大学院修士課程でとりあえず学んでいます。
知的障害のセルフアドボカシーについての論文を探していますが、なかなかありません。(今日国会図書館に行きましたが休館でした)
歴史的な意義と定義について、誰か知っている人いたら教えてください。
実際の取り組みは結構あるみたいです。

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A 回答 (2件)

以下のサイトが参考になるかもしれません。



http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1.htm

セルフアドボカシーだけを扱っているサイトではないので、
必要な情報を探すのが難しいかもしれませんが、
関連領域も含めて内容の充実したサイトですから、
研究の参考になると思いますよ。

知的障害(者)のセルフアドボカシーでしたら、
そのサイトの中で紹介されている寺本さんが
研究されていると思います。
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/0w/ta01/0 …

論文の全文掲載もありますからご覧になってください。
連絡先もわかると思います。
参考になれば幸いです。それでは。

参考URL:http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/0w/ta01/0 …
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この回答へのお礼

とっても参考になりました。世の中には、上がいるものだとつくづく思いました。
ちなみに私は最先端の研究をしていると、自負していましたが、なんてことはない、誰かの追っかけでしかないと大学院にきて、自覚させられました。反省!
本当にありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

直接的な回答ではありませんが、


「セルフアドボカシー研究会」と言うのが、以下のサイトにあるようですが、アクセスできません。
http://rel.chubu-gu.ac.jp/soumokuji/mini/1240.html
以下の参考URLには「福祉と障害者支援情報のミニ目次」があります。

●国会図書館所蔵の関連成書は
1.アドボカシーの理論と実際/N.ベイトマン[他]/八千代出版/1998.4 
2.権利と行為の社会学/橋本義郎/エルピス社/1996.4 
3.セルフ・アドボカシーの起源とその本質/ポール・ウイリアムズ…[他]/西日本法規出版/1999.10 
-----------------------------------------------
「アドボカシー」でHitしました。
これらの成書の中に参考文献ありせんでしょうか?

●国会図書館の開館日はhttp://www.ndl.go.jp/ndl_frm_4.html
「休館日・利用時間」をクリックすれば分かります。

●NACSIS
1.アートフル・アドボカシー : 生命の、美の、優しさの恢復 : 芸術とヘルスケアのハンドブック / 芸術とヘルスケアのハンドブック編集委員会編. -- たんぽぽの家, 1999
2.アドボカシーの理論と実際 : 社会福祉における代弁と擁護 / ニール・ベイトマン著 ; 西尾祐吾監訳. -- 八千代出版, 1998
3.草の根のアドボカシー : 草の根議員ネットワーク全国会議 : 生活者たちの政策提言 / GOMAプロダクション編集. -- ネットワーキング社会研究所, 1992
4.権利と行為の社会学 : セルフ=アドボカシー実践のために / 橋本義郎著. --エルピス社, 1996
5.セルフ・アドボカシーの起源とその本質 : 私たちは主張する / ポール・ウイリアムズ,ボニー・シュルツ著 ; 中園康夫監訳 ; 村上武志[ほか]訳. -- 西日本法規出版,1999
6.社会福祉実践とアドボカシー : 利用者の権利擁護のために / 西尾祐吾,清水隆則編著. -- 中央法規出版, 2000
----------------------------------------------
(一部国会図書館と重複してますが)
ご存知でしょうが、所蔵大学は以下のサイトで「アドボカシー」を入れて検索後、各タイトルをクリックすれば分かります.
http://webcat.nacsis.ac.jp/

ご参考まで.

参考URL:http://rel.chubu-gu.ac.jp/soumokuji/mini/1240.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
セルフアドボカシー研究会には私もアクセスしてみました。いったいどうなってるの?って感じです。
(インターネットってつながらないこと多いのでしょうか)
大学院にきて、自分のアホさ加減を思い知らされた今日この頃です。
本当にありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Qジェネラリスト・ソーシャルワークとジェネラル・ソーシャルワークの違い

こんにちは。
「ジェネリック・ソーシャルワーク」
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
「ジェネラル・ソーシャルワーク」
これらにはどのような違いがあるのでしょうか?
「ジェネリック・ソーシャルワーク」が、どの分野でも共通の技術や原理、活動のことを指していて他とは全く違うというのは解るのですが、
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」と「ジェネラル・ソーシャルワーク」の違いがわかりません。この2つは同じ援助技術論なのですか?すみません、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソーシャルワーク
『「人と環境の相互作用」に関わる広範な領域を構造的に理解して、多様な役割を担う』という立場の下に行なわれる個別援助技術。
社会福祉士による諸支援がこれにあたる。
クライアント(社会福祉の対象者)を単なる「個人」としてとらえるのみではなく、地域社会を構成する要素の1つとして再評価した上で地域社会による影響も考えてゆくとともに、地域社会に対しても働きかけてゆく。


■ ジェネラル・ソーシャルワーク
「統合された社会福祉援助方法論」による、コンサルタント的な立場で行なわれる個別援助技術。
具体的には、国・地方自治体の地域福祉政策と臨床実践とを総合的・統合的に結びつけるもの。
介護保険で新設された介護予防事業等がその典型例。

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
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■ ジェネラリスト・ソー...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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