あの 現代文で 活用ってありますよね
何とか活用 2段活用とか ら。ら。れ。れ ろみたいなやつ あれを
覚えるのに どのくらい日にちがかかりますか??
私は大学生です。難しいですか??
どうしても理解しなくてはなりません。
どのように覚えたらよいでしょうか??
わたしはまったく理解できてません。そもそも
この活用はなんなんですか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

私も同じく塾講してます。

活用は中学生、難しいのか?なかなかわかってくれないのよね。頑張ってください。
私は、動詞の活用しかやりませんが、まず活用には「活用の種類」(五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用)があるってことを言って、その見分け方を教えます。そのまえに、軽く語幹と活用語尾にも触れとかないと困るかな。語幹と言うのは、活用しても変わらない部分のことで、活用語尾は変化する部分です。(「着る」「見る」のように語幹がないものもありますよ。)で、見分け方ですが、五段活用は、終止形に「ない」をつけて活用語尾がア段になるものだよ、というように説明します。そのとき実際に例を挙げると効果的。例えば、「動く」に「ない」をつけたら「動かない」になるから、活用語尾は「か」、だから五段活用だよという感じです。同じように上一段・下一段を説明して、カ変は「来る」のみ、サ変は「する」と「~する」という複合語だけ、というくらいでいいと思います。
活用形については、未然・連体・終止・連用・仮定・命令があって、後ろに来る言葉を説明(未然形はナイにつながるよってふうに)しますが、レベルの高い子でないとくいついてこないので流してしまっています・・・。
こんな感じで授業してます。どのくらいのレベルの子達に教えるのかで少し違うかもしれませんが、参考にして下さい。私もそうでしたが、自分が良くわかってないことを教えるのは大変大変!!特に文法は。でも教えてるうちに自分もわかってくるものですよ。慣れ、ってことですかね。
    • good
    • 0

わたしの場合は、その語のあとに言葉を付けて判断します。


「ら」「られ」とかを丸覚えするのではありません。

未然形なら「~ない」「よう」とかを付けて、
「起きる」なら「起きない」「起きよう」で、
結尾の前の音が「き」なので、上一段になりますね。

この調子で他の活用形やらも覚えます。
どうでしょうか?
    • good
    • 0

えっと、24歳中学の国語教師です。


「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」
これを表現するために存在するのが活用です。
大学生って事はこれらの意味はわかりますよね~
この意味に当てはまる文章を活用形の後にくっつけてあげるの。
そうすれば覚えていない活用でも解っちゃいますよ。
らりるるれれ・・なんて覚えようとしても無理無理(笑)
理屈さえわかれば簡単なことだから、苦手でも大丈夫ですよ!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
 若いのにすごい おれなんか
 まるきっりだめ
 でも こんなこと二度と使わないと思ったけど
 突然勉強するはめに・・・
 塾でアルバイトをしてるんです
 そんで いきなり中学生の国語を
 やるようにいわれて・・・
 えいごしかわかりませんので・・・
 

お礼日時:2001/11/15 17:44

あんまり参考にはならないかもしれませんが、古文ならこんなのがありました。



参考URL:http://www.wie.co.jp/htdocs/lec_inf/PDFfile/kobu …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/10 20:19

>あの 現代文で 活用ってありますよね


を、辞書でしらべるとしたら、

あの+ 現代文+で+ 活用+って+あり+ます+よ+ね
となることがおわかりになるでしょうか。

このうち、あとに来ることばによって形が変わる単語が
「あり」=動詞、と「ます」=助動詞 ですね。

「あり」のうち、「あ」は変わらない部分で語幹。
「り」が活用部分です。

「あり」を辞書で引く場合「ある」。これが終止形。
「ます」という助動詞に続く「あり」というのは「ある」の連用形。

「未然、連用、終止、連体、仮定、命令」というフレーズは必ず覚えましょう。
用言(活用する単語)はこの6つの形のどれかをとっているということです。

50音表のi段で活用しているのを上一段、e段で活用しているのを下一段活用と呼ぶということで中学校の活用表を見てください。全部を丸暗記しなくてもよいことにお気づきになると思います。

フランス語の辞書にある不規則動詞は何ページにもわたる一覧表ですが日本語はそんなに多くはありません。
ひとつの語幹で6通りの表情をもつ合理的な言語です。
日本語をよろしく。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
がんばります そして 
おぼえます
もしまた なんか質問があった
ら よろしくおねがいしまする

お礼日時:2001/11/06 17:57

>覚えるのに どのくらい日にちがかかりますか??


>私は大学生です。難しいですか??

http://www.cla.kobe-u.ac.jp/Gengo/ja/weekly-ling …
これですね。

もし、あなたが、日本国内で一般的な日本語環境で育ったなら、30分くらいでOKと思います。
しかし、最近日本語を勉強し始めた人なら、また、今まで日本語以外の言葉で育ってきたなら、覚えることはかなりハードです。(質問文からは、そんな感じは受けないけどね。)

>どのように覚えたらよいでしょうか??
例に出ている動詞で関連づけると、いいかも(「死ぬ」とか「起きる」とか)
「未然」は「・・ない」を付けてみると「死(な)ない」だと言う風に連想します。

>この活用はなんなんですか??
日本語という言語の構造を分析したもので、外国語にも通じるものがあります。(全部同じというものではないですよ)。日常会話がこなせる程度になったら、言語構造を学ぶことによって、その言葉の原則とか法則のようなものを知ることができます。それによって、未経験の言葉も使いこなせるようになります。(身近な例は思いつかないけど・・・)

まぁ、動詞活用はどの言語でも、ほとんどの人がつまづくとこです。
難しいからって、日本を嫌いにならないでね・・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なんたなんて ありがとう
がんばっておぼえます。
もし またなんかあったら
よろしくおねがいします。
よく 中学生の教科書の
一番最後に活用の表があるけど
あれは覚える必要がありますか??
暗記したほうがよいのですか??

お礼日時:2001/11/05 23:00

 外国人の方とお見受けしましたが(違ってたらすみません)。

もし外国人の方であれば、活用を覚えるのはかなり困難なことかもしれません。外国ではあまりこのような例がないでしょうから。

 活用には一定のルールがあるはずなので、そこを押さえていけば覚えやすいと思います。「行く」「取る」などは五段活用のグループに、「見る」「着る」などは上一段活用のグループに属します。こういうふうにグループ分けして覚えていけば覚えやすいと思います。

 活用は何かというご質問ですが、活用は「その後に来る単語にうまく接続できるように動詞の語尾を変化させること」と言ったところでしょうか。かなり根気がいる作業だと思いますが、がんばって下さい。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

日本人です ありがとう
根気が要るのか--
つらいけどがんばります。

お礼日時:2001/11/05 22:48

五段活用、上一段活用、下一段活用、か行変格活用、さ行変格活用の5種類ですよね。


未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形の6種類のパターンにより語尾が変化するやつですよね。
未然形は~ない、連用形は~ます、終止形は~、連体形は~とき、仮定形は~ば、命令形は~!と語尾につけて動詞を変化させるわけですが、か変は「来る」さ変は「する」しかないのでそのまま覚えるしかないですが、あとの3つは未然形にした時に語尾があ行(あ、か、さ、た、な、・・・あそばない)になるのが五段活用、い行(い、き、し、ち、に・・・みない)になるのが上一段活用、え行(え、け、せ、て、ね・・・こわれない)になるのが下一段活用です。
今、日本語が乱れていて「ら」抜き言葉がはやっていてこういう基本的なルールもわかりずらいと思います。あと、方言も厄介で標準語だと思い込んでいるのが一番困りものです。
覚える気になれば1日で覚えられます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう もしなんかまた
わからないことがあったら おねがいします。
よしがんばるぞ

お礼日時:2001/11/05 22:49

覚える気になれば1日で足りるでしょう。



>そもそもこの活用はなんなんですか??

大学生にもなってそんなこともわからないんですか。
中学時代に何をいていたんですか?
そもそも、何を意味しているのかを理解できていないのに、
活用だけ覚えようとすること自体が無謀です。
しかし意味を正しく理解できれば、活用自体は本当に1日で覚えられます。

あえて答えは書きません。
中学校の参考書を買って、1から復習してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そんなこともわかりません
ないも勉強していませんでした 中学のとき
とにかく がんばります

お礼日時:2001/11/05 22:50

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q暗記は体系化で覚えろと言われたが、わかりません。横たえる、横たわるの英語単語の活用の覚え方を例に教えていただけませんか?

暗記は体系化して覚えろと言われましたが、具体的な方法がわかりません。横たえる、横たわるの英語単語の活用の覚え方を例に教えていただけませんか?

Aベストアンサー

以前自分が書いたフォウニクスを含んだ英語の基礎についての文です。

受験を含め、英語の実力をつけるのに役立つはずです。かなり長文ですが、できればきちんと読んで、感想をお聞かせください。

途中、高校レベルのものもありますが、英語の感覚と言うことで読んでみてください。

(6)の語順と最後の使役動詞については、完全に高校レベルです。

では、まずは、単語の読み方、書き方から。

(1).つづりと発音の関係:
つづりを覚えるのは、次のような法則を知っておくととても楽になります。これは、以前、定時制に勤めていた時に作ったものです。

1.文字は2種類ある。一つは母音を表す母音字でA, I, U, E, Oの5文字しかない。もう一つは子音字でアルファベットから(母音字)を除いた残り全部を言う。

2.母音とは、口を自然に開いて、唇とか舌とかのぞを使わずに、自然に出せる音のことを言う。「ア、イ、ウ、エ、オ」のような短い母音と「エィ、アィ、ユゥ、イー、オゥ」のような長い母音の2種類がある。つまり、基本的に、母音字は、それぞれ、これらの短い音と長い音の二通りの発音を、持っている。ここが、ローマ字と英語の文字の読み方の違う点です。

なお、u は、短い読み方は「ウ」よりも「ア」のほうが多い。cut:「カット」, bus「バス」 など。それから、aとuでは、口の開きの大きさが異なる。aのほうが口が大きく開き、「エア」のような音で、Japan:「ジャパーン」のpanのような音。uは、日本語の「ア」とほぼ同じ。

3.子音とは、口の色々な機関、例えば、舌、唇、歯、喉などを使わないと発音できない音のこと。基本的に、子音字が表す子音は、そのアルファベット読みから母音を取り去った残りの子音になる。例えば、f、l、m、n、s、xのアルファベット読みはどれも、「エ」という母音が共通していて、それぞれの文字のアルファベット読みから「エ」を取り去り、残った子音がそれぞれの子音字の表す子音となる。だから、基本的に、子音字は一通りの読み方しかない。
「エ」が共通なものを上に示しましたが、「イー」が共通なものも多くあります。b、c、d、g、p、t、v、zです。また、「エィ」が共通なものもあります。h、j、kです。


なお、2と3が、ローマ字が「か」ka のように、二文字になる理由。

4.母音字が二通り、子音字が一通りの発音の仕方があるので、英単語の読み方で困るのは、母音字を短く読むのか長く読むのかの判断である。

5.dog, cat, pet の様に、子音字+母音字+子音字 の並びの時は、母音字を短く発音する。これは、二つの子音字に挟まれて、母音字が圧縮されているとイメージすればいい。母音字1個に対し子音字2個で、1対2で、母音字が負けて圧縮されていると思えばいい。

6.cake, five, codeのように、子音字+母音字+子音字+eの時は、母音字を長く発音する。これは、eが母音字であるため、子音字2個、母音字2個の同数なので、数の上で勝ち負けなしとなり、母音字は圧縮されない。これは、e が自分は発音しなくていいからもうひとつの母音字を長く発音してくれと言っているようなもの。
なお、これには、have,come,liveなどの例外があります。ただ、例外は日常的に非常によく使うものに限られます。そうでないと、例外的なものを覚えていられないからだと感じます。

7.desk, test, pass の様に、子音字+母音字+子音字+子音字のパターンの時は、母音字を短く発音する。これは、子音字が3個に対し、母音字がたったの1個であるので、母音字が子音字に圧縮されて短くなるとイメージする。
これも例外がある程度あります。

8.boat, read, coat の様な子音字+母音字+母音字+子音字のパターンの時は、母音字の一方だけを長く読む。もう一方のほうは読まない。これは、次のように考える。つまり、母音字と子音字の数が同じなので、互いに勢力が等しい。よって、母音字は圧縮されないということ。
これについても、例外が多少あります。たとえば、outのouは「アゥ」と読みます。この応用がabout,shoutです。


日本語でHokkaidoと言う時と、hokaidoと言う時ではhoの部分を強く言えるかどうかの違いがある。日本語は高低アクセントだが、英語は強弱アクセントになるので、Hokkaidoのように、子音字二つでためを作り、その前の母音を強く読ませる形が多い。これについては、スポーツ観戦で「日本」を応援する時の言葉でも説明できます。nihonとはほとんど言わずに、 nipponといいますよね。これは、nipponのほうが強く言えるからです。「イ」の音を強く発音するには、nipponと言うしかないわけです。

名前動後。つまり、名詞のアクセントは前、動詞のアクセントは後ろ。これは、動詞の過去形などが語尾変化により作られるので、語尾の方を強くはっきり言う必要が生まれ、それと区別するために名詞は前を強く言うようになったため。一番簡単な例が、同じ語が名詞と動詞でアクセントの位置が変わるrecordの例です。ただし、似た単語でreportは名詞動詞ともに後ろにアクセントです。

長い単語は、短い単位に分けて、考える。enforcementは、en-force-mentとなる。

(2).単語を分類してみよう。
なぜ分類が必要かと言うと、名詞しか、主語や目的語になれないからです。そして、名詞を説明するものが形容詞、動詞を説明するものが副詞です。

このことは、例えば、自転車で、タイヤ、リム、サドルなど部品があり、それと、原材料との関係はどうか、と言うようなこと。つまり、ゴムでなければ、タイヤになれないし、金属でないとリムには、なれない、と言う感じです。
さて、名詞、動詞、形容詞、副詞の説明。

世の中を表現するのが、言葉だが、世の中は基本的にものでできている。だから、物をあらわす名詞がある。(名詞はものの名前)
しかし、世界は動く。犬は歩くし、魚は泳ぐ。つまり、ものの動きを表すものが動詞。
ものは、ものでも、姿かたちが異なる。大きい机もあれば、小さい机もある。つまり、ものの形の違いをあらわすのが形容詞。(ものの「形」と言う語がある。)
動くのもいろいろある。早く歩いたり、きれいに泳いだり。動きの説明をするのが副詞。(いつも「動け」とか号令をかける司令官の横にいる「副」司令官みたいなものか。)

上でも言っていますが、主語になれるのは、名詞だけと言うことを注意しましょう。

(3)進行形や受身、完了形の話
ここが、基本的には、文法の一番の基礎です。

これは、ある意味、とても簡単です。

まず、進行形とは日本語でどんなことですか。「~している」ですよね。それを表すのが英語ではing形なのです。

たとえば、「彼はテニスをしている。」は、
He is playing tennis. となります。
「彼はテニスをしていた。」は、
He was playing tennis. です。
つまり、「テニスをして」の部分が、playing tennis で、「いる」とか「いた」になる部分が is,was になるのです。

次に受身、これは日本語では「される」ですよね。それに当たるのが英語では edがついた形や過去分詞といわれる形です。ed形は過去形でもありますが、なぜ、過去形が受身になるかと言うと、たとえば、誰かが窓を壊します。誰かが壊した後になってはじめて、「窓が壊された。」と言えるからです。つまり、「する」と言う動作があってから「される」と言う言い方が出来るからです。
「彼は彼女に好かれている。」は、
He is liked by her. です。
「彼は彼女に好かれていた。」は、
He was liked by her. となり、進行形と同じでis, was で、現在、過去を表しています。

完了形、これは単に過去のことを今持っていると言うだけです。つまり、過去分詞(過去のこと)をhave(持っている)ということです。
「彼はバックをなくしてしまった。」
He has lost his bag. つまり、lost(無くしたと言う状態)を, has(今、持っている)ということです。
今、持っていると言う意味は、上の文では、「まだバックはなくなったままで見つかっていない。」ということです。
He lost his bag. 「彼はバックをなくした。」なら、今はもう見つかっている可能性もあります。


(4)動詞は形容詞にもなる。これは、進行形や受身の応用です。

He is happy.(彼は幸せだ。)  a happy boy(幸せな少年)

He is swimming.(彼は泳いでいる。)  a swimming boy(泳いでいる少年)

The window was broken.(その窓は壊された。)  the broken window(壊れた窓)

上の例で、happy と swimming,broken は同じように形容詞として働いています。つまり、名詞の説明をしています。

これをもう少し応用してみましょう。

(5)文から句を作る方法です。

これ、便利ですよ。関係代名詞を使わなくても、ほぼ同様なことが表現できます。

The book is on the desk.(その本は、机の上にある。) から the book on the desk(机の上のその本) はbe動詞が省略されただけです。

この応用形として、

The boy is playing tennis.(その少年はテニスをしている。)から、
the boy playing tennis(テニスをしている少年)

The boy is liked by her.(その少年は彼女に好かれている。)から、
the boy liked by her(彼女に好かれている少年)

The boy is good at playing tennis.(その少年はテニスをするのが得意だ。)から 
the boy good at playing tennis(テニスが得意な少年) が作れます。


(6).文型。
ここでは、次の4つの記号を使います。
S:主語のこと。subject(主語) という単語の頭文字。偶然にも、シュゴという読み方の最初の音がSなので、それで覚えればいい。
V:動詞のこと。verb(動詞) の頭文字。下向きの矢印で、動きを表していると考え、動き→動詞と覚える。
O:目的語のこと。object(目的語)の頭文字。的の形に似ているので、動詞などの働きが作用する的のことと覚える。
C:補語のこと。complement(補語)のこと。Oと違い右の横の線がないので、それを補うのだと覚える。補語とは、He is nice. のnice, The desk is old.のold, We call him Tom. のTom などのこと。基本的には、補語の前にある名詞とイコールで結べる関係にある。
I like apples. のapples は、I = apples の関係ではないので、目的語になります。つまり、「補う」というのは、たとえば、しょう油が無くなりかけたら、それを補うのには同じしょう油を補うわけで、その意味で=で結べるということ。

特に、日本語と英語の語順の違いに注意です。
 英語の5文型、例を示します。
まずは、5文型
  第一文型:SV(主語+動詞)
  第二文型:SVC(主語+動詞+補語)
  第三文型:SVO(主語+動詞+目的語)
  第四文型:SVOO(主語+動詞+目的語+目的語)
  第五文型:SVOC(主語+動詞+目的語+補語)
    まず、すべての文型に共通する形として、主語+動詞の組み合わせがある。多分、英語だけに限らない。物理や数学でも、この考え方は重要だと思う。つまり、ある動作をするには、動作の前に、何か物、物体が必要だということ。言い換えれば、何か主語があって初めて、その動作が出来るという事だ。たとえば、誰もいない空間に向かって、「立て」とか「座れ」と言っても何も意味がない。だから、必ず、まず最初に主語が来て、その次に動詞が来る。反対に考えれば、何か動詞が出てきたら、その主語は何かということをいつも意識しなければいけない。そうすることによって、「読む」ことがかなり正確にできるはずだ。このことの具体的な応用はいくらでもある。例をあげよう。
例1:It is important for me to pass the exam.(試験に受かることは僕にとって重要だ。):この文章で「受かる」のは「僕」だ。日本語では「受かる」という動詞が「僕」よりも前に来ている。もう少し、しつこく言うと、日本語で「僕が試験に受かることは僕にとって重要だ。」とはあまり言わないという意味。このように、日本文では動詞が主語よりも前に来る文がかなり多くある。ところが、英語では、かなりきちんとこの原則(主語が先で動詞が後)が守られる。
例2:I want you to go shopping.(僕は君に買い物へ行ってもらいたい。):「君」という主語がまず示され、その次に「買い物へ行く」という動詞が来る。一般的な第五文型の文はみんなこの例と同じだ。
例3:She is angry at my breaking the window.(彼女は僕が窓を壊したことに怒っている。):my breaking の部分は「僕」を示すmyが「壊す」の前に来ている。つまり、「僕が壊す」の主語+動詞の語順が保たれている。
 二番目に重要なことは、5文型の中で、基礎は第一文型と第二文型、第三文型の三つのみ。第四文型と第五文型はこの基礎の三つの文型の組み合わせとして理解できるということ。
つまり、第四文型は、たとえば He gave me the book.(彼は僕にその本をくれた。)のような文。これは、He gave ( I have the book).のように考えられる。重要な点は語順の問題だ。「私」が先に来て、その次に「本」が来ている。一般に、第四文型の”OO”の部分は、「人」+「物」の順になると言われているが、その理由はここにあるのではないだろうか。つまり、「人」と「物」の二つの要素があったとき、それを組み合わせて文を作ると普通は「人」が主語になる。「ケン」と「りんご」を組み合わせれば、普通は「ケンがりんごをたべる。」のような文になる。英語は語順の言語だといわれるように、この語順の意識が残ってSVOOの文型は主語+動詞+目的語(主語)+目的語(目的語)となっているように思える。
第五文型は、たとえば、He asked me to go shopping.(彼は僕に買い物へ行くように頼んだ。)のような文。もう気がつかれると思うが、me go shopping の部分は、meつまり「僕が」という主語がまず来て、その次にto go shoppingつまり「買い物へ行く」という動詞部分が来ている。 だから、簡単に考えれば、第五文型はSVOCのOCの部分がまた主語と動詞になっていて、主語+動詞+(主語)+(動詞)のような形だと思えばいい。
このことは次ことを導き出す。
つまり、主語+動詞+補語の形や主語+動詞+目的語の形などがこの第五文型に組み込まれることがあるということ。
まず、第三文型が組み込まれた形を見よう。たとえば、I asked him to play tennis.(僕は彼にテニスをやってくれと頼んだ。)がそうだ。I asked ( he plays tennis).のようになっていると思えば良い。重要な点は、主語+動詞+(主語+動詞+目的語)という語順だ。
次に第四文型が組み込まれている例だ。He had Tom give Alice the book.(彼はトムがアリスへその本をあげるようにした。)だ。He had (Tom gives Alice the book).という形がもとにある。
次は第五文型が組み込まれている形。I expect you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと期待する。)これも I expect ( You ask Tom to come to my party).となる。
最後に第二文型が組み込まれる形を見よう。これはちょっと複雑だ。She made me happy.(彼女は僕を幸せにした。)これは有名な歌の一節だ。この元の形は She made ( I am happy ).ということになる。ここでは、be動詞が省略されている。be動詞は基本的にほとんど意味を持たないから、時制を表すとかの積極的な意味を持たなければ、省略されてしまうのだ。


(7) 語と語の並びは、意味関係を表す。
ちょっとある風景を紙に書いてください。大きな湖があります。(実際は多少大きめの丸を書くだけです。)その横に、背の高い木が生えています。(実際は、クリスマスツリーのようなぎざぎざのある木を書きます。)木の下に椅子があります。その椅子に人が腰掛けています。さて、この情景をどう説明するでしょうか。要素は「湖」、「木」、「椅子」、「人」の四つです。普通は、「湖の横の木の下の椅子に腰掛けている人」の順番です。英語でも、a man sitting on the chair under the tree by the lake となり、隣り合う語の順番は同じです。これは、現実の認識が「湖の横の木」のように、実際にある様子の捉え方として、誰でも同じになるようになっていると言うことです。決して、「木、人、湖、椅子」の順番にはなりません。
英語と日本語の違いは、英語は、焦点を当てる語が最初に来るのに対し、日本語は、焦点が最後に来ると言うことです。そして、隣り合う語と語の並びは、英語も日本語も、同じであると言うことですね。

(8)語源、または、語根、説頭辞、接尾辞を覚える。

 meet, meat, は、see, eatが隠れている。つまり、「会う」は「見る」から。「肉」は「食べる」から。glass,grassの区別はgreenで覚える。green grass つまり、greenとgrass は親戚。「草は緑」
 多少、初歩とは異なりますが、日本語が大和言葉と漢字から出来ているのと同じで、英語ももともとの英語とラテン語系の英語がある。そのいい例がcowと beef, pigと porkの区別。これは、征服民族と被征服民族の区別から生じた。つまり、牛や豚の面倒を見る被征服民族の言葉とその肉を食べる征服民族の言葉。その発展形として、refuse,confuse,infuseなどがある。reは「元へ」、 conは「一緒に」、 inは「中へ」の意味。fuseは「注ぐ」の意味。だからrefuseは「元へ注ぎ返す」、つまり宴会で注いでもらったビールをいらないよと言って注ぎ返すこと、つまり「拒否する」になる。confuseは「一緒に注ぐ」だから、ビールと焼酎、ソースとジュースを一緒に注ぐと言うことで「混乱する」の意味。infuseは「中へ注ぎ込む」の意味。だから、「思想などを教え込む」の意味になる。

上に見たように、語根は、語の中心的な意味を表す部分。接頭辞は、語根の意味に「反対」とか「繰り返し」、「上」、「下」のようなさまざまなニュアンスを付け加える働きがある。接尾辞は、日本語の語尾と同じで、品詞を決める働きがある。つまり、「暑い」と「い」で終われば形容詞、「暑さ」と「さ」で終われば名詞のようなもの。英語では、名詞+yで形容詞になり、形容詞+lyで副詞になるなどがある。例えば、wind(風)+y で「風が強い」、beautiful(美しい)+lyで「美しく」となる。

使役動詞についても、以前、投稿したものがあったので、ここにコピーしておきます。
お役に立てば幸いです。

使役動詞は、「誰々に、何々をさせる」のような意味合いで使います。
例えば、He made me clean the room.「彼は僕に部屋の掃除をさせた。」です。
使役動詞で問題になるのは、主語+使役動詞+目的語+補語の形のときの、補語の部分に来る動詞の形です。to clean のように、to が付く形が来るのか、ただの clean だけでいいのか、をよく間違えます。

以下、その説明です。

makeは、完成状態を目的語に取ります。例えば、
I made a chair. なら、「完成した椅子」を作ったことになるわけです。この完成と言う感覚が、即時と言う感覚を生み出し、
make+目的語+原形不定詞 と言う語順を選ばせているわけです。
他にも、I helped him to clean the room.とtoがないI helped him clean the room. は、多少違い、toがある場合は、直接的に助けるのではなく、彼以外の誰かに私が掃除を手伝えと言ったと言うような間接性を暗示させます。それに対し、to なしの場合は、直接的に手伝う、つまり、自分も雑巾を持って、と言うことです。これと同じで、to がない形は、それだけ、直接的なニュアンスを持ちます。そう言えば、感覚動詞の場合も、補語に原形をとりますよね。I saw him kick the ball. これも、感覚は、心の中での、それだけ生き生きした再現を暗示するからです。

それに対し、force の方は、単に強制するだけですから、目的語は、強制される方向へ動くわけで、その動きをtoが表していると思えばいいと思います。つまり、to は、目的語が、何か、迷うと言うか、どうしようかなと、逡巡する間の時間差を表すと、見ればいいと思います。

He made me clean the room. 有無を言わせず、または、非常な権力と言うか権威を持って、または、自分の方で、相手に抵抗すると言う試みもなく、「私は部屋の掃除をした。」結果に重点があり、過程については述べていない。

He forced me to clean the room. 彼は、私が嫌がっているのに、脅したり、何かの権力のようなものを使って、私が抵抗しているのにもかかわらず、「私に部屋の掃除をさせた。」結果と言うよりも、過程に重点がある。

この他にも、to が必要かどうかを迷うものにhave,get があります。

The teacher had the students clean the room.「先生は生徒に部屋の掃除をさせた。」haveが使われているのは、もうすでにそこにあるものを持つという感覚があるからです。つまり、教員にとって、生徒が掃除をするのは当然のことであって、特に生徒の気持ちを変化させる必要性がないからです。つまり、主語+have+目的語+動詞の原型 という形で、toをとりません。

The man got his wife to take care of the children.「男は妻に子供たちの世話をさせた。」
この文では、getが使われていますが、getは、変化を意味します。つまり、It got dark. 「暗くなった。」のような文のgetの使い方と同じです。明るい状態から暗くなったという意味ですね。「男は、妻に、いろいろ言葉を尽くして、(たとえば、今度の休みには皿洗いをやるからとか、次の出張でお土産を必ず買ってくるとか)妻の心を動かし、子供の面倒を見てもらった。」という意味です。目的語の心の変化を表すのがtoです。

もっと心が変化すると、intoが使われます。

He deceived her into thinking he was rich. 「彼は彼女をだまして彼が金持ちだと思い込ませた。」

などですね。

以前自分が書いたフォウニクスを含んだ英語の基礎についての文です。

受験を含め、英語の実力をつけるのに役立つはずです。かなり長文ですが、できればきちんと読んで、感想をお聞かせください。

途中、高校レベルのものもありますが、英語の感覚と言うことで読んでみてください。

(6)の語順と最後の使役動詞については、完全に高校レベルです。

では、まずは、単語の読み方、書き方から。

(1).つづりと発音の関係:
つづりを覚えるのは、次のような法則を知っておくととても楽になります...続きを読む

Q古典についてです。 上一段活用と上二段活用の違いと、 下一段活用と下二段活用の違いを教えてください

古典についてです。

上一段活用と上二段活用の違いと、
下一段活用と下二段活用の違いを教えてください。

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1498051539

Q英語の単語を覚える時 品詞は覚えるべきですか? 自動詞か他動詞も覚えるべきですか? 意味だけ覚え

英語の単語を覚える時
品詞は覚えるべきですか?

自動詞か他動詞も覚えるべきですか?

意味だけ覚えてもダメですか?

教えてください!!

全部覚えたほうがいいんですけど
そんな余裕がなくて

Aベストアンサー

#1様のおっしゃるとおりなのですが、

品詞は、普通は、言葉の意味とともに覚えますが、どちらかというと、語順や単語のチャンク(まとまり)の中で覚えるものだと思います。

単語帳によっては、コロケーションとか、ミニマム単語とか称していますが、私は、語順で覚えるようにしています。

しかし、気をつけなくてはならない品詞として、形容詞・副詞が同じものがありますね。例えば、hard なんていう単語は、こういうのは要注意です。なぜなら、hardly という副詞があるのに、意味がまったく違います。(これは、ご自身で、比較してみてください)

ある英語の大家の先生は、自動詞・他動詞の区別はしない、とおっしゃってます。
みなさんの多くは、その区別なく覚えていっているはずです。

例えば、raise, rise の違いなどは、どちらが自動詞で他動詞だというよりも、これもセンテンスの成り立ちによって記憶されるのではないでしょうか。文法用語で分類するのではなく、そういう言い方なのだと覚えてしまいます。そもそも、私には、発音がそれらしく感じているのですが……。

They had raised the white flag in surrender.
彼らは降伏の白旗を掲げた。
The balloon rose gently into the air.
風船がそっと空に舞い上がった。

しかし、自動詞・他動詞、両方があって、若干の意味の違いがある単語があったと思うのですが、それは、慣れていくしかないと思いますが、上記の言った意味は、こちらにも適用されます。

例:
I understand how you feel. あなたの気持ちは分かります。(他動詞)
You will understand sooner or later.  遅かれ早かれ分かるでしょう。(自動詞)

#1様のおっしゃるとおりなのですが、

品詞は、普通は、言葉の意味とともに覚えますが、どちらかというと、語順や単語のチャンク(まとまり)の中で覚えるものだと思います。

単語帳によっては、コロケーションとか、ミニマム単語とか称していますが、私は、語順で覚えるようにしています。

しかし、気をつけなくてはならない品詞として、形容詞・副詞が同じものがありますね。例えば、hard なんていう単語は、こういうのは要注意です。なぜなら、hardly という副詞があるのに、意味がまったく違います。(これ...続きを読む

Q古文の質問なんですが、下二段活用の未然形と連用形はどう見分けるのでしょうか?

古文の質問なんですが、下二段活用の未然形と連用形はどう見分けるのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方の回答も出ていますが、できるだけ詳しく述べてみます。「例」として「任す」(まかす)を取り上げます。
未然形も「任せ」・連用形も「任せ」で当然同形です。その場合は後に接続する語をみる。

 未然形に接続する助動詞 「らる」「さす」「ず・ざり」「む」「むず」「まし」「まほし」 同じく助詞 (仮定の)「ば」(打消接続の)「で」。その他は省略。

 連用形に接続する助動詞 「き」「けり」「つ」「ぬ」「たり」「たし」  同じく助詞「て」「つつ」「ながら」「てしか」「にしか」  同じく連用中止法の形「任せ、」及び「任せきり」のように他の動詞がつく形も連用形です。 

 その他に、「任せぬ」のような形の「ぬ」が、完了の助動詞の終止形になるか、「打消」の助動詞「ず」の連体形かの判断が必要になることもある。この場合はさらに「ぬ」の後に接続する語を判断する。「任せぬ」で言い切った場合は結果的に、「完了」と考え「任せ」は「連用形」になる。「任せぬ時」のように続く場合は「ぬ」は打消の「ず」の連体形と考えられ、結果的に「任せ」は「未然形」と決まります。

Q古文の質問です。 形容詞の本活用とカリ活用を見分ける時下に助動詞がついているとカリ活用とあったのです

古文の質問です。
形容詞の本活用とカリ活用を見分ける時下に助動詞がついているとカリ活用とあったのですが、助動詞を全て活用も含めて覚えないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

助動詞は全て活用も含めて覚えないといけません。古文解釈には不可欠です。

活用 接続 意味 この3点セットです。

苦痛に思うかも知れませんが、しばらくすると群分けの区分が見えてきます。

頑張ってください。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報