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当方、中古でエンジンウェルダー(デンヨーGLW-150SSK 10年程度以上使用の古い機種です)を購入しましたが、溶接を行ってもスローダウンが全然効きません。マグネットスイッチなるものは、新品(4000円程度)を購入し交換しましたが、治りませんでした。溶接はばっちりできるし、エンジンも問題なく稼動します。
そこで、下記について教えてください。

・スローダウンスイッチの機構とは?
・故障原因は、素人では判断不可能な、複合的な問題のためか?(素人で修理可能か?)
・部品交換のみで修理可能であれば、部品の値段はいくらほどか?
・この機種は100ボルトの交流発電もしますが、100ボルト使用時にもスローダウンは作動するのか。

当方が思うスローダウン機構とは下記のようなものですが、間違ってますか。
「常にはマグネットスイッチに直流の電圧をかけてマグネットを引張り、キャブレターを介してエンジンをスローにし、いったん大電流が流れるのを検知すると、このマグネットへの電圧をカットし、出力最大にする。」
どうか、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

文章を読ませていただきました^^



100Vでもスローダウンは効きます。100W以上の負荷があれば低速から高速になります。

溶接、100V、エンジンはOKね
マグネットSW(ソレノイドコイル)は交換した。
(溶接、100V使用していない状態で)
点検する前にバッテリーのマイナス線(青色)外すスローダウン基盤のコネクター外す 約8cm角の黒い樹脂です。
スローダウンSWは大丈夫ですか、テスターで見られましたか? スローダウンSW ONで導通です、SWの内部で接触不良があればOFF状態で高速になります、)
SWの導通があれば
あとはスローダウン基盤でしょう。値段のほうは部品を購入された所に聞いたほうが良いと思います。数万円はします。
基盤に型式が張ってます(NT-、SC-)その型式で問い合わせしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
再度、各種接点にCRCなどを振りかけて、点検してみます。
黒い樹脂性の長方形(10cm×10cm程度)のものが、何か分からなかったのですが、やはりあれですか。値段が数万円もいるのですか。がっくし。
あの部品は良く故障するものなのでしょうか。
本当に参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/12 06:45

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Qアークを出すとエンジンウェルダーがエンストする

無負荷では、エンジンウェルダーのエンジンが快調に運転しているのですが、溶接のアークを発生すると、エンジン回転速度が急にダウンして、エンストしてしまいます。
原因は何で、点検(修理)する部分は、どの部分になりますでしょうか。

なお、ウエルダーは、新ダイワ工業のEW130型です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

多分ガバナーの故障と思われます。ガバナーとは調速機のことです。当該機種の詳細はわかりませんので一般的な小型エンジンウエルだーについて記載します。小型のガソリンエンジンのタイプのものでは、キャブレターのところにエンジン部分から出ているレバーある場合が多いのですが、このレバーはエンジン回転が落ちるとスロットルを開ける方向に動(内部にフライウエイトを使った機構がある)くようになっていて、電機負荷が掛かってエンジン回転が落ちるとスロットルを開けるようになっています。また、電気式のものではアークの発生を電流で検知し、スロットルバルブをマグネットで開くようになっているものもあります。いずれの場合でもガソリンエンジンの場合はキャブレター付近にガバナーのレバーやマグネットがありますので、これらの間のリンクやスプリングに外れたものがないか点検してみてください。また機械式のガバナーでごく簡便なものでは、負荷が掛かったときの回転数を決めるレバー(手動で動かせる)がある場合があり、蝶ネジで固定されている場合があります。このネジが緩んでしまうと、負荷が掛かったときに回転数を上げることができずエンストする場合もあります。

多分ガバナーの故障と思われます。ガバナーとは調速機のことです。当該機種の詳細はわかりませんので一般的な小型エンジンウエルだーについて記載します。小型のガソリンエンジンのタイプのものでは、キャブレターのところにエンジン部分から出ているレバーある場合が多いのですが、このレバーはエンジン回転が落ちるとスロットルを開ける方向に動(内部にフライウエイトを使った機構がある)くようになっていて、電機負荷が掛かってエンジン回転が落ちるとスロットルを開けるようになっています。また、電気式の...続きを読む

Q発電機 電流不足

エンジン式の発電機に詳しい方いましたら教えてください。

昨日発電機から電源を取り溶接しました。

同じメーカー、同じ出力の発電機を2台使ったのですが、1台は正常に溶接できましたが、
もう1台は電流不足で溶接が出来ませんでした。

同じ、出力2.1kの溶接機なのですが、溶接機に付いた電圧計はどちらも115V出ていました。

単純に電流不足のような感じなのですが、何処が悪いのでしょうか?

Aベストアンサー

溶接機の問題ではなく、エンジン発電機で出力不足の場合の原因が知りたい、ですよね?

2.1kだとガソリンエンジンだと思いますが、エンジン発電機で出力不足の原因はいろいろ考えられますし発電機の仕様や年数などで違う場合もありますので一般的に、ですが。

低負荷なら問題なく、高負荷をかけた場合に不足する場合。
エンジン本体の不調かも・・。
長時間の使用などにより圧縮不足などでエンジン側のパワーが出ない(回転が落ちる)場合です。
エンジンには負荷がかった時に回転を自動で調整するガバナー機構が付いていますので、通常は
負荷が変化しても問題ないのですが、エンジンが弱っている場合、それに付いていけずに、回転が
落ちてしまいます、回転が落ちれば出力が落ちます。
回転数で発電量が決まるからです。

エンジンの音はどうでしたか?重そうな音とか、黒煙が出たりしませんでしたか?

そういう場合、エンジンの寿命とも言えますし、シリンダー、ピストン類の交換で治る場合もあります。
古い機械で、照明などの低負荷で使うなら十分使える、という場合はよくあります。

低負荷でも高負荷でも電圧計はたいてい115Vを示す場合が多いです。
それは、発電機側の自動電圧調整装置(回路)のおかげです、電圧が落ちると電動工具が焼けたりしますので、回転不足の場合などは自動で電圧を保とうとします(メーカーによって仕組みが違いますが、出力が不足しているのに電圧を保つのですから電流は減りますよね)。
ただし、それも限度があり、エンジン回転が落ちすぎて、どうにも電圧電流を保てない場合は利きません
ので、電圧計も下がります。
まれに、この装置の故障もあります。故障すると出力不足になる場合もあります。

発電機本体(コイル関係)の故障なら、まったく電気が出ない場合が多いです。

溶接機はたぶんアーク溶接機かと思いますが、100V用の溶接機を100V2.1kの発電機につなぐのは明らかに高負荷といえます。

たぶん、そんなところかな~と思うのですが。

溶接機の問題ではなく、エンジン発電機で出力不足の場合の原因が知りたい、ですよね?

2.1kだとガソリンエンジンだと思いますが、エンジン発電機で出力不足の原因はいろいろ考えられますし発電機の仕様や年数などで違う場合もありますので一般的に、ですが。

低負荷なら問題なく、高負荷をかけた場合に不足する場合。
エンジン本体の不調かも・・。
長時間の使用などにより圧縮不足などでエンジン側のパワーが出ない(回転が落ちる)場合です。
エンジンには負荷がかった時に回転を自動で調整するガバナー機構...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q農機キャブエンジンの不調について

エンジンの不調に悩んでおります。
スロットルを開き、回転を上げていくとグゥーン、グゥーン、グゥーンと息継ぎをしたような感じで不調になり、2分位するとエンジンが停止してしまいます。またアイドリング状態で放置していると、1分位経った頃からだんだん不調になり3分位でエンストしてしまいます。エンジンが停止した際は再始動しようとしてもかかりません。その際プラグを外してみても燃料で濡れておらず白く焼けている状態になっています。その後5分位でしょうか暫くしてから始動を試みるとかかります。そしてまた同じ状態でエンストします。キャブをオーバーホールしても特に詰まっているジェットはありませんでした。また、キャブとフローとチャンバーとの合わせ部から滲みがありました。
考えられる原因やその他点検してみるべき個所がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

燃料タンク内か燃料ラインなどにゴミなどが原因で詰まりがある、燃料コックに沈澱瓶が有れば大抵大きなゴミを取るくらいしか役はしませんがゴミが溜まっているなど、後はタンクのエヤー弁との穴がきちんと作用していない等キャブまでスムースに燃料が来ていない。

もちろんキャブのフロートバルブなどが正常ならと言うことでエンジン停止時にはキャブのフロート室にガソリンが少しづつ来るが回転を上げるとあっという間にキャブのガソリンが無くなる、しばらくしたら又フロート室に溜まるから始動できる。

もちろん燃料ラインのゴミ詰まりが無くても同じ症状ならタンクのキャップを外すなどしてタンク内が負圧に成っていることが原因か確認もしましょう、農機具などでは埃などが原因でエヤーベントの詰まりは結構経験してますよ(大抵タンクキャップに有るはず)

後はメーカーにも夜かも知れませんがキャブ自体にフロート室内の空気が自由に出入りできるようにキャプに大気解放の為に下向きなどにゴムやビニールのホースが取り付けている場合がありここが詰まるとスムースにキャブに燃料が来ません(有るメーカーのゴルフカートも同じような構造でした)耕耘機などでも見ています。

従って上記の様な事が無いか今一度確認しましょう・・・

燃料タンク内か燃料ラインなどにゴミなどが原因で詰まりがある、燃料コックに沈澱瓶が有れば大抵大きなゴミを取るくらいしか役はしませんがゴミが溜まっているなど、後はタンクのエヤー弁との穴がきちんと作用していない等キャブまでスムースに燃料が来ていない。

もちろんキャブのフロートバルブなどが正常ならと言うことでエンジン停止時にはキャブのフロート室にガソリンが少しづつ来るが回転を上げるとあっという間にキャブのガソリンが無くなる、しばらくしたら又フロート室に溜まるから始動できる。

もち...続きを読む

Q溶接機にはどのような発電機を使えばいい?

溶接機を使用するために、ガソリン発電機の購入を考えています。
ただ私は発電機を使用したことがありません。エンジンウェルダーは
高いので手が出せませんので、とりあえず発電機を購入することに
したのですが(グラインダなども使えますしね)、何に注意して購入
したら良いでしょうか?値段は15000円以下だったらいいですね。

とりあえず、下記の溶接機に使えそうなもの。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html

電気関係(ボルトとかアンペアとかワットとか)はいくら調べてもさっぱり
分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Imax80持ってますが100Vなら使い道無しですよ!
200Vで多少良くなるだけです。
100の発電機なら最低40Aは欲しいです。

Q溶接機が付かなくなってしまいました。 不具合、故障箇所を推測できる方 アドバイスをお願いたします。

溶接機が全く付かなくなってしまいました。
考えられる不具合の原因、故障箇所を推測できる方 アドバイスをお願いたします。

Panasonicの半自動溶接機 パナオートミニ YD-160 R5という機種を使用しています。
使用ガスは炭酸ガスです。使用ワイヤー 軟鋼用ソリッドワイヤー YM-28 ワイヤー径0.8mm
パンパン跳ねる感じで、アークが安定せず、瞬間的にアークが途切れます。母材が溶け込まず、溶接しても触れば軽い力で簡単に剥がれてしまいます。
電流をいくら調整しても、電流を弱めて行くとアークが途切れる時間が長くなるのみで、いずれの電流で試しても同じ状況です。
溶接中も異常を示すランプは付いていません。

アークを飛ばさない状態でトーチを握るとスムーズにワイヤーが出て来ますが、溶接しながら送給ローラーを確認すると、トーチを握りっぱなしでも、ローラー(モーター?)自体の動きが、アークに合わせて一瞬止まる、もしくは遅くなるような状態です。

試してみた事
溶接機内部のエアブロー
送給ローラーの清掃、締め付け調整
チップ、ノズル交換、コンジットチューブ清掃、トーチボディ、コンジットチューブは後に交換。
電流調整、ガス量調整、トーチを握ると、トーチよりガスが出ている音はしています。
電源ケーブルの本体に接続されている側の一部が裂けていたので、ケーブルを途中から切断し、圧着端子を交換

この溶接機は、定格使用率オーバーによるダイオードの故障が多いとの情報を見て、
寸法、外観が全く同じダイオードが23個あり、型番や記号などの記載が全くなく、
同じダイオードを探す事が困難だった為、サイズが同じであった耐圧600V 1Aの一般整流用ダイオードに全て交換 

アルミ電解コンデンサ 底部から液漏れ? アルミ電解コンデンサのうち3個の底部に茶色い固まった接着剤のようなものが付着していました。
となりにあった抵抗等の部品にまでべったり付着していたのと、残りのコンデンサには付着が無かったので、接着剤ではなく漏れた液が固まったもの?と思い静電容量、定格電圧が同じで、動作温度が同等以上のものに交換してみました。
当方素人で、古い機種だったため、部品表や回路図等が入手出来ず、部品の選択が間違っているかもしれません。

基板の部品交換前と交換後で状態の変化は実感出来ませんでした。


交換した部品

ダイオード23個を下記のものに交換しました。

新電元 D1N60
一般整流用ダイオード
VRM:600V
Io:1A

アルミ電解コンデンサを下記のものに交換しました。

UDB1H6R8MHM1TO
静電容量 6.8μF
定格電圧(V) 50V
極性 無極性 リップル電流 540mA
動作温度 -40~85

EKZN500ELL101MHB5D
静電容量 100μF
定格電圧(V) 50V
極性 有極性 リップル電流 1.2A

EKZN101ELL101MJ20S
静電容量 100μF
定格電圧(V) 100V
極性 有極性 リップル電流 1.43A

ELXZ500ELL221MJ20S
静電容量 220μF
定格電圧(V) 50V
極性 有極性 リップル電流 1.05A
動作温度 -55~105

お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

溶接機が全く付かなくなってしまいました。
考えられる不具合の原因、故障箇所を推測できる方 アドバイスをお願いたします。

Panasonicの半自動溶接機 パナオートミニ YD-160 R5という機種を使用しています。
使用ガスは炭酸ガスです。使用ワイヤー 軟鋼用ソリッドワイヤー YM-28 ワイヤー径0.8mm
パンパン跳ねる感じで、アークが安定せず、瞬間的にアークが途切れます。母材が溶け込まず、溶接しても触れば軽い力で簡単に剥がれてしまいます。
電流をいくら調整しても、電流を弱めて行くとアークが途切...続きを読む

Aベストアンサー

症状としてはワイヤーの送給が不良のように思えますね、もちろん基盤の可能性も高いです。
送給関係のトラブルではアークを出さずに単に覗いてみたりインチングでワイヤが出ても、トーチボディを構えた状態や放電で負荷がかかると送給が上手くいかないことはままあることです。
良くある原因としてはワイヤーの錆、コンジットチューブ・インナーチューブの内部に垢が溜まりそれが抵抗になっている、送給ローラーの溝に垢が詰まっている、チップの内部に鉄粉が付いたりスパッタが付いたりしている、といったところですが、これらはすでに質問者様が交換、清掃されているようですからちょっと違うかなあ。
使いこんだ溶接機なら送給装置のローラー溝がスリ減り(見てもわかりませんが)溝が大きくなっていたりすることがあります。インチングで普通に出ても抵抗がちょっとでもかかると不安定になったりしますね。特定の箇所でスリップするなら溝の局所的な減りや駆動シャフトの偏芯やベアリングも疑わねばなりませんね。
それらを点検してみても原因が特定できなければメーカーか指定工場に出す、ということだと思います。ただ機体が古いので基盤はもう無い可能性が高いです。送給装置は他の機種用でも使えるものがあります(リモコンなどの制御とかケーブル次第?)
どうしてもワイヤーが0.8でなければいけないのならしょうがないですが、ワイヤーを0.9にして試してみる手もありかも。0.9mmのワイヤーでも90Aくらいまでなら下げて使えると思いますよ。ワイヤーが太くなれば送給性は良くなりますからね。コンジットチューブはそのままで良いはずです。チップと送給ローラーは交換(0.8+0.9の2溝タイプならひっくり返すだけ)ワイヤーの単価も少し安いはずです。

症状としてはワイヤーの送給が不良のように思えますね、もちろん基盤の可能性も高いです。
送給関係のトラブルではアークを出さずに単に覗いてみたりインチングでワイヤが出ても、トーチボディを構えた状態や放電で負荷がかかると送給が上手くいかないことはままあることです。
良くある原因としてはワイヤーの錆、コンジットチューブ・インナーチューブの内部に垢が溜まりそれが抵抗になっている、送給ローラーの溝に垢が詰まっている、チップの内部に鉄粉が付いたりスパッタが付いたりしている、といったところ...続きを読む

Q3相200Vから単相100Vへの変換と違法性について

初めてみなさまに質問いたします。よろしくお願いいたします。
仕事で、三相200Vを使用しているのですが、単相の100Vを得ようとしています。使用する目的は、実験用で漏電、過電流などが起き漏電遮断機等がトリップしても、ほかのAC100Vを落とさないようにしたいためです。実際には、三相200VからNFBを通り、三相のR,Sを単巻きの変圧器で降圧し、絶縁トランスで二次側の一方を接地した後漏電遮断機を通して実験用電圧としようと思います。単相100Vはせいぜい10A程度の使用です。
前任者が同じことをやって電気工事業の人に「違法だ!」といわれたと聞いているのですが、どれが違法なのか?そもそもこんなことはやってはいけないのか?どうかお知らせいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

出来ることはできますね。
体験談として、中国で展示会があり、3相機器も多く利用しましたが、中には、単相100V機器も多くあり、小型変圧器を挿入して、各相を、超アンバランスで約1ヶ月間の展示期間を利用しました。相手の技術者が定期的にクランプオン式の電流計で測定して、アンバランスで、ある相が、以上に電流が多く、暑い(中国語で、ルー)と入ってました。でも、無視しました。中国語を理解しませんので。

違法性に付いては、私も電気工事を専門にするわけではないので、間違っているかもしれません。

三相200V供給の「低圧電力」契約と単相供給の「電灯」契約とでは使用できる電気機器が異なっており、「低圧電力」契約において、小型変圧器を介して単相の電気機器を使用することは電気供給規程違反となるらしい。

           

Qキャブは綺麗にしたがエンジンが掛からない

実は車のエンジンではなく、農機具(管理機・・・ガソリンエンジン)ですが、中古品を1年半ほど前に購入しました。購入後一年ほど経ってから、エンジンが掛からなくなりました。その後キャブレターをクリーニング、エアーエレメントを交換しましたが、たまにはエンジンが掛かりますが、しばらくするとスロットルが自動的にブルーン・ブルーンと動いて、やがてエンジンが止まります。ちょうどフューエルコックを止めてしばらくするとエンジンが止まりますが、その前に起きる現象と同じです(アナログ人間でそのような表現しか出来ませんが)。変な話ですが、プラグを抜いて、はめなおしてエンジンをかけるとすぐ掛かります、しかしそのエンジンも長くは動かず上に述べたようにして、やがて止まります。どこに原因があるかどなたか教えて下さい。畑の管理に使うため時期的な問題もあり回答を急いでおりますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

農機具屋です。

その症状からすると燃料供給の問題かと思われます。
キャブにつながる燃料ホースを外し、コックを開けると勢い良く燃料が出ますか?
チョロチョロ程度だとタンク~コック経路の詰まりが考えられます。

他に考えられるのは、キャブ内のフロート、フロートバルブの組み付け不良。
金属製フロートの場合だと、バルブとの接点が簡単に曲がってしまいますので、油面が変わってしまったとか。

燃料タンクキャップの空気穴が詰まっていてガソリンが流れていかない場合もありますので、キャップを緩めて様子を見るのも良いと思います。

他に電気系統の不良も考えられますが、まずは燃料系から見ていきましょう。

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Q動力(3相200V)を引きたいのですが

自分の趣味が車両整備やレストアなのですが今使っている100ボルトのコンプレッサー(1馬力50リットルと1.5馬力30リットル2台同時に使ってます)ではどうも追いつかなくなってしまい知りあいから動力のコンプレッサー(2.2キロワット?120リットル)を譲り受け動力を引こうと思うのですが基本料金や工事料金などはいくらぐらい掛かるか不安です、どなたかお分かりになる方がいらっしゃればどうぞご教授ください、なお使用量は毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらいでしょうか)、週に2日ぐらいは朝から夕方まで使用しています(作動している時間はおそらく2時間ぐらい?)、作動している時間は当方業者ではないのでそんなにないとはおもうのですが・・・どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらい…
>週に2日ぐらいは・・・(作動している時間はおそらく2時間ぐらい…

1ヶ月あたりの稼働時間を見てみましょう。
0.5h×22日+2h×8日=27時間

2.2kWは出力ですから、消費電力は効率で割る必要があります。
2.2kW÷0.65=3.38kW

したがって従量料金は、
[夏季] 12円46銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,193円
[夏季以外] 11円33銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,085円

つまり、1ヶ月あたり 4,200円程度は必要となりそうです。

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工事費についてですが、建物の構造や、電柱からメーターまでの距離、メーターからコンプレッサーまでの距離その他によって変わってきます。一概に言えませんが、私の経験から言えば、
[最小] 3万円~[最大] 15万円
ぐらいでしょうか。

参考URL:http://www.kyuden.co.jp/rate_mein-menu_4_4

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30...続きを読む


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