溶液状態のサンプルをICP発光法以外の発光分析法で分析することは可能なのでしょうか。

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A 回答 (2件)

元素分析でしたら,ICPの他にDCP,MIPなどがあります。

ちなみに,
ラマン分光法と核磁気共鳴法は吸収分光法です。発光が出るのは,
電子遷移に限られます。
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分析対象物は何でしょうか?。

分析方法としては
蛍光X線法(放射光?れいき発光?)
ラマン発光
核磁気共鳴(ある種の発光でしょう)
が考えられます。
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Aベストアンサー

ホウ素はICPのチューブなどに吸着してメモリーしてしまいます。
つまり、一度高濃度のサンプルを吹いてしまうと、チューブや、ネブライザーやチャンバーにホウ素が吸着してその後、だらだらと溶出を続けバックグランドとして発光強度にオンされる。その溶出量が次第に減少して同一のサンプルを連続して測定していると発光強度が落ちてくると言うメカニズムだと思います。
その対策として
1、使用前にネブライザーやチャンバー、トーチ、は王水などに一晩浸漬して洗浄したものを使用し、導入系のチューブ類は新品を使用します。
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3、チャンバーとトーチをつないでいるチューブをテフロン製のものに取り替えましょう。
4、スタンダードや、サンプルを測定した後はバックグランドが元に戻るまで十分に導入系を超純水で洗浄します。
このような点に気をつける必要があります。
また、高濃度のサンプルを誤って吹いてしまったら、あきらめて、プラズマを消して、導入系のチューブ類を取り替えて、ガラス器具を洗浄しましょう。
余談になりますが、水サンプルの測定時に濃縮や分解には、通常のガラス器具を使用するとガラスからホウ素が溶出して測定値を過大評価してしまう可能性があります。
メスアップには樹脂製のメスフラスコ、分解や濃縮時にはテフロンビーカーや石英ガラス製のビーカーをお勧めします。

ホウ素はICPのチューブなどに吸着してメモリーしてしまいます。
つまり、一度高濃度のサンプルを吹いてしまうと、チューブや、ネブライザーやチャンバーにホウ素が吸着してその後、だらだらと溶出を続けバックグランドとして発光強度にオンされる。その溶出量が次第に減少して同一のサンプルを連続して測定していると発光強度が落ちてくると言うメカニズムだと思います。
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QICP分析装置、原子吸光分析装置に詳しい方に質問です。

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です。あまり他に装置がいらず、誤差がでにくい方法がありましたらベストです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

通常、有機溶媒のままICPで測定するのは無理です。どうしても、有機溶媒をICPで噴霧して測定するのであれば、メーカーにチャンバーを冷却して有機溶媒がそのまま測定出来るオプションが設定されて入ると思いますのでそれを使用することになると思います。
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Q発光分析と吸光分析

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>発光光度分析と発光分光分析は同じものなのでしょうか?
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