川は下流にいく程(川の幅が)広くなっていきますが、それは何故ですか?

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水利権」に関するQ&A: 水田の水利権

A 回答 (3件)

こんにちは。


支流と混ざるからでは?糸でも何本か混ざると紐に成るじゃないですか?
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2車線の首都高速が2車線と合流しても2車線です。

だから混むのではないでしようか?合流先で4車線になっておれば楽なのですが。川の水は自然とそうなっていると思います。
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川が長ければ大小に関わらず必ず支流が合流します。

支流と言っても本流と同じくらい大きな支流もあります。従って原則として下流ほど川幅が広く水量も多いわけです。しかし、現代ではダムや貯水湖、農業用水などに利用され海にそそぐときは浅い小川に変わる大河もあります。アメリカ南西部(コロラド州からグランド・キャニオンを経てカリフォルニア湾まで)を流れるコロラド川はアメリカ領土内で利用し尽くされメキシコ側ではほとんど大河の恩恵を蒙っていません。水田農耕で生きた日本では昔から水利権の紛争が絶えず、いろいろなルールが生まれています。
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水利権」に関するQ&A: 東京都の水不足

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Q日本人と川とのかかわり

 日本人と川との関わりについて調べています。
ヤマタノオロチ伝説などで、日本人が古代から川を驚異に思いながらも、神聖なものとして接していることがわかりました。
 また、日本人が川も洪水を利用しながら、洪水を「水害」としない工夫を江戸時代中期ごろまでに確立させたとありました。そして、江戸時代ごろまでには、自然の力を利用した技術的にも高いレベルの治水事業を行っていたようです。

大枠は分かったのですが、もっと詳しく知りたいのです。何をしらべてよいか分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

江戸期以前の日本人と川について、
まず米が全ての基準であったということを踏まえておくべきです。

そのうえで切り口としては・・・

◎米を生産するのに必要な水資源としての川

江戸期まで米=貨幣であった日本において、
治水目的の殆どは米生産の維持といっていい。

>洪水を水害としない工夫
洪水から田を守るのが最優先で、
水を防ぐより逃がすという考え方だったのです。
はっきり言うと、田んぼ以外なら水浸しOK。
これって日本だからこその考えなんです。

あとは江戸の河川土木でじゅうぶんでしょう。
江戸の治水工事の目的は交通と、
地質問題の解決の為です(湿地)。

Q多摩川か墨田川下流で発電

多摩川か墨田川の下流で、ヒューム管をつなげて水路を作り、その水路に小水力発電機をつなげると、発電システムが出来そうかな?と思いますが、現実問題、どうなんでしょうか?
やはり、高低差などの問題が出て、うまく人工水系を構築することが出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

 多摩川のような大河川の下流部では単位面積あたりのエネルギー密度が低い、つまり大きな断面に小さな流速ですので、本格的に発電するためには堰構造物などで一端せき止めてパイプラインにて流水をバイパスさせ、たとえば堤防より外で発電設備を設ける必要がありますが、少なくとも数百億以上の極めて高コストで非現実的となります。
 もっと小規模で考えたとしてもヒューム管に流れを作るためには多少とも堰き止めが必要であり、パイプラインを簡略化し河川内に発電機を設置するとなると、水没可能な機器が必要となり、それなりに高価格となります。
 やはり水力発電は、勾配の急な上流部で川幅の小さいところの急流部がベストです。
 なお、京都の桂川の中流部付近の渡月橋にはミニ発電機が河川内に設置してありますが、発電電力は5.5kWです。照明もいれて4000万円との記事があります。エンジン式発電機では5.5kWなら安物で20万、高級品で300万円程度です。

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~cef/arasiyama.pdf

Qタイ、船で洪水押し流し作戦?

タイ政府、船で洪水押し流し作戦

【タイ】タイ中部、北部を中心とする大規模な洪水で、タイ政府はチャオプラヤ川に多数の船を固定し、船のスクリューで川の流速を加速させ、海への排水を図る作戦に乗り出した。8日、プロードプラソプ科学技術相が出席し、バンコク北郊のノンタブリ県で開始式典が行われ、官民の49隻が水の送り出しに務めた。

 バンコクでは洪水に備え、住民による食料品、日用品の買いだめが起きている。バンコク地下鉄の駅では一部の出入り口の閉鎖や土のうの積み上げが始まった。

 タイでは7月下旬以降、雨期の大雨で各地で洪水、地滑りが起き、7月29日―10月9日に269人が死亡、4人が行方不明になった。10日時点で洪水が発生しているのは、中部アユタヤ、パトゥムタニ、ノンタブリ、アントン、ロッブリ、東部チャチュンサオ、プラジンブリ、北部チェンマイ、スコータイ、ピッサヌローク、ナコンサワン、東北部コンケンなど30県。

 アユタヤでは日系企業多数が入居するロジャナ工業団地(アユタヤ)とサハラタナナコン工業団地が浸水し、経済的な損害は1000億―3000億円に上ると予想されている。

 バンコクと中部、北部を結ぶ道路網も各地で水没・寸断された。タイ国鉄の北部線は運休が続いている。10日時点で洪水で閉鎖した空港はない。
http://www.newsclip.be/news/20111010_032305.html

これって俺の素人目にもスクリューの後ろだけが流れるだけで効果無いと思うんだけど
まあ日本も原子炉にヘリで水かけたりしてたから他人のこと言えないけど(笑)
皆はどう思うかな?

タイ政府、船で洪水押し流し作戦

【タイ】タイ中部、北部を中心とする大規模な洪水で、タイ政府はチャオプラヤ川に多数の船を固定し、船のスクリューで川の流速を加速させ、海への排水を図る作戦に乗り出した。8日、プロードプラソプ科学技術相が出席し、バンコク北郊のノンタブリ県で開始式典が行われ、官民の49隻が水の送り出しに務めた。

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 タイ...続きを読む

Aベストアンサー

ダメもとでやっているんだ。
何もしない・考えないで(笑)とはレベルがちがう。 

Q船は何故浮くの?飛行機は何故飛ぶの?昆虫はなぜ6本足なの??

どこのカテゴリーに書いていいのかわからなかったので、すべての原動力=エネルギーということで、ここに書きます。
質問はタイトルの通りなのですが、
何故船は浮くのでしょうか。。?水がものを押し戻す力で?
細かいメカニズムが知りたい。。
そして何故飛行機は飛ぶの?
そして、昆虫は何故6本足なの?
これについては進化の過程なので、メカニズムみたいのが
あるのかどうか。。。
なんかいっぺんに質問してしまいましたが、
どれかを知っている人は回答下さい。。!!
なんかどうでもいいんだけど、気になる質問です。

Aベストアンサー

昆虫の6本足について・・

歩行を行うには基本的に2セット以上の足が必要です。
つまり、Aの足セットで体を保持する間にBの足セットを移動し、
Bの足セットで体を保持する間にAの足セットを移動する・・という風にです。

また、体を固定するには三点以上で固定する必要があります。
一点ではぐらぐらですし、二点ではその二点を結ぶ直線を軸に回転します。

以上の二つを単純にかけ合わせた結果の最小単位が6本になるのです。
昆虫の種の多さを考えれば「動物」としては6本足が理にかなっていると
要って良いでしょう。

無論、体を一本足で固定するタイプの生き物(人や鳥等)もいますし、
三本足で固定してそのうちに一本足だけ移動する生き物(象等)もいます。
ムカデの様に多数の足を持つものもいます。
これらの多くは、「移動手段」としての6本足の代償に他の能力を得ていたりします。

Q横浜の洪水について教えてください

横浜市の保土ヶ谷区を流れている今井川が
以前に何度か洪水したことがあると聞きました。
そのときの被害状況などをご存知の方、教えてください。
また、現在はどんなところですか??

Aベストアンサー

単なる体験談。

平成ヒトケタの前半だったか、当時の職場が保土ヶ谷に
あり、水害直後の天王町駅前を通ったことがあります。
相模鉄道天王町駅は今井川と帷子川の合流地点の近くに
あります。

駅付近の商店街、住宅は人間の胸から腰の高さまで
水没したようでした(水の跡がその高さにあった)。
被災家屋何件などの数字はもう忘れてしまいました。
人的被害はほとんどなかったと思いますが。

現在は行くこともない場所なのでどうなっているか...

Q異なる池や川に同種の魚がいるのは何故?

異なる池や川に同種の魚(フナとか)がいるのは何故でしょうか?
別の池や川に移動できないのに不思議です。
それぞれの池で、同種に進化したのでしょうか?
(ブラックバスのように、人間が持ち込んでるならわかりますが...。)

Aベストアンサー

日本の河川や池ですと、まったく孤立しているとかいうものは、少ないと思います。
言いかえれば、降った雨や雪は地中に染み込むか小さな流れから川となって最後は海に注ぎますので、
これらはつながっています。
池も多くの場合、入る川と出る川があり、最終的には海までつながっています。
また自然であれば数年に一度は大洪水があったりして、違う水系の川と水が混じってしまう・・・
すなわち魚などの水棲動物や水草が移動できる機会があります。
また、淡水魚でも短時間なら汽水や海水の中で生きる事ができるものが多いので洪水などで海まで
流されても、その一部は離れた川の河口から再び上流に広がります。

今は川や池の護岸はコンクリートで固められ、大型ポンプの設置で洪水が起こる確率が下がっています。
洪水が度々起こるのが本来の自然です。

今でも池の場合は、フナやコイを他の場所から連れてきて、水草の掃除や食料とするために放しています。

100年位のスパンでは進化を見る事はできないと思います。

Q洪水実績などについて

洪水実績について調べています。
ある地点の洪水実績を調べて、それに対して公共対策が行われているか調べたいのですが、どのように調べたらよいか教えてください。

地点から所管の市役所などに問い合わせるのか、○○川水系から所管の河川から調べるのでしょうか
ネットで洪水実績 などで調べるのですが思うようにいきません。
よろしくお願いします。

もうひとつ高潮の対策として防潮堤の施設個所を調べています。地図でも何でもよいのですが、防潮堤の設置されている個所がわかるものを教えてください。

Aベストアンサー

もっとも確実を期すならば、市役所よりも国土交通省の河川事務所に問い合わせるべきかと思います。
防潮堤も河川事務所で教えてくれます。
日本全国とか、広い範囲の場合は、国土交通省河川局に問い合わせます。資料がないと言われても、情報公開請求すればまず開示されます。

Q下流に魚が住めなくならないか?

トイレの話です。
小鹿野の山奥の川の側の家の話なのですが、糞尿をタンクに貯めて何かバクテリアを入れて浄化して、川に流してるとの事なのですが、これって下流で魚が住めなくならないのですか?
よく知らないのですが、水の浄化ってどのくらい綺麗にできるんですかね?

Aベストアンサー

はじめまして

まず、「汚い」の中身を考えてみる必要があります。
「汚染」と一言で言われますが、中身は
1.有害な化学物質が含まれている
2.人間(または魚、鳥)にとって有害な細菌がいる
3.栄養分がありすぎる
等があります。

ご質問の「小鹿野の山奥の川の側の家の話」も例では、3番が一番の問題になっています。
糞尿というのは人間に不要なモノです(不要なモノだから、カラダから捨ててしまいます)が、バクテリアにとっては有用な栄養源です。多くのバクテリアは、糞尿をエネルギー源として利用するときに、水に溶けている酸素を使います。人間が食べ物からエネルギーを取り出すために酸素が必要なのと全く同じです。

糞尿を栄養源とするバクテリアが多すぎると、水中の酸素が不足します。そうなると、魚は酸素不足で、呼吸ができなくなって死んでしまいます。

タンク内で「過剰な」栄養分を消費してから川に流せば、川でバクテリアが増えすぎることはないので、魚が酸欠で死ぬことは無くなります。

Qダムを作れば洪水は無くなりますか?

長野で熱いバトルが繰り広げられているダム問題なのですが、ちょっと疑問に思いましたので質問しますね。
そもそもダムっていうのは、川の水をせき止めているだけですよね?
だとしたら大雨が降って水量が増し、ダムが一杯になったら結局は作る前と同じ水量の水が川を流れるはずですよね?
それがどうして洪水対策になるんでしょうか?
もしかしたらダムの貯水量って、1~2日くらいの集中豪雨だったら、増水した分を蓄えられるほど大きいのでしょうか?

Aベストアンサー

 大雨が予想される時や、豪雨があった時、貯水量が満水にちかければ、
水量が増加する前に放流します。
この結果、水量の急増が避けられるという考え方です。

したがって、予想外の降雨量が極端に多ければ、大量に放水されます。
しかし、通常1つの水系には、複数のダムが存在します。
下流のダムは水量が急増する以前に、放流を行う余裕があるので、
上流のダムの放流分を、引き受けられるのです。

ただ、ダムが洪水対策として、万全かどうかは、別の問題です。
治水効果には、かなり疑問持っていますが、質問の趣旨からは、
はずれるので・・・

Q護岸工事で川から魚がいなくなった

小さい頃魚であふれていた近所の川が、コンクリート護岸工事をしたら一切居なくなってしまいました。
綺麗な水草も無くなりました。
護岸工事が必要な理由はわかりますが、もう少しなんとかなる方法はないのでしょうか?
そういう護岸をしながら水草や魚を守るのはお金がかかるのでしょうか?
このまま電線電柱であふれる日本の景観の様に、無機質なコンクリートの川があふれるのでしょうか?

Aベストアンサー

 20年くらい前から、近自然河川工法なるものが公共工事に採用されるようになり、日本の河川は徐々に昔の姿を取り戻しつつありました。
 どぶ川のようだった川が次々と自然に近い状態になっていき、喜んでいました。
 
 ところが最近、温暖化の影響なのか、台風がありえないコースを通過したり、過去に例のないようなところでゲリラ豪雨が降って河川を破壊したりしています。
 そのため全国的に護岸工事を強化しようという動きになっているようです。
 近自然河川工法はコストが比較的高く、限られた予算で広範囲に強固な護岸をとなったときには敬遠されがちです。
 自然を守りたいのはやまやまですが、災害で家を失った方や、川のほとりに家のある方などにとっては死活問題ですから、難しい問題です。
 また15年前くらいから、自治体の公共事業はそれ自体が悪の根源であるかのようにメディアに叩かれ、軒並み予算を下げられていますから、コスト的に安いものを採用せざるを得ない、という事情もあります。
 これまで毎年台風が何個も上陸していたような地方では、最近災害が少ないので、今も近自然河川工法を採用しているケースもあるようですが、稀な例でしょう。

 気候が安定してくれば、かつ、景気が良くなってくれば、また近自然河川工法が日の目を見る日がくるやも知れませんが、現状では難しいでしょう。
 今は機を待つときかもしれませんね。
 折角見出された自然工法が完全に廃れてしまわないことを祈るばかりです。

 20年くらい前から、近自然河川工法なるものが公共工事に採用されるようになり、日本の河川は徐々に昔の姿を取り戻しつつありました。
 どぶ川のようだった川が次々と自然に近い状態になっていき、喜んでいました。
 
 ところが最近、温暖化の影響なのか、台風がありえないコースを通過したり、過去に例のないようなところでゲリラ豪雨が降って河川を破壊したりしています。
 そのため全国的に護岸工事を強化しようという動きになっているようです。
 近自然河川工法はコストが比較的高く、限られた予算で...続きを読む


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