現在,ある装置の性能についてまとめています.
ただ,超音波装置の会社に行っても(日立,東芝メディカル,etc.)
装置の写真は載ってるんですが,性能についてはいい所しか載ってません.
(普通に考えれば悪いとこは載せないと思いますが)
こういう性能やその装置からとった画像について,なにか悪いところが
知りたいんです.(ちょっとした欠点みたいなもの)

どなたか分かりませんか?
またそういうのを議論しているサイトはないでしょうか?

http://www.gemedical.co.jp/rad/us/msuj5im.html
http://www.toshiba-medical.co.jp/products/tyouon …

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

ちょっと質問の枠が大きすぎて回答しにくいですが。

私は毎日超音波検査を行っている超音波検査士です。画像の良し悪しというのはメーカーにもよりますし、メーカー内でも機種のランクにより全く解像度が違います。ピンキリと言う事です。例えば東芝メディカルでしたらSSA-240AとAPLIOとなど比べ様も無いほど画像が違います。さらにソノグラファーの経験によっても画像の出来はカナリ違ってきます。もう一つのご質問である欠点ですが、操作性ということでしょうか?それでしたら機種やメーカーを指定して頂かないとちょっと難しいと思います。
ちなみに放射線技師が超音波検査を行っていると言う回答がありましたが私は臨床検査技師です。
    • good
    • 0

私のアドバイスが言葉足らずでshu_sさんに誤解を招いたようなのでお詫び申し上げます。

(扱っている→操作している)
医者に聞くことが不可能であれば、その医者の指示を受け機器を操作し、機器に対する医者の率直な意見を耳にしている、診療放射線技師に意見を求めてはどうでしょうか?と言いたかったのですが・・・。(^^ゞ
    • good
    • 0

本題とは異なるので回答ではありません。



『実際に扱っている診療放射線技師』という表現には間違いと誤解がありますので訂正させてください。

X線撮影やCT,MRIは規定の方法で撮像しますので機械の取り扱いそのものは技師さんの方が詳しいでしょう…しかし『解像』については読影するのは『医師』ないしはより専門家の『放射線科「医師」』ですので能力について聞くべきは医師なんです(医療についてはね、工業用とかは知りません)

超音波検査の場合はさらに話が簡単です。医師は決められた方法だけでなく必要ならあらゆる方向から検討し診断まで同時に行います。(他人がとった超音波画像は「見る」だけではほとんど役に立たないのです)
大切なのは『実際に動かしながら』必要な情報を読み取ることですので、ほとんどの医師は自らの手で行うか、信頼できる放射線科医師に委ねます。病院のなかには技師が行うところもあるのは否めませんが、一般的なスクリーニングレベルと診断レベルを一緒にするのはまずいでしょう。

私も技師さんの意見は十分に参考にできると思いますのでこの点はのぞいて、「一般的には技師が検査を行っている」と誤解を与えそうだった部分のみ追加訂正させていただきます。
    • good
    • 0

医者より超音波装置を実際に扱っている診療放射線技師に聞いたらどうでしょう?


下記URLは診療放射線技師の方のページです。そこの掲示板にでも書き込みされてはどうでしょう?

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/kf-office/
    • good
    • 0

『やっぱりアロカだね』とかの言葉は、学会へ行ったり、開業医の先生だったら医師会の会合でやり取りをするような内容でして、医師のチャットなんてないものですから(そんな暇あったら仕事しろってうるさいですから(笑))なかなか難しいでしょうね。



個別にDrに質問できる環境にはありませんか?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q超音波検査の画像は保存義務がありますか?

医療法:それぞれで診療録以外の診療に関する諸記録の保存:2年
療担規則:療養の給付の担当に関する諸記録:3年
という書き方で、カルテ以外の記録の保存について明記されています。

私はそれぞれが挙げる該当例には手術記録、検査所見記録、エックス線写真~と明記されているので、超音波検査の画像もこれと同列にあると判断し、保存義務が発生すると認識していました。

しかし、超音波検査の写真は残す必要はなく、それを求められてはいない、異常がなければ、「異常なし」、異常所見があれば、その所見をカルテに記載しておけばよく、保険請求時に写真の有無は関係ない、という話も耳にしました。

超音波検査の画像について保存義務はあるのでしょうか?
どなたかご存じでしたらご教示下さい。
また、保存義務がない場合、そのことは何を調べたら書いてあるのでしょうか?いろいろ調べましたが、「超音波検査の画像は保存義務がない」と明記してあるものに辿り着けませんでした。

Aベストアンサー

医療法施行規則での診療に関する緒記録のうち超音波検査は検査所見記録に該当しますので2年間の保存が必要です。
しかしお考えのように超音波検査所見記録は画像写真の保存とは限らず、検査報告書や所見のスケッチでもその内容が検査結果として妥当な内容のものであれば問題ないはずです。
超音波検査はエックス線写真などとは違い、記録された画像を後に見て判断することは難しく、検査中に判断したことが結果でありその記録法の一つとして写真画像があるとの位置付けと考えます。
ただし監査等の場面では、有所見の結果など画像として残すのが妥当と思えれる内容にもかかわらず無ければ不自然ですし、多くの例で無ければ検査をしている証としては不足でしょう
たとえばドプラ加算を請求するのならばその波形などはあるべきと思います。
そのため根拠は乏しいが保存するよう指導されているといったことはあると思います。

なお、直接的なものではありませんが
厚生労働省からの医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
第3版 平成20年3月 111ページに
「保存義務のない記録とは、例えば、医師法の定めに従って作成・保存していた診療録で、診療終了後、法定保存年限である5年を経過した診療録や、診療の都度、診療録に記載するために参考にした超音波画像等の生理学的検査の記録や画像等がこれにあたる。」
とされています

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/dl/s0301-2f.pdf

医療法施行規則での診療に関する緒記録のうち超音波検査は検査所見記録に該当しますので2年間の保存が必要です。
しかしお考えのように超音波検査所見記録は画像写真の保存とは限らず、検査報告書や所見のスケッチでもその内容が検査結果として妥当な内容のものであれば問題ないはずです。
超音波検査はエックス線写真などとは違い、記録された画像を後に見て判断することは難しく、検査中に判断したことが結果でありその記録法の一つとして写真画像があるとの位置付けと考えます。
ただし監査等の場面では、有...続きを読む

Q一般撮影装置とTV装置

医療に少し関係ある仕事をしています。
すごく、基本的なことかもしれないのですが、いわゆる一般撮影装置とは、腹部消化器造影をするときに使うTV装置で代用できないのでしょうか?
素人考えですが、TV装置があれば一般撮影はいらないような気がして・・・

どなたかご教授ください

Aベストアンサー

モニタは解像度が悪いし、コントラストも256グレースケールです。これでは全く診断できません。
消化管造影でモニターを見ますが、実際に診断をつけるのはフィルムに撮影したモノです。
ちなみにデジタル化した一般撮影CRだと、大体グレースケールの情報だけで10-12bitです。画素数は2~3K×2~3Kです。デジタル医用画像モニタの規格があるのはそのためです。胸部写真では3Mクラスのモニタ、マンモグラフィでは5Mクラスのモニタが推奨されます。いずれにしても、元が10-12bitとしても、モニタ表示自体は8bitなわけで、「ウィンドウ条件」というモノで表示を変えて観察するわけです。

Q超音波検査とX線検査

超音波検査とX線検査の原理を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

超音波検査は音を使う検査方法で,X線検査は光と同じ波動を使う検査方法です.

超音波検査の原理は,山彦(やまびこ)と同じです.
山彦は,向こうの山で反射した音が聞こえますよね!

超音波検査器には,音を出す装置と音を受ける装置があります.
受けた音の強弱を測って相手を判断するのが超音波検査の原理です.

なお,音(音波)と言えば人間の耳に聞こえる音波ですが,超音波は人間の耳には聞こえない高い音です.

一方,X線検査は,全く違います.
X線は光と同じ波動ですが,人間の目には見えません.
X線は物質を透過する性質があるので,X線を人間の胸に当てて肺の映像を撮り結核の診断に使われています.

余談ですが,X線より透過力の強いγ線(ガンマー線)があり,鉄の溶接部分の検査などに使われています.

Q自由標榜制でヤブ医者を避ける判断,医師の経歴を知る方法,認定医と専門医どちらが良いか,医師に紹介状を書かせる方法

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=845913

病状は上で質問した通りで明日呼吸器系の病院か診療所へ行こうと思うので宜しくお願いしますm(_ _)m。

まず下サイトで循環器系を専門としているところをピックアップしました(_-_)。

http://www.10man-doc.co.jp/

1.診療所で見てもらう場合最近の医療実態のTVで産科,麻酔科以外であれば【自由標榜制】でどんな科でも掲げて仕事ができると聞きました(+_+)。それが怖いので検索した結果呼吸器科,循環器科,消化器科など内科系で固めている診療所に行こうとする選択肢で間違いないですよね?

2.HPなど無い診療所は何と言う医者が診断しているかわからなくて怖いんですけどその診療所の医者の経歴は地域毎の医師会でわかるんでしょうか?このご時世HPも持たず情報公開していない医者は危険と判断すべきですか?

3.来診希望の診療所はアレルギー科・呼吸器科のみで院長一人,HP上で医学博士,日本アレルギー学会認定指導医(専門医),学会発表も複数,著書も数冊,小児科歴17年,内科歴13年,【日本呼吸器学会 認定医】とあるのですが専門医では無いのでこういった医師に診断してもらっても大丈夫でしょうか?

4."日本呼吸器学会"HPで自分の最寄の総合病院が認定施設で呼吸器科の専門医(指導医)が2人いるんですけど3.の認定医よりも専門医がベターなんでしょうか?3.の医師のキャリアと比較するとどうなんでしょう?

5.総合病院だと【特定療養費】\3,150-が別途かかります。もし3.の診療所医師にかかって4.の病院(専門医)への【紹介状】を書いてもらう事は可能でしょうか?診療所の医師判断で特段問題なくても診察者の要望で【紹介状】を書いてもらう事は可能でしょうか?また根拠法があれば教えてください。

症状は過去の質問時よりはマシになってきてますがまだ咳が出るのでどうぞ良きアドバイスをお願いします(_ _ 。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=845913

病状は上で質問した通りで明日呼吸器系の病院か診療所へ行こうと思うので宜しくお願いしますm(_ _)m。

まず下サイトで循環器系を専門としているところをピックアップしました(_-_)。

http://www.10man-doc.co.jp/

1.診療所で見てもらう場合最近の医療実態のTVで産科,麻酔科以外であれば【自由標榜制】でどんな科でも掲げて仕事ができると聞きました(+_+)。それが怖いので検索した結果呼吸器科,循環器科,消化器科など内科系で固めている診療所に...続きを読む

Aベストアンサー

 地方によっても異なるでしょうし、私自身専門が内科ではありませんので、ご質問のうちの一部についてあくまで一般論としてお答えさせていただきます。
 先ず、一般の方がどの医師が優秀かを知る方法は、おそらく無いと思います。私たちインサイダーでも、関連が無い科の医師については良くわかりません。その中で、専門医であるかどうかは、確かに有力な情報かもしれません。が、専門医の資格が無くても優秀な先生も居られます。また、内科といってもほとんどの先生が「呼吸器内科」「循環器内科」「消化器内科」「神経内科」その他ご専門をお持ちだと思います。それゆえそれらをまたがる感じで標榜している先生は、個人的にはちょっと不安だったりします(例外は、ご夫婦やご兄弟でひとつの診療所を開業なさってて、それぞれに専門が違うときですが)。
 一方、学位や論文、学会発表などは、臨床能力とどれだけ関連があるのか疑問です。優秀ゆえに(忙しくて)論文を書けなかったり学会で発表できなかったりする先生も多く居られますし、逆にピントがズレまくった発表をなさる先生も(勤務医、開業医問わず)まれにお見かけします。もちろん、臨床・研究両方こなすスーパードクター(笑)も居られますし、能力的にどちらも出来ない先生も居られるかもしれません。
 ホームページは、いわば宣伝ですので、それを鵜呑みにできるかどうか、難しいところです。また、業者丸投げでもなければ、開業医が診察をして、勉強をしつつホームページを維持するのは時間的、労力的に相当難しいかもしれません(勤務医の先生は、その点少しは楽かも知れませんが)。とりあえず、私の居る田舎では、同業者に評判の良い医師で自前のホームページを持っておられる先生はほとんど居りません。
 ご期待に沿えるような情報を提示できず、申し訳ございません。最後に私がが他の内科を受診するときはどうしているかと申しますと、信頼できる外科の知人に情報をもらうようにしております。それでも、最後は自己責任のギャンブルみたいなもの(腕は確かだが、性格が全く合わなかったりとか)ですが・・・(苦)。
 以上、先ずはご参考まで。

 地方によっても異なるでしょうし、私自身専門が内科ではありませんので、ご質問のうちの一部についてあくまで一般論としてお答えさせていただきます。
 先ず、一般の方がどの医師が優秀かを知る方法は、おそらく無いと思います。私たちインサイダーでも、関連が無い科の医師については良くわかりません。その中で、専門医であるかどうかは、確かに有力な情報かもしれません。が、専門医の資格が無くても優秀な先生も居られます。また、内科といってもほとんどの先生が「呼吸器内科」「循環器内科」「消化器内...続きを読む

Q妊婦検診、超音波検査を断っても良い?

現在海外で妊婦生活を送っています。
来月から、しばらく日本に里帰りします。
その間、日本で妊婦検診を受ける予定でいます。

私が今住んでいる国(アメリカ)では、
超音波検査は安全とは言い切れない、との考えから
妊娠中に1~3回程度の超音波しか受けません。

私自身も、超音波の危険性について、不安があるので
妊娠中2回のみ受けるつもりでいます。

日本での検診で、特に問題がなければ
超音波検査をしたくない、と断ることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして、ご質問を拝見いたしました。
あまり参考にはならないかもしれませんが、私の経験から一言。

私は一度妊娠、出産の経験がありますが
助産院で出産しました。
1ヶ月に一度の検診も助産院で診てもらいました。
助産院にエコーの機械は無かったので、エコーは見ませんでした。
検診の内容は、子宮低(だったかな?)を測ったり
尿検査をしたり、ごくシンプルな形式でした。

妊娠初期と後期に血液検査があるので
それは医療機関(産婦人科病院)で行ったのですが
その時の病院でエコーを見せてもらったくらいの回数しかありません。

エコーがお嫌でしたら、助産院での検診?出産?もアリだと思います。
と、いうか、やはり以下の方々がおっしゃっているように
日本の病院では普通にエコーを赤ちゃんを見るので^^;

ご参考になれば幸いです。

QRCC,MAP,VTF の違い教えて下さい。

RCC,MAP,VTF の違い教えて下さい。

Aベストアンサー

RCCはRed Cell Concentratesのことで日本語では濃厚赤血球といいます
採血された血液を遠心分離して赤血球成分のみを集めたものです
MAPはMannitol Adenine Phosphateのことで赤血球が固まったり変性したりしないように加える赤血球保存液です
MAPを加えた濃厚赤血球を RCC-MAPやRC-MAPなどと書くこともありますが単にMAPだけで通じる場面も多いでしょう(MAP=RCCと同じ意味で使われることも多いです)

VTFも輸血に関する略語なのでしょうか?
ちょっと思い当たらないですね

Q子宮の超音波検査について

51歳主婦です。昨日、婦人科で子宮の超音波検査を受けました。閉経して1年半になりますが、超音波検査の結果、4月に生理がきそうだと言われました。超音波検査で生理がきそうだと判断されても、実際に整理がくるとは限らないのでしょうか。生理がこないこともあるのでしょうか。

Aベストアンサー

生理、というよりも、その子宮内膜が剥がれることによって起きる出血ですが、こればかりは個人差もありますから一概には言えないでしょう。
閉経してからガン検診でも受けない限り、予兆をしっている人自体少ない訳ですからね。
閉経したと思っても出血する事は珍しい事ではありませんが、出血するが長く続くなど異常出血になりやすいので、1週間以上出血が続くようなら止血してもらう事を考える方が良くなります。

Q投与量の「xx mg/m 2/day」の「m」は何の略?

投与量の表記に出てくる「xx mg/m 2/day」の「m」はどういう意味なんでしょうか?
後半の「2/day」は一日2回ですよね?

Aベストアンサー

m2で1つの単位です
2はmの右上に小さく書いて2乗の意味です
抗癌剤では体表面積あたりで投与量を調節することが多くこの表記をしますね
ちなみに体表面積は身長と体重から変換表や専用の電卓で求めます

Q妊娠希望です。超音波検査はしない方が良いですか?

妊娠を希望していますが、乳腺が張っていて乳癌検査を兼ねて、エコー(胸の超音波検査)を受けたいと思っています。
昨日が基礎体温と排卵検査器(レディディ)から排卵日だと思い、仲良くしました。
今日病院に行って胸の超音波検査の予約を13日に取りました。
もしも、今回(2日と3日)の仲良しで着床したとして、13日の超音波検査は、やっても大丈夫でしょうか?
やっては駄目でしょうか?

Aベストアンサー

エコーは超音波を当て、反射(エコー)してきた物体の形状を出すものです。妊娠時に気をつけたほうが良いと言われているのはCT、エックス線などの放射線を照射して撮影するものです。

よって、まったく問題無いとされているものですし、妊婦健診はエコーを使いますよ^^

Q求められる診断装置とは?

医療工学に興味があり、今診断装置を研究しようと思っています。大学では医療関係者と接するきかいが少なく、今医療現場では何が求められているのかを知りたく、質問しました。

Aベストアンサー

ちょっと質問の範囲が広すぎて答えづらいのですが、ヒントになるかもしれないので、いくつかの視点を提示しましょう。
まず、この分野の大手の機器メーカーの製品をリサーチすることです。就職活動の資料にもなるでしょう。
(大型診断・治療機器製造メーカー/販売会社:CTスキャナー、MRI、SPECT、PET、ガンマナイフ、電子顕微鏡など)
・GE横河メディカルシステム
・日立メディコ
・東芝メディカルシステム
・島津メディカルシステム
・シーメンス        等
(光学系/小型機器メーカー:画像/VTR装置、各種医療モニター、各種内視鏡、超音波診断装置、顕微鏡下手術機器など)
オリンパス
コダック
フクダ電子
フジノン  等

大型診断・治療機器の開発傾向は3Dデジタル化、より細部鮮明描写、リアルタイム動態表示、小型電子手術機器との高度連携化などです。一方、小型機器ではより小型化、生体との適合化(素材開発)、高機能化などでしょう。
こうしたものの他、手術室に付随する電子機器、人工臓器やまだ開発段階の微小化機器(マイクロモーター等)、病院全体の電子管理システムなど、開発分野は山ほどあります。
診断機器に関しては、微細な病変の発見という機能ではかなり進歩しましたが、病巣自体の描出ということでは肉眼で見ることで得られる情報量からするとはるかに劣る段階です。脳外科では「切ってみないと分からない」のは相変わらずです。画像装置も3D化まではきましたが、もう少し肉眼視に近いものにして欲しいというのが現場の意見でしょう。
現在、低浸襲(身体に対して手術のダメージが少ない)なカテーテル(経皮的血管内/腹腔内)手術、マイクロサージェリーの需要が急拡大していますから、それに対応するより高性能なDSA(Digital subtraction angiography)などが求められています。これらの機器の水準は今の性能では明らかに不足です。
また、これらの電子機器類は、救急救命対応のための小型化・高機能・複合化が求められています。
こうしてみると、医療の電子化はまだまだ途上にあり、開発分野は無限にあるといえます。

ちょっと質問の範囲が広すぎて答えづらいのですが、ヒントになるかもしれないので、いくつかの視点を提示しましょう。
まず、この分野の大手の機器メーカーの製品をリサーチすることです。就職活動の資料にもなるでしょう。
(大型診断・治療機器製造メーカー/販売会社:CTスキャナー、MRI、SPECT、PET、ガンマナイフ、電子顕微鏡など)
・GE横河メディカルシステム
・日立メディコ
・東芝メディカルシステム
・島津メディカルシステム
・シーメンス        等
(光学系/小型機器メーカー:画像...続きを読む


人気Q&Aランキング