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今私は、学校で赤ちゃんの食事について調べているのですが、親が気をつけなければいけないことって何でしょうか。
気をつけることと、できたら理由もお願いします。
環境、食器、食事の材料、離乳食etc・・。どんな事でもいいのでお願いします。

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A 回答 (3件)

環境の面から知る限りのことをお答えします。



まずは、「椅子」です。
椅子を使う効果は、「ここが食事をする場所」という意識が定着します。
つぎに、座ったことで食べる心構えがができます。
テーブルの天板との高さを調整して、肘を天板の上に出すことができ、腕を自由に使えるようになります。
こうして環境を整えることで、赤ちゃんは適切な食事の仕方を覚えます。
(もちろんお座りができることが前提です)

しかし、これに気付かずに、抱っこして食べさせたり、立ったまま食べさせたりしている親が多いのは、困ったものです。
子供に自由を与えることと、放任の違いに気がついていないのでしょう。

次に、「食器」
金属では冷たく感じ、陶器では破損を恐れるあまりに、樹脂製のものに偏りがちになります。
しかし、樹脂製の容器には環境ホルモンなどの毒素が含まれていることが多い。
安全だと言われていたものが、ある日突然毒素を含むと言われることは決して珍しくありません。
今日の社会では、知見が及ばない危険要素は「安全」と見なされるからです。
消費者は、この点に十分注意する必要があります。特に幼い赤ちゃんを持つ親ならばなおさらです。
古の知恵に学びましょう。お薦めしたいのは、「漆塗りの椀」です。
少々値段は張りますが、大したことはありません。価値観の問題です。
手触り、唇に触れたときの暖かさ、安全性、自然素材とのふれあい、古人の知恵の結晶、どれをとっても他の食器には無い利点を備えています。

最後に、「雰囲気」
朝・昼・晩と三食食べるのが一般的ですが、忙しい生活に追われて家族揃って食卓に付く機会が減っているようです。
赤ちゃんが者を覚える時には、理解するのではなく「体感」します。
赤ちゃんによい食事環境を作ろうと思ったら、まずは周囲が見せなければなりません。
親ができないことを子供に要求することが、どれだけ子供に負担をかけているのかを考える必要があります。
子供は、親を写す鏡だといわれます。
ならばこそ、親は鏡に映る自らの姿を、子供の姿と照らし合わせていただきたいと思います。
育って欲しい姿を自ら示す。難しいことですが、不可欠なことでもあります。

とりあえずこのくらいにしておきます。
さらに追加が必要なら、補足要求してください。
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 思いつくまま書きます。



・清潔
赤ちゃんは抵抗力がまだ未発達なため、食中毒には気をつけなくてはならない。
・栄養
 9ヶ月ごろから、母乳に鉄分が不足してくるため、赤ちゃんが鉄欠乏性貧血になる 危険性があります。
 味付けは薄めに。この時期、濃い味付けをすると、濃い味の好きな子になってし まう。
・アレルギー
 食物アレルギーを持っている可能性があるため、初めて与える食品は、少量にす る。特に卵、牛乳、小麦などは気をつける。
・調理
 離乳食は、食事を摂る為の練習であり、咀嚼(そしゃく)能力が低いので赤ちゃ んの発達段階に応じた調理をする事。やわらかく煮る、裏ごす、すりつぶす、と ろみを付けるなど。
・環境
 赤ちゃんが食事を楽しいと思えるようにする事。上手く出来なくて当たり前なの だから、こぼしても怒らない、少食でも気に病まない。
・食器
 メラミン製、プラスチックが一般的。清潔を保ちやすいから。金属も清潔にしや すいが、口当たりが冷たいので赤ちゃんが嫌がる事もある。


 なんか、もっといっぱいあったと思うけど・・・・
いいレポートが書けるといいですね。
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 1歳未満の乳児には蜂蜜を与えてはいけないそうです。

蜂蜜の中にはボツリヌス菌の芽胞が含まれていることがあり、これが乳児の腸内に入ると毒素を生じる危険があるのだそうです。

 以前、『美味しんぼ』で「乳児に食欲がない時は蜂蜜を与えればよい」という記述をしてしまい、翌週にお詫び文が載ったことがありました。

 あの漫画の信憑性が暴露された事件でした。

参考URL:http://www.jp-info.com/fukuyakuqa/qa01/qa01_17.htm
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