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オランダがドイツに降伏したのが1940年。その時に、オランダの軍隊は消滅しているはずです。ところが1942年日本の陸軍がオランダ領パレンバンに落下傘降下したときには、オランダ軍と戦い、オランダ軍の捕虜の件で戦後の戦犯問題が起きました。日本軍が戦ったオランダ軍は、一体どのような位置づけなのでしょうか?あるいは、日独伊三国同盟がありながら、同盟国ドイツに管理されているオランダ軍と戦ったのでしょうかでしょうか?

A 回答 (2件)

正直、この時期のオランダ軍の状況はよくわかりませんが、



「王室と内閣は、某将軍に後事を託して英国に逃れ、軍は最後まで独軍に抵抗し降伏した。」

と何処かで読んだ記憶がありますので、組織としてのオランダ軍(本国軍)は、壊滅していたのではないでしょうか。
勿論、王室と共に英国に事前に逃れていた、指揮官クラスもいたでしょうが。
実戦部隊は、植民地派遣軍(蘭印のみ?これも日本軍に降伏。)だけだったと思います。

ちなみに、某将軍が降伏を決断したのは、独軍のユトレヒト空爆の恫喝(?)が一因だった様ですね。

はっきりとした、回答ができずスイマセン。

>反日感情
オランダの某女王様は、
「独軍さえ居なくなれば(?)、日本軍など追っ払うのは簡単だ。」
というような発言をしたとも言われてますので(本当に言ったかはわかりませんが。)、
蘭印を占領した日本は、火事場泥棒みたいなものだったのでしょうね。
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1940年オランダ本国はナチスドイツに占領されましたが、オランダ政府(及び王室)は、英国ロンドンに亡命し存続しました。


一方蘭印(現インドネシア)には、植民地支配の為の政庁があり、その政庁はナチスドイツの支配下にはありませんでしたので、侵攻してきた日本軍と戦ったのです。
蘭印に派遣されていた海軍(軽巡以下の小部隊)は、連合国側の他国の海軍と、協同で日本海軍と戦っています。

この回答への補足

有難うございました。それで何のなく、反日感情が、ドイツに手を上げた分、強いのがわかりました。

補足日時:2001/11/06 20:21
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この回答へのお礼

有難うございました。そうすると、物資などの補給は、本国からではないということですか?また、オランダ軍の参謀本部ももちろんLONDONにあったのでしょうか?ユトレヒトにいます。宜しくお願いします。

お礼日時:2001/11/06 20:20

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