教師からの体罰ってどこからがそうなのでしょうか?
殴られたら?立たされたら?床に正座させられたら?
英語の時間に答えられない人や予習してない人を
床に20分以上正座させたりする先生がいるのですが、
今受験なので、色々な授業の小テストや予習をやるのが
いっぱいいっぱいで、英語の予習に一時間もかけられません。
それなのに正座させられると床は冷たく汚いし、
精神的にかなり疲れます。
そいった罰をかさに授業をやられても本当に意味がない気がするんです。
みんながやらないのは先生の授業がへたなせいであることもあるんです。
これは体罰でしょうか?
また、体育教師はなぜかえばり、
あまりに行いが悪いと人気のないところで殴ります。
鼻血がでたり顔が腫れるほど殴ることもあります。
これは体罰では?
教育関係の人いましたら判断を教えて下さい。

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A 回答 (16件中1~10件)

30年程前に小学生だった者です


忘れ物をしたら走らされたり
掃除をさぼると罰として一人でやらされたり
位の事はありました
これも体罰と云うのは可笑しいと云う現場教師の声があり、私も同感でこれ位の罰則はあっても良いと思いますが

部活動等では
鍛える
強くする
統制をとる
と云う事で
今回の桜宮高校の様な事件を生み出したのだと思います
それを経験された方は
それで強くなれた
と肯定しますが
強くなれば他には歪みがあっても良いと云う風潮がある様です
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体罰消えろ!


らんらんるー
http://taibatsu.com/
↑しね
ここで一句いや一川柳(言わんかそんなの)
たいばつは
きえてなくなれ
すんなりと
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立派な体罰である。

至急教育委員会に直接訴えて。
と言うのもそんなクズ教員に育てられた人はろくな人にならないから。
よくそんなのが教員やってるなぁと思う。
学校に訴えてもダメ。学校はそのような事実を隠そうとする。
教育委員会に言えばそのような事実が公になって、そのクズ教員を追放するはず。
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やっぱり体罰だと思います。


自分は実際に体罰(部活での強制丸刈り)を受けました(今、高2でサッカー部にいます)。
先日の試合で気合が入っていなかったとか何とかで、突然体育館の倉庫に呼ばれ、(推定)5厘刈りにされました。(野球部のバリカンと言ってました)
本当に突然だったのであっという間の出来事だったので気づいたら青々した坊主のできあがりで、あとは床屋に言ってそろえてこいと言われそのまま直行。
 後頭部が均等に刈れてなかったので短いのに揃えなければならずさらに0.1ミリというバリカンで刈りました。
 ほとんどスキンヘッド状態でうちに帰り親はびっくりしてましたが、すっきりしていいじゃんで終わりました。
 その後は伸ばせると思いましたが、どういうわけかサッカー部が丸刈りになりいまでも坊主(1分刈)にしています。
 でもさすがに他の親がいま先生たちと話しをしているようです。
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すべて体罰の一つです。



>床に20分以上正座させたりする先生がいるのですが

→私も中学2年の技術の授業(製図)で手先が不器用で作業が人より遅いこともあり、廊下に正座させられ作業を行った経験があります。
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明らかに体罰ですね。

そういった教師は、、教育委員会、警察、マスコミに告発しましょう。              
                            
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こんにちは、私は、現役の高校3年生です。



 英語の時間に答えられない人や予習してない人を
 床に20分以上正座させたりする先生がいるのですが、
 今受験なので、色々な授業の小テストや予習をやるのが
 いっぱいいっぱいで、英語の予習に一時間もかけられません>

私も、進学校なのでこういう気持ちはよく分かります。
でも、この程度のこと(床に正座をさせる)はどの学校にもあることだと思います。私の学校にもあります。

体罰について
 私は、すじを通していれば、言葉は悪いですが殴ることもあっていいと思いま  す。(鼻血が出たり、骨が折れるほど殴ったり、男の先生が女子生徒を殴ることは 明らかに体罰ですが。)

 最近、10代の子供がキレるとよく言いますが
 私は、親や先生が子供を殴らなくなったことも原因だと思います。
 
 殴られたことがないために、殴られることの痛さや、どこまでやれば相手がケガ をするかなどの加減がわからず相手に大ケガを負わせたり、死なせてしまったり するのではないでしょうか?

それでも、体罰だと思われる場合は、他の方の言っているような対処を速やかにとったほうがいいと思います。

同じ立場のものとして、私はこのように思います。
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わたしの親世代だと、「先生のいうことは、聞くのが当たり前」「先生に叩かれたら、それは、おまえが悪いことをしたんだろう」というような、考えが根強くあります。


そんなのは、今の時代に合いません。
昔ののんびり学業にはげむ、時代ではありません。
一時期(バブル期)、教師も大量に採用し、また、その時期は、優秀な人は、
一流企業に、引く手あまたでしたから、あまりいい人材でなくても教師になっていると思います。一部ですが、教師も、質が、落ちているのだから、過度な期待は、
しない方がいいと思います。
個人的には、団塊の世代も、人格形成に問題ありのひとが、多い様に思います。
一時、暴走族・不良・お礼参りなど、かなり学校が崩壊しそうなくらい、荒れていた時期がありました。
学校で、シンナーを吸ったり、消火器をふりまわしたり、中学生で暴力団とつながりがあったりと、わたしの中学ぐらいまでは、そういう時代でした。
そのころから、教師の暴力も目立ち始め、日常的になったように思います。

なので、「根強い教師崇拝」、「体罰は、愛」という考えも根強いので、そういう人には、くれぐれも、相談しない様にしたほうがいいと思います。

みなさんが、おっしゃっているように、仲間の同じ意見の親を、出来るだけ多く集め、教育委員会に、訴えたほうが、良いのではないでしょうか。
教師も、人間ですから出世しにくくなるような、問題はかかえたくない、面倒にまきこまれたくないと、思っている人は多いと思います。

体罰は、あってはならないことです。
いまだに、おこなわれていることが、びっくりしました。
体罰反対に、賛成・協力してくれるお母さん達は、多いと思います。
自分のおかあさんがだめなら、友達のおかあさんに相談してみてはどうでしょう。
小・中学校で、PTA役員をしていた母親など頼りになりそうですが、身近にいますか。
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明らかに体罰です。

体罰の定義も対処法も出されているようですので、横道にそれますが、別な視点から。

「極端な体罰」や「それなりの理由があったから」という表現がありました。しかし、家庭や学校、その他あらゆる場面において、児童生徒(子ども)に手をあげるという行為は、あらゆる場面において、法的にも認められないはずです。どれだけ親や教師の言うことを聞かず、反抗的な言動を繰り返したとしても。(許されるとしたら、自己防衛か)

こういった考えを持つ人は多く、また学校に期待する親も多く、私個人は、それ自体まったく否定するものではありませんが(問題?)実際にあってはならないことです。
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私の中学時代、極端な体罰をする先生がいました。


例えば、その中学は男子は丸刈りしなければならなかったのですが、1センチ以上長い坊主は虎刈りにされたり、また、授業中に居眠りをしている男子生徒を見つけると持っている鍵束で「かしこみ、かしこみ~」とか言いながら頭を殴ったり、果ては大きいゴミ箱の蓋で男子生徒の頭を殴って教室のガラス戸に頭から突っ込ませたり…、結局その先生は行き過ぎる男子生徒への体罰が原因で、他校へ転任を余儀なくされました。
しかし、一部にはあまりにも言うことを聞かない生徒を殴ろうとするものの、勇気が出ずに全身が震え、それが原因で、先生の信頼度が落ち、他校へ移った先生もいました。

根底には、生徒になめられてはいけない!自分の立場をなんとしても守らなければ!そのためには、自分自身を恐怖の対象に置いておかなければならない!そしてその結果無意味な体罰へ傾く…、そんな図式が一般的なのでしょうか?
確かに中には、人格的に問題があって体罰をする教師もいるとは思いますが。

いずれにせよ、mibuさんのおっしゃっている対象の先生は、明らかに無意味な行き過ぎる体罰です。
これは、生徒のためにも、先生のためにも、学校のためにも、是非教育委員会へ訴え出るべきですね。でなければ、その先生の体罰はエスカレートしていく一方で、取り返しの付かない事態を招きかねません。
頑張って進言してください!!
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Q体罰選択性にできないでしょうか?

体罰による強化は、万人向けではありませんよね。天才的な選手で体罰は馬鹿げているという人もいるだろうし、単に楽したいから嫌だという人もいると思います。しかし、逆に、体罰によって、自分の限界を越え、体罰なんてなんのその、体罰うんぬん以上に、自分は試合で勝ちたい、勝つためであれば何でもする、という体罰を肯定する選手もいると思います。

体罰の良し悪しは別として、体罰は日本の伝統ではないでしょうか? ここでそれを完全に捨て去って良いのか? 体罰の有無を選択性にして、体罰ありの監督の元で育てられた選手と体罰なしの監督の元で育てられた選手を戦わせて、勝った方が大会に出場する、というようなことはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

先進国のなかでも体罰が認められている国もありますからね。

どちらが正しいか?それは誰もわかりません。
ただ、日本は体罰禁止の国です。

まぁ、私の時代(校内暴力全盛期)に体罰教師がいなかったら、
今笑っていられない人間がたくさんいることは間違いないですね。

「いかなることがあっても、体罰はやってはいけない」
なんて机上の空論を偉そうに語っている人たちに、
あの時代の学校で指導してもらいたいですね。
ま、ボコボコにされるか、レイプされる女教師もいるかもしれませんね。

文科省のお達しで、体罰選択制はできません。
だから、スポーツ界も無理でしょうね。

みなさん頭のなかお花畑な、めでたい日本人です。

Q授業の予習・復習に便利なのはZ会?進研ゼミ?

はじめまして。
まだ公立入試が終わってない、中3女子です。

今回お聞きしたいのは、題名の通りです。
中1~現在に至るまで、進研ゼミをやってきました。
そして今、進研ゼミ高校講座の資料とZ会の資料を見比べているところです。

私が今その2つで迷っている理由は、
「授業の予習・復習に便利なのはどちらか」という点からです。
進研ゼミ高校講座は高校別の教材ということでとても親切な感じがしますが、
今まで問題を解いてきて思ったのは、「問題数が少ない」「問題が簡単」でした。
そこで高校ではもう少しレベルの高い勉強をしたいなと思いZ会を考えたのですが、
Z会の資料には“授業の進度に合わせる”という言葉が無く、
「普段の授業の予習復習は教材を見て自分でやりなさい」みたいな感じがしました。
これは今まで進研ゼミから手取り足取り、これやるならこれ、
あれやるならあれ、と言われ従ってきてしまったから思うのかもしれませんが。。。
それに、授業の進度に合ってなくて添削問題が「これどこやってんのよー!!」と
なってしまうとますます気力が薄くなってしまいそうです。


高校では授業がとても早く進むと聞きましたので、
予習・復習はとても大切だと考えます。
でも宿題が多いし部活は忙しいから、時間はかけたくない!
というのが今の気持ちです。


まだ高校が決まっていないのでこんなこと考える暇は無いはずですが、
「先行予約の特典とかがなくなっちゃうー・・・」
と、少し焦っています。(笑
早めに解決して、勉強に集中したいです。

全く話がまとまっていませんが、回答よろしくお願いします。

はじめまして。
まだ公立入試が終わってない、中3女子です。

今回お聞きしたいのは、題名の通りです。
中1~現在に至るまで、進研ゼミをやってきました。
そして今、進研ゼミ高校講座の資料とZ会の資料を見比べているところです。

私が今その2つで迷っている理由は、
「授業の予習・復習に便利なのはどちらか」という点からです。
進研ゼミ高校講座は高校別の教材ということでとても親切な感じがしますが、
今まで問題を解いてきて思ったのは、「問題数が少ない」「問題が簡単」でした。
そこで高校...続きを読む

Aベストアンサー

高校受験間近で、その先のことを考えなければならないなんて大忙しですね^^;受験頑張ってくださいね!

さて、高校で進研ゼミかZ会かで悩んでいらっしゃるようですが、これは進学する高校によると思います。

予習・復習が大変、授業のスピードも速い、宿題もたくさん出る・・・ということですので、おそらく進学校を受験されると思うのですが、どうですか?
だとしたら、おそらく通信教育などやる暇もないと思います。私は都立の進学校でしたが、最初のうちは、日々予習・復習に追われていました。というのも、教科書に加えて、一般書籍や先生のオリジナルプリント等を教科書として使用していたからです。

ということで、仮に「高校別」と言っていたとしても、進研ゼミもZ会も、完全な「教科書準拠」ではありません。あくまで予習・復習を助けるものではなく、その先の受験を意識したもの、基本的な学力を身につけるもの、として利用すべきだと思います。

私は、1・2年のうちは通信教育・塾・予備校等、何もせず、とにかく学校の勉強だけをきちんと消化するようにしていました。
だんだん慣れてくると、効率よく予習・復習する方法が分かってきますよ^^

とりあえず、高校受験頑張ってください!
良い結果が出せることをお祈りしています☆

高校受験間近で、その先のことを考えなければならないなんて大忙しですね^^;受験頑張ってくださいね!

さて、高校で進研ゼミかZ会かで悩んでいらっしゃるようですが、これは進学する高校によると思います。

予習・復習が大変、授業のスピードも速い、宿題もたくさん出る・・・ということですので、おそらく進学校を受験されると思うのですが、どうですか?
だとしたら、おそらく通信教育などやる暇もないと思います。私は都立の進学校でしたが、最初のうちは、日々予習・復習に追われていました。とい...続きを読む

Q体罰

体罰については十分な議論があると思います。
少しは有意義な議論をしたいものです。
いろいろな意味の日本人の幼稚化は問題視されています。

諸外国の体罰はどうなんですか?日本以外も体罰禁止してますかね?
体罰がないと子供が言うこと聞かないのではないか?大人をなめるのではないか?
どうすれば体罰にみんながけちをつけない社会になるのだろうか?
体罰を堂堂と行って保護者がけちつけない学校は日本にあるのか?
ご意見お願いします。

Aベストアンサー

体罰込みの教育を必要とするかどうかは、教育を受ける側の成熟度に依存します。
質問者が言うように学校教育の空洞化(=幼稚)も顕著なので、馬の調教のように
体罰込みの教育を受けたければ、子供の躾をしなければいい。馬鹿なガキにいちいち
心身を削るのは教師側としても愚かしい。また、学校教育が教育ではなく、施設管理に
留まるレベルで認識されれば、体罰も大した問題ではなくなります。調教ですな。

これは公立だから私立だからではなく、教師と生徒と保護者のそれぞれの質の問題に
なります。ただ、日教組のような教育業界の癌も存在しますので、教師や教育委員会を
完全に信用する事はできない。結局、病院と同じですな。

体罰込みの教育は意外と難しい。それこそ免許制にしてもいいかもしれません。
まあ、教育業界の改善を謳うならば、教員免許取得の条件から見直さなければならない。
悪くなるのはすぐだが、善くなるには時間がかかります。

Q体罰教師の処分は

部活で体罰をして生徒を死に至らしめた教師は、首になったのでしょうか。
法律を犯し、しかも死なせているのですから、当然即刻首だと思うのですが。
もしなっていないのなら、なぜなのか。その辺をご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

 おはようございます。先ず質問者様が誤解されている部分の指摘を「質問の形」で始めます。
(1)所謂「公務員」には幾つの種類があり、それぞれに適用される法律は何でしょうか。
(2)「公務員の採用および人事に関する事務的処理」を扱うのはどの組織でしょうか。
(3)日本国憲法で「公務員に関する規定」はどの様な形でしょうか。

 以上の問題で、
(1)の問題の前提は、国家公務員および地方公務員には「一般職」と「特別職」があることを先ずは確認します。この特別職とは選挙や委嘱などにより任命された職員であり、その代表的な職掌が国会議員や地方議員です。逆に一般職とは採用試験などの選考を経て任命された職員で、一般的には官僚を指します。ここまではおわかりかと存じます。
 そして「公務員の種類」は一体幾つあるのかとの問題ですが、全部で6種類あります。国家公務員・自衛隊隊員・外務公務員、国会職員、裁判所職員、地方公務員です。国家公務員・自衛隊隊員・外務公務員、国会職員、裁判所職員はそれぞれ「行政府」「立法府」「司法府」に所属する公務員ですので、それぞれに適用される法および身分も異なります。ここに「政治家」「議員」は含まれません。
 そして行政府の公務員および地方公務員に摘要される法規定は国家公務員ならば「国家公務員法」および「国家公務員倫理法」であり、地方公務員の場合は「地方公務員法」およびそれに基づく条例・地方公共団体の定める規定等々です。これらの法規には「公務員の非違行為」に関する規定があり、そこに行為に対する罰則の段階が記されてもいて、それに沿った形で処分が行われます。
 順序は前後しますが(3)の問題で、仮に「公務員」が刑法上の犯罪行為を働いた場合には、裁判を経て有罪が確定したならばそれに沿った形で刑罰が執行されます。これは「司法としての法的な手続き」であり、公務員の職務規程である「任命権者による懲戒」とは性質の異なる問題です。ですから「任命権者」が法規定に則って懲戒処分を下すこともできます。それは「戒告(譴責)」に始まり「免職」に至る幾つかの段階とそれに見合う基準に基づかねばなりません。
 日本国憲法では「二重の処罰を禁止」しています(第39条)。これは刑事犯罪を犯した場合、同一の案件に関して二度にわたる刑事上の責任は問われないとの意味であり、日本国の国民には須く適用される原則ですので、裁判所による処分と行政の責任者による処分は別のものとして扱うとの考え方です。
 件の大阪市の高校教師による体罰が起因となって一人の高校生が自殺に至った事件は、未だ捜査中であり被疑者は現時点では容疑者でも被告でもないというのが法律の立場です。もしその高校教師が業務上過失致死などで立件された場合でも被告として法廷に立ち、審理が確定するまでは「推定無罪」の原則により、その身分及び地位の喪失を強制されることもありません。この辺りが「世間一般の感情」からすれば、かけ離れている、間怠っこしい、釈然としないとの指摘になる部分です。
 質問者様が問うている「法律を犯し」との部分は民間人が同様の状況に至った場合でも同じです。民間企業でも「就業規則」や「服務規程」があり、それに反した場合は懲戒処分が下されますが、それでも裁判の過程でそれが誤認逮捕などが明らかになった場合でも、復職が困難になります(痴漢行為が冤罪だった場合でも復職は適わないなどが典型例です)。法の運用および執行はあくまでも適切でなければならず、感情論的にものを判断すべきではありません。
 とはいえ、僕の個人的な見解を申し上げるのであれば、件の教員は今後教育にもあらゆるスポーツ活動にも携わるべきではない、また関わって欲しくないと考えます。競技種目の成績だけが評価の対象となるならばプロスポーツやアマチュアのトップレベルを講師として呼べば済む話です。件の人物は自らが「公立学校の教員」として「教育公務員特例法」によりその身分と地位を保証されている代わりに、重大な責務と使命を持っていることを何処かに置き忘れてしまっているかのような言動をはたらいている点で教師としては失格です。恐らく立件される前の段階で、辞職することが考えられ、その場合に支払われた退職金も民事賠償を請求された時の賠償金額に相当させることも考えられます。それは世間の反応を考慮してとの表向きの理由からであり、行政による処分が下される以前に自主的に行う形が想像されます。民間企業での「懲戒解雇」も法の立場からすれば「慎重を期して行われなければならない」性質のものですが、実際には経済状態の悪化を背景として安易に悪用されるケースも増え、勤労者の立場は危うくなりつつもあることも頭に入れておかねばならないとも考えます。行政のトップがトップダウンの形で教育の現場に介入する形は、事件の構図を今度はそのままあてはめた形にも似通っている部分もあり恐怖や威圧による支配と変わりがないようにも考えられます。
 最後に「公務員の任命権者」の問題ですが、国家公務員の場合は「人事院」であり、地方公務員の場合は「人事委員会」となります。
 社会通念や感情からは御題を出された気持ちもわかりますが、それだけで済む問題だろうかとの疑問も感じる次第です。
 

 おはようございます。先ず質問者様が誤解されている部分の指摘を「質問の形」で始めます。
(1)所謂「公務員」には幾つの種類があり、それぞれに適用される法律は何でしょうか。
(2)「公務員の採用および人事に関する事務的処理」を扱うのはどの組織でしょうか。
(3)日本国憲法で「公務員に関する規定」はどの様な形でしょうか。

 以上の問題で、
(1)の問題の前提は、国家公務員および地方公務員には「一般職」と「特別職」があることを先ずは確認します。この特別職とは選挙や委嘱などにより任命された職員で...続きを読む

Q教師の体罰について

複数の疑問があるので、よろしくお願いします。

教育の場で体罰が禁止されているのは、多くの人が知っていると思います。また、少しのことでも体罰としてみなされます。
しかし、その、体罰禁止の法令の多くは、明治や昭和初期に作られています。

質問:どうして、最近になって、体罰に関するニュースを頻繁に見るようになったのか?(明治にできた法令なのに、重要視されるのが遅い気がするから・・・。)

質問:その、体罰禁止の法令が出たときは一時的でも、体罰は減ったのか。

質問:どうして、親に殴られるのが珍しくない時代に「体罰禁止」という考え方(法令)が生まれてきたのだろう。

質問:もし、昭和の時代に「廊下で立っていなさい」といわれ、「体罰を受けた」と市などに訴えると、教師は懲戒を受けたと思うか。

Aベストアンサー

おはようございます。法的なアプローチを中心に回答したいと思います。

>体罰に関するニュースを頻繁に見るようになった。
「最近、頻繁に見るようになった」という認識は間違い。
05062412さんが最近関心を持つようになったので、
そういうニュースが気になり始めただけでしょう。

>明治にできた法令なのに
コレについては一部補足。
体罰を禁止した最初の法律は明治12年の教育令ですが、
現在体罰を禁止している法律といえば
学校教育法11条(昭和22年)を指すのが普通です。

>体罰禁止の法令が出たときは一時的でも、体罰は減ったのか。
知りません。私も知りたいので、どこかに統計があれば是非紹介してください。

>親に殴られるのが珍しくない時代に「体罰禁止」という考え方(法令)が生まれてきた
「親に殴られるのが珍しくない時代」というのが主観ではないでしょうか。
「殴る」という行為は刑法で暴行罪に当たりますからね。。。。。
まぁ、それ以前に教育基本法を読めば体罰禁止は当然だと思うのは私だけでしょうか。。。。。。

>もし、昭和の時代に「廊下で立っていなさい」といわれ、「体罰を受けた」と市などに訴えると、教師は懲戒を受けたと思うか。
「児童懲戒権の限界」という通達があります。
それによると、義務教育において、児童・生徒を
廊下に出すという行為は教育を受ける権利の侵害となります。
が、
「喧騒その他の行為によりほかの児童の学習を妨げるような場合、他の方法によってこれを制止し得ないときは、-懲戒の意味においててはなく-教室の秩序を維持し、ほかの、一般児童の学習上の妨害を排除する意味において、そうした行為のやむまての間、教師が当該児童を教室外に退去せしめることは許される。」
ともあります。
つまり、「廊下に立たせる」という行為が体罰であるかどうかが問題です。

おはようございます。法的なアプローチを中心に回答したいと思います。

>体罰に関するニュースを頻繁に見るようになった。
「最近、頻繁に見るようになった」という認識は間違い。
05062412さんが最近関心を持つようになったので、
そういうニュースが気になり始めただけでしょう。

>明治にできた法令なのに
コレについては一部補足。
体罰を禁止した最初の法律は明治12年の教育令ですが、
現在体罰を禁止している法律といえば
学校教育法11条(昭和22年)を指すのが普通です。

>体罰禁止の...続きを読む

Q温和な性格の教師が、授業中の私語をやめさせるには?

よろしくお願いします。

私は新任の英語教師で、私立高校で働いています。高校一年生を教えています。学校の学力レベルは、中堅校です。

授業中の私語をやめさせるにはどうすればよいのか迷っています。

穏やかな性格のため、私語をしている生徒に対して大声で注意してやめさせるということは私にはできず、「私語をしていたら他の人に迷惑になるし、君自身も授業についていけなくなってしまうから、私語はやめよう」というふうに、静かな口調で説得する方法が中心になるのですが、それだと生徒が甘えてしまって、数分後にはまた私語が出てきてしまいます。私自身、生徒たちがいとおしく思えるので、変に子どもたちに理解がありすぎて、あまり怒りの気持ちが出てこないのです。

そのように私語が出る状態では、真面目に授業を受けようと思っている生徒たちにとってよくないので、何とかしてやめさせたいのですが、なかなかいい方法が思いつきません。私の性格では、どなってみても多分中途半端になってしまうでしょう。(一度どなってみたことがありますが、性格に合わないことなので精神的にすごく疲れて、二度とできないと思いました)

一つ考えているのは、「私語を何度注意しても聞かない場合は減点する」ということなのですが、他にそのようなことをしている先生はおそらくほとんどいないので、反発されて逆効果になる不安もあります。あるいは、別に生徒に憎しみの気持ちはもたずに、「しゃべってたら減点するから、私語だけはやめような~」というふうに淡々と話していけば、それほど対立も生まないかな、とも考えています。もしこの方法について賛成、反対など、ご意見があれば、ぜひよろしくお願いします。

それ以外にも、私の温和な性格に合った、私語撃退方法がなにかあれば、お教えいただけませんでしょうか?新任なもので、分からないことだらけで、困っています。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

私は新任の英語教師で、私立高校で働いています。高校一年生を教えています。学校の学力レベルは、中堅校です。

授業中の私語をやめさせるにはどうすればよいのか迷っています。

穏やかな性格のため、私語をしている生徒に対して大声で注意してやめさせるということは私にはできず、「私語をしていたら他の人に迷惑になるし、君自身も授業についていけなくなってしまうから、私語はやめよう」というふうに、静かな口調で説得する方法が中心になるのですが、それだと生徒が甘えて...続きを読む

Aベストアンサー

まず私語といっても、いい私語と悪い私語があります。いい私語とは授業に関することを友達に聞いたり話したりする私語で、静かな授業が一番良いというわけではありません。

もちろん全く関係のない私語は悪い私語なので、注意をしなければいけません。注意の仕方も先生によって様々で厳しくできないようでしたら、軽く言うだけでもいいです。

大切なのは、自分自身が授業を楽しむことだと思います。どんなに魅力的な授業でもどんなに分かりやすい授業でも聞かない生徒はいますし、クラスの雰囲気によっても聞きません。

でも学力レベルが中堅で真面目な生徒もいるようですので、まず真面目な生徒がより分かりやすく面白く、そして狙いは学力が少し下で少しは授業を聞こうとしている生徒です。

そして、授業を聞かない生徒にはときどき授業に参加すれば楽しいのにという風にアピールするように注意することが肝心です。

授業で自分自身を楽しくしようとすると生徒が楽しくなければ本当に楽しい授業をすることができません。もちろん毎回そんな授業をすることは無理ですが、時々やほんの数分間でも楽しい授業を目指すことが大切です。

授業が分かりやすい以外に今やっていることに関係する雑学なども話されたらいいと思いますよ。

僕の大好きだった英語の先生の雑談を何個か書きます。
「eyeは絵文字なんです。目(e),鼻(y),目(e)でしょ。英語は漢字みたいに絵文字の単語もあるんですよ。他に何があるかって、それはみんなで調べて下さい。(笑)」

「蜂は飛び回る音からbeeってなったんですよ。そしていつも飛んでいるでしょ、だから忙しいはbusyなんです。そして、今はサラリーマンをbusinessmanっていいますね。大変なんですよ~(笑)」

「平行っていう単語はparallel(パラレル)っていうんですけど、スキーにパラレルって板を平行にして滑る方法があるんですが、この真ん中のl(エル)の2つが棒なんですよ、この棒は交わらないでしょ、だから平行なんです。」「笑、先生、そんなん嘘やろ~、笑」
「本当ですよ。(笑顔) 例えば solo のlは棒じゃなくて、人なんですけど、一本ですのでひとりですし、sellは2人いないと成立しませんよねー。他に・・・」

みたいに面白く単語を簡単な単語を山ほど復習がてら紹介してくれました。その先生の一番影響を受けた言葉は

「私は図書館です。私が死んだらその図書館の本までなくなってしまうなんてもったいないでしょ。だから生きている間に私の知っている知識や本は全て皆さんに貸しますよ。もちろん、返して下さいね(笑)。定年退職したとたん図書館でなくなるのももったいないので、私は無料で教えるところを作っていってます。みなさんも一生、人に何かを伝えるところを作っていって下さいね。年を取って家や公園で座っているだけなんてもったいないですから」

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

まず私語といっても、いい私語と悪い私語があります。いい私語とは授業に関することを友達に聞いたり話したりする私語で、静かな授業が一番良いというわけではありません。

もちろん全く関係のない私語は悪い私語なので、注意をしなければいけません。注意の仕方も先生によって様々で厳しくできないようでしたら、軽く言うだけでもいいです。

大切なのは、自分自身が授業を楽しむことだと思います。どんなに魅力的な授業でもどんなに分かりやすい授業でも聞かない生徒はいますし、クラスの雰囲気によっても...続きを読む

Q体罰再考

体罰についての現場の意見、あなたの意見お聞かせください。
橋元氏はいざとなったら体罰は必要だと述べています。
みんなは体罰の是非どう思いますかね?

Aベストアンサー

体罰をゆるしておくことは、とても危険だと思います。

1.体罰が行きすぎると死亡したり重症を負わせたりすることがある。 
   →これは、日頃の報道を見ていても明らかです。

2.体罰を行う者の中には、夫が妻に暴力をふるうDVの感覚でそれを行う者がいる。
  →私が中学の頃の教師にそういうのがいました。社会科の教師で、ある日、期限が悪く、生徒の一人を36発かなり力を入れて殴ったのを覚えています。こういう、自分のストレスの解消のような体罰など、何の教育的効果もありません。

3.外国で体罰を認めているところもあるーー
  →体罰を認めているところもあります。たとえば、アメリカでもそういう州があるのです。けれども、アメリカの場合、裁判で弁明ができるように、かなり厳格に行われます。たとえば、スパンキングといって、板のようなもので叩く体罰は、他の教員が見ている前で、おしりを叩き、限度を超えて叩いてはいけないという法律を持つ州もあるのです。こういう体罰のあり方など、日本ではおそらく無視されていると思います。単に、海外でもやっているーーと言って同列に扱えない内容だと思います。

4. 体罰の中には、世の中であれば、当然、刑事事件となるようなものが多くあります。これを学校の中だからとゆるしておくのは、賛成できません。暴力は暴力であり、あってはなりません。体罰と暴力の線引きというのは、できるものでもありません。

以上のことからして、体罰を禁じておくべきだと私は思います。
しかし、手に負えない生徒に対し、正当防衛的に暴力をふるったみたいなことは、当然あり、裁判であらそっても大丈夫なようにすべきです。(体罰にはあくまでも反対ですが、そういう場合もあるかもと言っているわけです)。

以上、ご参考になればと思います。

体罰をゆるしておくことは、とても危険だと思います。

1.体罰が行きすぎると死亡したり重症を負わせたりすることがある。 
   →これは、日頃の報道を見ていても明らかです。

2.体罰を行う者の中には、夫が妻に暴力をふるうDVの感覚でそれを行う者がいる。
  →私が中学の頃の教師にそういうのがいました。社会科の教師で、ある日、期限が悪く、生徒の一人を36発かなり力を入れて殴ったのを覚えています。こういう、自分のストレスの解消のような体罰など、何の教育的効果もありません。

3.外国で...続きを読む

Q授業の工夫(できれば教師の方に)

私は現在、学生ですが4月から教師になります。教師になるからには、わかりやすい授業をしたいと思っています。そのためには、教材内容を生徒の実生活に関連づけるとか、生徒の興味、関心を引きだすようにするなど、工夫が必要だと思います。しかし、そういった工夫ができて、面白く、わかりやすい授業ができるかどうか、不安があります。そこで、皆さんがどんな工夫をされているのか?参考にしたく思い、質問しました。また、校務分掌等がどのように決定されるのかも、あわせて質問します。

Aベストアンサー

教員採用試験、合格おめでとうございます。
どこの都道府県の合格かわかりませんが、若手教員が増えることは嬉しいことです。

僕は現在、教員3年目で、工業高校に勤務しています。
工業高校ということもあり、生徒たちはやはり授業に関してはかなり否定的で、内容を
かみ砕いた内容で授業をしても、面白くない・わからない、ということを連呼してきます。
なので、僕は生徒たちに教科を「教える」のではなく、一緒に「考える」ような授業形態を
できる限り心がけて行ってます。

具体的には、基礎的な例題や練習を最初にこちらが解いてみせ、ほとんど変わらない類題などを
生徒たちに提示して、クイズ形式で答えを聞き出す、という方法をとっています。
ただ、自分で言うのもなんですが、そこそこ話術に長けている部分がないと、生徒たちをのせることが
難しいと考えられるので、会話が苦手だ、というのでしたら、しんどいかも知れませんね。
(まあ、教師になろうと思った方なのですから、そんなことはないと思いますけどね・・・)

あと、個人的には授業以前に、生徒たちと信頼関係が築けているか、ということが大事だと思います。
いくら頭のよい、高学歴を持つ教師がいても、生徒たちに一方的に押しつけるような授業をすると、
生徒たちは確実に拒否反応を示すと思います。

しかし、授業以外のところ(クラブや遠足の付き添い)で生徒の普段見られない一面を見ることができたり、
こちらの考えていることを話す機会が多くなれば多くなるほど、生徒たちの方から自然と話しかけてきて
くれるようになり、授業中も「うまく進めないと・・・」というような考えを持たなくても、生徒たちのほうから
授業を進めていってくれるようになると思います。

とにかく、「俺は教師だ」という、高飛車な考えを持って、生徒を上から見下ろすような態度を取らなければ、
年齢が近いこともあり、お互いの話が通じやすいので、比較的に授業はさくさく進むと思います。
何をするにも、こちらが生徒の目線に立って、生徒たちの考えを少しでもくみ取れるように努力すれば、
授業はスムーズに流れ出すと思います。  あんまり深く考えないで、とにかく、いろいろやってみましょう!

教員採用試験、合格おめでとうございます。
どこの都道府県の合格かわかりませんが、若手教員が増えることは嬉しいことです。

僕は現在、教員3年目で、工業高校に勤務しています。
工業高校ということもあり、生徒たちはやはり授業に関してはかなり否定的で、内容を
かみ砕いた内容で授業をしても、面白くない・わからない、ということを連呼してきます。
なので、僕は生徒たちに教科を「教える」のではなく、一緒に「考える」ような授業形態を
できる限り心がけて行ってます。

具体的には、基礎的な例...続きを読む

Qしつけと体罰の境目は、一体どこにあるでしょう?

学校の先生にしても親にしても、よく体罰が取り上げられます。
ですが、いざ問題となったら“しつけのつもりだった”と言います。
さて、昔は学校で悪戯をしたら、先生の鉄拳やビンタが飛んできました。
なぜかといったら、悪さをしたから。鉄拳やビンタは、その悪さを直す「しつけ」です。
ですが、今では「体罰」と言って問題となります。

そこでこのしつけと体罰ですが、その境目はどこでしょうか?
“これはしつけだよ、これは体罰だよ”と判定する根拠はどこにあるのでしょうか?
子供にアザらしきものがあったら(子供がどんなに悪さをしていても)体罰?、子供が痛がること・いやがることをしたら体罰?、街中で子供を殴って叱っていたら体罰?、しつけによって、子供が精神的傷を負ったら体罰?

しつけか体罰かは、見た人や子供本人の主観的判断が働いていると思いますが、どうでしょうか?与える側と与えられる側のそういう「かい離」は、仕方ないことでしょうか?
しつけも度を超すと体罰になると思いますが、そこの境界が知りたいです。
しつけで子供が直らなかったら、だんだん「体罰化」せざるを得ない?
逆を言うと、しつけで済むにはどんな方法があるのでしょうか?
一番知りたいのは、今時の子供を叱るにはどうしたらいいのでしょうか?「体罰=悪」のように語られていますが、果たしてそうでしょうか?

ちなみに、私は子を持つ父親ではありません。
皆さんが感じている「しつけと体罰」について、見解をお教え下さい。

学校の先生にしても親にしても、よく体罰が取り上げられます。
ですが、いざ問題となったら“しつけのつもりだった”と言います。
さて、昔は学校で悪戯をしたら、先生の鉄拳やビンタが飛んできました。
なぜかといったら、悪さをしたから。鉄拳やビンタは、その悪さを直す「しつけ」です。
ですが、今では「体罰」と言って問題となります。

そこでこのしつけと体罰ですが、その境目はどこでしょうか?
“これはしつけだよ、これは体罰だよ”と判定する根拠はどこにあるのでしょうか?
子供にアザらしきもの...続きを読む

Aベストアンサー

私も子供はいませんが。

感情に任せての行為は体罰、というか暴力。
様々な思慮を経て、こうする方が良いと手が出た場合はしつけ。

明確な基準がある訳では無いですが、そんな感じかなと。

自ら「受けた」経験で言うと、恐らくは体罰なんて言葉が独り歩きはしていなかった時代を過ごしてきました。
高校では、はたかれた勢いで階段から転げ落ちた事もありますが、それは今でも教師に感謝しています。
小学校で受けた「ゲンコ」と呼べるような可愛いものでも、今でも「あれは体罰」だったなぁ、と思えるものが多々あります。

近所の顔見知りのオジサン達のゲンコツは、あれは全部しつけだったなぁ、としみじみ思えます。


今時の子供に対しては、つ離れした後は手を出すのは良くないと言われてますね。
つ離れするまでの間は言葉で言い聞かせるのは無理だから、手やお尻を「ぺしっ」と叩くのは必要とも言われています。
つ離れするまでの間に「しつけ」ができていれば、つ離れしてからは手を出さずとも言葉でしつけられるそうです。
つまり、この説によると、つ離れしたあとにどうしようも無い子は、それまでのしつけが済んでいないので、もうダメだとも言える訳です。
自分の子供だったら、それでも何とかしようと思うだろうけど、他人のガキは下手に手を出して殺されても嫌なので無視するしか無いでしょうね。

私も子供はいませんが。

感情に任せての行為は体罰、というか暴力。
様々な思慮を経て、こうする方が良いと手が出た場合はしつけ。

明確な基準がある訳では無いですが、そんな感じかなと。

自ら「受けた」経験で言うと、恐らくは体罰なんて言葉が独り歩きはしていなかった時代を過ごしてきました。
高校では、はたかれた勢いで階段から転げ落ちた事もありますが、それは今でも教師に感謝しています。
小学校で受けた「ゲンコ」と呼べるような可愛いものでも、今でも「あれは体罰」だったなぁ、と思え...続きを読む

Qある高校の社会科教師ですが、最近 他教科の先生方のプリント授業に興味を

ある高校の社会科教師ですが、最近 他教科の先生方のプリント授業に興味を持っています。
プリント授業にもいろいろとメリットがありそうですが、一方で紙代がもったいないとか、生徒がすぐにゴミ箱に捨てるなどそれなりのデメリットもあります。

そこでお伺いしたいのは、実際にプリント授業を行い、生徒からの評判がよかった、授業がやりやすくなった 教科書レベルを超越した授業を展開できたなど、プリント授業での成功例を教えてください!
社会科だけでなく、他教科からのご意見でも結構です。->実は後者のほうが興味があったりもする。

もちろん教員のかただけでなく、プリント授業を受けたことのある または受けている生徒からの意見も待っています!

Aベストアンサー

講師として数学を教えています。

私は授業の導入部を大切に考えています。
優秀な生徒は頭の切り替えが素早いですし、前向きに授業に取り組んでくれますので、適当な授業をしたとしてもちゃんと勉強してくれますので割と楽ですが、その他の生徒を如何に授業に引き込むかに苦労してます。

授業の最初の5~10分ほどは、自分の過去の体験や人生・哲学・科学・文学・芸術・歴史・政治経済・道徳・恋愛・お笑い・その他出来るだけ広い分野から拾ってきた感動的な話やエピソード・名言・雑学などを話して聞かせて、学問の面白さや学ぶことの大切さを語っています。
その際に、後でもう一度読み直して欲しいような感動話などはプリントとして準備していきます。(これ、けっこう生徒たちは喜びます)

そして授業に入る際に、まず簡単な計算プリント(その日の授業でやる分野の準備計算練習や昨日の授業の復習問題など)をやらせてます。(10~15分)(数学なので、裏側は計算用紙にも利用できます)
ここで大体の理解度を把握して、その日の授業の内容や方針の調整をします。
ここまではさすがにクラスのほぼ全員が取り組みますね。そして残りは30分程度の授業なので、9割以上の生徒がついてくることもあります。

毎回全員が授業にきちんと参加するのが理想だとは思いますが、まだまだ今の自分の力量では難しいですね…。

講師として数学を教えています。

私は授業の導入部を大切に考えています。
優秀な生徒は頭の切り替えが素早いですし、前向きに授業に取り組んでくれますので、適当な授業をしたとしてもちゃんと勉強してくれますので割と楽ですが、その他の生徒を如何に授業に引き込むかに苦労してます。

授業の最初の5~10分ほどは、自分の過去の体験や人生・哲学・科学・文学・芸術・歴史・政治経済・道徳・恋愛・お笑い・その他出来るだけ広い分野から拾ってきた感動的な話やエピソード・名言・雑学などを話して聞か...続きを読む


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