音楽の理論が知りたくて、楽典の本を買いました。
しかし、なんと難しいことか…まったく理解できませんでした。
頭が噴火しそうでした。

もし、わかりやすく紹介されているホームページがあれば
是非教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

音楽の専門家ではなくて、愛好者程度であると想定してのお話です。


「楽典」は、スポーツで言えばルールブックのようなものだと思います。
ルールブックを見たことがなくても競技はできますが、ちょっと困った時にルールを知っていれば競技はスムーズに進みます。
かといって、ルールブックを全て頭に入れてからスポーツを始める人はあまりいないと思います。楽しさが先で、理論は必要に応じて知っていけばよいのではないでしょうか。
分厚い楽典を覚えようとするよりも、いつも手元に置いてちょっと困った時や、もっと知りたいと思った時に、必要なページだけ開いてみてはいかがでしょうか。
音楽についての理論ですから、「音」なしで理解しようとしても限界があると思います。自分または他人の「音」「演奏」を聴いて、それについて楽典で調べる方法もあります。

また、一口に「楽典」といっても、そのほとんどは受験生向けではないでしょうか。途中に「練習問題」などが出てくるのはまさしくその目的です。
受験生でなければ、「音楽用語辞典」とか「音楽通論」でも用が足りると思います。

最後に私の愛読書を。岩波新書の「音楽の基礎(芥川也寸志著)」です。「新書」という手軽で一般的な本ですが、結構専門的な知識に触れることができます。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/41/9/4140570.html
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 本が悪かっただけです。


楽典は確かに基礎ではありますが,普通の人に理解できないような難解な物ではありません。教科書と言う物は(誰が作っているんだか知らないですけれど)独学で読み進めながら誰でも無理なく解るように作られている物は皆無と言っていいのは,学生時代のものを振り返られてもご存知の通りです。
 
 おそらく「教育」と言う名のもとの経済行為のためだろうと邪推いたします。
 独学で理解できるように作る事は可能なはず!。
 
 でもそうしたらみんな学校に行かないで自分で勉強できちゃいますからね^^;。
 
 買う前に本を良くめくって,まずは理解できそうな物からはじめてみてください。
 とは言うものの,私自身も楽典は人から習いました。
 残念ながらこれに関しては人から習うほうが良く理解できました。
 でもやっぱりお金は相当かかりましたね・・・。
 お金分の知識かと言われれば・・・・
 
 
 
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こんにちわ。



私はピアノとエレクトーンの講師です。
knljer2さんは受験生でしょうか?それとも趣味で楽典を学ぼうとなさっているのでしょうか?

受験生であれば、楽典は必須です。絶対に基本は知らないといけません。
趣味であれば、むしろ楽典より、コード進行法を学ばれたほうが楽器演奏の足しにはなると思います。コード進行法は楽器演奏にダイレクトに活用できますから。

「頭が噴火」するのも無理ありません。
楽典は奥が深いですからね。専門家の立場から言うと、まったく楽器を経験していない方や音楽に疎い方は、楽典を独学で学ぶにはある程度限界があるということです。
本気で学びたいなら、楽典をきちんと教えられる音楽教師に教えてもらうのが一番てっとりばやいでしょう。
基礎の基礎だけでよろしければ、大概のピアノ教室の講師は楽典の知識は持っています。

webでのオススメはこのあたりかな。
もし学んでみてわからないことが出てきたら、またここで質問してみてください。お力になれるかもしれません。

参考URL:http://www.studio1k.com/theory/
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knljer2さんは、何か楽器を弾かれますか?


僕も、現在音楽理論を含め、プロギタリストを目指して勉強中です。
ここでは、knljer2さんが楽器を弾くことを仮定して回答します。

僕の師匠にあたるプロのギタリストの人の話では、音楽理論と言うのは、楽譜が読めてナンボだそうです。
まずは、楽譜を読めるようになり、そして初見で楽譜どうりに楽器弾きこなせるようになってから理論に取りかかるのが良いと思います。

音楽に近道は無いです。
深く知ろうとすればするほど、頭の噴火も多くなるでしょう。(^^)
僕も最初は大噴火の連発でした。(笑)
もっと具体的に何がわからないのかを詳しく質問していただければ力になりたいと思います。

knljer2さんの期待される回答になっていないかもしれませんが、お勧めの音楽理論書を書いておきます。

武蔵野音楽学院出版「JAZZ THEORY WORKSHOP」小山 大宣著
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音楽理論を知りたくて楽典を読むのは……すごく良いことだとは思いますが、確かに一般的にはわかりやすいとはいえないし、なにか実際にピアノなり何なり楽器をやっていないとわかりにくいかもしれないし、知りたいジャンルがクラシックでないとしたらまるでわからない……ということもありますね。



本当に基礎的なことというか、入門編という内容なら、それなりにサイトもあるのかもしれませんが……私はそのへん既にわかっているのでサイトを探したことがありません。
御役に立てなくて申し訳ないのですが……。
もし、サイトでなくてもよいのなら、「全音」から出版されている「まんがで楽典 ―オルゴールランドを救え!―」という本があります。
落ちこぼれの音楽の天使が、音楽を忘れてしまった国の住民達に音楽を思い出させる……という内容ですので、とてもわかりやすい解説です(まんがですから解説がセリフになっていて、直接人に聞いているようなイメージで読めます)。
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Q楽典の本、どれを買えばいいのか・・・

最近、採譜をよく頼まれるようになりました。
でも私の楽譜の知識といったら、楽譜を読んでいるうちに自然に覚えた程度。
自分用ならそれでもいいのですが、人さまに読んでいただくとなると、気合いが入ります。

「よめればよい」から「よみやすい」にするために、おすすめの本があれば教えてください。
Amazonで「楽典」を検索したら、800冊くらいヒットしてしまいました・・・
今のところ、この2冊に興味を持っています。

 エッセンシャル・ディクショナリー 楽典・楽譜の書き方
 http://www.amazon.co.jp/dp/4636909909/
 「タイとスラーの区別を明確化する記法」など、かゆいところに手が届きそう?

 音楽の基礎 (岩波新書)
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004140579/
 書き方だけでは足りないかなと・・・

ちなみにクラシックの知識は浅いです。(たまにピアノ曲を弾くくらい)
持っている楽譜のほとんどがピアノ譜で、他の楽器の記譜ルールはよく知りません。
ついついピアノ譜っぽく書いてしまいます。

最近、採譜をよく頼まれるようになりました。
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 エッセンシャル・ディクショナリー 楽典・楽譜の書き方
 http://www.amazo...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
昨日の御質問では、ベストアンサーをありがとうございました。

「楽典」をキーワードに検索すると、確かに800冊以上ヒットしますね(笑)。直接楽典とは関係のない本も含まれていると思いますが、音大受験用の問題集などを含めるとかなりたくさんあることは確かです。半年ほど前だったか、はっきりは覚えていないのですが、やはりこのQ&Aサイトの質問がきっかけで、ヤマハの楽書売り場へ楽典の本を見に行ったことがあります。私の若いころからは考えられないほどたくさんの書物が出ていて、聞いたことのない出版社のものもかなりたくさんあり、比較して特定のものを推薦するのは無理だと思いました。ただ、ランダムに抜き出してぱらぱらめくった印象で言うと、やはり音楽之友社のような昔からある出版社のもので、著名な作曲家や教育者によって書かれたものが一番良いです。
楽譜を「正しく」書くために必要な知識は「楽典」と「記譜法」です。「楽典」は、楽譜の書き方ではなくて、音楽の基礎理論です。音程の数え方、調の判定や移調のしかた、記号や音楽用語の意味と使い方、和音の名前等々です。「記譜法」は、表現したい音楽を楽譜に書き記す方法です。まずこの二つがそろっていなければなりません。
「正しい」だけでなく「読みやすい」楽譜、となると、「記譜法」のさらに先、「浄書法」の知識が必要になります。これは、本来楽譜出版社で楽譜の原板を作成する職人の技術です。そこまでやる人はあまりいないと思いますし、プロの作曲家も、最近まで「浄書」の技術にまで通じている人はあまりいなかったのですが、パソコンが普及して楽譜制作ソフトができ、作曲家もそれで楽譜を書かなければいけない時代になったので、浄書技術は無視できなくなりました。多くのアマチュアの方たちも楽譜制作ソフトを使っていますが、楽譜というのは大変複雑なもので、最新のソフトでも、かつて職人が手書きでやっていたときのような質の楽譜を自動で制作してはくれません。そのため、ソフトの普及とともに、質の悪い楽譜もかなりたくさん出回るようになりました。インターネットにもいろいろな音楽関係のサイトがありますが、プロが書いたものは必ずしも多くはありませんので、そういうものを見慣れてしまうと、よい楽譜と悪い楽譜の見分けがつかなくなってしまいます。しかし、アマチュアの方のなかにも、浄書に興味をもって、質の高い楽譜を作ろうとしている人がかなりいます。

前置きが長くなりましたが、どこまで質の高い楽譜を追求するかは、個人の興味やまわりからの要求によって違ってきます。
まず楽典ですが、とりあえず1冊御紹介しておきます。私が若いころからある本で、今でもよく使われています。昔、音大受験生に楽典を教えたときもこの本を教科書にしました。著者の中には、直接知っている人もいます。

楽典―理論と実習(音楽之友社)
http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E5%85%B8%E2%80%95%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E7%BF%92-%E7%9F%B3%E6%A1%81-%E7%9C%9F%E7%A4%BC%E7%94%9F/dp/4276100003/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1437295962&sr=1-1&keywords=%E6%A5%BD%E5%85%B8

楽譜の書き方の本はいろいろ出ていると思いますが、私自信はいろいろな楽譜を見ながら経験的に習得してきたので、特に書物は使っていません。そもそも私の若いころは、楽譜の書き方を網羅的に説明した書物はありませんでした。rappachoさんが見つけられた「エッセンシャル・ディクショナリー 楽典・楽譜の書き方」は、アマゾンに「なか身!検索」があったのでのぞいてみました。かなり網羅的に書かれていて、ピアノ以外の楽器の記譜法についても触れられているので、なかなか良いと思います。「記譜法」に関しては、この本でもよいのではないでしょうか。類書と比較しているわけではないので、ほかにも一長一短の書物はあるかもしれませんが、御紹介できるものがありません。この本は、浄書に関する記述もわずかにありますが、あくまでも「正しい記譜法」の範囲にとどまっています。譜例の中には、浄書的に言うと「アウト」になる楽譜もありました。参考のため画像で添付しますが、66ページの32分音符の連桁と五線の間に隙間ができてしまっています。Finaleというソフトで書くと、最初はこのようになってしまいます。これは後で修正しなければいけないのですが、この本の著者は、そこまでの浄書の知識がないようです。ほかの譜例なども、浄書的にはあまり洗練されていないようです(画像で添付した私の修正ももまだ完璧ではありません。右側の連桁の方が左よりも良いです。時間の都合でそのままにしました)。
では浄書に関する書物は、というと、残念ながらよい本がありません。テッド・ロスという人の本が昔はあったようなのですが、現在は絶版です(英語版のCD-ROMならあるようですが)。アマゾンの検索で、浄書にある程度関係するとみられる本は1冊だけです。

楽譜の書き方(東京ハッスルコピー社)
http://www.amazon.co.jp/372/dp/4903399583/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1437296125&sr=1-2&keywords=%E6%A5%BD%E8%AD%9C%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9

上記書物は、手書きでの書き方から入っているようですが、本来は、手書きで正しく美しい書き方を習得してからソフトを使う方が理想とはいえます。ただ、私は上記書物を見たことがないので、内容については保障ができません。「エッセンシャル・ディクショナリー 楽典・楽譜の書き方」とは、アプローチの方向が違うはずです。
以上の3冊をそろえれば十分と思いますが、最後のものはもう少しあとでもよいかもしれません。楽譜の書き方は長い年月の経験が入ります。書物だけではなかなか解決できないことも多いです。何かわからないことがありましたら、このサイトでもお尋ねください。私はクラシックの仕事を専門にしているので、ポピュラーやジャズの理論には必ずしも精通しているわけではありませんが、共通の部分ではお答えできることがあると思います(仕事の都合で、一定期間回答ができない場合があります)。

こんばんは。
昨日の御質問では、ベストアンサーをありがとうございました。

「楽典」をキーワードに検索すると、確かに800冊以上ヒットしますね(笑)。直接楽典とは関係のない本も含まれていると思いますが、音大受験用の問題集などを含めるとかなりたくさんあることは確かです。半年ほど前だったか、はっきりは覚えていないのですが、やはりこのQ&Aサイトの質問がきっかけで、ヤマハの楽書売り場へ楽典の本を見に行ったことがあります。私の若いころからは考えられないほどたくさんの書物が出ていて、聞いたこ...続きを読む

Q楽典

con largezza って、どういう意味ですか?
私が調べた音楽用語辞典の中にはなく、フランス語、イタリア語、英語の辞書にも載っていませんでした。
どなたか意味を知っている方はいませんか??よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もしかして、con leggerezza ではないでしょうか?
それなら、私の持っている楽典にありました。
軽快に、軽く、という意味です。参考になりましたら・・・。
スペルが違いすぎるから、駄目かもしれないですね。

Q楽典について

速度標語だと思いますが、「Sehr rasch」 の意味、
知ってる方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

独,raschが速くの意味で、sehr raschで 大変速くの意味のようです。

参考URL:http://www.ismusic.ne.jp/seiryo_wind/mudic/j_r01.html

Q初歩的楽典に関して

最近ピアノの独学で始めた者ですが、
どのような意識で弾けばいいのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

補足から
この場合は拍子の取り方の練習ですので繰り返しの意味はあまりありません。
何度も繰り返し練習するという意味のリピート記号です。
一応、スラーがあるのでそこでひとつの旋律が終わるわけで始めに戻った時は一から始める感じでよいと思います。
最初の付点二分音符は3拍目を特に意識するようにしないと3拍子になってしまいます。
後のものは均等に音を延ばすという練習です。

Qピアノの楽典について

質問1
速度標語の「vivo」は楽曲全体の速度を示すとき、「Allegro Vivo」(きわめて速く)などのように結合して用いられるのだと思いますが、華麗なる大円舞曲(ショパン)の楽譜には「vivo」のみ書かれています。
それは、「Allegro vivo」の略なのでしょうか?

質問2
「leggiermente」の意味はなんでしょうか?

質問3
全休符についてですが、
ある本によると、同じ長さの音符として、全音符(4分音符を1とした長さの割合=4)が書いてあるのですが、
3拍子の曲の場合、全休符があったら、4拍ではなく、3拍(その1小節分)休みます。
本来、全音符は、その小節を全部休む、という意味であって、本が間違っていたのでしょうか?

ひとつでもわかるかたがいたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3はどちらも正解だと思います。
全休符は4拍休みですが、小節の中に一つだけ合った場合は
1小節休みでもあります。
3拍子なら3拍、2拍子なら2拍休みでいいはずです。
7拍子かなんかで、全休符があり他に4分音符などがあれば、
単純に4拍休みです。

1,2は下記にありました。
(ていうか検索したら1発で出たけど、、、)
http://www.jeugia.co.jp/~aanmusic/dic/102leggiermente.html

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~meikyoku/dtm/gakuten.htm


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