今度初めてガレージキットを作るんですが、必要な機材を教えて欲しいんです。
それとできたら、作るときの工程もお教えください。ちなみに今回作るのは、コトブキヤから出ていたデンドロビウムを作るんですが・・・(初心者には辛いかも)よろしくお願いします。
もしくは、そう言う事が書いてあるホームページを教えて頂いても結構です。

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A 回答 (1件)

ガレキ制作は、それだけで本が出せますので、簡単には書けません。


とりあえずそろえる道具としては「ヤスリ」「カッターナイフ」が絶対的に必要です。
ヤスリは水を付けて磨くタイプの紙ヤスリを数種類。
表面を均したりするのに使います。
メカですと平棒ヤスリがあるとエッジをキレイに出せます。
ナイフはデザインナイフと呼ばれるタイプが、よく(というかほとんど)使われます。
ほかに材料にはポリパテ、エポパテですね。
最低これだけは必要です。
あ、あと塗料も。
タミヤアクリルが伸びも発色もよく、乾きも早いので初心者向きではないでしょうか。

あとはYahooなどで「ガレージキット 講座」などで検索をかけるか、ホビージャパンなどから出ているガレキ制作の本を見るといいでしょう。
「ガンプラマスターへの道 基礎工作編」などはガレキではなく、
プラモ作成ですが写真付きで基本技術から解説されています。
あとは同じくホビージャパンやバンダイから出ているガンダム系ムックの制作例写真を参考にするのも。

ガレキ制作は忍耐と勢いです。
最初から雑誌の作例と同じように改造しようとか考えないように。
90%挫折しますから。
健闘を祈る!
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Qガレージキットの気泡処理について

初めてフィギュアを製作しようとしてます。
パーツのバリと段差を取り、表面を400番の
耐水ペーパーで磨きました。
するとペーパの細かいカスが小さなパーツの気泡に
詰まったようで灰色の粒が点々とパーツに
埋まった状態になってしまいました。
サフレス塗装をしたかったのですが
このまま塗装したら点々が透けてしまうような
気がするのですが、大丈夫でしょうか。
また製作の参考になるようなURLがありましたら
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。お礼を頂き有難うございます。

>気泡を塞いでから研磨するのですね。⇒バリ取りや湯口処理、それに段差処理などを済ませ、大まかに形が整った後に、気泡処理を行ないます。そうしないと、気泡がある状態でサンペ掛けすると削りカスが気泡の中に入り、洗浄しても中々除去出来ませんし、却って手間がかかります。

サフレスとの事ですが、サフを塗るとディテールが落ちると言うのがその理由だと思いますが、サフの効果は表面の傷を消すだけでなく、塗料の食い付きを良くする効果もあります。

特にレジン製素材の場合は、プラモ用の塗料をそのままサフなしの状態で塗装すると、あとで剥がれたり、塗料が乗らないなどの弊害があります。レジン専用のサフがありますので、それをお使い下さい。(プラモには使えません。)

>普通、気泡にサンドペーパの粒がつまるということは
ないのでしょうか。
歯ブラシ等で洗っても粒が埋まって出てこないのです。⇒これについては前述の通りです。気泡処理を済ませてからサンペ掛けをしないとこうなってしまいます。

万全とは行きませんが、中性洗剤を薄めた水に浸し、極細歯ブラシで根気良く洗うのがいいと思います。私はバスマジックリンをそのまま使っていますが…。

先のアドバイスにも書きましたが、気泡処理には色んな方法があります。溶きパテを使う方法(今は溶きパテ自体が商品化されていますね。サフ500番なども代用出来ます。)、私のように瞬間接着剤を利用する者、エポキシパテやポリパテ愛用者もいます。どれも一長一短ですので、ご自分で色々試されて、ご自分が一番だと思う方法を見つけるのも宜しいのではないでしょうか?

私はフィギュアは殆ど作りませんが、アドバイスになれば幸いです。(私の製作カテはヒコーキが主です。)

No.1です。お礼を頂き有難うございます。

>気泡を塞いでから研磨するのですね。⇒バリ取りや湯口処理、それに段差処理などを済ませ、大まかに形が整った後に、気泡処理を行ないます。そうしないと、気泡がある状態でサンペ掛けすると削りカスが気泡の中に入り、洗浄しても中々除去出来ませんし、却って手間がかかります。

サフレスとの事ですが、サフを塗るとディテールが落ちると言うのがその理由だと思いますが、サフの効果は表面の傷を消すだけでなく、塗料の食い付きを良くする効果もあります。

特に...続きを読む

Qガレージキットとプラ材の組み合わせにサフを・・・

レジン製ガレージキットにプラ板のディテールを瞬着でくっつけたところで気づいたのですが、このあと、レジン用サフを噴こうと思うのですが、レジン用サフは、プラ材に噴いてもすぐはがれてしまう、と、ノモ研という書籍に書いてあります。
こういう、レジンとプラ材の混じった箇所にはどの類のサフを選べばよいのでしょうか?
対策方法をご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

 レジン用にプラサフ(プライマー入りサーフェイサー)もありますが、クレオスのサーフェイサーなら、レジンでもプラモデルでも大丈夫ですよ。
 質問者のようにレジンとプラという異素材の場合でも、下地作りは出来ます。
 心配なら、レジンに部分に薄くプライマーを吹いてからサフを吹くのも手です。
 ただ、サフを吹く前の下地作りは丁寧にしましょう。
 磨きすぎても塗料の食い付きが悪くなりますから、注意。私は800番くらいまで耐水ペーパーで磨いてます。

Qゴジラなど怪獣のガレージキットについて。

ゴジラなど怪獣のガレージキットを作ったり製作代行してもらったりした人に質問です。出来映えはどうでしたか?

Aベストアンサー

私は自分でポリパテとファンドでフルスクラッチしました。モスゴジですが、皮膚のワニ膚の再現ですごく悩みました。素体を作り上げる時、皮2枚分くらい細身に作っておかないと、最終的に希望のフォルムに仕上がらない、ということ、ワニ膚の流れを把握していないと、左右でバランスが変になるので、右を少し作ったら左、と注意しました。

出来上がった時には満足しているのですが、少し経ってからみると、やっぱりココが変、と気になりだして、何度も作り替えました。

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Qガレージキットとレジンキット

最近、『レジンキット』ということばを見つけたのですが、
ガレージキットとは違うものなのですか?

Aベストアンサー

レジンキット=製品の材質を現している物

製品の材質が2液性ポリエステルレジンで出来ている物。
このレジンを型に流し込み、化学反応によって常温硬化させた物。
この際に使われる型は射出成型のように高温高圧にならないので、
シリコンゴムなどでよく、安価に生産できるのがメリットです。
逆にデメリットはシリコン型など簡易な型を使うため、大量生産に向かず、
型が壊れたらそれで生産終了になる可能性が高く、再生産の可能性が非常に低いです。
反対に一般的なプラモデルは主材質がプラスチック(主にポリエチレンスチロール)を
金型を使い射出成型によって成型させたもので出来ている模型で、精密な金型を使うので、
金型に対する費用がかなりの高額になります。
(タミヤ 1/48一式陸攻の金型が1億円超えると聞いた事があります。)
そのため、ある程度以上の企業でないと設備投資に見合っただけの利益が見込めないので、
殆どのインジェクションモデル(一般的なプラモデル)は大きなメーカーで生産しています。
一部例外はありますが。

ガレージキット=製品の生産規模をたとえた物

タミヤやハセガワのように大メーカーが大規模な生産設備を使って大量生産している製品に対して、
主に個人や少数規模で経営されているメーカーで、1つの製品の生産数が数百個から
多くても数千個他単位の少量生産で、上記理由などの関係により生産終了した製品の再生産の可能性は非常に低い。
ガレージキットだから必ずしも製品の材質がレジンやホワイトメタル、バキュームフォームとは限りません。
ガレージッキットクラスの生産規模でもプラスチックのインジェクション成型で生産しているメーカーもあります。
この場合は大メーカーのインジェクションモデルと違い、簡易金型と言う制作費の安い金型を使うので、
大メーカーの製品のような数万個から数十万個と言った生産数は作れません。
数千個作れば金型が壊れてしまいますので。

レジンキット=製品の材質を現している物

製品の材質が2液性ポリエステルレジンで出来ている物。
このレジンを型に流し込み、化学反応によって常温硬化させた物。
この際に使われる型は射出成型のように高温高圧にならないので、
シリコンゴムなどでよく、安価に生産できるのがメリットです。
逆にデメリットはシリコン型など簡易な型を使うため、大量生産に向かず、
型が壊れたらそれで生産終了になる可能性が高く、再生産の可能性が非常に低いです。
反対に一般的なプラモデルは主材質がプラスチック(...続きを読む

Qガレージキット

レジンキットなのですが、長年作らずおいて置くと
なにかキット自体に変化はありますか?

Aベストアンサー

レジンは経年劣化します。
主に紫外線の影響を受けるのですが、
それ以外にも空気中の酸素にも影響して
酸化していきます(早い話錆びるということです)
具体的には、新しいうちはある程度の粘りがあるのですが、
経年劣化で徐々に硬化していき、最終的にはカチカチに
硬くなってしまい、ちょっとしたし衝撃でも欠けるように
なってしまいます。
レジンキットは型抜きの際に変形しやすいのですが、
新しいうちはドライヤーなどであぶって修正することが可能です。
これが劣化により硬化したものは修正しようとすると簡単に
折れてしまうことが有りますので注意が必要です。


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