燃料電池の基礎研究を行っていますが
その際に少し分からないことが何点かあります。

1.開放端電圧の測定法:現在は電流計を直列につないで測定していますが
            これでよいのでしょうか?

2.違う金属を接続することにより起電力を生じるか?電解質水溶液に付けると
  イオン化傾向により、起電力・電流が生じることは分かっておりますが
  空気中でこのようなことは起こるのでしょうか?

以上です。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

1電圧の測定に電流計を使っているのですか?できないことはありませんが、私にはなんとなく正しい方法には見えません。

電圧計を用いない理由があるのですか?

2電子が移動しない空気中であれば起電力はゼロです。

この回答への補足

すみません…電圧計の間違いです。
電圧計は通常抵抗に並列につなぐという
意識がありますので、どうも直列につなぐ
というのに抵抗があり投稿しました。

もし、直列でよいのでしたら、そこから出てくる起電力は
開放端電圧として考えてよいのでしょうか?

2.の回答ありがとうございます!

もしよろしければ、もうひとつ質問よろしいでしょうか?
アノード・カソードの両極の電極は白金黒が付加されています。
電解質はリン酸型燃料電池です

アノード側(負極)に水素ガスを流し
カソード側にはアルゴンガスを流したとき
なぜか、電位差が生まれてしまいます…
電子で考えると、アノードで発生した電子・水素イオンは
カソードではアルゴンは不活性であるため
電子はとどまるのではないでしょうか?
ゆえに電流が流れなく、電位差も生じない(オームの法則)
と考えていただけに、頭がパニックになっています。
もしよろしければ、そちらのほうもよろしくお願いします。

補足日時:2001/11/06 22:16
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