この前、友人から次世代の戦車はキャタピラではなくタイヤになるという事を聞きました。アニメに出てくるような8個とか10個くらいのタイヤで走行するらしいのです。まさかぁと半信半疑だったのでネットや雑誌で調べまくったのですが、どこにもそのような事は書いてありませんでした。
でも友人は自衛隊の次期主力もタイヤ戦車になると豪語しております。
もし、知っている方がいましたら教えて下さい。出来たら画像が見られるとありがたいです。

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A 回答 (3件)

下の記事が正しいとすると、自衛隊の次期主力戦車は、少し軽量になったキャタピラ付きのようですね。


「新戦車(イメージ図)」 http://www.jda.go.jp/jgsdf/future/defplan3.html

アメリカで考えられている次期戦車も、少し小型化されたキャタピラ付きの車両のようです。
「未来戦車開発構想」 http://www5.airnet.ne.jp/syoukaku/table/event/20 …

「次期戦車」では無理そうですが、50年後ぐらいにまだ戦車が存在するとすれば、キャタピラを止めて車輪になっている可能性は、有りそうに思います。
キャタピラにも多くの問題点が有るわけですが、やはり1番の欠点は、最高速度の限界が低い事でしょうか。

私の想像では、タイヤ式の戦車が可能となっても、重量を20トン程度に抑える必要が有りそうに思いました。
この下の記事にも、「速度の出せる戦車」と「無限軌道の欠点」の話題などが出ています。

「イランのLCAC(は諦めて、速度の出る戦車はいかがです。)」
http://queen.heart.ne.jp/cgi-bin/queen4?msgid=%3 …
参照記事やフォロウ記事のところの、メッセージIDを押せば、前後の記事も読めますよ。
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戦車の形が変わるのではなく、実際は装備が軽量で機動性に優れたものに移行しつつあるということだと思います。

アメリカ陸軍ではボスニア紛争やチェチェン紛争等からの教訓から、今後の戦争は現在のアフガニスタン紛争のように、ゲリラ戦や市街戦を戦い抜くための、軽量で機動性に優れた戦力が必要になると予想し、今後装備の更新が行われるに連れて、小型の砲を備えた装甲車のようなものが増えるだろうと考えられています。
その反面、戦車は砂漠や原野での戦闘には多大な効果を発揮するものの、戦場が常にそのような広い場所とは限らず、戦場に輸送するための非常に大規模な兵站能力が必要になること、市街戦や林野での戦闘等では障害物によって力が十分に発揮できないこと等、このような地域における戦争ではデメリットが大きくなるだろうと予想しています。
湾岸戦争のような砂漠の真ん中で行われるような戦争より、市街地や山岳地帯などで行われる戦争が増加するに連れて、そのような時代に合わせた装備の更新が必要になるわけです。
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こんばんは。



キャタピラ走行とタイヤ走行ではそれぞれにメリット、デメリットがあります。
悪路走破性能はキャタピラの方が適応範囲が広いことは間違えないでしょう。
特に泥道や湿地、砂漠などではタイヤが劣るのは判りきってますよね。

しかし戦車は機動性が命です。随分前、何かの演習で道路を戦車がちょっとだけ走った事がありますが、キャタピラで走行すると路面を壊してしまうので、キャタピラに沢山付いてる一片一片に全部、硬質ゴムのキャップ?をして走りました。日本のような国では、戦車の機動力を生かすのに、道路走行も当然考える必要がありますよね。となると、タイヤ式はかなり有利であろうと思われます。

もう一つ、対戦車兵器の性能向上で、キャタピラを切断するのが簡単になっている事があります。歩兵用の携帯兵器で対戦者ライフルというのがあるそうですが、機関銃の様なベルト式で、1~数発でキャタピラを切ってしまうそうです。これではキャタピラ戦車はたまりませんよね。

タイヤ式戦車の、あのタイヤはパンクしません。中までゴムですから、かなり丈夫だし、何個か壊れても走る事ができるから、そういうのにはかなり強いといえます。
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Q第二次世界大戦時で最も優秀な戦車は?

ドイツのタイガー戦車が強力で有名ですが、
ソ連軍のT-34という戦車がそれを打ち負かしたということを知りました。
さらにタイガー戦車より最新のパンター戦車というのもあるらしいです。
総合的に見て最優秀の戦車(一対一で勝てる)は何だったのでしょうか?

又日本は戦車の開発には関心が薄かったようですが、
それはどうしてでしょうか?
中国戦線では大活躍すると思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

兵器の優秀さというのは、1対1で強いかとかカタログデータで決まるものではないのですね。別に兵器に限った話ではないのですけれど。
1対1で単純に強いといったらドイツのタイガー2(キングタイガー)だったと思いますが、じゃあキングタイガーは無敵で前線の兵士から歓迎されたかというと、前線の兵士の評判はあまりよろしくないのですね。なぜかというと、これはまあドイツ軍重戦車の宿命でもあるのですが故障しやすくて部品ひとつひとつがやたらと重い。つまり整備が大変だったからです。

1対1で強い戦車があれば戦争に勝つかというとそうでもないのです。例えば1940年のフランス電撃戦のとき、ドイツ軍の持つ戦車は3号戦車と4号戦車(前期型)が中心で、武器としては機関銃しか持っていない2号戦車の数もまだまだありました。
一方のフランス軍にはシャールB1という重戦車があり、イギリス軍にもマチルダ2という戦車がありました。カタログスペックだけ見たら、B1戦車もマチルダ2も3号戦車や4号戦車より優れているのです。しかも、その数はドイツ軍に比べると英仏連合軍のほうが多くの戦車を持っていたのです。
しかし、戦争にはドイツ軍が勝ちました。その勝因は、戦車を集中して運用したからです。

プロ野球でも、ものすごい4番バッターがいたら優勝するかというとそうではないですよね。チームとしての全体のバランスが重要です。サッカーもそう。軍隊(戦争)もそうなんです。
第二次大戦のときのアメリカ軍の主力戦車はM4シャーマンです。カタログスペックだけ見ると、ドイツ軍の4号戦車よりちょっと優れている程度です。だからドイツ軍のタイガーやらパンターやらには直接対決では勝てなかった。でも、アメリカ軍はそれでよかったのです。アメリカ軍にとってM4戦車は歩兵支援用です。だから、それ用のための性能を重視しました。そして、ドイツ軍の強力な戦車には、航空機などの戦車の苦手な手段で当たればいいと考えていたのです。これぞアメリカ人の超合理主義。「戦車の相手は戦車がしなきゃいけないと誰が決めたのだ」というわけです。

戦車というのはですね、基本的に消耗品なのです。いくら優れた戦車でも1両だけじゃどうしようもない。それなら平凡な性能の戦車が10両あったほうがいいのです。
これが基本的に理解できなかったのが日本軍。理解できなかったというか、受け入れられなかったというべきでしょうかね。基本的に貧乏な日本軍では、お金のかかる戦車を大量に用意して消費しながら戦うなんて贅沢な戦い方はやりたくてもできなかったのです。

日本軍悲劇の戦車チハタンこと九七式中戦車は、カタログスペックだけを見ると同時代の戦車、例えばドイツの3号戦車初期型とほぼ同等の性能を持っています。3号戦車初期型が37ミリ砲を搭載していたのに対して、チハタンは57ミリ砲を搭載していたので、カタログ上は上です。
しかしこの、「カタログ上は」ってのがネックで、実はチハタンの57ミリ砲、初速が遅くて徹甲弾の性能が低かったので対戦車砲としては使い物にならなかったのです。これは日本工業力の限界。
そしてなによりエンジンの性能が低かった。3号戦車が300馬力のエンジンを持っていたのに対してたった170馬力しかなかった。だから、改良を加えたくても性能に余裕がなかったのです。

日本軍は戦車の開発に関心がなかったわけではないです。ただ中国軍にはほとんど戦車はなかったし、アメリカ軍も第二次大戦前にはほとんど戦車を持っていませんでした。しかしソ連軍は戦車を大量に持っていたので、ソ連軍への対抗上戦車への関心は持っていました。
しかし、ソ連軍が戦車を「大量に動員する」という戦い方をしてきたノモンハン事変を目の当たりにして、「あんな戦い方は(貧乏で戦車を揃えられない日本には)とてもムリ」となったのです。
戦車は戦車単独で存在しているわけじゃなくて、修理をする整備兵や、補給をするトラックなども必要ですよね。ところが当時の日本人にはそもそも車の運転ができる人がいなかった。自動車運転は「特殊技能」扱いです。ましてやそれの整備ができる人となるともっといない。だから運用にも限界があるのです。国に車が行き渡っていて、当然自動車修理工がいっぱいいたアメリカとの違いです。

兵器の優秀さというのは、1対1で強いかとかカタログデータで決まるものではないのですね。別に兵器に限った話ではないのですけれど。
1対1で単純に強いといったらドイツのタイガー2(キングタイガー)だったと思いますが、じゃあキングタイガーは無敵で前線の兵士から歓迎されたかというと、前線の兵士の評判はあまりよろしくないのですね。なぜかというと、これはまあドイツ軍重戦車の宿命でもあるのですが故障しやすくて部品ひとつひとつがやたらと重い。つまり整備が大変だったからです。

1対1で強い戦車があ...続きを読む

Q10式戦車は海外の主力戦車と比べてどうですか?

自衛隊の10式戦車は海外(アメリカ、ドイツ、ロシア、イスラエルなど)の
主力戦車と比べてどうなんでしょうか?
詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

貫通力の高い劣化ウラン弾を用いたAPFSDSは使えないので難しいですね。
実際戦争にならないとわかりません。


数値上のデータやゲームのように真正面から打ち合うようなことは通常起こりません。

大戦略のようなゲームでは数値化されていますけどね。

ほかにも他の舞台との連携(攻撃ヘリ、衛星、戦闘機)もありますし、日本の場合は
部隊の練度が他国に比べどうしても劣るので、兵士の力を考えるとどうしても劣りそうです。


例えばロシアの最新戦車はレーダーを用いて自分に向かってくる驚異(HEAT,APFSDS)を
自動的に迎撃できるシステムが備わっています。
もちろんこれは実践でどの程度活躍できるか?もわかりません。


実際の戦争だと、ロシア系の武器は2世代前とかでアメリカ軍だけ最新型だから
ロシアが弱いようにも感じますが、最新型同士だとわかりませんね。
S-400はアメリカ軍のステルス戦闘機を打ち落とせるとか自称していますし。

映画なども含み、アメリカ軍のように世界に向けて最新兵器を披露している国は珍しいですよ。


ただ日本国内で防御として使われた場合は強いと思います。
日本の戦車はそのように作られていますから。

貫通力の高い劣化ウラン弾を用いたAPFSDSは使えないので難しいですね。
実際戦争にならないとわかりません。


数値上のデータやゲームのように真正面から打ち合うようなことは通常起こりません。

大戦略のようなゲームでは数値化されていますけどね。

ほかにも他の舞台との連携(攻撃ヘリ、衛星、戦闘機)もありますし、日本の場合は
部隊の練度が他国に比べどうしても劣るので、兵士の力を考えるとどうしても劣りそうです。


例えばロシアの最新戦車はレーダーを用いて自分に向かってくる驚異(HEAT,APFSDS)を
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Q戦車連隊の疑問

歩兵小隊の数は一般的には50人だそうですが、戦車小隊には戦車は5台程度しか存在してないそうです。そうなると戦車の乗組員が一台当たり4人だから5かける4で二十人。小隊50人から乗組員20を引いた残りの30人は何をする人なんでしょうか?
また、一般的な戦車連隊は一つ当たり人は何人で戦車は何台あるのでしょうか?
そして整備の人間の数はどこに含まれるのか。
わかるものだけでもいいのでお願いします。

Aベストアンサー

>小隊50人から乗組員20を引いた残りの30人は何をする人なんでしょうか?

その30人はいません、その30人の代わりが戦車なんですよ。

現代では戦闘機のパイロットは全員少尉以上の士官です。
戦闘機一機の攻撃力は歩兵1個小隊以上と想定されている為、戦闘機を操縦するパイロットは1個小隊以上の部隊を率いているのと同等とみなされるので、パイロットの階級は少尉以上なのです。

戦車や戦闘機のような「戦闘マシーン」を使用する部隊は、「戦闘マシーン」が人間○人分の代わりをするので、その分、人の数は少なくなっています。

戦車連隊は国によって違いますが、大体、80~100輌前後です。
戦車連隊規模になると、普通、専門の整備の部隊が別個に加わります。
戦車連隊より下の部隊では整備の部隊は付かない場合が多いです。
整備は乗員達で行います。

Q主力戦車の存在意義

お世話になってます。
最近自衛隊のイベントに行ったとき、
自衛官から興味深い話を聞きました。
戦車以外の兵器が各段に進歩しているので、
戦車の戦闘能力は低く、実戦で使うことはまず無いとのことでした。
外国の軍隊でも、戦車は同じような位置付けなのでしょうか。

Aベストアンサー

地上戦における存在意義が薄れているのは確かですが、
なくても良いとか、実戦には使わないとなると、
そんなことはありません。

戦争の最終段階は、
制空権でも、制海権でもなく、
土地を「占領」することです。

確かに、ヘリや無人爆撃機など航空機の発達は目覚ましく、
これらのない戦闘は、考えられません。
しかし、航空機やミサイルでは、戦闘を終結できないことも
何度も証明されています。
最終的には、地上を制圧しなければならないのです。
そのとき、戦車は役に立つのですよ。

例えば、戦車は、留まっているだけで、
24時間その場所を占領できます。
戦闘ヘリをある場所に24時間、飛ばし続けるというのは、
現実には無理なのです。
戦闘時間は、せいぜい、数時間。

また、天候の問題もあります。
ヘリは悪天候では飛ばせられない。
でも、戦車は悪天候でも問題ありません。

価格も問題。
自衛隊のAH64D戦闘ヘリは、
一機200億円以上すると言われている。
戦車は10億円程と言われています。
しかも、戦闘ヘリは一発500万円のスティンガーミサイル
(人が持って発射できる携帯ミサイル)で、撃ち落とせる。
なので、重要だけれど、やたらと投入はできないのです。
つまり、戦闘ヘリを大量に投入して、歩兵の支援をする
というのは、実は、現実的ではない。
なので、制空権を取る航空機(戦闘機とヘリ)と、
地上を制圧する歩兵や戦車という二つの組み合わせは、
当分、なくならないでしょう。

地上戦における存在意義が薄れているのは確かですが、
なくても良いとか、実戦には使わないとなると、
そんなことはありません。

戦争の最終段階は、
制空権でも、制海権でもなく、
土地を「占領」することです。

確かに、ヘリや無人爆撃機など航空機の発達は目覚ましく、
これらのない戦闘は、考えられません。
しかし、航空機やミサイルでは、戦闘を終結できないことも
何度も証明されています。
最終的には、地上を制圧しなければならないのです。
そのとき、戦車は役に立つのですよ。

例えば、戦車は、留ま...続きを読む

Q戦車が暴走するアニメや映画

戦車が暴走するアニメ、映画でいいのがあったら教えてください。攻殻機動隊の第二話「暴走の証明」を見てからそういう映画やアニメを見たくなりました。映画ではミスタータンク、アイアンサンダー、サンダーブラスト 地上最強の戦車 アメリカ愚連隊の異名、鬼戦車T-34をみました。小説では「暴走戦車」を読みました。

Aベストアンサー

私もミリタリー映画大好き派なんですが

戦車映画は、こちらのサイトが結構まとまってますねー。
私はここのサイトとは縁もゆかりもありませんが、私の趣味と同じなんです(^^ゞ

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/5523/tank-index.html

ただ、なんか知らないが「パットン大戦車軍団」だけ記事がないので
ご参考

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7382/

QF-X 航空自衛隊次期主力戦闘機は、ユーロファイター・タイフーンしか無

F-X 航空自衛隊次期主力戦闘機は、ユーロファイター・タイフーンしか無いんじゃないですか。

タイフーンしか無いんじゃないですか。消去法でいくと。

F-22>空自が一番欲しがっていたけど、オバマ大統領の生産中止決定で事実上消滅。
F-35>開発遅れが続く。いつになったら手にはいるのか全く予定がたたず。F-Xには間に合わない。
F-18>そもそも第四世代機。ステルス性ほとんど無しで、おまけに鈍重。空自の目的に合わない。
F-15SE>何をいまさらのF-15。完全な第四世代機。だいいちこのSEとかも実機が飛んでいない。
F-2増産>空自は3機種体制を取る方針とかで、それからいくと2機種になってしまうF-2はありえない。

ラファール、グリペン、さらにロシア機に至っては妄想のレベル。

となると、もう残ってるのはタイフーンだけでしょう。
これで決まり。後はいつ予算をつけるかだけじゃないんですか。

どう思います?

Aベストアンサー

>でも現実的に入手できて、しかも最新鋭の機体は、もうこれしか残ってないのでは

とどのつまり、「最新鋭」というのは具体的にどのようなアドバンテージに繋がるのでしょうか?ってことなんですけどね。
タイフーンの特徴として
・ハードポイントがF-2やF/A-18と比べて多い(搭載重量は不明です)
・推力重量比が同世代機と比べても高い
といった部分がありますけど、反面
・ペイロードレンジが現有機と比べて短い
・機首が小さいため、F-15に比べてレーダーの性能が制限される
というのもあるわけです。
RFPが出ていないのでまだわかりませんが、仮に航空自衛隊が今後の戦闘機に要求するものが「大容量の兵器を搭載し、広い空域を担当できて、相手をできる限りアウトレンジできる機体」ならF-15系列の可能性が高いだろうし、それ以外の要求が優先されるならタイフーンが最も適している可能性があります。
(実際の要求はこんな定性的な言い方ではなく、もっとずっと具体的な数値やシチュエーションを挙げてきます)

ついでに言っとくと、実は質問者さんの挙げている機体の中で開発開始や初飛行が最も最近なのはF/A-18Eです。当然ながらエンジンやレーダーもF/A-18のほうが新しいです。
ステルス性についてですが、レーダーに捉えられないようにする技術ってのは機体形状や塗料に限らず色々あるようなのでちょっと分かりません。ただし、F/A-18は改修時にステルス性を意識した設計が行われているし、ユーロファイターは構想の時点(1980年代)では最新技術の実証機においてもステルス性なんて考慮されていないので、どちらが優れているかはかなり微妙です。
・EF-2000
開発開始:1986年(共同開発のための企業であるユーロファイターGmbHの設立を基準とした)
初飛行:1994年
・F/A-18E
開発開始:1992年(米海軍がF/A-18をベースとして開発することを決定した年度を基準とした)
初飛行:1996年

おまけで追加
・F-2
開発開始:1990年(開発チームの設置を基準とした)
初飛行:1995年

>でも現実的に入手できて、しかも最新鋭の機体は、もうこれしか残ってないのでは

とどのつまり、「最新鋭」というのは具体的にどのようなアドバンテージに繋がるのでしょうか?ってことなんですけどね。
タイフーンの特徴として
・ハードポイントがF-2やF/A-18と比べて多い(搭載重量は不明です)
・推力重量比が同世代機と比べても高い
といった部分がありますけど、反面
・ペイロードレンジが現有機と比べて短い
・機首が小さいため、F-15に比べてレーダーの性能が制限される
というのもあるわけです。
RFPが...続きを読む

Qドイツの戦車はなぜ空襲で破壊されなかったの?

 第二次大戦の後期、ヨーロッパ戦線は連合軍に制空権を握られていたそうですが、なんで大規模な戦車戦を行えたのでしょうか?
 ヨーロッパ平原では大きな戦車は隠れるところもなく空から丸見えですし、戦車は空からの攻撃に弱いはずです。しかし1943年以降でもヨーロッパ平原の真っ昼間に数千両のドイツ戦車が前線に出て戦ってますよね?前線に出る前にドイツ戦車は空襲で片っ端から破壊されると思うのですが・・・

Aベストアンサー

日本ではバルジの戦い、ドイツではアルデンヌの森の戦い、として知られている
戦車戦ですね。

ドイツが大規模な戦車隊を集結できたと云う事は、奇襲が成功したと云う事です。
奇襲作戦の成功(初期)の要因は:
1)英米側がドイツには大規模反攻の余力が無いと判断していた、
2)ドイツ側は悪天候の冬季、集中した兵力を隠しやすい森を利用した、
3)ドイツ側の周到な準備(兵力は最終的には足りなかったが)、
の3つでしょう。

1)は末期のドイツに大兵力展開の力はもう無いと見て、この地域には小規模な防衛的な
 兵力しか配備していませんでした。
 情報も手薄で、エニグマを既に解読していましたが、フランス国内に於けるように
 占領地のレジスタンス等からの情報もありませんでした。悪天候のため航空偵察でも
 これと言った情報は得られませんでした。
2)ドイツ側が冬にこの地方を選んだのは、まさに航空監視から逃れるためです。
 まずドイツの地形ですが、なだらかにうねる牧草地とそれを区切る様な広大な森が
 特徴です。アルデンヌの森は針葉樹林と広葉樹林の混じった広大な森です。
 針葉樹林は20m程度かそれ以上で、木々の間は灌木の無い下草だけの地面です。
 兵員が縦列で問題無く行進できます。小型車両も特に問題は無かったようです。
 夜間に森まで移動し、森に大舞台を隠すのは容易です。
 戦車に雪を被せれば、高い上空からの視認は困難です。偵察写真も白黒ですから
 解像の問題が有りました。
 それに雪は騒音を吸収します。
3)ドイツ軍は大部隊の集結を悟られない為に、無線封止を行っています。
 通信は主に有線電話と伝令兵で行われていました。
 攻撃開始の日には濃い霧が予想される日を選んでいます。

欧米軍は、霧の森から出てきた大部隊に驚かされます。音を消す雪の中では
戦車の接近もその数も正確に把握できなかったでしょう。守備部隊間の連絡にも、
混乱を来したでしょう。敵がそんなに強大で有るはずが無いと思っているのですから。

ドイツの補給線が延び、天候が回復すると航空機による反撃を受け、反転攻勢は
失敗します。
航空攻撃に弱かったのは、戦車よりもそれを支援する各種戦闘車両と歩兵です。
戦車を有効に攻撃できる航空機は当時は、ドイツのユンカーJu 87Gぐらいでした。
2基の3.7cm対空砲18を装備しPanzerjäger(パンッーアイェーガー、戦車狩人)、
キャノン砲鳥、戦車潰しと呼ばれていました。
この戦いにドイツが動員できたJu 87Gは少なく、反撃する米軍戦車を阻止するには
無力でした。

参考は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
http://de.wikipedia.org/wiki/Ardennenoffensive#Verlauf
http://de.wikipedia.org/wiki/Junkers_Ju_87


若い頃、ドイツの森をよく歩きました。広く木々は高く茂っていますが、その下は
すかすかです。森に戦車の大部隊を隠せると云う事が、日本の森からはイメージ
しにくいと思います。参考までアルデンヌの森です。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%8C&hl=ja&rlz=1T4RNVC_jaJP575JP575&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=fSkuVI_wDJfZ8gW7l4GICg&ved=0CEkQsAQ&biw=898&bih=487



 

日本ではバルジの戦い、ドイツではアルデンヌの森の戦い、として知られている
戦車戦ですね。

ドイツが大規模な戦車隊を集結できたと云う事は、奇襲が成功したと云う事です。
奇襲作戦の成功(初期)の要因は:
1)英米側がドイツには大規模反攻の余力が無いと判断していた、
2)ドイツ側は悪天候の冬季、集中した兵力を隠しやすい森を利用した、
3)ドイツ側の周到な準備(兵力は最終的には足りなかったが)、
の3つでしょう。

1)は末期のドイツに大兵力展開の力はもう無いと見て、この地域には小規模な...続きを読む

Q日本の次期主力戦闘機

日本はF-22の導入ににこだわっているようですが、F-35ではいけないのでしょうか?両機の違いについて教えて下さい。また国内開発という可能性はないのでしょうか?

Aベストアンサー

F35でいけないということではありませんよ。
F22が導入不可なら、次善の機体はステルス性を重視してF35でしょから。

・F22 : 制空戦闘機(空中戦主目的)・超高性能・抜群のステルス性(小鳥が飛んでるくらいにしかレーダーに映らない)・スーパークルージング(鈍足赤外線ミサイルが追いつけない)・高額
・F35 : 多目的戦闘機 (マルチロール機)

詳しいことはネットで調べれば分かるよ。

F22は世界の第五世代戦闘機の中でも、圧倒的に他を引き離しての最優秀機。
特筆すべきなのは、その信じがたいほどの空中戦能力。旧型機との模擬対戦成績は200対1とも300対2とも言われる。旧型機でF22を模擬対戦で撃墜するケースがゴクマレに発生するが、撃墜したパイロットは英雄扱いですがな。
F22は制空戦闘機としては現在向かうところ敵無し。

自衛隊がF22を欲しがっているのは、この圧倒的な空中戦闘能力の為。旧型機の数機に囲まれても無問題。

自衛隊は先に手を出せない。敵が攻撃してくるまで戦闘行為に入れない。(日本の馬鹿な武器使用規制の為)
だから、日本には圧倒的に高性能な戦闘機が必要。高性能な機体で敵を圧倒し 「後手に回っても」 任務遂行しなければならない。
これまでは周辺諸国と比較して高性能戦闘機を保有していたので、自衛隊も日本の空を守れが、次第に周辺国の戦闘機の能力が向上し、今では自衛隊機と変わらないほどになり、仮想敵国のその保有数も増えてきた。(この場合の仮想敵国は、中国・韓国・ロシア・台湾)

なので、自衛隊には更なる高性能機が必要になった。或いは武器使用制限を撤廃するか、攻撃目的専用の機体を大量配備するか、しなければならない。
とりあえず自衛隊自身としては、高性能機を入手するしかない。だからF22。

ちなみに日本の空想的防衛思想は広く世界に知れ渡っていて、領空侵犯機も要撃に向かった自衛隊機を調子に乗ってよくからかうそうです。何をしても実際に攻撃しなければ自衛隊側が全く手を出さないと分かってるので。
これじゃ要撃に行った効果も半減するし、本気の戦闘目的で敵来襲しているのなら、敵と同等の機体では自衛隊側に勝ち目はない。


ま、ですが、F22は制空戦闘を主目的とするため、全機がF22になってもマズイので、その意味で多目的戦闘機であるF35の意味も大きい。(航続距離も短かめなので、航続距離短縮の日本特殊改造を施さなくともそのまま導入できるしwww)
そもそも自衛隊の戦闘機配備計画は、これからはマルチロール機主体にすべし、となっていたはずだが、あまりにF22が凄まじ過ぎるので…最低でもF22を20機程度は保有しておきたい…んだって。


戦闘機の国産化ですが、昔もその話があって、当初はオール国産で戦闘機の自主開発をしようとしていたこともあった。
だが、一部自民党の議員さんの妄想的な対米追従思想による自主的規制の為に、米国技術の大幅導入による共同開発を余儀なくされてしまった。(F2)
んで、いつものように米国側のグチャラグチャラがあって、国産開発もメタメタにされてしまったわけですが。

今は「心神」というコードネームのステルス航空機を国産試作中ですね。
この主目的は、戦闘機技術の育成なんだろうが、とりあえずの現実目的はステルス機を実際に飛ばしてみて、レーダーに映して見て、レーダー捕捉技術を向上させる…という目的か。
なにしろ日本には第5世代ステルス戦闘機がないので。自分で実験できない。だから模型で実験、と。
だが心神は上手くいけば、国産ジェットエンジンさえなんとか開発できれば、何とかなりそうですね。15年後くらいには。

再び日本の空にゼロ戦を飛ばしたい…その情熱の為、採算度外視で戦闘機製造に精魂傾ける某社がなかったら、どもならん。


と。何か米国に、またもやグタラグタラにされている感も無きにしも非ず。
アーダコーダされているうちに、日本の航空戦力は漸次低減して行くのかな。米中友好の影響ですかね…

F35でいけないということではありませんよ。
F22が導入不可なら、次善の機体はステルス性を重視してF35でしょから。

・F22 : 制空戦闘機(空中戦主目的)・超高性能・抜群のステルス性(小鳥が飛んでるくらいにしかレーダーに映らない)・スーパークルージング(鈍足赤外線ミサイルが追いつけない)・高額
・F35 : 多目的戦闘機 (マルチロール機)

詳しいことはネットで調べれば分かるよ。

F22は世界の第五世代戦闘機の中でも、圧倒的に他を引き離しての最優秀機。
特筆すべきなのは、その信じがた...続きを読む

Q軽い10式戦車の装甲が防御力は60t並と言われて

10式戦車は他先進国の最新戦車と同等の防御力を持っているといわれています。
機関銃ひとつまともに作れない日本が、戦車の分野ではドイツやアメリカの装甲技術を圧倒的に上回ってるのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

確かに疑問ですね

日本の技術は優秀という刷り込みで防衛技術は優秀、自衛隊の持つ国産機材も全て優秀だと過信している部分があります


かつて旧ソ連防空軍所属のミグ25が函館に亡命しましたが
当時の防空軍所属の高高度迎撃機にスクランブルした空自のF4をかわし、バッジシステムの死角の超低空侵入許した事を棚に上げ
ことさらミグ25の構成機器に真空管を使っていた事を当時の日本のマスコミや軍事評論家の多くはボロクソに叩きました


その十数年後、自分は自衛隊にいましたが
その時の自衛隊の野外交換機、野外電話機など通信機の大部分はその時も真空管使ってましたね

教育隊の助教は電子戦に強いと痩せ我慢にもならない事言ってましたが…
電子戦には強いかも知れないが、タンポポの種に弱いという笑い話にもならない致命的な弱点もありましたけどね


ある部隊の陸曹から自衛隊の輸送車両に使われてるパーツは民間向けに比べて材質など落としてあると聞いた事もあります

当然ですよね
少ない防衛費、志願制であるゆえに人件費の割合が大きく、開発費の捻出も厳しいはずなのだから

レオパルト2やM1はその都度、改良され延命されてますし
他国でも採用されています
当然、採用する国は貴重な国民からの血税で高価な買い物するから
厳しいテスト、審査する
空自のFXもそうでしょう


日本の10式が輸出可能になり他国の戦車と比較テストされれば
その軽い重量に他国戦車に相当する複合装甲を持っていたのか、わかるでしょうが
残念ながら自分は日本にとり、あまりいい結論は出ないと思いますね

確かに疑問ですね

日本の技術は優秀という刷り込みで防衛技術は優秀、自衛隊の持つ国産機材も全て優秀だと過信している部分があります


かつて旧ソ連防空軍所属のミグ25が函館に亡命しましたが
当時の防空軍所属の高高度迎撃機にスクランブルした空自のF4をかわし、バッジシステムの死角の超低空侵入許した事を棚に上げ
ことさらミグ25の構成機器に真空管を使っていた事を当時の日本のマスコミや軍事評論家の多くはボロクソに叩きました


その十数年後、自分は自衛隊にいましたが
その時の自衛隊の...続きを読む

Qどう思いますか? 教えてgooをはじめて4日ほど。5個の質問に答えたけど、1個しかお礼きてない。一体

どう思いますか? 教えてgooをはじめて4日ほど。5個の質問に答えたけど、1個しかお礼きてない。一体どういうこと?

Aベストアンサー

回答したからお礼が来るのではなく、良い回答をするとお礼が来る、それだけのことです。ありがとうの一言があっても質問者にバチは当たらないでしょうが、質問者がお礼を言わなくてもバチは当たらない、と言うだけのことです。お礼が欲しければ、質問者がお礼したくなる回答をするしかありません。


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