国鉄改革は成功したように見えますが、その功罪を挙げてください。

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A 回答 (6件)

改革できてますかねぇ?変わってない思いますが、どうですか?



●よく言われる「改革」で向上するとされているもの
対応良くなりましたか? ⇒ 否
サービス向上していますか? ⇒ 否
安くなりましたか ⇒ 否

※技術が進歩しているのはあたりまえで・・・
あたかも、「技術の進歩」=「サービス向上」=「改革のおかげ」のように言っている時点でダメでしょ?サービスは、向上せず技術が向上しているだけ。混同してはいけない。
東京のチョット前の新型車量(209系)に、隙間風吹いてるし・・・。走行中ドアに隙間が開くんです。(コスト半分、寿命半分だって)これで、「サービス向上」とは、恐れ入りました。サービスも、半分だ!

更に、分割した事で「一部だけ」儲けていますし。赤字部分がありますから。

社会的な、大きな功罪としては
・旧国鉄の「借金」を事業団に押し付け。
・従業員を大量解雇

「改革」?
何か利点あったんでしょうか?
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この回答へのお礼

ご協力ありがとうございます
改革というよりも改悪ですね。

お礼日時:2001/11/07 13:25

たとえるなら、東欧の旧東ドイツと言う感じでしょうか。


国鉄は民主化前の東ドイツで、全国民公務員でサービスや質を
追求しなくても、生活できた。政府の生活保障もそれなりには
あり、自由や民主を口にしなければ問題なかった閉鎖的な
環境だったように、国鉄はたとえられるでしょう。

改革(JR)後は、旧西ドイツと併合した後だと感じます。
自由や民主を手に入れ、明るい未来が満ち指したようで
当初は理想に燃えていたでしょうが、現実は国営企業のリストラ
による失業増や社会保証の削減などによる競争社会化による弊害
が頓著にあらわれたことだと思います。

変なたとえではありますが、一番目でわかりやすいかなと思います。
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私も言いたいことがたくさんありましたが、大体前述の皆さんと同じ考えですね?


結局は、国労をはじめとする方々の人員削減と、地方路線の切捨てによって、業績の向上を図っただけだと思います。
確かに首都圏をはじめとする、黒字路線や競争相手のいる路線にお住まいの方々は、サービスの向上等を感じることが出来るかも知れませんが、地方の者については他に転化することの出来ない生活路線の廃止など、決して良いことなどはありませんでした。
そもそも、国有であったからこそ、利益うんねんはどがえしで地方も保護してもらいたかったのですが…
ちなみに、地方の者にとっては、昨今の郵政3事業や道路公団に関する小泉改革におきましても同様の感があります。
一極集中に嫌悪を示したり、首都機能の分散などと話している現在の風潮と、完全に相反するものであると思うのですが…
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私的総括:


マクロ的視野;1.借金の「棒引き」(精算事業団への転換)しかし国民の負担先送り
2.労働組合潰し(「鬼の動労」の労資協調路線転換、国労潰し)
3.解体派(4人組)の各社社長就任
ミクロ的視野;1.真面目な労働者の首切り、配転
2.JR西日本の関西地区の積極的な新車導入に比べ、広島地区の衰退(関西地区から廃車間近な103系の転入・・冬場はすきま風と風きり音で寒い、国鉄末期の起死回生策シティー電車発祥の地でありながらその後のサービス低下・・増発なしの快速運行)
3.積極経営で光るJR九州の新型電車の投入(近い将来、赤字必死のヤケクソ経営?)
4.空転でヤマを登れないJR九州ディーゼル特急(四国から購入)
5.九州夜行列車の衰退(各JR間の運行時の収入格差)
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農村部の交通弱者の切り捨て


トラック輸送へのシフトのためのトラック業界の利益急増
でしょうか。

「高校生しか乗らないから廃止しても良い」という報道が日本経済新聞にありました。高校生が鉄道輸送されているから.犯罪(喫煙)等があっても.管理者(車掌など)がいるから.比較的安心できました。隠れタバコによる火災はどうなのでしょうか.農村部ではオートバイ通学しか通学方法がない地区があります。ある中学校で.オートバイ通学した高校生が全員交通事故で死亡したことがあります。

結局は.弱者切り捨てを為し得たことが国鉄改革の成功でしょう。
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借金を全て清算事業団に押しつけてあたかも借金がなくなったかのようにつくろっても、所詮、借金は借金。

いずれ国民のもとに跳ね返ってきます。改革?何を改革したのですか?名前を変えただけでしょう。
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こんばんは。
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涙がちょちょぎれるほど感激したのを覚えています。
(阪神電車のような肌色にオレンジのイメージです)

鉄道会社が、これによって増収になれば「みんな喜ぶ」になりますが、
目に見えてはそうもいっていないでしょう。
しかし、鉄道愛好者以外でも、その粋な計らいに拍手を送る方もそこそこいると思われます。


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