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内地では台風14号の被害が大きいですが、
僕が住んでいる沖縄では、たとえ大きな台風がきても、
死者や行方不明者が出たり、崖崩れや洪水が起きたり、
断水したりすることは滅多にないです。
(サトウキビなどが台風でダメになることはありますが)

どうして、内地では沖縄に比べて台風の被害が大きいのですか?
内地のほうに行くと、台風の威力が強くなるのかな・・(?)

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A 回答 (4件)

1 家の造り 沖縄の伝統家屋は、家の回りを石塀(石垣)で囲んでますよね。

強風にさらされても耐えられるような造りになっています。

2 地形・地質 本島の最高峰・与那覇岳でも500mないですよね。大きな河川がない(集水圏が狭い)ため、降った雨が最下流にドット押し寄せることが少ないからです。
今回被害の多かった宮崎の場合、九州脊梁山脈あたりは標高1500m前後です。ここで降った雨が下流、例えば大淀川下流の宮崎市、五ヶ瀬川下流の延岡市まで流れ着くのに時差が生じます。もちろん下流部でも雨降ってますからね最下流に達する水の量はとんでもない量になってしまいます。

また下流部は平地が多く家も建て込んでいます。宅地が足りない場合は山を削って造成しています。その分地面に浸透する水が減ってしまい表層流が増えてしまいます。これも洪水の被害を大きくする原因です。

崖崩れ、洪水は、もはや宿命みたいなもので完全になくすことは不可能です。

水に関していえば、沖縄の島々は石灰岩質(珊瑚)からなるものが多く、雨水が浸透しやすい(表層流が少ない)という特徴もありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

長い間放置してすみません。
沖縄は他のところよりも台風に強いんですね。
皆さん本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/17 20:33

沖縄と内地では自然状況が異なると思います。


例えば崖崩れを起こすようなある程度急な高い山が沖縄にあるのでしょうか?
沖縄では標高の高い山といっても500mくらいのようですが、内地では1000m以上の山が陸地の中心にあり、そういう場所では高い山と深い谷を形成します。
そのような自然状態の場所では大雨で地盤がゆるむと崖崩れを起こします。

また、住宅地の開発のためにある程度の場所まで切り開いて宅地を造成していますので崖の上や斜面に家が建っていたり、切り開いた崖のすぐ側に家が建っていたりします。
そうした元々危なっかしい場所が崩れて被害に遭うことになります。

日本の都市はアスファルトで覆ってしまいますので、元々土地の低い場所にある程度の街が形成されていると、通常でも水捌けが悪い場所となり大雨が降ると水が溜まってしまい、床上まで浸水するような被害を生じます。

沖縄には高い山や深い谷を形成している場所が無く、水捌けの悪い街も無く、内地のように宅地開発のために自然が破壊されていないといった違いが大きいのではないでしょうか。

なお、知り合いの沖縄出身の人は、『沖縄の家は頑丈に造ってあり、屋根の上にシーサーがいて守っているから大丈夫だ!』って云ってました。
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九州も台風に慣れているのですが、今回の死者や行方不明者の数が多いのは、一部にはその「慣れ」が悪影響を及ぼしたと言われていますね。



がけ崩れは、木の伐採や道路建設が大きな原因です。
洪水と言うのは、都市部の浸水の事かと思いますが、あれは道路舗装によって、本来地中に逃げる分の水もすべて雨水ますで受けるようになって、下水能力を上回る為です。
河川の氾濫も護岸工事が影響していると聞いた事がありますが、これは定かではありません。

もう少し自然との共存ができれば、被害は少ないのかもしれませんね。

死者や行方不明者になるのは、がけ崩れや土石流で避けようの無い被害を受けた方は別として、「畑を見に行った」「船を見に行った」「屋根を補修しに上った」という、軽率な行動が主原因になっているように思えます。
防波堤で遊ぶ馬鹿者は論外ですが、これもたまにいますね。
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しょっちゅう台風が来るところとたまにしか来ないところの差ではないでしょうか。



本土でも足摺岬等の台風や強風が来るところではそれなりに対応していますし。

後は沖縄みたいに家が標準でコンクリートでは無く、まだまだ木造が多いからではないでしょうか
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