確定申告の住宅減税で、登記2分の1、連帯債務の借入金で認められていました。しかし離婚による財産分与で、登記全部自分へ、借入金も連帯債務から単独債務になった場合、どうしたらいいかわからず、専門家に聞いたら
平成2年の裁決で「既存住宅の取得として認められるが、租税特別措置法26条により、どちらか一方だけ認められる」と聞きました。市販の本にはまさにそのとおり書いていました。
しかし、その26条を見たら、「2以上の家屋の取得がある場合は、主として居住する一の家屋についてのみ認める。」とあるが、住宅は1軒で2軒ではないのに解釈がおかしいと思うので、その部分の解釈がいいのかお聞きしたいと思います。専門家の方の意見をよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

解釈の正しいかどうかを決定するのは、所轄の税務署です。


参考URLから所轄税務署にご相談することが無料で早くて正しい結論が導きだせると思います。尚、匿名での質問に対する回答もしてもらえてと思いますので、一度御電話なさると良いと思います。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/9200.HTM
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Q住宅借入金等特別控除の連帯債務について

住宅借入金等特別控除について教えて下さい。

住宅借入金を親と息子にて連帯債務した下記の場合について、
どのように考えて良いのかをご教示下さい。

 【例】
  ・借入時・・・親:子の借入金債務割合を5:5 登記も5:5 借入者は子
  ・借入額・・・2000万

  以上の様に設定し、暫くは両者にて債務を返済
  子の年末調整の申告書には、残高のうち○○○円を親が負担すると記載

  ある時点から親の返済を子が返済し始めたことで、登記は全て子に変更
  借入金については、親が連帯債務者となったままで借り換えていない
   (借入残高等証明書の摘要欄に記載されている)
  
  「ある時点」以降は、親の残り債務について子が債務の返済をしているので、
  申告書の備考欄には、毎年の年末残高のうち、もともと親がもっていた負担分を
  (子が代わって返済した分を)減額して記入し、自分の負担分は減っていないと設定。

  以上のようにした場合、「ある時点」以降の子の申告書では、「住宅借入金等特別
  控除額の計算の基礎となる借入金等の年末残高」の額は変わらないで申告していく
  ということは問題ないのでしょうか。
  年末残高は返済しているので、減っていくのですが、子の申告書における年末残高は、
  減っていないという状態です。


  国税庁のタックスアンサーでは、下記記載がありましたが、質問させて頂くケースと
  あてはまるのかが判断出来ず、ご教示頂きたくお願い致します。


  『連帯債務により住宅を取得し単独所有とした場合
   Q3
   銀行との借入条件の都合で、住宅を取得するための借入金を
   夫婦の連帯債務としましたが、取得した住宅は夫の単独所有で、
   夫が全額返済しています。この場合の住宅借入金等特別控除はどうなりますか。

   A3
   住宅を取得するための借入金が夫婦の連帯債務となっている場合であっても、
   その取得した住宅が夫の単独所有となっているときは、原則として、当該借入金に
   係る年末残高の総額が夫の住宅借入金等特別控除の対象となります。(措法41)』

住宅借入金等特別控除について教えて下さい。

住宅借入金を親と息子にて連帯債務した下記の場合について、
どのように考えて良いのかをご教示下さい。

 【例】
  ・借入時・・・親:子の借入金債務割合を5:5 登記も5:5 借入者は子
  ・借入額・・・2000万

  以上の様に設定し、暫くは両者にて債務を返済
  子の年末調整の申告書には、残高のうち○○○円を親が負担すると記載

  ある時点から親の返済を子が返済し始めたことで、登記は全て子に変更
  借入金については、親が連帯債務者...続きを読む

Aベストアンサー

今のままでは、ローン残高の半分ずつそれぞれが住宅借入金等特別控除を受けられる金額になるでしょう。誰が払ったかが問題ではなく、債務の半分ずつのローンを抱えている状態は変わらないのですから。なお、子供が代わりに返済しているのは、親の借金を子供が返済して入ることになり、子から親への贈与に当たります(金額によっては贈与税)。
名義変更したことについても贈与に当たり、現在の親の借入金分の家の権利を売買(負担付き贈与?)してその分持分割合を変更したとしても、頭金や今まで親が返済した分もあるので全ての名義を変更するとその分については贈与になります(同じく贈与税の可能性)。
また、親の債務分を子供が借り替えれば、その分については住宅借入金等特別控除の対象にはなりません。これは、住宅借入金等特別控除が家の購入に対する控除であり、他人の債務を返済するためのローンは対象にならないからです。

個人的には上記のように解釈しますが、あまり自信がないので他の回答を待つか税務署に相談されることをお勧めします <m(_ _)m>

Q住宅借入金等特別控除(連帯債務)の記入方法(ネットで確定申告)

今ネットで確定申告書を作っていますが住宅借入金等特別控除(連帯債務)でわからないことがあるので教えてください。

・平成20年に建売住宅を買いました。
・私と妻で登記簿の持分が家・土地ともに、私:2/3、妻:1/3です。
・家と土地は合わせて5000万
・頭金は、私500万、妻1000万
・借入額は私2000万、妻1500万
・互いに連帯債務

上記のような条件で以下の質問にお願いします。

質問1.
「借入金」の項目には
・各共有者の単独債務による当初借入金額
・連帯債務による当初借入金額
のどちらに記入するのでしょうか?連帯債務なので後者だと思うのですが、この場合は私と妻の両方の借入額と年末残高をそれぞれ合計して記入するようです。別々に借りているのに合計額だけの記入でいいのですか?

質問2.
これで記入すると「各共有者の負担すべき連帯債務による借入金の額
」が私が約2833万、妻が667万です。割合は81:19となっています。しかし実際には借入額は私2000万、妻1500万ですが、これでいいのでしょうか?

質問3.
実際に支払う額は私と妻はそれぞれ50:50なのですが、登記の持ち分は2:1です。これは問題ないのでしょうか?

すみませんがおわかりの方よろしくお願いします。

今ネットで確定申告書を作っていますが住宅借入金等特別控除(連帯債務)でわからないことがあるので教えてください。

・平成20年に建売住宅を買いました。
・私と妻で登記簿の持分が家・土地ともに、私:2/3、妻:1/3です。
・家と土地は合わせて5000万
・頭金は、私500万、妻1000万
・借入額は私2000万、妻1500万
・互いに連帯債務

上記のような条件で以下の質問にお願いします。

質問1.
「借入金」の項目には
・各共有者の単独債務による当初借入金額
・連帯債務...続きを読む

Aベストアンサー

>[「いずれ妻は仕事を辞めることになるので妻の分のローン残額は私が払うことになります」
「そのため持分の割合を少し私が多めに持ったほうがいいのですか?」
「そのほうがいいと思います」]

この辺から、話が変になってる気がしますよ。

夫と妻の不動産に対する「払うお金」は同額です。
現金で払うか借入金で払うかは別の問題です。

夫婦で連帯保証人になってますので、借入金の支払をどちらがどちらを支払っても贈与の問題は出ません。
究極をいえば、奥様のローンを旦那様が支払っても問題はないのです。

これから夫が妻の支払わなければならない分を支払う事になるから、持分を2対1にしておく、という考え方をしなくてもいいものです。

なぜ銀行員が「そうしたほうがいい」と答えたのかが、私には不明です(銀行なりに、なにかあるのかもしれません)。

今回のお悩みを解消するには、持分登記を1対1に変えることだと思います。
法務局への申請理由は「錯誤」です。

銀行側はお互いに連帯保証人で、抵当権が付いてますので、異議は唱えないと思います。
変更登記時に承諾書が必要かも、です。

>[「いずれ妻は仕事を辞めることになるので妻の分のローン残額は私が払うことになります」
「そのため持分の割合を少し私が多めに持ったほうがいいのですか?」
「そのほうがいいと思います」]

この辺から、話が変になってる気がしますよ。

夫と妻の不動産に対する「払うお金」は同額です。
現金で払うか借入金で払うかは別の問題です。

夫婦で連帯保証人になってますので、借入金の支払をどちらがどちらを支払っても贈与の問題は出ません。
究極をいえば、奥様のローンを旦那様が支払っても問題は...続きを読む

Q連帯債務者の住宅借入金控除

親子で小さな飲食店を経営しています。
父親が事業主であり、私は専従者給与をもらっています。
平成12年に店舗兼住居を新築し、父親が主たる債務者で私が連帯債務者として住公から融資を受けました。
この年以降の確定申告において、父親の事業所得で借入金全額の住宅借入金控除を受けています。
しかし、この2年間売上が落込み、「課税される所得金額」が0円となっています。 これではせっかくの住宅借入金特別控除も受ける必要の無い状態です。
わたしは、月額20万円の専従者給与をもらっているので、毎年それなりの税額がでます。
そこで、現在、父親で受けている住宅借入金控除を私で受けることは出来ないかと考えています。
この場合、今年の年末調整は今までどおり行い、来年確定申告をして新たに私宛の「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書(毎年一枚ずつちぎって使うもの」を交付してもらえばよいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんは登記上、持分はないということですよね?
連帯債務であり、持分があれば質問者さんのお名前の特別控除申告書はお父様と一緒に交付されていると思うのですが。

持分がなければ、控除を受けることはできません。
いまから名義を変えたとしても、住宅取得控除の要件に該当しませんので、ご質問の「お父様の控除を質問者さんがかわりに受ける」ということは不可能ですね。

Q初めての住宅ローン控除(連帯債務)の必要書類

確定申告にあたり以下の書類をそろえました。
 (1)売買契約書(写)→コピー1枚
 (2)住民票→家族全員がのっている1枚
 (3)登記簿謄本→住宅・建物 各1部
 (4)源泉徴収票→夫・妻 各1枚
 (5)銀行の借り入れ残高→1枚(両名記載あり)

質問点は
(1)上記書類は1枚で「確定申告書A」と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」は、夫・妻の名前でそれぞれ作成するのでしょうか?
(2)妻分は全部コピーをつけるのでしょうか?それとも原本が必要でしょうか?
(3)まとめて同じ封筒に入れ送ってしまってよいのでしょうか?
その辺りを教えていただければと思います。宜しくお願い致します。





 

Aベストアンサー

(1)
所得税は個人単位の申告になりますので、「確定申告書A」
と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」はお二人それ
ぞれに作成する必要があります。

(2)
共有者の分は、源泉徴収票、年末残高等証明書(連帯債務
の場合、備考欄に連帯債務者の氏名等が記載されている
でしょうが、証明書自体はそれぞれの名義で別々に送られ
ていると思います)、還付金の振込先口座(申告者の名義
でないと振り込まれないため)を用意します。
他の住民票等は、夫(○○ ○○)に添付していますと
記載しておけば問題ないです。

(3)
まとめて封筒に入れて送って問題なしです。
ただ、それぞれの申告書とその添付書類が混ざらないよう
にホッチキスかクリップでとめておけばよいかと思います。

Q連帯債務者のある住宅ローンの借り換えについて。

連帯債務者のある住宅ローンの借り換えについて。

現在夫と私(持分は7:3)で、連帯債務により住宅ローンを借りています。

毎月の住宅ローン支払いは全額は主人の給料からの天引きとなっており、
年末調整では夫婦ともに住宅ローン控除を受けています。


現在、住宅ローンの借り換えを検討しています。
その際、私が連帯債務することをやめ、主人の単独債務で
借り替えようと思っているのですが、贈与税などが
発生すると知りました。

最初に借り入れた際、私は正社員で働いていたのですが
今後、仕事をやめる、もしくはパート等で働くなど、
労働スタイルが変わる予定があり、連帯債務を抜けようと
思っています。

どういった場合に贈与税が発生するのかわかりやすく
教えてくださる方、お願いします。

Aベストアンサー

どういった場合に贈与税が発生するのかわかりやく教えてくださる方、お願いします。>
今回の場合、奥さんの債務を旦那さんが借り替えたローンで一括返済することになり、その部分が贈与にあたります。奥さんに収入がなくなり、旦那さんの収入で全部返済すれば厳密に言えばこれも贈与になります(生活費の遣り取りもあるので、簡単には言えませんが…)。奥さんの返済が無くなった分名義の持分割合を旦那さんに移せば贈与ではなくなりますが、幾ら持分を移すかが問題になると思います。購入時は、旦那さんの頭金+借入金の70%:奥さんの頭金+借入金の30%かこれに近い割合で登記されたと思いますが、頭金の割合によっては持分割合の変更では間に合うかどうか分かりません。また、旦那さん1人の収入で審査が通るかどうかも問題になるでしょうね。連帯債務でないと借りられなかったローンで、返済後元金があまり減ってないようなら審査に通らない可能性があります。


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