LUXMANとどういう関係でしょうか?
カタログなどを入手したいのですが...
現在も製造していますか?
中古品の相場など...
現在もメンテナンス受けられますか?

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A 回答 (1件)

LUXKITは、LUXMANを出している(今も)


ラックス株式会社が、昔(1970年前後)に、
組み立てキットとして販売したブランド名です。
同じ様なものとしてケンウッド、当時のトリオが出していた
ケンクラフトシリーズなどがあります。
現在でも真空管アンプを始めとして製造はしていますが、
キットという形では、入手は不可能
だと思いますし、組み立て品でも、現在の中古相場はかなりの高値が予想されます。1台20-30万位いくかもしれません。
メンテナンスについては、メーカーよりも、真空管アンプに強いオーディオショップと仲良くなったほうが、後々良いと思いますが。
参考URL ラックス株式会社 現行機種のカタログ請求ができます。

参考URL:http://www.luxman.co.jp
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。
メーカーに連絡して当時のマニュアルや
回路図などが入手できそうです。
また何かあったらよろしくお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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AVアンプとオーディオアンプの音質はかなり違いますか?
今までAVアンプでオーディオビジュアル全てをまかなっていましたが ネットで 音楽を聴く場合はAVアンプよりもオーディオアンプが全然音がいいと書いてあったのですが それ程音質は違うのでしょうか?
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Aベストアンサー

約30年前に購入したプリメインアンプを使用して、レコード(CD)を聴いていました。1年前、AVアンプ(マランツSR5003)を購入して、映画やBSデジタル放送を楽しんでいます。ここしばらくプリメインはお蔵入りでした。レコードをAVアンプ(+フォノイコライザー)を使用して聴いてみたのですが、ぜんぜんダメ。艶がありません。プリアウト(フロントch)にパワーアンプ(sm6100ver2)を加えて、どうにか聴けるよう(モードはピュアダイレクト)になりました。そこで、お蔵入りのプリメインと聞き比べると、ノーメンテナンスのプリメインの方が聴きやすく感じます。あくまでも音の問題で、個人の感性のウエイトが大きいですが、映画など360度から分離して音が出るのは5.1ch。主に正面からいろいろな音が複合して(重なって)聞こえてくるのがプリメインかな?と、感じます。音質が違うというよりも別のものという感じです。出来れば、AVアンプでない別システムで音楽を楽しまれたらいいと思いますが、スペースの関係でAVアンプをメインに置くならば、せめて、パワーアンプをフロントchにおごってやると良い感じになると思います。知り合いには、安価なフルデジタルアンプを使用したり、オークションで入手したDENONのAVR-550SDを全チャンネルのパワーアンプとして使っている方もいます。もちろん高額のAVアンプであれば単体でOKですが。私はどうもあまりにも音が分離(デジタル系)されているのは聴き疲れるので、今は、とても古いプリとメインアンプを切り離せるタイプのプリメイン(某オクにて入手)にAVアンプのフロントchを繋ぎ、まったりとして聴いています。
プリメインはそんなに高額でなくても結構良い感じですので、聞き比べてください。
先に、ご回答いただいている皆様のご意見は、まったくそのとおりと思います。ご参考まで。

約30年前に購入したプリメインアンプを使用して、レコード(CD)を聴いていました。1年前、AVアンプ(マランツSR5003)を購入して、映画やBSデジタル放送を楽しんでいます。ここしばらくプリメインはお蔵入りでした。レコードをAVアンプ(+フォノイコライザー)を使用して聴いてみたのですが、ぜんぜんダメ。艶がありません。プリアウト(フロントch)にパワーアンプ(sm6100ver2)を加えて、どうにか聴けるよう(モードはピュアダイレクト)になりました。そこで、お蔵入りのプリ...続きを読む

QLuxman L-530x の使い方の質問です。

Luxman L-530x の使い方の質問です。

Luxman L-530xを入手したのですが、裏面に有るラインフェーズセンサとシグナルプロセッシングスイッチ、ボリューム下のシグナルoffのスイッチの使い方がよく分かりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ラインフェーズセンサ⇒AC100Vラインの極性が合ってるかを調べるもので電源プラグの差し込み方でセンサが点灯したりしなかったりします(ボタンを触って確認)点灯する側にプラグを挿せばOKだったと思います。極性により音質が変るという事のようです。
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以上うろ覚えですが参考まで。

Q真空管ギターアンプとオーディオアンプの違い

類似の質問は多々あるのですが、「これだ!」という内容に行き着かないので敢えて質問させていただきます。
真空管ギターアンプを作ってみたいと思っています。
オーディオアンプに関する書籍は何冊か購入して勉強中ですが、ギターアンプに関する書籍は見つけられていません。
そこで、タイトルのとおり、真空管ギターアンプとオーディオアンプの違いについて、教えていただきたいのです。
私なりの解釈では、オーディオアンプをドンシャリにすれば良いかと思うので
・整流管を使い、アタックをゆるくする
・出力管には、7581Aや6550でなく、6L61等を使って低音が出るようにする
・ドライバー管はゲインの大きいものを使う
・ドライバー管のプレート電圧を高くして、ゆるい感じの音にする
・NFBを小さめにする
みたいな感じかなーと思うのですが・・・全然検討違いかもしれません。

※「ギターアンプは過酷な使い方をするから」みたいな抽象的な内容ではなく、「12AX7の場合、プレート電圧は、オーディオだとXXXボルトくらいだが、ギターアンプではXXXボルトまで上げる」とか「出力トランスは、オーディオだと通常XXXだがギターアンプはその3割増の電流を流す」というような、具体的な内容を是非ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

オーディオ用の真空管プリの回路は、ギターのプリコントロール部とは似ても似つかない回路なので、回路構成そのものがあんまり参考にならないと思います。
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それに、真空管アンプの回路図が読める方なら、こういう既存モデルの回路図を追っていけば、具体的な数値はわかるかと
(私はソリッドしか自作意欲がないので、めんどくさくて追った事無いですけど(^^ゞ)
http://www5.ocn.ne.jp/~rcs/T04-06.htm

ちょっとずつ製作経験積んで目標に近づいていく口なら、私はこちらの方の資料がわかりやすいと思ってます。
(特に、オーディオアンプにおける理論の理解がある方なら…オーディオアンプならこうするというセオリーとギター用の違いは飲み込みやすいかと)
http://www.geocities.jp/hy210304/top3.html

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オーディオ用の真空管プリの回路は...続きを読む

QLUXMANの(K)MQ60の電源トランス

LUXMANのMQ60もしくはKMQ60の電源トランスは「P1590」や「P1747」他カスタムメイドトランス等何種類もあるようですが、これらの使用していた違いは何だったのかご存知の方がおられましたら宜しく御教授ください。すべて50CA10使用前提ですので出力管用ヒータ回路がなく、出力B電圧、バイアス用電圧とも微妙に異なります。カップリングコンデンサの容量も違うものがあります。どの製品にどのトランスを使っていたのか、回路はどう違っていたのか当時をご存知の方、宜しく御教授ください。

Aベストアンサー

再度お邪魔します。私はKMQ60のPTを60C用のPTに交換して使用していましたが360vをブリッジ整流しても500vは出ません。せいぜい460v~470vくらいです。
ですのでバイアスを若干深くして使用していました。又50CA10のカソードに精密級の抵抗(10オーム)を各々挿入しバイアス調整が簡単に出来るように、球が暴走した時のOPT断線防止?としていました。レストアするんでしたらP1747が良いと思います。

Qオーディオアンプについて

はじめまして。
私はこれまでにオーディオアンプをたくさん作ってきました。
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そこで私はディスクリート構成のアンプに手を出してみようかと思います。
まだオーディオの世界に足を踏み入れ5年の未熟者ですが><

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ディスクリート構成のオーディオアンプの回路図なども教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

ICのアンプは集積回路素子の中にオーディオ増幅回路のほとんどが組み込まれており、集積回路内の中は改造したり、定数を変更できません、ディスクリートですと、自分好みのアンプにするためにトランジスタ素子を取り替えたり定数を変更したり調整できたりします、ですからオーディオアンプを自作する楽しみが増えます、集積回路は、どうしても内部に容量の大きなコンデンサーが組み込めず、無調整にするために、十分な性能を有していないと思います、無駄な消費電流が多く、回路内が直結のため、熱暴走や、定格以上の電流が流れると一瞬で、破壊されます、スピーカーの保護リレー回路も要ります
音質的には、集積回路のオーディオアンプは低音域に厚みがない感じがしますので、ノイズが多いのが嫌いですがオーディオアンプをコンパクトにしたいときは使います、
他の回答者様の回答のとうり、半導体素子アンプは高音域の再生特性が良いので高音域での異常発振でツィーターのボイスコイルが焼けないように、PNP、NPNのコンプリメンタリーのトランジスタは同じhfe 電流族幅率の組み合わせを入手することがポイントです、雑音が拾いやすいので、電源トランスのシールド、一点アース、入力端子のシールド対策などが半導体素子アンプの自作の醍醐味でしょう

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Qスピーカーウーハーに突然穴が.....?

スピーカーウーハーエッジにこびりついた埃を除去しようと掃除機を使いました。エッジ部がはがれて吸い込まれてしまったではないですか.......唖然というかびっくりしてしまいました。

5cm程度の穴があきショックです。修復方法はあるのでしょうか?また経年の積りにつもった埃がこびりついたらあなたならどうしますか?

Aベストアンサー

掃除機は危険ですね。
直接掃除できるならやわらかいブラシやハケ、布などで。
ホコリを飛ばすならカメラなどで使う手動式のエアブローを使います。
材質がぬれても大丈夫なものならOA用のクリーニングクロスでも大丈夫でしょう。

振動版そのものが破れたらかなり厳しいですね。
技術があれば接着剤で張り合わせることも不可能ではありませんが
ユニットそのものをオクなどで探して交換するのが一番になります。

エッジなら自作で作成するか市販のエッジを買うか業者に頼むか・・・ですね。
25cm~30cmぐらいのウーハーのエッジで5cmなら薄い布やコーキング剤なんかを使えば補修することも出来るでしょう。

エッジ自作
http://blogs.yahoo.co.jp/dkwbw587/1315627.html
http://tanoshiib.web.fc2.com/eji.htm

エッジ販売
http://sun.ap.teacup.com/bigtime-parts/9.html
http://www.funteq.com/home.htm

エッジ修理
http://www.auduo-1.com/edge.html
http://www.soundden.com/index.html

掃除機は危険ですね。
直接掃除できるならやわらかいブラシやハケ、布などで。
ホコリを飛ばすならカメラなどで使う手動式のエアブローを使います。
材質がぬれても大丈夫なものならOA用のクリーニングクロスでも大丈夫でしょう。

振動版そのものが破れたらかなり厳しいですね。
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ユニットそのものをオクなどで探して交換するのが一番になります。

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Q車載向けオーディオアンプICの電源の安定化問題

カーオーディオ用のアンプを製作しているのですが、試運転させてみました。音は出ます。
しかし、エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がる関係なのか、オーディオアンプから一時的に音が出なくなります。

一般的なカーオーディオアンプは、安定化回路でも間に入っているのでしょうか?
また、対策などありましたら、教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がるので無く

エンジン始動時に12[v]→8[v]前後下がるので・・
通常は音が出なくなりますね

一般的なカーオーディオアンプは、AGC回路のON-OFFを検地してます
エンジン掛けるとAGCの電源は0V(LOW)になり電源を強制OFFします

Qひと昔前に、DENONのDRA-F100を購入し、現在も使っているので

ひと昔前に、DENONのDRA-F100を購入し、現在も使っているのですが、
最近、ラジオ(FM)をよく聞くようになったので、
聞けるようにしたいのですが、よくわかりません(汗)
購入時にFM用のアンテナ?が付属していたらしいのですが、
それも既に紛失してしまいました。
どのようにすればラジオを聞けるように出来ますか?
何か必要なもの(買わなければならないもの)がありますか?

ちなみにですが、我が家はケーブルテレビを契約しているので、
テレビ等のアンテナはありません。

Aベストアンサー

>変換器?等は必要ないということでしょうか?

フィーダーアンテナはインピーダンスが300Ωで、DRA-F100のアンテナ端子は75Ωなので、
インピーダンスの整合をとる必要があります。
(整合がとれてなくても、損失が多少あるだけで使えないことはないとは思います)

FP-737B-SPのパッケージには300Ωのフィーダーを繋いだ絵が描かれているので、
一応大丈夫とは思います。
整合器とはっきり書かれているビクターのVZ-74(A)の方が確実かもしれません。

整合器はコネクターの内部にこのような小さなコイルが1個入っています。
http://typeyoshi.up.269g.net/image/1seg_ant3.jpg

なお、フィーダーアンテナは取り付けは容易ですが、満足できる音質が得られるかは電波の状況によります。

Q■ピュアオーディオにAVアンプは邪道でしょうか?

2チャンネルで純粋にピュアオーディオを極めて行きたいと思っているのですが最近地デジ対応のTV(Panasonic VIERA)を購入してホームシアターが頭の中にちらついて、衝動的にAVアンプ(ONKYO TX-SA706)を買ってしまいました。しかし最初に書きましたようにホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっていますがAVアンプを2チャンネルでオーディオを極めるのにはやはり邪道でしょうか?もしそうならばアナログアンプを買い替えようかと思っています。オーディオマニアの方にお聞きしたいのですが。

Aベストアンサー

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々な音場の選択や一見派手に耳につく帯域の表面的なところに主眼を置いて設計されています。まあ、AVはそれでよいのですね。あくまでエンターテイメントを楽しむものですから。

一方、伝統的なピュア・オーディオ。
例えばクラシック音楽が純粋で高級な音楽であるのと同じように、その設計や肝心な音、そして意匠も含めて純粋に音楽再生のみを目的としたものです。
音の純度、再生帯域、バランス、パワー、そしてパネルやスイッチの感触一つひとつまでこだわっています。
勿論、これらはアンプに限らずスピーカーにも言えます。AVのようにスタイリッシュではなく、何というか製品の持つ風格や全体の雰囲気が練られていて存在感を伴い実に素晴らしいのですね。
伝統的なクラシック音楽やジャズなどをこれらの名のあるブランドの名機と言われた機器(またはそれらに準ずる機器)で聴くということが、贅沢で無駄だと思うのかどうかは自身が判断すればいいでしょう。あくまで趣味なのですから・・・

あと、同じピュアオーディオでも5万円と30万円のアンプの場合、そもそも肝心な設計やパーツ等の物量が違うので同じ土俵の上での比較は無理でしょう。
例えば、車もオーディオも、走る、音が出る、という単純に基本的な性能は価格に関わらず同一です。が、車もある程度から上はエンジンの大きさやその性能・内装・装備の充実度、一方のアンプも電源部の充実度・高性能出力用デバイスやパーツの採用、等々で価格に見合ったグレードがあります。
正直、車はその車体やエンジンの大きさからくる余裕のある走りや加速度、装備や車内の品質の高さからくるリラックス度、ステータス性、等々は廉価な大衆車とか明らかに違うものであり、一度上を経験すると戻るのが辛くなるのも事実。
オーディオも上位機種の音や意匠の醸し出す雰囲気を味わえば、廉価なシスコンやAV機器の音とは明らかに隔絶の感を否めないでしょうし。

要はメーカー側としてはいずれも工業製品であり市場に於いて多彩なマーケット・購買層に幅の広い選択肢を用意するためです。
必ずしも価格と性能(この場合、結果的にたまたま廉価機種に思わぬヒット商品もあり得るという意味も)は比例はしませんが、第一印象でユーザーに訴えかけ、満足度を与えるのはやはりそれなりに何かアピールする新開発や新設計、合わせて高品質のパーツ類や物量投入=豪華さ・リッチさでしょうね。廉価な製品とは明らかに差別化する必要があり、ユーザーにも購買欲・所有欲を満足させる必要があるためです。

大衆車と高級車が存在するのは、それぞれ目的にもよるでしょうが他との差別化やエリート意識を満足させるというのは言うまでもありません。それには「いつかはあの車に・・・頑張ればあの車に乗れる!」という夢や希望があり、そのためにも我々庶民は一生懸命働き、或いはローンを返していくのですから!笑
大衆車がいくらチューンナップしたところで根本的に格で高級車にかなう筈はないし、そうやってそのランクから上に憧れ、様々なチャレンジや可能性を試している時が最も楽しく充実している時だと思います。何故ならば一つ上のクラスに行けば全てが一挙に上がり、楽しみと同時にまたついていくのに多大なエネルギーや費用を要するからです。

話が横道にそれましたが、オーディオはそれこそ車の様に車検や税金・保険・ガソリンといったものが必要でないばかりか、ピュア・オーディオは音楽という偉大な芸術を聴くのに奉仕するものであり(少し大袈裟?笑)、生涯の友・趣味としてこれほど素晴らしいものはなく、その意味では多少の出費は精神の充実度・満足度のためにも仕方ないと思えばかなり安いのでは・・・?笑

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々...続きを読む

Qミキサーのメンテナンスについて

こんにちは。地元でPAのマネゴトをさせていただいている素人です。

先日、地元のお祭りにてPAをさせていただきました。
砂埃が多く舞っており、仕込みやPAをしていない時などはミキサーにカバーをかけるなど気を使ってはいたのですが、かなり砂をかぶってしまいました。
フェーダーの中にも砂が少し付いており、フェーダーの動きに引っかかりを感じます・・・(泣)

早速、掃除をしようと思ったのですが・・・
とりあえず卓上の砂がフェーダーに入らないようにドラテでカバーをしてハンディモップで拭いてみたところ、表面上は砂が取れたように感じました。
しかし、フェーダーの中は掃除機で少し吸ってみてもあまり効果がなく、これ以上フェーダーを動かすのも怖くなりました。

諸先輩方はミキサーをどのようにメンテナンスをされているのでしょうか・・・?

ミキサーはYAMAHA MG32/14FXというものです。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

私も、No.1さんとご同様の素人PAもどき・・・なんですが、

現物を目前にしませんと、滅多なことは言えない・・・というのが前提での、他人の戯言にしかならんのですが・・・

>フェーダーの中にも砂が少し付いており、フェーダーの動きに引っかかりを感じます・・・(泣)

という状況は、結構ハードで一応は「ゆゆしき状況」です。

済んだ話を蒸し返してもイカンですが、今後のために・・・ということで言えば、卓上分については、ドラテで隙間カバーしてもモップはちょっと拙いよな・・・と思うところ。(余談ですが、「ドラテ」を最初「褞袍(どてら)」と読んで、『この質問者は何をしよんや』と思った馬鹿は私です(^^ゞ)

細かい砂でしたら、スライドフェーダのスリットはもちろん「恐怖の間隙」ですが、ロータリーボリュームの軸周りや「プッシュスイッチ類の微少な間隙」にも、同様の恐怖を感じておくに超したこと無いです。実際、状況によってはスライドフェーダよりスイッチの動作不良の方が、ミキサー動作としては致命的なこともあります。

なので、ここは表面の砂や埃に対しても、最初から『吸引』で対処した方が良かったところになります。

で、フェーダーに引っかかりを感じたら、これはもう「アンタッチャブル」で、ツマミ動かしちゃダメ・・・が鉄則です。ただ、そういうわけにもいかないことは多いですけどねぇ(^^ゞ

わずかでも明確に引っかかり感じるなら、あくまでも『私だったら』で、他人には絶対に勧めませんけど・・・筐体分解清掃ですねぇ。

筐体のケース開けて、基板とフェーダーを剥き出しにしての清掃の場合は、特にスライドフェーダーに対しては『吸引』ではなくて『ブロワー』が先です。
素人では、OA機器清掃用のブロワー缶くらいしか方法がないですが(っていうか、これが素人対応で一番強力だし)、これでスライドの抵抗体に「懇切丁寧、微に入り細に入り、しこたまに」ブロワーかけて抵抗体から砂塵を吹っ飛ばし落とす・・・くらいが、実際の所は関の山です。

もちろん、下手にプローすると砂塵を「飛ばし落とす」のではなく「フェーダ構造の隙間に押しやる」だけになり、後々遺恨を残す可能性はありますが、それも回避しようとしたらフェーダを基板から外して清掃するしかないですから、どこまで上手くやるか・・・しかないです。
それと、ブロワー缶の場合、ガスを液状のまま吹き出させてしまうこともしばしばで、そうなると液状ガスを被った部品がいったん結露しちゃうますから、その点も要注意です。結露して濡れてるところに砂塵がひっつくと、ますますもってやっかいです。

本当は、フェーダ外して専用パーツクリーナなどで洗う(素人的な理想型は、フェーダ自身を若干分解して、クリーナ付き綿棒で摺動部を懇切丁寧に磨き上げる等)のが一番なんですが、洗ったらこれまた後で専用のグリスを塗布したり・・・となってくるので、素人では本当に手が余ります。

そして当然ですが、フェーダを基板に付けたままブローしたら『砂塵を基板上にハタキ落とす』ということですので、基板面全体を徹底的に『吸引清掃』も必要。筐体内で基板が段重ねだと、さらに分解を進める必要も有ったりします。砂塵に砂鉄が混じってる可能性と恐怖は忘れてはいかんです。

言うまでもなく、ユーザーが筐体ケース外して基板剥き出しにしたら、それだけで一般的なメーカー保証は受けられませんし(バレれば・・・けど普通黙っててもバレますが(^^ゞ)、最近の機種の基板はパソコンのマザーボード並の高密度実装なので、正直筐体ケース開けるだけでも個人的にはかなりおっかないです(けど、私も砂塵浴びる現場は多いので、最低年1回はやむなく開けてますけど(^^ゞ・・・幸いまだ致命的なミスはしてないが、いつかやってしまいそうで怖いです)。

うちは、現場サイズがまちまちだったり、何せ素人設営なので運搬利便の問題もあって、最大でもXLRチャンネル数16くらいの『ミキサーの縦横幅がほぼ一緒』のミキサーばかりしか使ってないですから(多チャンネル現場では複数台カスケードで対応・・・最近やっと全デジタル化できて、カスケード時の音質劣化問題がやっと解消(^^ゞ)、まぁなんとか「一人で分解できるもんサイズ」なんですが、MG32/14FXだと一人でケース開けるのも難儀ですねぇ・・・

ということで、ほとんど参考になりませんが・・・素人メンテでは前述のとおりで、こと砂塵に対しては『拭くタイプの清掃』は後々爆弾を抱えがちなので、できる限り『吹くタイプ』『吸うタイプ』の組み合わせで対処する方が良いと思ってます。

少なくとも、フェーダ機構内の砂塵に対しては、分解を伴わないなら(基板上に落ちた埃はどうするよ・・・の問題はあるが)スリットからブロワ吹き込んで『吹き飛ばす』方が、まだマシでしょう。もちろんそれでフェーダの息の根が止まる可能性は否定できませんが、『吹き飛ばし』で対処できないほどなら、どのみち遠からず「分解→部品交換」になっても仕方ない状況だと、私だったら割り切ります。

また、分解清掃できない時には、個人的には電子部品用のスプレー式クリーナ剤(速乾性の奴)や接点復活剤スプレーでスリットから『無理矢理洗浄』をして、その後も事なきを得ている例は多いのですが、この手のケミカル剤は、フェーダ部品内の材質によってはその洗浄が原因で息の根が止まったり、接点復活剤は不乾性油系なので「その場は良くても、後で倍ほど埃が付着して息の根止まる」ことがあっても何の不思議もないので、完全に『せっぱ詰まった時のギャンブル』と割り切って使ってます。今のところ圧倒的に勝利数の方が多いですが(^^ゞ、敗北数もそこそこありますので、他人には手放しでは勧めづらいです。

これは伝聞情報なので、確からしさは責任持てませんが(^^ゞ
YAMAHAのMGシリーズの交換フェーダ部品自体は、YAMAHA直で、高くても二千円程度で入手は可能と聞いたことがあります。なので、この際自力交換も視野に入れるなら、サービスに問い合わせしてみるのは有りだと思いますよ。

私も、No.1さんとご同様の素人PAもどき・・・なんですが、

現物を目前にしませんと、滅多なことは言えない・・・というのが前提での、他人の戯言にしかならんのですが・・・

>フェーダーの中にも砂が少し付いており、フェーダーの動きに引っかかりを感じます・・・(泣)

という状況は、結構ハードで一応は「ゆゆしき状況」です。

済んだ話を蒸し返してもイカンですが、今後のために・・・ということで言えば、卓上分については、ドラテで隙間カバーしてもモップはちょっと拙いよな・・・と思うとこ...続きを読む


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