acenaphthenの合成法を一段階前の物質からでよいので教えてください!!
ナフタレンとエチレンを赤熱管に通す。アセナフチレンに水素添加する。まではわかりましたが具体的な操作と収率がわかりません。参考文献もかなり探しましたが
アセナフテンは出発物質としてはかなり載っていますが合成法が見つかりません。
何かよい文献等があればお願いします。

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A 回答 (2件)

内容は分かりませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「薬学研究科・薬学部(旧制):アセナフテン異項環化合物の合成化学的研究」
京大薬学部の博士論文のようですが・・・?
http://www.jssp.co.jp/f_chem_rev/sosetu36.html
(新時代の基幹有機化学工業)
http://www.aist.go.jp/NIMC/sangakukan/tokkyo/H9p …
(二波長レーザー照射によるアセナフテンの製造方法)

Chem.Abst.等は調査されたのですね・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://kaihatu.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakui/ …
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 MiJun さんお書きの「Chemical Abstract」や「Beilstein」は調査されましたでしょうか。

手元の「The Merck Index Tenth Edition」には,アセナフテンの製法が幾つか出ており,それぞれに文献も上がっています。それを見ると,1860 年代から 1920 年代の報告のようです。

 とりあえず,「Merck Index」をご覧の上,必要なら補足下さい。
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Q【化学法律】航空ガソリンが消防法の危険物に当たらないのはなぜですか? ガソリンは3種類に分けられてお

【化学法律】航空ガソリンが消防法の危険物に当たらないのはなぜですか?


ガソリンは3種類に分けられており、自動車ガソリン、航空ガソリン、工業ガソリンがあります。

しかし、消防法には自動車ガソリンと工業ガソリンしか記載されていません。

どうして航空ガソリンは危険物ではないのでしょう?

Aベストアンサー

>しかし、消防法には自動車ガソリンと工業ガソリンしか記載されていません。
消防法に自動車ガソリン、工業ガソリンの文言は有りません。
ガソリンについても
別表第1 備考第12号に「第一石油類とは、アセトン、ガソリンその他一気圧において引火点が二一度未満のものをいう。」としているのみです。

危険物の規制に関する政令も「ガソリン」のみです。
危険物の規制に関する規則には「自動車用ガソリン」の文言も出現しますが給油機の表示、ノズルの色を定めているだけです。

Q塩化ナトリウムとナフタレンの混合物の中からナフタレンを取り出す

はじめまして、お世話になります。

化学の問題集で
「塩化ナトリウムとナフタレンの混合物の中からナフタレンを取り出す」という問題で答えは「昇華」でした。

どういう化学物質の性質を考慮し「昇華」いう答えがでたのかがわかりません。

気化する温度の違いなら分留でも?と思ってしまったのですが…ナフタレンは有機化合物でしょうか?それなら塩化ナトリウムより沸点が低いので…ううう?

とにかく化学的知識の皆無な私でしてTT
よろしくお願い致します。

それとどういう性質の物質同士が混合している場合は分留で(ナフサの分留)昇華なのか教えて頂けると嬉しいです。

ナフサは有機同士…塩化とナフタレンは金属と有機だからかな?(違っ

Aベストアンサー

分留は「液体と液体の混合物を沸点の違いによって分ける」ときに使われる方法です。
例えば、メタノールの沸点は65℃、水の沸点は100℃ですから、この混合物を徐々に加熱して
いくと、65℃になったあたりでメタノールが留出してきます。
これを冷やして凝縮させると濃度の高いメタノールが得られます。
ナフサはガソリンの一種ですから、分留が適しています。

ご質問は両方とも固体ですから、分留は適用できません。
(ナフタレンの融点は81℃、沸点は217℃。塩化ナトリウムの融点は800℃、沸点は1440℃)

正解は「昇華」ということですか。
しかしこれもかなり根気の要ることですね。
ナフタレンは昇華するというのは常識ですが、その蒸気圧はかなり低いです。
http://www.uprise-system.co.jp/VaporPressureQ7.html#VQ75_C10H8

60℃になっても2.3mmHgの蒸気圧しかありません。
これは空気中に0.068%で平衡するということです。
かなり時間がかかるでしょう。
またロスを少なくするためには、冷却温度もかなり低くする必要があると思います。

参考URL:http://www.uprise-system.co.jp/VaporPressureQ7.html#VQ75_C10H8

分留は「液体と液体の混合物を沸点の違いによって分ける」ときに使われる方法です。
例えば、メタノールの沸点は65℃、水の沸点は100℃ですから、この混合物を徐々に加熱して
いくと、65℃になったあたりでメタノールが留出してきます。
これを冷やして凝縮させると濃度の高いメタノールが得られます。
ナフサはガソリンの一種ですから、分留が適しています。

ご質問は両方とも固体ですから、分留は適用できません。
(ナフタレンの融点は81℃、沸点は217℃。塩化ナトリウムの融点は800℃、沸点は1440℃)

正...続きを読む

Q[危険物乙四]消防法別表に入る危険物とは?

危険物乙四を受けます。消防法別表に入る危険物とは一言で言うとどんなものですか?

Aベストアンサー

> 消防法別表に入る危険物
私が勉強した時には必ず夫々の類の特性を覚えましたけれど、↓このような表は見たことが無いですか?
http://www16.ocn.ne.jp/~fd.to-ka/yobou/kikenbutuitiran.html
http://www.e-kikenbutu.com/what/index2.html
第4類はどんな性質を持つ物質が指定されていますか?『引火性液体』ですよね。
『引火性液体』の定義は、第4類の更に細かい区分けである「第1石油類」などの定義を見れば理解できると思います。

イヤイヤ、そういう意味の質問ではなく、『別表に指定されている危険物の全てを一言で』というのであれば、「火災を発生させる危険性及び消化が困難なもの」と解しております。

Qエチレンの合成

エチレンをエタノールを使って合成したいのですが、活性アルミナが必要だと言われました。
これは触媒ですか?
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お願いします。

Aベストアンサー

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アルコールの脱水には酸触媒が有効です。
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Q至急・指定可燃物って消防法の危険物?

条例で定める指定可燃物って消防法の危険物の範疇に入るんでしょうか?

Aベストアンサー

指定可燃物は非危険物ですが、指定数量を扱う(保管する)場合には届が要ります。
なお、指定可燃物には可燃性固体類のほかに、近年、可燃性液体類が設けられました。
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http://www.fdma.go.jp/
から、サイト内検索してみてください。

Qエチレンの合成2

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この実験では硫酸を触媒として用いることもできますよね。
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本などでいろいろ調べた結果アルコールの分解のところで「酸性触媒では脱水、塩基性触媒、金属触媒では脱水素が起こる。」
とかいてありました。
そこで疑問に思ったのですが、アルミナって金属ですよね。
なんか矛盾していませんか?
また酸触媒がC-O結合を切断するしくみについても教えていただけるとありがたいです。参考文献でもいいので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

硫酸の脱水作用とおっしゃいますが、脱水というのは結果であって、反応機構的には酸触媒反応です。つまり、硫酸のH+がアルコールの酸素原子につくことによって、C-O結合の切断を促すことによって脱水が起こります。アルミナの場合には、アルミニウム原子の空軌道がアルコールの酸素原子につくことによって、C-O結合の切断が促されます。
要は、プロトン酸である硫酸のH+とルイス酸であるアルミナの空軌道が類似の触媒作用を示しているということです。

ちなみに、塩基性触媒で脱水素が起こるという認識は誤っていると思いますし、金属触媒に関しても金属の種類によることであり、全ての金属で起こるわけではありません。また、アルミナは金属を含みますが、金属そのもの(単体)ではなく、金属の酸化物ですので、同列での比較は不適当です。

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消防法で危険物の取扱いが規制を受けますが、取扱い料について許可や届出を行っている事業所に一時的に塗装業者が持ち込む塗料(危険物)は、どのように管理されるのでしょうか。

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1,6ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸クロリドでポリアミドの合成を行ったのですがポリアミドの収率の計算方法がよくわかりせん。重合度がわからない場合でもモル計算から収率を求めることは可能なのでしょうか?わかりにくい文章ですが回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はい、もちろん可能です。
収率は実際に取れた量から理論上得られる量を割ります。問題は量なので重合度は関係ありません。例えばとてつもなく長い高分子鎖が1本だけ取れようが、細切れになろうが、反応さえしていればかまわないということです。

理論上ポリアミドはヘキサメチレンジアミンとアジピン酸クロリドがどの割合で含まれているかわかりますよね?
当然1:1です。

つまりヘキサメチレンジアミンかアジピン酸クロリドのいずれかが反応系からなくなるまで1:1の割合で重合させたときを仮定すればいいのです。

Q消防法危険物の管内流速制限について

すみませんがどなたか教えて下さい。

消防法危険物(第4類第1石油類)を移送する配管の配管内流速の制限速度、並びにその根拠がわからず困っています。
消防法危規則第40条の7では、ローリーへの注入速度を1m/s以下とするようありますが、一般的な管内流速についての定めが見つかりません。
制限速度が何m/s以下なのか、又その根拠を著す法規類・ホームページ・文献がありましたら教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結果は「実験的に求める」ことになります。法的根拠は
消防法施行規則あたりに、「燃やす目的以外の目的において燃えるような条件にしてはならない」という規定があり、これをうけて
液体からガスにならないように加熱の制限(流入時の運動絵ネギーを放出できるタンクの放熱)
液体の移動に伴う静電気の除去、あるいは、静電気が発生するような条件での運用禁止
既にあるようにキャピテーションが発生するような条件での運用の禁止
そのほかにあったと思いますが、覚えているのは以上です。

Q酢酸エチルの合成での収率について

エタノール20.0mlと酢酸20.0mlから酢酸エチルを作って、酢酸エチルの実際の収量が13.0グラムでした。理論収量を計算すると15.3グラムとなり収率が85.0パーセントになってしまいました。
エタノール、酢酸において、20×(それぞれの比重)をして質量をもとめ、質量÷分子量をしてそれぞれの物質量を求め、少ない方の物質量を用いて、平衡の式(平衡定数K=4)にいれて酢酸エチルの物質量を求めました。
収率の計算においてまちっがているところやアドバイスなどおしえてください。
エタノール、酢酸の比重をそれぞれ0.793,1.049としました。

Aベストアンサー

「理論」収量を計算するときは、平衡定数を勘案しないことが多いように思いますので、酢酸エチルの理論収量を約29gとする方が多いように思います。


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