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 現在整形外科に勤務している者です。
この度、「腰痛」というテーマで勉強会を実施すること
になりました。対象は医療関係者から一般の方まで
幅広いのですが、できるだけ一般の方にわかりやすいような内容で
進めて行きたいと考えております。
 今のところ、腰痛の簡単な発生機序やタイプ、また
日常生活での注意点・ストレッチやエクササイズ…と
いった感じで計画しております。
 そこで皆様に腰痛について「こんな話を聞きたい」
というような具体的なご意見を頂き、ぜひ参考に
させていただきたいと考えております。
 よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

私は20代で腰椎椎間板ヘルニアと狭窄症と診断されました。


曖昧なんですが神経に3番の骨と、2-3,3-4,4-5の椎間板が触れてしまってます。症状は足のだるさは常にあり痛い痺れが時々、同一姿勢は30分が限界です。寝てる事は平気です。医者は2件かかりました。ブロックは5回やり全く効いてません。
shizuchinさんにお聞きしたい事は、
1.若くして狭窄症って稀なんでしょうか?
2.医者には今は痛みが引いても数年以内には手術する事にはなるだろう…でも今の症状から見ればまだ急ぐ必要は無いと言われましたが…酷くなってからだと後遺症など多く残ってしまうのですが?
3.検査の為入院してたのですが、また再発や手術の際にはミエロ、ディスコはやらなければならないんですか?
4.私は元々の立ち方がお腹を突き出すような姿勢だったのですが、1件目の病院では立ち方を直してもらい常に姿勢を正してるようにして下さいと言われたんですが2件目では楽な格好、猫背でいたほうが体に負担が無いからそうしててくださいと全く違う事を言われ混乱してます。
 以上なんですがお答えできる範囲で構わないのでアドバイスお願い致します。
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椎間板ヘルニア、そして腰椎すべり症を患い、近々手術する予定の者です。


一般的な腰痛の質問から外れるかもしれないのですが、ご専門とのことでお答えいただければ幸いです。

検査入院が済んでいったん退院してきたところで、まだ詳しい手術の内容について執刀医より聞いていないのですが、チタンの金具(スクリュー?)を入れて固定し、自分の骨盤から骨を削ってきて足すという風に大まかに捉えています。それほどの痛みと痺れがあるわけではないので(長い距離が歩けないくらい)大分手術については悩みましたが、画像での骨のずれ方が酷いため医師より強い勧めがあり受けることに同意しました。

#3の方も術後お悩みのようですが、やはり半年、一年経たないと痛みも痺れも取れないものでしょうか?だいたいどれくらいで手術の結果について評価できるものでしょうか?術後硬性のコルセットを着用し日常の動きはそれで制限されるようですが、退院後は普通に仕事(主婦なので家事)をしてよいものでしょうか?自分では大きな手術だと思っていますが、何も無ければ二週間で退院と言われています。後は家ですべて自分でリハビリせねばならないということでしょうか?あと一回手術前に外来で受診するのですが、その時に何か確かめておいたほうがいいことはありますでしょうか?
あと、金具を入れて一生そのままというケースとそれを後に摘出するケースがあるようですが、それは何で決まるのでしょうか?

あと、自分のことではないのですが(かつては自分も通った道ですが)
ヘルニアの痛みがひどいのにそれが画像に現れていないケースがままありますよね?医師の側から手術を勧められるわけでなく、ただ安静にしているように言われる場合が多いです。そうなると患者は苦しんで鍼やスポーツマッサージ、整体などの代替医療に頼ってしまうことが多いですが、その場合何か整形側でもっと手立てはないのでしょうか?(私の主治医は牽引に否定的でした)

多岐に渡りましたがお答えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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始めまして、私は長年腰痛で苦しんでおります。


最初(若い頃)はぎっくり腰を何回か経験したのですが、最近は痛くなるまでの経過が変わってきています。(もう25年ほど付き合ってます)
ぎっくり腰のように急にグキッ!と、くるのではなくじわ~~っと痛くなってきて、動けなくなります。痛くなると背中が硬直したかのように硬く、少しでも動くと引きつったような痛み(足のこむらがえりのような)がでます。これが怖くて、もう20年近くコルセットが手放せません。
引きつったような痛みが出たときに、最近は呼吸によって軽減するテクニックを覚えました。ふ~っと息を吐くとおさまります。
一度だけブロック注射をしていただきました。局部ではなく尾てい骨の下のほうに打つ注射でしたが、うそのように痛みは取れました。
今年始めにMRIの検査をしたのですが、特にどこが悪いとは言われませんでした。数年前にもMRIの検査をしましたが同じ回答でした。
自分では、ヘルニアのような腰椎の痛みではなく筋肉あるいは靭帯の痛みのような気がしますが、以前に変形性腰痛症と言われたことがあります。
ストレッチをやりましょう、とか腹筋をつけましょうと言われますが、それだけで長年の腰痛が治るものでしょうか。
痛くなるときは決まって、背骨のすぐ脇の筋肉が硬くなって、動きが悪いような気がします。現在、針灸院でマッサージを受けて硬直した部分を和らげています。(痛いところは避けて)これでだましだまし生活をしている状態です。
何とか治したいのですが無理でしょうか?
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この回答へのお礼

 長年腰痛でお困りのことという事で、本当に大変ですね。25年という年月はさぞかし
ご苦労が多かったことでしょう。
 まず、MRIの検査で異常が無かったということで、
まずはヘルニアや脊髄神経には問題ない、ということ
ですが、(MRI検査は、筋肉、靭帯などの軟部組織の形態観察に優れています)実際にしびれや感覚がおかしいなどの
症状はないですか?
 変形性腰椎症と言われたのであれば、脊髄が通って
いる背骨(脊柱)に変形がみられたということになり
ます。
>ストレッチをやりましょう、とか腹筋をつけましょう
 これは私もよく言います。やはり面倒ですが、こつこつやっていくことが一番大事だと考えます。
また、もう一つ私が気になるのが、長年腰痛に
苦しんで来られた方に多いのですが、「姿勢」です。
背骨のすぐ脇の筋肉が硬くなる、とおっしゃって
いますが、これは背中の筋肉でもとても長くて大きな
筋肉です。これをたくさん使った姿勢…例えばお尻を
後ろに突き出し、両肩が上に上がり、あごが上がった
ような姿勢ではないでしょうか?腰痛を避けようと
するがために、このような姿勢をとる患者様が私の
病院にもよくいらっしゃいますが、逆にこの姿勢が
腰痛を引き起こしてしまうのです。
 ではなぜこのような姿勢になってしまうのか?
→ 原因はやはり腹筋が弱かったり、背中やお尻、
太ももの前面、後面の筋肉が硬かったり…結局は
根本の原因であるところをコツコツ治していかないと、
同じことの繰り返しになってしまいます。
 長年の腰痛ということなので、やはりすぐに改善、
ということはなかなか難しいと思いますが、コツコツ
毎日頑張れば、必ず改善してきますので、病院で
教えてもらったストレッチや腹筋運動などを
頑張ってみて下さい。続けることが大切です。

お礼日時:2005/09/09 07:24

病院で診察を受けましたら、腰部狭さく症、すべり症と診断されました。

手術は、神経を圧迫している背骨を削り固定の為にスクリュー・ブリッジを入れると説明されました。実際に手術をした結果、左骨盤の骨も削り背骨の固定に使ったと言う事でした。手術前の足などの筋肉測定では、年齢(65歳)のわりに筋肉があり、術後のリハビリもスムーズにいくだろうと言われていました。しかし、術後左足首や指だけの動きが鈍く、リハビリをしているのですが、まだ階段などはうまく上れません。その為足にコルセットを作ることになりました。担当医の話しでは、「左骨盤の骨を削ったときに左足の神経が少し伸びたのでは?」と言うものでした。いろいろ検査をしたのですが、神経に異常はみられませんでした。左骨盤の骨を削ると言う事は手術前の説明にありませんでした。今回のように「左足の神経が少し伸びた?」というのは、医療ミスではないのでしょうか?腰部狭さく症、すべり症の手術で普通に起こりえる結果でしょうか?お立場もあるとおもいますが、ご回答をお願いいたします。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。
腰部狭窄症・すべり症の手術を受けられた、と言う事
ですが、手術を受けられたのはいつですか?
 左足については、おそらく下垂足といって足首や足の指が上がらない状態だと思います。
医者が言っているように、神経を触ったことが考え
られます。手術の説明の時にこういった事が起こりうる
ことを聞かされませんでしたか?
 実際に手術を受けた方の中にはやはりkametchiさんと同じように術後の神経症状が残っておられる方も少なくありません。脊柱というのは
脊髄神経が通っているために、その周辺の手術とも
なりますとやはり今回のような症状が残ってしまう事も
大なり小なりあると思うのです。
 本来医療ミスとは、
1.全く予見できない偶発症
2.確率が非常に低く、起こったのは運が悪かった
 (例:10万分の1の確率で不整脈を起こす薬)
3.処置に伴う一定のリスク
 (例:心臓カテーテル検査では不整脈や血管損傷などを起こしうる)
4.ヒューマンエラー
 (例:カルテの字が汚く薬を看護婦が読み違えた、当直で寝てない医者の判断ミス、など)
5.未熟さによるミスや単純なミス
 と定義されておりますので、やはり気になるようであれば、直接医者に言ってみるべきではないでしょうか?私は直接kametchiさんの症状や医者からの説明、手術などを見たわけでもないので、何とも言えませんが
納得いかないのであれば、意見をぶつけるべきです。
モヤモヤしたままですと、リハビリにも影響してしまうと思いますし!
 ただ、神経が伸びたのであれば、リハビリを頑張ることによって少しずつ回復してくると
思いますので、希望を捨てずに頑張ってくださいね!

お礼日時:2005/09/08 06:41

私はひどい腰痛で整形外科を受診し、X線撮影で腰椎の側彎が分かりました。


ずいぶん前からウエストのくびれが左右で違うなーと思っていたのですが、左右で筋肉の付き方が違っているそうです。
鎮痛剤と貼り薬をもらい、腰痛体操の指導を受けました。
その後、体操は週2回くらいはやっているのですが、あまり続きません。
時々痛みが出るのですが、貼り薬を貼っていると3~4日で治まります。でも、今後もっとひどくなるのではないかと心配です。


そこで疑問なのですが、

このまま放っておくと(たまに体操、姿勢に気をつける程度)将来、もっとひどい腰痛になるのでしょうか?

側彎を治すには、体操で筋肉を鍛え脊椎を安定させるしかないのでしょうか?
整形外科では電気治療をしてくれますが、痛みを和らげるだけですよね。
脊椎の歪みを矯正するのならカイロプラクティックがいいと聞くのですが、脊椎を動かすのは怖くて気が進みません・・・。

整体やマッサージ等の整形外科以外で行う治療について、注意点などあったら知りたいです。
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この回答へのお礼

 お返事どうもありがとうございました。
側彎症でお困りのとのことですが、まず側彎症には
大きく分けて機能性側彎症と構築性側彎症の2種類が
ありますが、turnさんはどちらでしょうか?
 機能性側彎症とは、体をいつもねじっている、いつも同じ方向にかばんを持つ、などの不良姿勢が
主な原因となるために、体操や筋力トレーニングなどで
脊柱がまっすぐになることがあります。
しかし構築性側彎(真の側彎=先天的なもの、
神経系の病気、また外傷などで側彎になってしまったなど)の場合では、一概に言えませんが、体操やトレーニングで脊柱がまっすぐに
なる事は、難しいと思います。また、治療法も側彎の
角度により少しずつ違ってくると思います。
>このまま放っておくと、将来もっとひどい腰痛になるのでしょうか?
 これもまた側彎の種類により違ってくるのですが、
進行速度にも個人差があります。あまり進行しない方が
いれば逆に進行が進んでしまう方もいらっしゃいます。
ですので、まずは信頼のおける病院で納得のいく治療を
受けられることをオススメします。私自身もあちこち
ケガや病気をしておりまして、お気持ちはすごく良く
分かります。
 カイロの件ですが、医療機関に勤めるわたくしとしましては何とも申し上げにくいのですが、そのカイロの先生が側彎症について
良く理解していらっしゃって、信頼のおける、納得のいく治療なのであれば、良いと思います。
 ただ、turnさんもおっしゃっていますが脊柱は脊髄神経が通っている大事な大事な
所ですので、慎重になられたほうが良いと思います。
もし、ゴキゴキ鳴らしたり脊柱をずらします!なんて
いう説明であったなら、ぜひやめていただきたいものです。
お体お大事にしてくださいね。

お礼日時:2005/09/07 22:35

今まさに腰痛です。


先週の土曜日にパンツをはこうとしたらギックリ腰に
なったのですが、本当に3日は全く動けませんでした。
そこで質問ですが、ギックリ腰とはいったいなんでしょう?私は仕事柄腰を使う仕事なのですが、今まで腰を酷使してきて、爆弾が爆発するようにギックリ腰として出てくるのでしょうか?それとも、毎日の仕事は関係なく、何かのはずみ(私はパンツをはくときの片足が原因)で誰にでもなる症状なのでしょうか?
また、背骨の5番目のクッション(?軟骨??)がへたってるとも言われたのですが、(骨の変形は無し)このクッションは再生してくれるのでしょうか?それとも二度と戻らないのでしょうか?
また、医者では電気(吸着するカップみたいなのをくっつけてビリビリする)をかけるのですが、これは本当に効いてるの?また、どういう仕組みで効いてますか?それより温泉で温めた方が私は楽になるんですけど・・。
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この回答へのお礼

 お返事どうもありがとうございます。
まさに今腰痛ですか!大丈夫でしょうか?
 ご質問の答えですが、まず
(1) ぎっくり腰とは?
 ぎっくり腰とは「突然に起こった腰痛:急性腰痛症」の総称になります。原因は大きく2つに分けられます。
一つ目は腰椎周辺の関節包や靱帯、椎間板、筋肉などに
微小な損傷や捻挫が起こった場合です。
二つ目は元骨粗鬆症などの骨の病気があり、骨が弱くなっていて、ちょっとした事がきっか
けで骨が潰れたり骨折を起した時や椎間板ヘルニアの初
期の場合です。    仕事でよく腰を使われるということで、私の病院に
来られる患者様でもそうなのですが、やはり筋肉の
硬さ(腰・お尻・腿など)が大きな原因ではないか?と
考えます。(実際に診ていないのではっきりとは言えませんが)
>爆弾が爆発するように…
 爆弾というのはちょっと違うような気はしますが、
特によく腰を使う方や、筋肉が硬い方はやはりちょっと
したきっかけで急性腰痛を起こしやすいと思います。
>背骨の5番目のクッション
 これは椎間板のことですね。基本的に、椎間板は血管や神経が通っていないため、一度壊れたら再生することは出来ないと言われています。
ですので、これを筋肉によってカバーしてやらないと
どんどんへたってしまいます。また、先ほどの硬い筋肉のストレチも同時に進めていく必要があります。
 今整形外科に通院されているのですよね?そこで
腰痛の体操やストレッチは指導されませんでしたか?
まだ急性期なので、これからかもしれませんね。
最後に、電気(吸着するカップみたいなのをくっつけてビリビリする)のことですが、これはたぶん
干渉波という機器で2種類の異なる周波数の電流を組み合わせ、新たに合成された電流を患部に当てることに
より、神経、筋肉、骨に作用します。当院にもありますが、「痛みが軽くなる」という患者様の声をよく聞きます。
 長々となってしまいましたが、こんな感じでよろしかったでしょうか?
 腰は本当に大切ですので、お大事にして下さいね。
勉強会の参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/07 18:59

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