M/BとCPUを交換して、今のパソコンを組みなおしたいのですが、某ショップの一覧を見ると、種類が多すぎてよく分かりません。どなたかご教授お願いします。1.PEM4の+PC800 128MB RIMM 2.PEN3のFCPGA 3.AthlonのMP,XPの違い 4.AMDのAthlon,Duron,thunderbirdの違いなどです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

1.PEM4の+PC800 128MB RIMM 



これは、Pentium4とDRDRAM128MBを組み合わせたパッケージですね。
簡単に言えばCPUとメモリを抱き合わせて売っていると言うことです。

Pen4はNetBurstアーキテクチャ(コアコードネーム)に基づく物で、次世代プロセッサですね。
DRDRAMはランダムアクセスに強く高速ですが、普通のメモリより多少高いです。その2つを組み合わせて売っていると言うことです。
このメモリとCPUを使えるのはi850チップセット搭載のマザーに限ります。

2は、Pentium3のcoppermineコアですね。
FC-PGAとはCPUパッケージの方法です。
1,1GHzまでのPen3がこれです。
現在の新Pen3はtualatinという新コアでこちらはFC-PGA2という新パーケージです。

3は、前の方がおっしゃるとおりです。

4は、AthlonはK7(コアコードネーム)といいます。その中の一つにサンダーバード(thunderbird)という開発名のCPUがあったのです。ちなみに、Athlonというとこのコアを主に指します。
現在は、AthlonXP/MPのPalominoコアです。

DuronはAthlonの低価格、バリュー向けのCPUでキャッシュ容量などが減らされています。その分価格が安いですが、性能と比較するとAthlonの方が良いです。

いかがでしょう。
もし何かあれば補足を

この回答への補足

補足の説明ありがとうございました。迅速かつ丁寧なお返事に深く感謝している次第です。もう一つ、確認したいのですが、Pen4とDRDRAM128MBの抱き合わせと言うことは、通常、別々に購入する場合と同じということですか?CPUにDRDRAMが内蔵されているということではないんですよね。よろしくご教授お願いいたします。

補足日時:2001/11/06 14:28
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Q/PC800はどのような意味があるのですか?



A/メモリの種類を表します。
この場合はDRDRAM(ダイレクトラムバスDRAM)でPC800は800MHz(400MHz×2)の周波数で駆動するメモリであることを示します。転送速度は1,6GB/sとなります。PC800の他にPC700、600、PC1066(開発中)などがあります。


また、SDR-SDRAM(シングル・データレート・シンクロナスDRAM)では(通常はSDRAMと略す)
PC66/100/133
同じくこれも周波数で
66MHz(528MB/s)-PC66
100MHz(800MB/s)-PC100
133MHz(1GB/s)-PC133
で駆動します。

さらに、DDRーSDRAM(ダブル・データレート・シンクロナスDRAM)では
PC1600/2100/2700があり、こちらの場合のみ数字は転送速度を表します。具体的には
200MHz-1,6GB/s(1600)
266MHz-2,1GB/s(2100)
333MHz-2,7GB/s(2700)となります。

まあ、簡単に言えばメモリの転送速度を表す物ですね。
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この回答へのお礼

本当に、細かいところまでありがとうございました。
大変感謝しています。

お礼日時:2001/11/07 16:51

Q/通常、別々に購入する場合と同じということですか?



A/そうですね。同じです。ただ、抱き合わせの方が別々に買うより多少安いかな?ぐらいですかね。(最近はそれほど差はないですけど)

Q/CPUにDRDRAMが内蔵されているということではないんですよね。

A/それはありませんよ。あくまでPen4はPen4のCPUとして。PC800のDRDRAMはメモリとして一緒にパッケージに同封されているだけです。


もし、まだ何かあれば補足を

この回答への補足

繰り返し、申し訳ありません。このPC800はどのような意味があるのですか?

補足日時:2001/11/06 15:19
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なんか文章から質問がよくわからないのですが・・・


もしかして、1・2・3・4の違いを聞いているのかな?
まあわかる範囲で説明

1・Pehtium4は現在423ピンと478ピンが存在しています
で、メモリはSDRAM・DDRSDRAM・DirectRDRAMの組み合わせがあります(423にDDRSDRAMは現在ないらしい)
で一番いいのはDirectRDRAMを使用しているものです メモリのバンド幅が違うのでメモリの処理能力がかなり高いです
次に、DDRSDRAMになります DirectRDRAMより速度が落ちますがそれでも十分に速いです
SDRAMはほかのCPUよりメモリ処理がかなり高めに設定されています ほかのCPUの2倍程度は処理能力が出ているようです

2・Pentium3はデスクトップ用で3種類あります
FCPGA・FCPGA2・SECC2です SECC2はスロット1と呼ばれているもので現在ほとんど売っていません
FCPGAとFCPGA2は同じソケット370ですが互換性はありません
また、CPU性能も違いFCPGA2用のP3は0.13μプロセスでFCPGA用は0.18μプロセスだったと思います

3・MPとXPの違いはほとんどなくどちらもコアにPalominoを採用しています
マルチプロセッサの対応しているかしていないか程度だったと思います
(MPはサーバー/ワークステーション向け XPはデスクトップPC向け)
どちらもSSE・エンハンスト3DNOW!対応

4・違いはいろいろなので1ずつ説明
Athlon 0.25μプロセスにて製作されている キャッシュがオフ台 ソケットAとスロットAの形状がある ベースクロックが200MHz

Athlonサンダーバード 0.18μプロセスにて製作されている キャッシュがオン台 L1&L2キャッシュ合計で384KB ソケットA形状 ベースクロックが200MHzと266MHzがある

Duron 0.18μプロセスにて製作されている キャッシュがオン台 L1&L2キャッシュ合計が192KB ソケットA形状 ベースクロックは200MHz 
現在コアが2種類あり1GHz以上は拡張命令SSEに対応
上記3種類はエンハンスト3DNOW!に対応してます

参考URLにアスロンサンダーバードとアスロンXPの違いを乗せています

ここに書いたのは自分の覚えているものなので違っている部分があるかもしれません

参考URL:http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/2 …
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この回答へのお礼

迅速かつ、丁寧な回答ありがとうございます。完璧ではありませんが、もう一方の助言もあり、よく理解できました。また、不明な点がありましたら、質問いたしますので、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/11/06 14:28

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