いていますが,シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。
2.
トリートメント剤は,髪の毛の根本1cm程度をあけて,そこから毛先まで塗ってください。
これは,毛穴にトリートメント剤が入り込まないためと,その程度の部分であれば,トリートメントが必要ないためです。
3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)で,髪の毛全体を包みます。または,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にして,ホットタオルで髪の毛を包んでも良いです。
ロングヘアの場合は,ホットタオルを巻く方法の方が良いと思いますよ。
4.
トリートメント成分は,ゆっくりと浸透しますので,10分間は放置してください。
また,このとき,熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯槽の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は完全にすすぎ落としてください。
残した方が重くなるから良いのではと思われるかもしれませんが,その場合,重すぎてしまい,抜け毛を増やす原因になることがあるため,トリートメント剤は完全にすすぎ落とすようにしてください。
5.
トリートメント剤を完全にすすぎ落としましたら,すぐに,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。

流さないタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤を完全にすすぎ落としましたら,頭皮と髪の毛を乾燥してください。
2.
トリートメント剤は,髪の毛の根本1cm程度をあけて,そこから毛先まで塗ってください。
これは,毛穴にトリートメント剤が入り込まないためと,その程度の部分であれば,トリートメントが必要ないためです。
3.
このままの状態で,1晩,または,約8時間放置します。
4.
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は完全にすすぎ落としてください。
残した方が重くなるから良いのではと思われるかもしれませんが,この場合,重すぎてしまい,抜け毛を増やす原因になることがあるため,トリートメント剤は完全にすすぎ落とすようにしてください。
5.
トリートメント剤を完全にすすぎ落としましたら,すぐに,お湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮と髪の毛の水分を吸収してください。

リンス(コンディショナー)
リンスは,髪の毛のコーティング剤です。
髪の毛をコーティングしますので,必ずするようにしてください。
なお,どのタイプのトリートメント剤を使用しても,リンスはトリートメントのあとにするようにしてください。

1.
水分を吸収してからで構わないと思いますが,必要があれば,頭皮と髪の毛を乾燥してください。
2.
リンス剤は,髪の毛の根本1cm程度をあけて,そこから毛先まで塗ってください。
これは,毛穴にリンス剤が入り込まないためと,その程度の部分であれば,リンスが必要ないためです。
3.
リンスは放置する必要がありませんので,リンス剤を塗りましたら,すぐにすすぎ落としてください。
ただし,リンス剤は,「指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まで」すすぐようにしてください。
これ以上すすいでしまいますと,コーティング効果がなくなってしまいますし,逆に残しすぎますと,髪の毛が重くなりすぎてしまい,抜け毛増加の原因になることもあるからです。
なお,たいていの場合,下を向いてすすいでいると思いますので,その場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎすぎを防ぐことが出来ますよ。

乾燥
乾燥は,1晩重要なポイントになります。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
拭くということではありませんので,あまり,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,拭くのと違いますので,あまり頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このときも,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口が大きくなるようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
このとき,空いている方の手で,髪の毛を掻き分けながら頭皮を乾燥しますと,比較的簡単に乾燥させることが出来ます。(なお,火傷には充分注意してくださいね)
7.
ノズルを元の状態に戻し,ドライヤーのスイッチを弱風に切り替えます。
髪の毛の根本から毛先に向かって,必ず,ブラシで梳かし,そのブラシを追いかけるようにして,ドライヤーの熱を髪の毛に与えます。
ブラシが毛先まできましたら,軽くテンション(引っ張る力)をかけながら,ドライヤーだけをはずして髪の毛を冷まします。
髪の毛が冷めるまでの間,絶対に頭とブラシは動かさないでください。
髪の毛が冷めしたら,ブラシを毛先の方向にはずしてください。

スタイリング剤(整髪剤)
スタイリング剤も,髪の毛のコーティング剤です。
ですから,ミストやムースなどのような水分を持っていると考えられるスタイリング剤は避けるようにしてください。
また,スタイリング剤にも重量がありますので,少し重めのワックスなどを使用しますと,クセが弱くなると考えられます。
といっても,つけすぎてしまいますと,抜け毛増加の原因になることもありますので,スタイリング剤は少量で充分です。
また,髪の毛をしっかりコーティングするために,ヘアスタイルと表面だけでなく,内側にもスタイリング剤を塗るようにしてくださいね。

ということで,この方法でしたら,髪の毛のダメージはかなり少なくすることが出来ると思いますよ。
ただし,人によっては,完全にストレートに出来ないこともありますが,その場合でも,現状よりはクセが弱まりますので,比較的,まとめやすくなると思います。

なお,ドライヤーの使い方ですが,今度,カットするときにでも,担当者に見本を見せてもらいながら教えてもらってください。
その方がわかりやすいと思います。

ちょっと,質問の内容からはずれるかもしれませんが,髪の毛のダメージを出来るだけ少なくして,癖毛のクセを弱める方法を書かせていただきます。
ということで,「まぁ,こういう方法もあるよ」程度に参考にしてみてください。

雨の日は,クセが強くなってしまうタイプでしょうか?
もし,そうであれば,髪の毛の水分保湿率を少しだけ低めにすることで,クセが弱くなります。
また,雨の日には,髪の毛をきちんとコーティングしてあげることで,湿気を吸収しにくくなりますから,まとまりやすくなると考え...続きを読む

Qきつい天然パーマ

高校2年男です。
きつい天パーなんですが、学校のきまりがきつくて、矯正したりできません。
髪がふわふわした感じになってしまいます。
髪質もごわごわしててかなり硬いです。
こんな状態の髪をできるだけストレートにするいい方法もしくは商品とかってないでしょうか?
できれば、家で簡単にできることでお願いします!
あと、髪がごわごわしてるのに大島椿(確かこんな名前)が結構いいってきいたんですが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

補足していただき,ありがとうございます。

乾くとクセが強くなるタイプのようですね。
また,癖毛は,遺伝によるものと考えられそうなので,何処までストレートヘアに近づけられるかは疑問が残りますが,もし,よければ,次の方法を試してみてください。(少なくとも,今よりはましになると思います)

シャンプー
髪の毛が水分を含みやすいようにするために,シャンプー中は,たっぷりのお湯に髪の毛を触れさせることが大切になります。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,数分間,40℃くらいのシャワーで,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いします。
2.
(市販シャンプー剤の場合)シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合,ポンプ1回押しの量)を手にとり,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
3.
シャンプー中は,絶対に,爪が頭皮に触れないように注意してください。
4.
シャンプー剤のすすぎは,必ず,40℃のシャワーを使い,頭皮を中心に3~4分間を目安としてすすぎ洗いします。
髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えるようにしてください。
もし,シャワー設備がない場合やすすぎに自信がない場合は,お風呂に潜って頭皮をすすぐようにしてください。

トリートメント
トリートメントは,必ず,毎日するようにしてください。
これは,トリートメント成分を髪の毛に含ませることで,重力によって髪の毛を引っ張らせるためと,髪の毛が水分を含みやすくするためです。
また,トリートメントには2種類ありますので,どちらかを選択してください。
なお,どちらのトリートメント剤を使っても,リンス(コンディショナー)は,必ず,トリートメントのあとになります。

流すタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤のすすぎ水を軽く手で飛ばします。
または,お湯に浸して固く絞ったタオルで,軽く水分を吸収します。
2.
頭皮の毛穴を詰まらせないために,髪の毛の根本1cm程度をあけ,そこから毛先までトリートメント剤を塗ります。
このとき,手のひらいっぱいにトリートメント剤を広げておきますと,楽に塗れるようになります。
ちなみに,塗り残した部分は,すぐに皮脂が覆いますので,トリートメントは必要ありません。
3.
通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)か,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで,髪の毛全体を包みます。
ホットタオルの使い方は,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。
4.
トリートメント成分が髪の毛に浸透するには,時間と熱が必要です。
ですから,まず,10分間は放置します。
また,放置中,髪の毛に40℃という温度を与えるために,お風呂につかって,体を充分温めてください。(体を温めた熱が髪の毛にまわります)
ただし,湯あたりしそうになる前に,必ず,足湯に切り替えるようにしてください。
5.
放置時間が過ぎましたら,残っているトリートメント剤は,髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は38~39℃)

流さないタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,乾燥します。(乾燥方法は,後述します)
2.
頭皮の毛穴を詰まらせないために,髪の毛の根本1cm程度をあけ,そこから毛先までトリートメント剤を塗ります。
このとき,手のひらいっぱいにトリートメント剤を広げておきますと,楽に塗れるようになります。
ちなみに,塗り残した部分は,すぐに皮脂が覆いますので,トリートメントは必要ありません。
3.
そのままの状態で,1晩,または,約8時間放置します。
4.
放置時間が過ぎましたら,残っているトリートメント剤は,髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は,38~39℃)

リンス(コンディショナー)
リンス(コンディショナー)は,髪の毛のコーティング剤です。
水分を出来るだ逃がさないようにするために,必ず,毎日するようにしてください。

1.
トリートメント剤をすすいで残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで水分を軽く吸収します。
2.
頭皮の毛穴を詰まらせないために,髪の毛の根本1cm程度をあけ,そこから毛先までリンス剤(コンディショナー剤)を塗ります。
このとき,手のひらいっぱいにリンス剤(コンディショナー剤)を広げておきますと,楽に塗れるようになります。
ちなみに,塗り残した部分は,すぐに皮脂が覆いますので,リンス(コンディショナー)は必要ありません。
3.
リンス(コンディショナー)は,放置する必要がありませんので,すぐにすすぎ落とします。
なお,リンス(コンディショナー)のすすぎの目安は,「指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まで」です。
たぶん,すすぎのときは下を向いていると思いますので,後頭部からすすぎ出しますと,楽に,かつ,適切にすすぐことが出来るようになります。

乾燥
乾燥が1番難しいと思います。
コツは,「少し湿っているかな?」という段階まで乾燥してやめることです。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,擦らないように注意してください。
2.
1だけでは水分が吸収出来ない髪の毛がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,叩いたり擦ったりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,擦らないように注意してください。
4.
3だけでは水分が吸収されない髪の毛がある場合のみ,同じタオルか,または,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,叩いたり擦ったりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルを,必ず,はずすか,ずらすかして,ドライヤーの風の出口を大きく見えるようにします。(乾燥が終わりましたら,ノズルは,必ず,元に戻してください)
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れます。
そして,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠目から,まず,頭皮を乾燥させます。
このとき,ブラシを使い,髪の毛を軽く引っ張るようにしてください。
そして,ドライヤーの風を当てたりはずしたりしながら乾燥させるようにします。
なお,ドライヤーと頭皮(髪の毛)との距離が短くなってしまうような場所(後頭部など)を乾燥するときは,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れ直すようにしてください。
7.
6だけでは乾燥出来ない髪の毛がある場合のみ,6と同じ要領で髪の毛を乾燥してください。
なお,このときは,ドライヤーの風を髪の毛に対して出来る限り水平になるようにあててください。

ドライヤーセット
1.
ドライヤーセットする場合は,必ず,直前に,霧吹きなどで水分を補給してください。
水分を補給しませんと,セットに失敗するだけでなく,クセが強くなりやすいです。
なお,「ちょっと湿らせすぎかなぁ?」という程度まで,髪の毛を湿らせると良いかもしれません。
2.
水分補給後,軽めのスタイリング剤(リキッド系のものをお勧めします)を,頭皮に直接つけないように気をつけながら,髪の毛に塗ってください。こうすることで,ドライヤーセットによる髪の毛の水分蒸発を防ぎやすくなります。
3.
髪の毛は,熱を与え,その熱が冷めるときに形が決まります。
ですから,長く熱を与えている必要はありません。
出来るだけ短い時間ドライヤーの熱を与えるようにしてください。
また,ドライヤーのノズルははずさないでください。
なお,ヘアセットの時,ブラシで作るカールは,髪の毛の根本より0.5~1cmくらいの部分を曲げるようにしますと,失敗しにくいと思います。
そして,前髪など極端に曲げたくない部分については,何段階かに分けてセットするようにしてください。
ちなみに,ドライヤーのスイッチは,必ず,最初から最後まで,弱風,または,ワット数の小さい方を使うようにしてください。
4.
髪の毛が長い場合は,癖毛をある程度伸ばすために,ブラシを根本から毛先に向かってスライドさせ,毛先まで来たら軽く引っ張ります。
このとき,ドライヤーのノズルをブラシにくっつける感じで,一緒に移動し,最後にブラシが毛先で髪の毛を引っ張ったら,すぐにはずしてください。
5.
ヘアセットが出来ましたら,ワックスなどのように重いスタイリング剤を,少量で構いませんから,髪の毛につけてください。

以上のことを毎日続けてみてください。
なお,きつい癖毛のようですので,クセが少し弱くなる程度かもしれませんが,それでも,今までよりは多少まとまりやすくなれると思います。

あと,夕食を残さないように買い食いをするとか,よく噛んで食べるとか,「1つの食材だけを食べ続け,その食材を全部食べ終わらないと次の食材を食べない食べ方」をしないとかなど,食事に留意したり,また,休日でも同じ時刻に起床したり,起床の8時間前に布団に入って目をつぶるようにしたりなど,睡眠に留意することで,癖毛が弱くなる可能性もあると思われます。

補足していただき,ありがとうございます。

乾くとクセが強くなるタイプのようですね。
また,癖毛は,遺伝によるものと考えられそうなので,何処までストレートヘアに近づけられるかは疑問が残りますが,もし,よければ,次の方法を試してみてください。(少なくとも,今よりはましになると思います)

シャンプー
髪の毛が水分を含みやすいようにするために,シャンプー中は,たっぷりのお湯に髪の毛を触れさせることが大切になります。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,数分間,40℃くらいのシャワ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報