こんにちは。知人は50歳半ばの女性の方で、幼い頃読み聞かせてもらった絵本を孫にも読んであげたいのだが、タイトルがわからない。ということで調べてあげたいのですが、私にもさっぱりです。どうか皆さんのお力を貸してください。「お星さま13、7つ・・・」という唄が入っていてお空の2つのお星さまは姉妹だよ、という唄だそうです。昔お母さんと二人の姉妹が住んでいて、食料を求めに母親が山を越えていく際、やまんばが出るからドアを開けてはいけない、と言い残され母親は町へ出かけます。母親は帰り道でやまんばと出会い、食料を投げながら命をつなごうとしますが、結局食べられてしまいます。山姥は姉妹の家にきて「お母さんだよ」と嘘をつきますが、姉妹は騙されず、裏口から出て井戸のそばの大きな木に登ります。でも井戸にその影が映り、山姥に気付かれてしまい、山姥もその木を登ってきます。姉妹が星に「助けて」と願うと空から鎖が伸びてきてそれに登って助かります。山姥も同じものを願いますが、やわらかい糸が伸びてきて体重を支えきれず落ちて死ぬ、というストーリーです。どなたか知っている方、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「お天道さん金の鎖」だと思います。

(このタイトルで検索エンジンで検索したらいくつかヒットしました)
私が見た記憶のあるタイトルは「おてんとうさん、かねんつな」「天の神様金の鎖」など、いくつかタイトルのバリエーションがあったと思います。
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この回答へのお礼

「お天道さん金の鎖」で検索してみたところ、おはなしのへやというホームページで音声で物語りを聴くことができました。姉妹が兄弟になっていたりと記憶違いのところもありましたが、これで明日図書館へでも行って原物読んでこようと思います。本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/11/05 18:45

タイトルは覚えていないんですが 確か日本昔話で見ました 本来はこの歌は お月さんいくつ 13、7つ まだとしゃ若いな・・という童歌

だったと思います(わらべ歌) 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!タイトルが判明しましたので明日図書館へでも行って原物読んできます。この兄弟は兄が月で弟が星になったと聴きました。わらべうた本があればそれも探してこようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 18:49

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Aベストアンサー

 「Google」(↓1番目)で「馬と犬と猫と鶏の旅」を検索すると次のページがヒットしました。

  ◎ ジャックはどうやって幸を探したか

 イギリスの昔話のようです。ご参考まで。

参考URL:http://www.google.co.jp/, http://members.tripod.co.jp/minwa/stories/English005_How_Jack_Went_to_Seek_His_Fortune.html

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最近、初めて『星の王子さま』を読みました。どこか不思議な物語に惹かれて、何度か読み返していたのですが、あの作品に流れている感情はサン=テグジュペリが生きた時代と深く関わっているのではないかと思い始めました(そりゃそうだよ…)。そこで、サン=テグジュペリが生きて、死んだ時代。第二次世界大戦前夜から第二次世界大戦の終結までを概観できるような書物で皆さんのお勧めをご紹介いただけないでしょうか。出来ればノンフィクションが嬉しいですが、その時代を感じられるのならフィクションでも構いません。欲張りな質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何はともあれおすすめしたいのは、サン=テグジュペリ自身の著作ですね。
「人間の土地」「戦う操縦士」「夜間飛行」の3冊が新潮文庫から出ていますが、これらの自伝的作品群を読んでから、あらためて「星の王子さま」を読み直すと、それまでと全然違った世界が広がっていくのに息を呑みます。

彼と同時代人の児童文学作家で、やはり大戦中に戦闘機乗りをしていたロアルド・ダールの「単独飛行」(ハヤカワ文庫NF)も最近読んだんですが、サン=テグジュペリと同じ時代の空気を別の視点から描いていて、忘れられない本でした。これは小説的要素を排した、かなり正確な自伝になっています。

また、「星の王子さま」の美しい読後感を汚されたくない方にはおすすめしませんが、塚崎幹夫「星の王子さまの世界 ―読み方くらべへの招待」(中公新書)は、この作品に込められた寓意を、当時の歴史的背景まで掘り下げて読み解いている意欲作です。

もうひとつ。ちょっと異色ですが、「宮崎駿の雑想ノート」(大日本絵画)。模型雑誌 MODEL GRAPHICS の連載をまとめたものですが、航空機黎明期の名もなき飛行機乗りたちの悲哀がつぶさに描かれていて泣けました。

何はともあれおすすめしたいのは、サン=テグジュペリ自身の著作ですね。
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Q日本昔話の魅力とは

現在私は大学で日本昔話について研究しています。
そこで、皆さんにとっての日本昔話の魅力、例えば好きな物語や、好きな理由などを教えていただき、研究レポートの参考にさせて頂きたいと思い質問を投稿させてもらいました。
ご協力お願いします。

Aベストアンサー

日本昔話は、今では希薄になってしまっていますが、親(主に母親)と子供(特に幼児)を強く強く結びつけるツールだったのです。それは、テレビもラジオも、そしてゲームなども無い時代の最大の教科書だったのです。

母親は子供が寝ようとするとき、しばらく昔話の本を読み聞かせ、それが終わると子守唄を歌って寝かしつけるのが日課だったのです。テレビなどが無い時代ですから、子供にとっては大きな楽しみの時間だったのです。

そこで語られるお話は、「勇気」「信頼」「やさしさ」「同情」「協力」「決断」「慎重」「発想力」「好奇心」「冒険心」「忍耐力」「挫折」「責任感」などなど、人間にとって、人生にとって大切なものが詰め込まれているのです。そして、母親は何度も何度も同じ話を読んで聞かせるのです。
次第に子供は話の流ればかりでなく、主人公などのセリフまで暗記してしまうのです。こうして、子供たちは「ものの道理」「事の善悪」「やって良いこと、悪いこと」などを自分のものにしてゆくことが出来るのです。読んでもらっている最中に、子供は母親に質問します。母親はその質問に、他の実例などを添えて回答します。
何度も何度も話をするうちに、その地方の文化や考え方、習慣などに合わせるような話が出来上がっても不思議ではありません。主人公のセリフも土地に合ったものに変えられたものと思います。子供たちに、より分かりやすく、より興味がわくように作り変えられていったのです。

これほどのマンツーマン教育は無いのではないでしょうか。その教科書が「日本昔話」なのです。有名な昔話(300円程度の絵本でも良いので)をお読みになる事をお勧めします。その後で、「反面教師的物語が多いのか、勧善懲悪的物語が多いのかなどのご判断をされることを望みます。

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母親は子供が寝ようとするとき、しばらく昔話の本を読み聞かせ、それが終わると子守唄を歌って寝かしつけるのが日課だったのです。テレビなどが無い時代ですから、子供にとっては大きな楽しみの時間だったのです。

そこで語られるお話は、「勇気」「信頼」「やさしさ」「同情」「協力」「決...続きを読む

Q新訳『星の王子さま』で

今日買った星の王子さまで
冒頭に出てくる
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以前読んだ星の王子さまでは違う訳だったと思うのですが
どうしても思い出せそうで思い出せません
もっと違う呼び名だったのは確かなんですが
なんか新訳のボアがどうしてもピンと来なくて
以前の訳が気になってしまいました

以前持ってたのは岩波書店の本です
友人に貸したら戻ってこなくなってしまって
手元にないんです(^^;
ご存じの方いらしたら教えて下さい

Aベストアンサー

「うわばみ」のことを英語で
boa constrictor (ボア・コンストリクター)
って言うんですね。
辞書には、
王ヘビ、ボア(南米の大蛇。獲物を締め殺してから飲み込む。学名としては b を大文字にして Boa constrictor と表記される。)
とあります。
でも確かに、星の王子様の冒頭と言ったら、
何と言っても「うわばみ」ですよね!
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一番、みなさんの記憶に、鮮烈な、日本昔話、グリム童話は、なんですか?残酷だなーと思う昔話も聞かせ下さい。私は、浦島太郎なんか残酷だと思います。暇な時に、答えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

 ・『姥捨て山』
 「おばあさん捨ててしまうの!!」と思った記憶があります。

 ・『泣いた赤鬼』
  せつないです。改めて内容を確認したくもないです。

 ・『舌きりすずめ』
  いくら腹が立ったとはいえ、舌を切ってはいけません。舌は当然ですが生えてきませんから。

 ・『かちかち山』
 狸の死に方、背中に火傷、そののち水死もある意味衝撃ですが、その前の狸の所業が・・。『ばばあ鍋』って・・。ヒドイです。

 今のところ、ぱっと浮かんだのがこの四つです。
 
この中で一番幼少期に残酷だと思ったのは、『泣いた赤鬼』でしょうか。未だに内容確認する気も起きません。
 次が、『姥捨て山』。人間を山に捨てるなど・・。もっての他です。

Q星の王子さまのオリジナル

星の王子さまのオリジナル版が欲しいのですが、たくさんあってどれがオリジナルかが分かりません。教えてください。
また、オリジナルだと和訳が古いとか分かりにくいといったことを聞きますが、実際どうなんでしょう?

Aベストアンサー

いわゆる「オリジナル版」と言われているものはこれですね。
この他に岩波少年文庫からも同じ訳のものがもう少し安価で出ています。イラストがモノクロだったりする点が違うようです。

オリジナルの内藤濯氏の和訳は、時代が古いので、やや古めかしい言葉を使っていることは確かです。
若い方にはなじみのない言葉づかいかもしれませんが、もともと子供向けに訳されていますし、難しいことはないと思いますが・・・

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001156768/250-2946279-8996220?v=glance&n=465392

Qまんが日本昔話のオープニングアニメ 

まんが日本昔話のオープニングで、龍にまたがった
でんでん太鼓をもった子供のアニメがありますよね。
あれもなにか昔話だったと記憶しているのですが
なんという昔話でしたでしょうか?

Aベストアンサー

龍の子太郎という題名は私も知っていましたが、中身が気になったので
調べてみました。
龍の子太郎は松谷みよ子さんの作の童話むかしばなしです。

内容は森のおきてを破って岩魚を3匹食べてしまったために竜になった
母親に会うために旅に出た太郎が様々な体験経験をするという物語で
最後には母にも会え、母と太郎は協力してに村を貧しさから救ったので母も竜から人間になるという物語です。

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絵本なども出ているようなので探してみてはどうでしょうか?

Qネコと星が出てきて、ガムで星を助けるといった児童書の本を探しています

ネコと星が出てきて、ガムで星を助けるといった児童書の本を探しています。

お父さんネコが子どもたちを連れて、石を投げて遊んでいたらどこまで届くか(星まで届くか)ということになり、むきになったお父さんが星に石で穴を開けてしまった。
子どもたちの手前どうにかしなくてはと思ったお父さんが、子どもたちにガムを噛ませる。固い板ガムがちょうど柔らかくなってきたところで回収。
ガムを銀の包み紙にくるみ、投げて星の穴を埋める。
といったないようだったと思います。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、書名をお教えください

Aベストアンサー

「やまねこのほし」作:舟崎克彦 絵:奈良坂智子 発行:ポプラ社
ではないかと思います。
スポーツの得意なやまねこの父さんが、雪球を投げて空に穴をあけてしまい、子どもたちにガムを噛ませて穴をふさぐ。それが星になって「やまねこ座」ができた…いうお話ですね。

Q日本昔話

日本昔話の、市原悦子バージョンのDVDで「わらしべ長者」を探したのですが、ないように
思うのですが、結構有名な話だと思うのですが当時からなかったのでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは。

本とビデオ(VHS)しかないようです。

まんが日本昔ばなしのデータベースの
URLをご覧下さい。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=24

Qおどる12人のおひめさま

確か読んだ記憶があるのですが、これってどんなお話しでしたっけ?ちょっと話題になったので気になって。

Aベストアンサー

「おどる12人のおひめさま」
ほるぷ出版・グリム原作・エロール・ル・カイン絵

ある国に美しい12人のお姫様が暮らしていますが、朝になると決まってお姫様たちの12足の靴はボロボロになっています。
不審に思った王様は、この謎を解いた者に王国を継がせると御触れを出します。
沢山の王子様がチャレンジしますが、失敗します。最後に貧しい1人の兵士が謎を解き明かし、12人の内1人のお姫様と結婚します。

とにかく、エロール・ル・カインの挿絵が素晴らしいです。一見の価値ありありの秀作です。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/product/167336


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