当方、一応世間的に名の通っている大学を卒業しているのですが、ベンチャー企業に
勤務しているか、学閥の恩恵にあずかったことがなく(そもそも同じ学校の人自体があまり
いないということもありますが)、学閥というものがいまだに有効なのか、ピンときません。
やっぱりあるところにはあるんでしょうか? 官庁とか、大企業とか。

1 具体的に学閥が大きくものをいう業界、企業名等を教えていただけるとありがたく存じます。
2 学閥そのものの有効性についても教えていただくとありがたく思います。
3 有効な場合、なぜ学閥というものが形成されるのか、その理由をお教えください。

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A 回答 (1件)

1.官公庁(財務省・外務省などの花形省庁に限る)、いわゆる重厚長大型企業(鉄鋼、造船ほか)。


2.役員の出身校が、限られている会社では、有効。ベンチャーや中小企業は、意味なし。
3.仲間意識(裏返せば、自分と違うものは受け入れない)から生まれる。同じ仲間なら、裏切らないとか、後輩は自分の思う通りになるという思い込みがある。
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この回答へのお礼

なるほど。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/06 13:35

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Q建設業とかで、大企業や上場企業が、中小企業へ直接工事などを発注すること

建設業とかで、大企業や上場企業が、中小企業へ直接工事などを発注すること

は、可能でしょうか?また、その際に問題や法律的な事があれば教えて欲しいです。

大企業が直接中小企業などへ工事を発注すれば、工事費など安くすんで良いのでは?

Aベストアンサー

下請け管理は、安全作業、品質管理と口座管理です。 
いずれもそれらに対する担当者の目配りの範囲がもろに増えます。

相手が特殊な有能な能力を有する時などは、たまにあり得ると考えます。

正式な契約書を取り交わせばよいわけですが、会社の信用度・相手の支払い条件・文書等の管理能力・
現場での品質維持に社内の基準に達するかどうかが一番の問題点となります。

Q大企業の学閥の現状

今私は二流大(理系、四大)に通っております。しかし就職は大企業に行ってやろうと考えております。
ベンチャーにはさほどないとは思いますがやはり大企業には学閥があると聞いております。やはり大企業の幹部を見ても一流大出身ばかり。。確かに東大や京大などの人間は頭脳明晰な人多いのでしょうがないような気もしますがどうも必要以上に多いような気がします。
そこで質問なのですが二流大の人間が大企業へ入社したとして入社後に学歴差別をうけ出世できないようなことは現実にありますか?
もしそのような経験されてさしつかえなければ実体験を教えて欲しいと思っております。
そしてもし学閥の風潮のないような大企業があれば遠まわしでいいですので教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

harano77さんが考えている一流の大企業の数多くと関係してきている者です。200社以上になるでしょうか…。
harano77さんが考えているような学閥など、ほとんどありません。採用時に特定の大学(例えば大蔵省のキャリアのように)から採る場合には、結果的に学閥のようなものが形成されることはあるでしょう。また、トップと波長が合う合わないなど、人間関係上の機微に同門のよしみで、といった働きが、些細な学閥のようなものになることはあるでしょう。
しかし現在の大企業は、そのような学閥など、まったく意識されずに運営されています。役員同士で相手の出身校を知らないことすら珍しくありません。むしろ中小企業の方が学歴をよく知っているのが実態です。最近は就職がむずかしくなり、有名校でも中小企業に就職する人が増えていますから最初のうちは珍しげな眼で視られることもありますね。
学歴も実力の一部です。正当に評価されてしかるべきものです。日本はまったく学歴社会ではないですね。一般的にいえば、ヨーロッパはカチンカチンの学歴社会です。アメリカですら、日本よりもはるかに学歴重視の社会です。新入社員の給料も出身校(および専攻)によって2倍以上の開きがあるのが当たり前です。ただしスタート時点ではそうであっても、すぐにオールリセットされてしまいます。敗者復活もいつでもできます。そういう意味ではまさに実力主義ですね。日本も段々これに近くなってきていますね。ただし給与の面ではあまり差をつけません。日本の戦後の企業では、大企業で平社員と役員クラスに差がついたとしても、生涯年収では2億から4億位までの開き、つまりやっと2倍位にしか差はつきません。これでも例外的なほど差がつく例です。
企業経営の世界では、長い眼で見た場合、必要な人材が供給されているといえます。もちろん例外はあるかも知れませんが、そうした例外も必要によってすぐに修正されてしまいます。T電力やTガスのように、本社系の管理部門は東大卒社員がウヨウヨしているような企業もまだあります。しかし、中堅クラスから役員クラスまで差がついています。この差は必ずしも実力のみでついているのではありません。組織の必要性とか、必然性、または“運”と呼ばれるようなものによってそうなっています。決して学歴とか閥などではありません。
harano77さんはもっとよく勉強した方がいいですね。実態をよく分析し、洞察してください。大企業に入社したいのであれば入社すればいい。しかしその前に採用審査を突破しなければなりません。現在の就職環境では、超有名校であっても(例えば東大=東大のみは知能検査では例外なくトップレベルに入りますね。その他の私学などはバラついてしまう結果になるので知能面では東大・京大以外は当てになりません)むずかしいですよ。採用審査では、学歴を含めたトータルな可能性を審査します。ですから、東大卒でもバンバン落とします。現実はそんなものです。

harano77さんが考えている一流の大企業の数多くと関係してきている者です。200社以上になるでしょうか…。
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Qベンチャー企業が倒産する前は投資家はどんな行動をするのか?

ベンチャー企業が倒産する時、倒産前に投資家は会社に対してどのような行動を取るのでしょうか?
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何事も長所短所は表裏の関係であり、中小企業が資本力で人材を集めようとしても、勝ち目はないわけで。
しかし、中小には革新性や即断力など、いい点もいっぱいありますよね。
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たとえば、学閥がある企業内での出世では
どちらを重要視されるのでしょう?

Aベストアンサー

直接の上司や会社では大学院の卒業のイメージで見られます。しかし、大学の集まりでは歓迎してくれるし、同じ大学の先輩はかわいがってくれるみたいです。

何回か受けた昇進の際の内定の話では大学院の同期入社のなかで優遇されたのも人事が大学院のつながりを大事にしてくれたからみたいです。しかし、実績の伴わないと大学院の出身の方が、厳しく評価され、学部卒と比べられました。企業により違うと思いますが、旧財閥系は旧帝大系の大学院であればそちらを優先するし、同じ実力だと、上司の大学卒を優先しているみたいです。重役は学歴が大卒が多いみたいなので、なかなか大学院を評価してくれません。大学院では日本人でも外人部隊と呼ばれていました。


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