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語彙が豊富、また表現がユニークな小説家の作品を教えてください。
自分は、話の流れが奇想天外な小説も好きですが、それ以上に内容は平凡でも言葉の扱い方が面白い作品が気になります。
ちなみに自分は、夏目漱石・梶井基次郎・島田雅彦・鈴木光司(デビュー当時の)などが語彙の豊富な作家だと思っています。村上春樹・村上龍・辻一成などの言葉の使い方は嫌いです。
ぜひよろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

私が今まで読んだ中で、面白い文章だなぁと思った作家と作品名を挙げます。


夢野久作「ドグラ・マグラ」…語彙は豊富ですが、難解で読みにくい。
沼正三「家畜人ヤプー」…語彙の多さに圧倒される。ただし内容がかなりキツい。
筒井康隆「夢の木坂分岐点」…言葉遊び的な要素がちりばめられている作品です。また、彼の短編集「鍵」には、表現が面白い作品が多く収録されています。
佐藤哲也「きりぎりす」…非常に洗練された文章です。幻想的な作風とマッチしていて素晴らしい。
岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」…現代作家には珍しい、古風な文章を得意とします。雰囲気たっぷりの作品は、読み応え十分。
以上、語彙や表現の面白さで選んでみました。参考までにどうぞ。
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この回答へのお礼

ベタかもしれませんが筒井康隆の言葉遊びは好きです。「残像に口紅を」「夢の木坂分岐点」などは文字を読む事を楽しみながら読書しました。
「ドグラ・マグラ」は皆が難解というのでなんとなく避けてきたのですが、ちょっと読んでみようかな。
沢山挙げてくださってありがとうございます。

お礼日時:2005/09/07 22:55

 美文といえば・・・・・・。

明治ごろ、作家を目指していた方は、「南総里見八犬伝」を愛読しており、有名な場面は暗誦していて当然だったそうです。白鳥、幸水もその例に漏れない。
 国文科のある先生が言われるには、まともな文章を書く作家がいるのは、明治までだそうです。このまともなというのは、音読に耐えうるという意味でしょう。明治以後、漢文の素養がある人が少なくなったからか。
 上のは少し極端ですが、現代作家にも少なからずいます。僕が知っているのでは、辻邦生。この人は、朗読家の幸田弘子さんに出会って、朗読を意識して文を書くようになった人です。格調の高い、上記の作家と比べると、現代的な文章を書かれます。

 話が変わりますが、僕がお勧めしたいのは、朗読です。舞台朗読をしている幸田弘子には驚かされます。一葉や紫式部の源氏はなかなか原文に手を出せない方が多いとおもいますが、この方の朗読を聴けば意味がわかるのです。森鴎外や辻一邦生の朗読もしています。
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 語彙が豊富なひとですか・・・・・・・尾崎紅葉、泉鏡花、(女性的な筆致で、いわゆる美文派)。


 男性的筆致がお好みであれば、漢文の素養がある幸田露伴。
 これらの作家は、語彙の豊富なこと、郡を抜いています。
 
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 こんばんは。



 語彙の方では、

『渋江抽斎』森鴎外。

『李陵』『山月記』『弟子』ほか 中島敦。

『五重塔』幸田露伴。

 あと芥川の短編。

 表現がユニークな方は、

『駆け込み訴え』太宰治。 
『雀こ』太宰治。
 太宰は、作品によっていろんな文体を縦横無尽に使い分けた人です。他のも面白い。

『銀の匙』『犬』中勘助。
 ダイヤモンドのように硬質で、透明で、光ってる文章です。

 上記の人々は、話もいいです。といいますか、語彙、表現、話って、切り離せないですよね。

 ご参考になれば。 
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●  『作家名』   (お勧め本)。

^^

 
● 多和田 葉子  (犬婿入り)
http://www.happano.org/pages/profiles/yoko_tawad …

● カズオ イシグロ  (日の名残り)
http://gore.arcam-b.com/bestcomix2004/bestbooks/ …

● 佐藤 亜紀  (バルタザールの遍歴)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C6%A3%B0%A1 …

● 増田 みず子  (火夜)
http://homepage3.nifty.com/masumizu/sub1-1.html

● 皆川 博子  (死の泉)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A7%C0%EE%C7%EE …

● 藤沢 周平  (三屋清左衛門残日録)
http://www.mmmax.net/t/667/93A191F28EFC95BD/

● 堀 辰雄  (菜穂子)
http://www3.plala.or.jp/seon/hori/
 
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 私の知り合いは、井上ひさしさんが日本で最も言葉を知っている作家だ、といっていました。


 実際、「吉里吉里人」のなかで「閑話休題」にどのようなふりがなが振れるか、ということで何ページも費やしていましたね。もちろん、ストーリーとは全く関係ない話題だったんですが。
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この回答へのお礼

なるほど、そうかもしれませんね。井上ひさしの場合本人が、そういった「言葉」についてとことん考えるのが好きという感じですね。自分は、色んな面白い人物の脳が欲しくなることがあるのですが井上ひさしもその一人です。また舞台観たいなあ・・・
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/07 23:41

中国古代の人物を主に執筆されている宮城谷昌光さん。



語彙の豊富さには圧倒されます。特に漢字の使い方が非常に素晴らしいです。

作品は、「天空の舟」、「重耳」、「孟嘗君」など。どれを読んでも感動します。
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この回答へのお礼

これまでほぼノータッチだった分野です。ちらっと検索してみましたが熱烈なファンが多い方ですね。しかも分かりやすいようですので是非読んでみたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/07 23:13

倉橋由美子さんや、時代小説ですが池波正太郎さんなんかいかがでしょう。

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この回答へのお礼

倉橋由美子は好きな作家です。いいですよね彼女の選ぶ言葉は。何故か女流作家の作品は合わない事のほうが多いのですが、彼女の作品は好きです。自分は『パルタイ』が好きです。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/07 22:18

小林信彦さん、それと丸谷才一さん。



ただし、丸谷さんの小説は旧カナで書かれていることがありますので要注意。でも言葉は正しくきれいな日本語です。小説を書いてみたいと思っている人には勉強になるかも・・・。
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この回答へのお礼

なるほど、丸谷才一さんは日本語に関する本を多数出筆していらっしゃるようですね。
自分は小説家志望ではありませんが、もっと正しい日本語を知るべきかもしれません。崩され再構築される言葉に魅了を感じてしまう事もありますが、それは本来正しい言葉を知った上でするべき事ですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/07 21:59

小栗虫太郎「黒死館殺人事件」


言葉に耽溺する楽しみを享受する自信を喪失する作品です。
お読みになっていなければ、ぜひ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4390108 …
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この回答へのお礼

ぺダンチスト・・・読まなくてはなりませんね。tiaws090さんのコメントもかなり気になります。かなり期待しちゃいます。たとえ消化できなくても反芻また反芻してまいります。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/07 21:50

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語彙が豊富な人は本を読む以外にどういう生活をしているのですか?

Aベストアンサー

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語彙が豊富であれば、苦言やともすれば悪口のような内容で
あってもちゃんと聞けばためになります。
頭のいい人はこのような内容を直接的な表現で話しません。
婉曲話法でいかに真意を表現するかが知性の見せ所です。
他方、何か腹の立つことがあると
「キモい」「ムカつく」「ウザイ」などと幼稚園児ばりの表現しか
できない人種といつも会話していると、バカがうつります。

知性というのは環境が育てるものと思っています。

Q語彙力を増やせる辞書のような本を探しています。

 私は語彙力をもっと増やしたいです。

辞書を読めば手っ取り早いのですが辞書は読んでると飽きてきます。

なので、物語風に書いた辞書のような本や語彙力を増やせるような本を

教えてください。私が思いついた物は国語の教科書です。

これ以外にいいものがあれば教えてください。

注意:辞書を調べなくても意味が分かる本がいいです。
   
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

故事ことわざ慣用句辞典 三省堂 4-385-13238-0
名言名句成語辞典 有紀書房 4-638-00865-8
色の手帳 小学館 4-09-504001-7
空の名前 光琳社出版 4-7713-0123-9
罵詈雑言辞典 東京堂出版 4-490-10423-5
性語辞典 川出書房 4-309-01252-3
悪魔の辞典 角川文庫 4-04-236401-2


最初の二つは、辞典らしい辞典です。比較的読みやすく、拾い読みしているだけても、そこそこ頭に残ります。辞典の域を脱していない本なので、まじめに読んでしまうと、面白くないと思います。

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「罵詈雑言辞典」と「性語辞典」は、かなり趣味に近い感じの本です。とくに後者のほうは、古本屋さんで見つけたときに、その場でぱらぱらめくるくらにしておいたほうが良いかもしれません。(中身のうすっぺらい本だったので)

最後の「悪魔の辞典」は、言葉...というか覚えた言葉の使い方を身に付けるような本です。割りと性格の悪い本なので、感化されないように。

辞典なんてものは、机にしがみついて読むような本ではありませんな。
風呂上りに、ベットに寝そべりながら、パラパラとページをめくるくらいが、ちょうど良いであります。

故事ことわざ慣用句辞典 三省堂 4-385-13238-0
名言名句成語辞典 有紀書房 4-638-00865-8
色の手帳 小学館 4-09-504001-7
空の名前 光琳社出版 4-7713-0123-9
罵詈雑言辞典 東京堂出版 4-490-10423-5
性語辞典 川出書房 4-309-01252-3
悪魔の辞典 角川文庫 4-04-236401-2


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Q語彙力は黙って本を読むだけで鍛えられますか?

小さい頃から本を読んだり作文を書いたりするのが正直、退屈で嫌いでした。
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そこで語彙力を鍛えたいのですが、黙って本を読むだけでいいのでしょうか?
読むうえで何か意識することはありますか??
教えてください。

Aベストアンサー

語彙力を高めるには本を読むのが一番です。特に昔の作家が書いた本を読むと良いです。芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、森鴎外、三島由紀夫、江戸川乱歩、横溝正史、志賀直哉・・・・。今の小説はやはり表現の仕方がどこか現代風で理解はとてもし易いんですが、昔の小説はそうそう簡単にいきません。まさに語彙力が無いと書けない表現が実に多い。そうゆうのを繰り返し読んでたら、立て板に水を流す様に作者の意図するところが見える様になってきます。いや、本当に。読むコツは意識しないでただ読みふける事。

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例えば

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すみませんがよろしくお願いします。

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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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Q小説作家の語彙力はどこから来るのでしょうか? そして、一冊の本の原稿が出来上がる日数はどのくらいでし

小説作家の語彙力はどこから来るのでしょうか?


そして、一冊の本の原稿が出来上がる日数はどのくらいでしょうか?

Aベストアンサー

語彙力
・辞書ー辞書は全ての言葉は載っていない。その時代、その空間から創り出され、やがて消えていった、そのあとに残った言葉が載っている。だから言葉を扱う人たちは、とにかく辞書を引く。そうすると、自分の思い込みや誤解がわかってくる。そういったことが多様な言葉を作り出すきっかけになっている。
・外国語ー外国語に限らず言葉はその発祥の結果から、表現の精緻にばらつきがあり、実にたくさんのバリエーションがある。例えば日本語は情緒的な修飾語は多く、米語は行動や指示のことばが多く、事物を表す言葉に関しても言語によってさまざまに種類がある。(例えばロースという牛の部位を示す言葉は、昔の日本語になかった。)
 さらに語源の知識があれば、遠く古代にまで足跡をたどることが可能になる。

 原稿が出来上がる日数」なぞ気にしているようでは、たいしたものはできないだろう。知りたければいろいろな作家自身が書いている「〜の書き方」みたいな本をさがせば、いろいろな試行錯誤を垣間見ることができる。
 参考・スティーブン・キング「書くことについて (小学館文庫)」
   ・ディーンRクーンツ「ベストセラー小説の書き方」(朝日文庫)
   ・ミステリマガジンのエドワード・ホック等のさまざまなインタビュー
   ・日経BP「ベストセラー・コード」

語彙力
・辞書ー辞書は全ての言葉は載っていない。その時代、その空間から創り出され、やがて消えていった、そのあとに残った言葉が載っている。だから言葉を扱う人たちは、とにかく辞書を引く。そうすると、自分の思い込みや誤解がわかってくる。そういったことが多様な言葉を作り出すきっかけになっている。
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Q日本語の語彙を増やすにはどうしたらいいでしょうか?

自分の考えや何かの事例などを説明する時に
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日本語の語彙を増やすにはどうしたらいいでしょうか。
教えてください(>_<)

Aベストアンサー

私は、maoiさんのご希望が「説明力を高めたい」というものであるように見受けられました。
その手段として「語彙を増やす」をお考えなのだと思います。

まずはインプットに関してです。
小説などで名文を読むのもよいと思いますが、説明力を高めたいのであれば、ジャンルに特にこだわらずに言葉に触れる機会をつくるのがよいと思います。
雑誌・新聞・書籍や、まわりの人々の言葉に注意を向けて、うまい表現を見聞きしたら、それをメモにとるなどをして覚える。

このうまい表現というのはいろいろで、
・表現したくても自分では言語化できなかったもの
・複雑な事項を、簡潔明瞭かつ正確に言い表しているもの
・わかりやすいたとえ話
などです。
他には言葉の使い方がうまく説明上手な人から学ぶこともあります。その人の言葉を聞いているだけで、頭の中がクリアになっていく・・・。そういう正確な表現をする人がいます。そういう人と話す機会を増やすと、その人の言葉の使い方などを身に着けることができると思います。


次はアウトプットに関してです。
まずは「習うよりは慣れろ」で、説明する習慣をつけるとよいと思います。

・整理してものごとを考える。理解の度合いを確かめるために、紙に書き出して図解してみる。
・頭の中だけでも説明の練習をふだんからする。自分の考えや事例をどうやって説明したらよいのかと、必要にせまられていないときでも、考えてみる。もしこう聞かれたらこう答えようと言う具合に、リハーサルのようなものをする。相手の立場に立って考えてみるといろいろな質問が出てくると思います。それに対して答えてみる。
・人に説明する機会を増やす。(初めは失敗しても、何度も同じ説明をこなすと要領がわかってきて、話の運び方や表現にムダがなくなり、うまくなると思います)

これが習慣になると、言葉を操る能力がどんどんついてくると思います。この過程で、自然に語彙も増えてくるハズです。

私も語彙や説明力はまだまだ未熟ですが、今の時点で思っていることを書きました。
同じような質問が過去にありましたのでご紹介します。私も#1で回答に参加しています。

語彙を増やすには、、
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=483519

↓反対語や類義語が検索できます。適切な言葉がみつからない場合に重宝します。
漠然とした表現の言葉に終わらずに、より正確に表現しうる言葉を見つけるのに便利です。
また、反対語を知ることで、その言葉の意味や位置づけがさらに明確になり、言葉の扱い方が上達すると思います。

シソーラス(類語)検索
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=483519,http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/

私は、maoiさんのご希望が「説明力を高めたい」というものであるように見受けられました。
その手段として「語彙を増やす」をお考えなのだと思います。

まずはインプットに関してです。
小説などで名文を読むのもよいと思いますが、説明力を高めたいのであれば、ジャンルに特にこだわらずに言葉に触れる機会をつくるのがよいと思います。
雑誌・新聞・書籍や、まわりの人々の言葉に注意を向けて、うまい表現を見聞きしたら、それをメモにとるなどをして覚える。

このうまい表現というのはいろいろで、
...続きを読む

Q「観点」と「視点」の使い分け

「観点」と「視点」は、どう使い分けたらいいでしょうか。用例なども含めて、教えてください。

Aベストアンサー

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
 ただし、「そもそもの前提を見直さないで、単に考えの方向を変えてみて」という意味でなら、「哲学的視点では」とも言えると思います。

視点と観点とは、totanさんが挙げた:
視る→まっすぐ目を向けてみる、一点を集中して見る。
観る→多くを並べてみくらべる、広く見渡す。
という漢字本来の意味内容をかなり正確に引き継いでいるのではないかと感じます。

以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

Q大学生の1ヶ月の遊ぶ金額

マネーにすべきか迷いましたが、こちらの方が
大学生が多く見ていると思い、こちらに質問します!

大学生って、1ヶ月平均で、
遊びのお金ってどれくらいかかっていますか?
遊びと言っては合わないものもありますが、
・洋服などオシャレ代
・サークルに入っていない場合の飲み会代
・お昼のご飯代
・その他
分かりやすく言えば、月でまとめて振り込んだり
払ったりするお金ではないものにかかる金額です。

こういうものには月いくらかけているのでしょう?
1万・2万程度じゃ少ないのでしょうか?

回答お願いします!
(分かりにくかったら聞いてください!)

Aベストアンサー

もう大学生ではありませんが……。

独り暮らししていた私は、1週間に使う金額を決めて遊んでいました。
月曜日~日曜日、1週間に1万円です。
その1万円の中身は、食費(朝・昼・晩)・本代・定期以外でかかる交通費・交友費・服飾費と言った感じでした。

月曜日に1万円下ろして、
次の日曜日までに余った分は取り出し口のない貯金箱行きです(笑)
足りなかった分は次の週の分から借りてきて、
次の週を少なくします。
なので、1ヶ月で使用する金額はピッタリ4万円(月によっては5万円)になる形にしました。

4年間で貯金箱にたまったお金は、なんと25万円にもなっていて、
それを卒業旅行の資金に当てましたvvv

社会人になった今、1週間に1万では付き合いとかやっていけなくなってしまったので、
同じ方法を1月単位に切り替えて実践中です♪
入社4年目で、その余ったお金貯金で新車購入しましたよ~☆

Q小説家を志望する者が読んでおくべき作品とは

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ 
…といったところです。(特に谷崎は別格)

ちなみに日本の戦後文学には疎くて、W村上の作品でさえほとんど読んでいません。春樹なら『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』などの代表作をいくつか読んだのですが、龍は大の苦手で、『希望の国のエクソダス』に嫌悪を覚えて以来、まったく読む気が起きません。
目下のところは源氏物語に挑戦しています。洋書なら、ディケンズやフィッツジェラルドの作品など。(あまり英語が得意ではありませんが)

古今東西、ジャンルは問いませんので気が向いたときにでもアドバイスよろしくお願い致します。特に戦後文学について秀逸作をご存知の方、是非。勿論、ごく最近の注目作家についてでも構いません。

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。いずれ社会に出て自由時間が制限されるようになると興味の薄い分野に、わざわざ手を伸ばすというのは苦痛が大きくなると思いますし。
そこから出発して、やがて自分なりのターゲットが絞れるようになったら今度は特定の作家の作品を年代順に読破していきます。これは私も実践したことですが年代順に読むことで著者自身の思想や関心の移り変わり、一貫して変わらないもの等が浮かび上がってきて、作品そのもの以外でも興味深いです。

それから作家希望ということですので私自身が現役作家のかたに教わったことを申し添えます。
小説というのは詰る所、登場人物の「肉付け」です。いかに存在感を付与することができるか。これは作品の説得力に大きくかかわってくることです。
それには「知らなければ」書けない。
世界が狭い人には所詮狭い世界しか書けません。ファンタジー小説なら、どうか知りませんが。
しかし人間一個の知識や経験など天才でもなければ、高が知れている。ですからこそ昔から作家志望の人間には、どんなことも作品上の糧になり得ると言われるのです。そのため、どうしても自らの経験が及ばないことは関係者に或いは場所に取材を行いもする。

敢えて一つ作品(?)名を挙げるとすれば、これは小説ではなくガイダンスのようなものですがH・ヘッセの『世界文学をどう読むか』を御一読されてはいかがかと思います。
この稀有な作家が、天才に依るばかりでなく、いかに多くの世界から、つかみ取るべきをつかみ、自らの栄養として貪欲に吸収していったか、その健啖ぶりに舌を巻く思いにさせられます。

「薄っぺらな人間には薄っぺらな作品しか残せない」
これはリアルを表現する小説ならば殊にそうであって、まことにNo.1様の仰るとおりだと思います。

最後に私自身が二十歳前後の頃に読み込んでいた作品名を一部挙げますと、どちらかと言えば、かなり翻訳ものに偏っているのですがモーパッサン、ジッド、テグジュぺリ、カミュ、サガン、シェイク スピア、モーム、ヘッセ、ドストエフスキー(特に好きです)果てはショーペンハウエル、ニーチェ、フロイトの『夢判断』『精神分析』まで、全て年代順に読破しました。
日本のものですと、この年頃は芥川、太宰、志賀直哉、夏目漱石、江戸川乱歩等々・・・
御質問者様が挙げられている面々も、もちろん読みましたし好きです。特に一葉の文章の流麗さと来たら!
詩人では朔太郎も好みます。
小川未明の童話なんかもいいですよ。
私いま読んでるのは『秘密の花園』と『トムは真夜中の庭で』です^-^;;

数多くの作品に親しまれると共に御自身の人生経験も豊かに重ねられますことを期待してやみません。

ガンバレ未来の小説家!!

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。い...続きを読む

Q「目からうろこ」ってどういう意味

よくテレビを見ていると、(バライテー系の情報番組)アナンサー諸氏が「これが本当の”目からうろこ”ですね。」
と、コメントしている場面をみかけます。この
「目からうろこ」とは、どんな意味ですか?

Aベストアンサー

目からうろこが落ちる
普通、「目から鱗が落ちる」という場合、思いもよらなかった発想や考え方に、目が開かれるような思いになったことや、全く新しい体験を経験することによって、考え方がいっそうされたようなときに使うようです。つまり、偏見や先入観から解放されて、自由なものの見方や考え方に至った場合に、「目から鱗が落ちる(あるいは落ちた)」と言うようです。

実は、この「目から鱗が落ちる」という言葉は、「豚に真珠」と同じように聖書の中の言葉なのです。この言葉は、使徒行伝の9章にでてくるのですが、この9章は、イエス・キリストが死んでまもなくの、キリスト教がキリスト教としての歩みを始めた極めて初期の時代のことが記されています

アナニヤがサウロの上に手を置き、「イエス・キリストが、あなたのところに私をおつかわしになった」ということを告げたとたん、サウロの目が見えるようになったのです。このとき聖書は、「サウロの目から鱗のようなものが落ちて、再び見えるようになった。」といっています。そしてここに、「目から鱗が落ちる。」という言葉の語源があるのです。

 サウロという人は、当時のユダヤ教の学者の中では一級の人物ガマリエルと言う人の弟子でした。そういった意味ではエリートと呼ばれるような立場にあり、自分の力と才覚でいろんなことを考え実行できる人であったと言えるでしょう。そのサウロが、人生の一大転機の時に視力が奪われ、人に手をひいてもらい、自分の力ではなく他人に頼らなければ何事もできないということを経験するのです。まさしく、人間の能力や力の限界といったものを経験したのです。

それは、厳格なユダヤ教徒からキリスト教徒になるという、信じる内容の変化だけでなく、自分の力と才覚によりすがって生きていく生き方から、自分の力と才覚の限界をしって、ただ神によりすがって生きていく生き方へと目が開かれていく転換でした。その境目に「目から鱗のようなものが落ちた」のです。
 そういった意味では、「目から鱗が落ちる」ということの本当の意味は、人間が自分の力や才覚を誇り生きていくような生き方ではなく、自分の限界や無力さを知り、神に頼るということに気がつくということなのかもしれません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mitaka-christchurch/scales.html

目からうろこが落ちる
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