「30才までに科学的発見をしないものは、一生科学的発見をすることはない。」
というのをどこかで聞いたような気がします。(よくおぼえていないのですが)
 
しかし、文系のものは違うと、同時に聞いたような気が・・
(たとえば、映画監督や作家、画家など。)

映画監督や作家、画家の創造力って何十代くらいが、
ピークなんでしょうか?
どれか一つでもどんなことでもいいので教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

私の専門分野である数学・物理の分野で評価を受けている人物は20歳までに「大発見」の基礎理論(インスピレーション)を完成させていると言います。


しかし、昔はその理論を論文として完成させるまでに資料や実験等の技術が確立されておらず時間がかかったため評価されるのは晩年になっていたそうです。
ただし、近年の発見といわれる分野に関してはより各分野が細分化されてきたことや研究者が専門化してきたことで昔のような大発見が減少し、実験を伴ってもしくは実験の途中でなんらかの失敗からの発見が増えているようなので、先に行ったようなことは当てはまらないかと思います。
ですから、おそらく映画監督や作家、画家といった方々も自分のコアになる部分というのは20歳か30歳で完成しているのではないかと思います。ただ、研究という分野とは違って絶対的な評価を得られる分野でないぶん、評価はおくれて来るではないでしょうか。
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私も何かでそんな話を読んだことがあります。

各分野の著名人が、一番優れた業績をあげた時期を調べて、統計をとると、科学者でも、特に数学者などは若いうちに独創的な仕事をするそうです。
 それに対して、画家や文学者は、経験や積み重ねが必要な部分もあって、円熟期を迎えるのは50代になってからなのだとか。
 私は文科系の人間なので、少し安心した覚えがあります。
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数々の発明者を出した理化学研究所の人から聞いたのですが、ピークは若い頃に加えて年輩になってもうひとつあるそうです。



またノーベル賞受賞者について調べた本でも、40代、50代の人が結構新発見・新発明をしていて、その理由は、それまでの多くの経験が、ちょっとした異変を見逃さないからだそうです。レントゲンやペニシリンの発見などが典型だそうです。

体力は別として、映画監督や画家にも、これは当てはまるんではないでしょうか。より大事なのは、年齢よりも、創作意欲、エネルギーだと思います。一般にこれらは年齢と共に下がりますが、年を取っても創作意欲が旺盛な人もいて、個人差が激しいと思います。
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 自然科学の分野というのは物事の白黒がはっきりつけられ、またそれ故に才能のあるなしも比較的若いうちに容易に判断できますね。

数学や物理の分野で飛び級が存在するのもそうした理由からでしょう。数学の世界的権威であるフィールズ賞は40歳未満が条件だとか(ん? 間違えてたらご指摘ください(^_^;))…。また事実多くの数学的発見は20代、30代で為されているそうです。フェルマーの定理を何百年ぶりに解決に導いた例の学者は(名前を失念 (^_^;))フィールズ賞の年齢制限にひっかかって『特別賞』に甘んじたとか…。

 対する精神科学の分野ですが、これは若くして大成したという人をあまり知りません。作家などはその才能を歳若くして花開かせることも少なくありませんが、それでも理系の才能の開花に較べれば全体的に20歳ぐらいは遅咲きではないでしょうか。文系の分野での飛び級というものも検討されているようですが、あまり実効は挙げ得ないと思っています。

 結論…自然科学の分野においては20代をピークとするが、精神科学の分野においては一部の特殊な天才軍団をのぞき、40代、もしくはそれ以降に優れた仕事を残す人が多い。

 1+1=2は子供でも分かる理屈ですが、1+1が3になったり4になったりすることもあるのは、不合理に耐えて生きてきた年輩者にしか分からないことなのかもしれませんね。

 
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●映画監督の場合いやっぱり30歳が ピークかなあと思います。


 作家や画家は のんびりした仕事だからピークは ないんじゃないかなあ。

 映画はかなりハードな仕事ですよね。多くのスタッフを動かさなきゃ
 なんないし 予算や製作期間は有限ですから。物理的に優れた能力が
 どうしても作品に影響するとおもいます。のんびりしてたら 妥協だらけ。
 いま いちばんノリがいい監督は ウォシャウスキー兄弟かなあ。
 ちょうど30歳くらいですよね彼等。マトリックス2、楽しみですね・・・。
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Q社会科学部とは 社会科学部の定義or社会科学とは

社会科学部とはなんでしょうか?

日本国内ではどこにありますか?
他、世界各国ではこのような名称はあるのでしょうか?

また、社会科学とはなんなのでしょうか?
法学や社会学とはどう違うのですか?

地理や歴史を主に学ぶと聞きましたが本当でしょうか?

Aベストアンサー

他の質問からして受験生のようですね。

私は早稲田大学社会科学部3年の者です。

社会科学=政治経済法律社会経営歴史などの社会の趨勢を学問対象とするものです。

したがって社会科学部ではこれらを学びます。

例えば以下早稲田社学の公式サイトですが、
学べる学問の対象はかなり幅広いものとなっています
そもそも大学のたかが4年間で専門知識を持ってる人、かなり少ないです。
そういう現状からして、もっと一般的にいろいろなことを学べる学部、
それが社会科学部なのです。

社会科学部:http://jbbs.livedoor.jp/school/21722/


また、以下にもありますが、受験生だとしたら、
社会学と社会科学とを混同しないようにしましょう。

社会科学の中に社会学があります。

社会科学について(志望校選びに注意)
https://sites.google.com/site/wasedasocs/

参考URL:https://sites.google.com/site/wasedasocs/

Q科学と非科学

私は最近科学と非科学についての違いがわからなくて困っています。
そもそも科学というのはどういう事を言うのでしょうか?科学技術が進歩していることでしょうか?
先日土着の民族の事を読んだのですが、そこには土着の民族というのは非科学である。なぜなら、非科学というのは本や参考書があるわけではなく、見て経験をして学ぶものだと書かれていました。
非科学というのは、いわゆるこういう事を言うのでしょうか??

私の説明はおそらく皆さんに伝わらないと思いますが、もし理解できなければこれを無視して、皆様の意見を聞かせてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

piyoco123さんの回答は、イギリス系思想家の考え方を、非常に分かりやすく的確に表現したものです。すばらしすぎる。ただの「一般人」とは思えませんね。

さて、カール・ポパー(piyoco123さんご指摘のような議論の代表者)から、ぼろくそに言われまくれ、全体主義者とまで勘違いされているドイツ系弁証法家としても、これは何か発言しないわけにはいかないでしょう。

ドイツ系思想家の特徴として、体系的整合性を重視する傾向があります。体系的な方法論で作り出された学問だけが学問的、もしくは、科学的(wissenschaftlich)だという風に考える傾向が主流にあり(ヘーゲル、マルクスなど)、イギリス人の経験論のように、物事をいくつもの構成要素に分解したり、それぞれの事象がカバーするポイントを列挙したりする思考様式は、学問的なものではないとして、嫌われます。そういう物事の捉え方だと、複雑なシステムの有機的運動は説明できなくなる、というのが弁証法家の発想なのです。(本来、アナログに出来ているものを、無理やりデジタルに理解するようなものですからね)なお、先ほどから体系的という言葉を使っていますが、体系とは原語ではズィステーム、つまり、英語のシステムです。

また、ドイツ系哲学では、他人の書いた著作を読んで、その本の著者の思考の流れを追体験することをも経験と呼びます。ただし、ヘーゲルの場合は厳密に、現実社会で生きているなかでの体験と、他人の著作を読んで思考過程を追体験する経験を、ErfahrungとEmpirieという別の単語で使い分けます。他人の思考の追体験と同様に重視されるのは、一人の心の中で二つの意見が動いている場合で、これは他人と議論をしているのと同等だと考えます。真理とは一般に、概念と現実が一致している状態とされ、概念はひとつの哲学体系の中で自らの位置を占め、学問全体の一部であるとされます。非科学的なものとは一般に、物事のあるべき自然の姿(=現実)が概念に一致していないことを意味します。ここには、自然法思想の最後の残滓があるのです。(うーむ、いかにもアドルノ的な文章だ)

この傾向はマルクスにおいても同じなのですが、弁証法家の中には、他人の思考を追体験するという要素を引き継いで、それを実存主義的にまとめあげたキルケゴールのような人もいます。この人が他の実存主義者とまったく異なる点は、まさにこの、他人の思考の追体験という要素です。「君は、今、幸せ者かもしれない。でも、どんな幸せ者でも、不幸者に転落してしまう可能性があるんだ。それを、いまから僕がみせてあげよう」という感じの人です。この人の指摘がずばり当てはまってしまうような思考様式の人は、まさに概念と現実が一致している不幸者への転落者なのです。

さらには、キルケゴール研究からスタートしたアドルノにいたると、体系的であることは逆に批判の対象となり、それでも他人の思考の追体験という原理は変わらず、彼の文章を読むときは、イギリス式のように、物事を要素に分解したり、物事の要素を列挙したりする思考様式は完全に捨て去る必要があることには変わりません。ヘーゲルの場合は、過去の哲学史や当時の自然科学の全てを飲み込むような巨大体系を作ろうとした傾向が強かったのに対し、自然科学の発達や大学での学問の細分化に伴い、ヘーゲル的な巨大体系は、時代にフィットしなくなっていきます。それでも、アドルノの文章は、結構ワンパターンで、完成された巨大体系こそ作らないものの、せつな的な体系化の要素が概念の絡み合いの中で生まれて消える姿を見ることができます。こういう説明をすると、なんのことかさっぱり分からないと言われそうだし、弁証法は難しいとか詭弁だとかいう人もいるのですが、慣れてしまえばなんでもなく、ダンスを踊っている程度のものです。

文字や本を持たない土着民族についてですが、レベルは低くとも学問への入り口に立っていたり、学問的な要素を多少は持っているというのが、弁証法的な考え方です。たとえば、どんなに文明のレベルが低くても、人間であれば、火を使うことはするでしょう。そうすると、「火」は「暖かさ」と結びつけられる現象であり、火をおこすには、ほかの「可燃物」から火を移すとか、「火打ち石」を使うとかする必要がある、くらいのことは知っているでしょう。すると、ここにはすでに学問の芽があり、火と暖かさと可燃物と火打ち石の関係が理解されており、これをいつでも必要に応じて実行に移せる人間においては、概念と事実が一致しているので、そこには何がしかの真理があります。これは決っして非科学的な現象ではありません。

また、弁証法家は、宗教や美術もまた科学の一形態であって、内容的には哲学と同じものであり、表現形式が違うに過ぎないと考える傾向があるため、過去の時代的制約による過ちを含んだものであっても、それがきっかけとなって人間が何かを考えさせられるのであれば、それもまた、学問の一部である、と考えます。

一般的な哲学史を言えば、マルクスが共産主義理論を作った際に、ヘーゲル研究からスタートしたため、イギリス人から見ると、ヘーゲルはマルクスの先行者にして全体主義者に見えるのです。しかし、これは正しいヘーゲル理解とは言いがたく、ヘーゲルとマルクスの間には、越えられない断絶があります。一番大きな違いは、ヘーゲルが伝統的な自然法思想を完成させ、人間本性と自然は同じものであるとする思想の最後を飾っているのに対し、マルクスの世代になると自然法のような虚構性の高い思想は忘れられ、社会哲学の分野も実証主義的傾向が強くなっていることだと思います。ヘーゲルが生き返ってマルクスの本を読んだら仰天し、「ギリシャのイデア論から現代に至るまでの最も重要な哲学・法学原理である自然法を理解していないとは、到底、法学部卒業とは思えない」と言うことでしょう。

piyoco123さんの回答は、イギリス系思想家の考え方を、非常に分かりやすく的確に表現したものです。すばらしすぎる。ただの「一般人」とは思えませんね。

さて、カール・ポパー(piyoco123さんご指摘のような議論の代表者)から、ぼろくそに言われまくれ、全体主義者とまで勘違いされているドイツ系弁証法家としても、これは何か発言しないわけにはいかないでしょう。

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Q皆さんの好きな科学者または嫌いな科学者について

 私は、理科基礎の夏休みの宿題として好きな科学者または嫌いな科学者についての感想文を書くように命じられましたが、私には今のところそのような科学者はいません。誰も思い浮かばないのでは何も書くことができないので、特定の科学者に着眼する一つのきっかけとして、皆さんの好きな科学者または嫌いな科学者についてうかがいたいと思います。もし、可能ならばその理由についても簡単で結構ですので書いていただければ幸いです。

Aベストアンサー

例ですけど、参考までに。

キュリー夫人は女性が差別されていた時代にがんばった女性ですね。

野口英世は日本では美談の人として有名ですね。
シュバイツアー博士も同じように人気があります。

私は量子力学のハイゼンベルクが好きで、著書や伝記をいろいろ読んでいました。ナチスの時代のドイツの科学者で、ナチスに反対だったのに、ドイツに残ったため、戦後、誤解を受けた科学者です。彼の行動は賛否両論あり、許せない、と言う人もいます。

Q大阪大学人間科学部と生命機能研究科の脳科学

私は脳の仕組みや行動学や生理学などの脳科学を学びたいと考えています。

阪大人間科学部ではそのようなアプローチは可能でしょうか?パンフレットを見ると可能そうに思えたのですが、教授陣を検索した限りでは、阪大の人間科学部が教育・社会学系を軸にしてできたことからもあり、あまり見つかりませんでした。

将来は阪大大学院の生命機能研究科に進みたいと考えています。
阪大生の方またこれらに詳しい方、それ以外の方でも回答お願いします。

Aベストアンサー

大阪大学の人間科学部で脳科学に関連する研究をしているのは以下の2つの研究室しかありません。

・心と脳の科学研究領域(苧阪満里子)
http://osaka.hus.osaka-u.ac.jp/
・行動生理学研究領域(志村剛・八十島安伸) 
http://kosei4.hus.osaka-u.ac.jp/

人間科学部は文系を中心とした編成になっており、授業科目も理系の科目はほとんどありません。
生命機能研究科への進学を目標にするなら、阪大であれば基礎工学部が最も有利です。
その他、理学部、薬学部、医学部、歯学部、工学部といった理系学部が有利です。

もちろん人間科学部から生命機能研究科に進学する学生もいるので、人間科学部からの進学が不可能というわけではありません。
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/jp/admission/cat29/15-21/
ただし、人間科学部には院試に役立つ授業はほとんどないので、院試対策は独学でやる必要があるでしょう。

結論として、生命機能研究科を目指すなら人間科学部ではなく、基礎工学部にするべきです。

大阪大学の人間科学部で脳科学に関連する研究をしているのは以下の2つの研究室しかありません。

・心と脳の科学研究領域(苧阪満里子)
http://osaka.hus.osaka-u.ac.jp/
・行動生理学研究領域(志村剛・八十島安伸) 
http://kosei4.hus.osaka-u.ac.jp/

人間科学部は文系を中心とした編成になっており、授業科目も理系の科目はほとんどありません。
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その他、理学部、薬学部、医学部、歯学部、工学部といった理系学...続きを読む

Q社会科学は自然科学のように画期的な成果を出せないのでしょうか。

社会科学は自然科学のように画期的な成果を出せないのでしょうか。
私は現在大学で社会科学を学んでいるのですが、どうも社会科学は自然科学に比べて画期的な発見が少ないように感じます。もちろん大学での日々の勉強は楽しいですし、いろいろ研究してみたいことも出てきてはいるのですが、どの研究も自然科学と比べてスケールが小さいと思うのです。教授の方々の研究分野を見てもこまごまとしたものですし、何か行き詰まりのようなものを感じてしまいます。
それに対して自然科学は壮大だなぁと感じずにはいれません。特に宇宙とか生命に関することは魅力的にさえ感じます。新たな発見などがあるとマスコミとかで盛んに取り上げられることも影響しているかもしれませんが。もちろん自然科学にもそのような多くの関心が持たれている分野ばかりでなく、基礎研究が存在していることも理解しています。
しかし社会科学がちっぽけなものに感じてしまうのも事実です。社会科学とは、こういった学問なのでしょうか?そもそも社会科学と自然科学を比べるのがいけないんでしょうか?
私は決して社会科学に批判的なわけではないということをご考慮いただき、回答していただきたいです。
よろしくお願いします。

社会科学は自然科学のように画期的な成果を出せないのでしょうか。
私は現在大学で社会科学を学んでいるのですが、どうも社会科学は自然科学に比べて画期的な発見が少ないように感じます。もちろん大学での日々の勉強は楽しいですし、いろいろ研究してみたいことも出てきてはいるのですが、どの研究も自然科学と比べてスケールが小さいと思うのです。教授の方々の研究分野を見てもこまごまとしたものですし、何か行き詰まりのようなものを感じてしまいます。
それに対して自然科学は壮大だなぁと感じずにはいれま...続きを読む

Aベストアンサー

勘というか思いつきなんですが

社会科学は結局のところ人間の行為に基づいた学問だから、じゃないでしょうか。

人間の歴史、当てになる記録が残っているのなんてせいぜい5000年くらいですよね。
このわずかな期間の人間の営為についての研究ですから宇宙の誕生以来137億年に渡る自然科学の研究範囲に比べてスケールが小さく感じられるのは仕方がないような気がします。

しかも、経済、法律、教育、習慣、宗教、道徳なんかもその時代や場所によって変化してしまいますから普遍的な研究結果というのは出にくいでしょうね。

という感じでいかがでしょうか。


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