先日、無線LAN対応のブロードバンド・ルータを購入しました。
ルータはメルコ製AirStation WLAR-L11G-Lです。
使用環境自体はすこぶる快適なのですが、ひとつ不安が生じてい
ます。

こうした現在普及しているIEEE802.11/802.11b規格の無線LAN基
地局は、PHSなどの基地局同様に接続している端末がない状況でも
常に電波を発信しているものなのでしょうか。

私は当初、基地局は無接続の待機時は受信状態で、端末側から基地
局の確認要求が出された段階で、基地局からID等の信号を返す、
というような仕組みかと勝手に考えておりましが、使用してみると
違うような気がしてきました。

電磁波の人体への影響の大小などの議論はさておき、1日平均1時
間程度使用するノートPC一台のために、微弱であるとはいえ2.4GHz
帯の電波が家屋内で24時間発信され続けるというのは、どうも無駄
だし気分的にもよくありません。
この点について詳しい方、ご回答いただけますでしょうか。

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A 回答 (1件)

私もメルコ製AirStation WLAR-L11G-L使用しています。



「こうした現在普及しているIEEE802.11/802.11b規格の無線LAN基
地局は、PHSなどの基地局同様に接続している端末がない状況でも
常に電波を発信しているものなのでしょうか。」

クライアントの、電波状況を示す表示を見ていると、基地局は常時電波を発信しているようですね。

クライアント側は、データの送信時のみ"ACTIVE"ランプが店頭して、電波を発射するように見えます。

「電磁波の人体への影響の大小などの議論はさておき、1日平均1時
間程度使用するノートPC一台のために、微弱であるとはいえ2.4GHz
帯の電波が家屋内で24時間発信され続けるというのは、どうも無駄
だし気分的にもよくありません。」

PHSや携帯電話の微弱な電波を問題視するぐらいですから、少なからず、人体に何らかの影響があることは、間違いないと思います。以前、無線式のマウスを使用したことがありますが、人体への影響を考えて、廃棄した経緯があります。原則、利用したくはないのですが、時代に乗り遅れたくないのと、配線の関係で使用せざるを得ません。
蛇足ですが、電子レンジで調理した、食品も、必ずしも人体に安全ではないというレポートもあるようです。また、もう少し周波数は低いものの、230Mhz帯の家庭用のコードレス電話も人体に影響は皆無とは言えないのではないでしょうか?
無駄といえば、現在の環境は、CATV→ケーブルモデム→メルコ無線ルータ→HUBは、24時間通電しています。その他、PDAの充電、テレビ、空調設備、空気清浄機、電話機、等々、スタンバイ電流は、かなりなものとなり、全てが無駄です。

「この点について詳しい方、ご回答いただけますでしょうか。」
詳しいわけではないのですが、同じ疑問を持っていたものですから、返事をかきました。
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この回答へのお礼

ojinさん、回答ありがとうございます。
同じルータを使用しているようですね。
また、常時電波を発信しているように思える根拠や心配な点もojinさんと
ほとんど同じです。
電磁波の人体への影響については、別の大きな問題となるのでここでは割
愛させていただきますが(ずっと関心のあるテーマなのですが)、やはり
常時発信されているというのは気持ちのいいものはないですよね。。
IEEE802.11/802.11bの規格に定められているいわゆるデータリンク層で
は、クライアント側から認証要求を出して、これを受けた基地局がIDを
返すという方式をとっているので、てっきり物理層でも同じかと思いこん
でいたのですが、必ずしもそうではなく、物理層では上位層のコネクショ
ンの有無に関らず、常に基地局側から存在を知らせる電波を発信している
のではないかと考えるようになりました。
無線LANに詳しいかたにとっては基本的な事柄だと思うのですが、私のよ
うに知らない人間には、調べてもなかなか答えがみつかりません。

お礼日時:2001/11/06 11:18

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