『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ふと疑問に思ったのですが、J-POPのアレンジをやっているのは男性が多いのはなぜでしょうか?
それとJ-POPの作曲家(シンガーソングライター以外)
も男性が多いですよね。やはり作るのは男性のほうが向いているんですかね?なぜ女性が少ないのかが気になりました。

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A 回答 (4件)

男女で身体能力の得意不得意の差があるのは明白だと思いますが


それが編曲能力というジャンルにどこまで影響を及ぼしているかというと・・・うーん。
「話を聞かない男、地図が読めない女」式に言えば
女性は視野が狭いから編曲は向いてないんだ、で終わりそうですが
全体的な統括能力以外にそれこそ女の方が優れていると言われる
細かい部分の配慮が編曲には重要な要素だと思うんですよね。
No.1のプロの方に意見するのもおこがましいですが、
ゼロからクリエイトするアドリブ能力を男の能力だとすれば、
どれだけ多くの既存パターンを記憶し組み合わせられるか
という言い方だと細かな事務計算処理に優れてる女の分野ともいえます。
いずれにしろ、編曲って特定の能力でするものじゃないですから。

ただ音大卒の年上の友人から、権力のある企業程、作曲家を男性優先に
雇用すると愚痴を聞いたことがあります。
まぁそれは社員の話で、フリーでも男性が多いですからね。
理由は、男性が多いから男性を呼ぶという部分が
一番大きいんじゃないかな?と思ってます。
男女問わず人間前例がない分野にはよほどの理由がない限り
なかなか行こうとは思わないですから。
今まで女性が音楽に関わろうと思ったら、製作側以上に曲を貰って歌い手になる
という道の方がシステムが確立されてますからそちらに流れやすくなるとは思います。
最近、自分は歌わず本当に裏方の仕事のみで功績を残す女性が出てきてるので
これからは緩やかに増えていくのではないでしょうか?
例えば、男性保育士、看護師も男には「向かない」と言われていましたが
今増えてますよね^^
個人的には、男性はパフォーマンスする側もプロデュースする側も立つのですから
女性もそうあるのが理想だと思ってます。
女版小室とかつんくみたいに男性歌手をプロデュースする女性が出てきたら面白いのに~なんて。
なんか答えになってなくてすみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
男と女でも得意分野は違かったりしますよね。でもこの時代に女性があまりいないっていうのが何となく気になりまして。アレンジはコンピューターなど機械を使うのでやはり男性の方が優れている気もします。女性プロデューサ見たいですね~かっこいいなぁなんて思います。

お礼日時:2005/09/12 16:09

作曲や編曲が出来るような人は、自分で歌って発表したいのではないでしょうか。


他のアーティストに曲を提供するってゆう事はよくありますし。

男性の作曲家や編曲家の方も、それだけでやってきた人ってゆうのは少ないんじゃないかと思います。

バンドとかやってたけどあんまり売れなくて、裏方に回って成功した人ってゆうのが大半なんじゃないでしょうか。

もちろん、それだけで成功した方もいると思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに最初から作曲家、編曲家を目指す人は少なそうですね。

お礼日時:2005/09/13 09:08

志す人が少ないというのは一因でしょうね。


なかなか儲からないし華やかではないし、最初は貧乏もします。
芸人に女性が少ないというのとちょっと似ています。
(演劇の世界に多いのはやはり女優と言う華やかなゴールが夢を与えるのでしょう)

また、作曲や編曲の世界にはそれほど性別の差が現れません。
(少なくとも作詞とはまるで違います)
となると数で勝る男性が優位となるのは自然な話ではないかと思います。あとは「編曲」というと、クリエイティブな作業ではありますが、より客観的な視点が重要になってくる様に思います。
プロデューサー的な視点ですね。これは先の回答の「地図が読めない女」にも通ずる部分で、女性にはややハンデなのかも知れません。

とはいえ菅野よう子さんみたいに素晴らしい作曲/編曲家も居ますからね。決して女性が劣っているとは思いません。
かつてのキャロルキングの様にヒット曲を生み出す作曲家だって出て来てもおかしくはありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。菅野よう子さんという方は知りませんでしたのでHP見てきました。編曲もやられているようですね。

お礼日時:2005/09/13 09:06

こんにちは!


私は音楽の仕事を30年以上続けていますが、女性はなぜかジャズやブルース等のアドリブ演奏(即興)にも弱いようです。ある規則の中では力を発揮するのですがすいったものに縛られずに自由に演奏が苦手なようです。これは決して女性蔑視ではありません。
ですから“アレンジ(編曲)”と言う“ある曲を自由に変える”というのもなかなかアイデアが浮かばないように思います。車の運転時にも周りは見えているのですが“もっと数台先の車の動き”が見えていない(女性の方、先にも書きましたがバカにしているのでは決してありませんので、どうか気分を悪くしないで下さい)とよく言われるのと似ているように思います。ですのでアレンジもなく楽譜を忠実に(もちろん情感等を移入しますが)演奏するクラシックの分野にはすばらしい人が数多くいますね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
運転に例えて説明してもらってわかりやすいです。
何か納得してしまいました。

お礼日時:2005/09/12 14:08

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Q何故、女性の作曲家が少ないか?

何故、女性の作曲家が少ないか

Aベストアンサー

ひとつは時代背景、もうひとつは男女の性質の違いでしょう。
クラシックのことを取り上げれば、昔は女性の身分で、音楽などの教養を勉強できるような時代ではなかったというのが大きな理由でしょう。有名な歴史上の学者にも画家にも、女性は見当たりません。文学に関しては女流作家はヨーロッパにも国内にもいましたが、文章を書くというというのは教養の中でも一番基本的なことだったので、触れる余裕がある女性もいたのだと思います。

現在はクラシックを志すもの自体少なく作曲家とはいえませんが、ポップスなどのジャンルでは作曲できる女性の活躍も目立ちます。また、画家・イラストレーターの女性もたくさんいますからね。

それから男女の性質の違いですが、生きるのに不必要な娯楽は、生涯の仕事にしたり、そのためにいろいろ犠牲するほど女性にとって魅力的ではないのかもしれません。女性は現実的ですからね。


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