とにかく奇妙な恋愛・人間関係を描いた小説、探しております。
具体的に言うと…
不倫、同性愛、年齢のかけ離れた愛など、禁じられた愛を描いていて、世間から白い目で見られ、罪悪感を抱いたり様々な障害を乗り越えて行く話。
誰かを罠に陥れていく(又は罠にはめられる)話。
変わり者が出て来る話。

今まで読んだものでは
江国香織さんの作品、『砂の女』、『痴人の愛』、『海辺のカフカ』
『ジェニーの肖像』、『趣味の問題』、『危険な関係』
『失われた時を求めて』、『サロメ』なんか気に入っております。

こんな私におすすめな本ございませんか?
できれば、恋愛モノ・海外小説を薦めて頂けたらうれしいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

こんにちは。



小池真理子さんの小説は短編だと「花ざかりの家」が近親相姦と不倫を扱うもの、「寺田家の花嫁」は罠にはまる女性の話です。
長編だと「恋」は近親相姦、不倫、同性愛(的嗜好)などを扱っています。「欲望」では不倫、性的不能を扱っています。

青柳友子さんは「唇にワイン」「愛しすぎて」など、レズビアンとバイセクシャルの関係を扱ったサスペンスタッチの短編小説を発表しています。

山本文緒さんの「あなたには帰る家がある」は不倫を扱った小説です。

ダイアン・ハイブリッジ「あまりに年下の彼」は、親友の息子と恋愛関係に陥る女性が主人公です。主人公や相手の心理描写、周囲の反応、様々な障壁などかなりリアリティがあります。

山田智彦さんの短編「愛の終わり」は、はっきりとは書かれていませんが、精神障害の父親とその娘、娘と弟の近親相姦の可能性を感じさせるものがあります。同じく短編「砂の城」は姉弟の近親相姦的感情がテーマです。
原田泰子さんの短編「晩鐘」「夜の出帆」は父娘の近親相姦的感情を扱っています。
この二人の作家の作品は、古さを感じさせる文章や時代背景になじみにくいかも知れません。

解決に向かう話ばかりではないのでどうかと思いますが、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

たくさん紹介して頂いて有難うございます。
近親相姦と不倫など様々な関係が複雑に絡み合っているのが読みたかったのでとても嬉しいです!
この中では「あまりに年下の彼」と山田智彦さんの短編が一番読んでみたくなりました。
だけど、どれも大変興味深いので時間をかけて全部読んで行きたいです。

お礼日時:2005/09/15 14:25

マンガでしたら


ラガワマリモさんの「ニューヨーク・ニューヨーク」なども
かなりおすすめです。
何度読んでも泣けます。
先日もうっかり感動して泣いてしまいました。

主人公が警察官であるために、世間に自分がゲイだと言えない葛藤、
しかし、本当に一番大切な人と出会えたのに、事件に巻き込まれ…
と一気に読めます。

文庫サイズにしたものと、ワイドサイズで出ています
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この回答へのお礼

感動できる話は良いですね!
ストーリーがとても興味深いです。
しかしながら、漫画は読まないもので…。
すみません。できれば小説でお願いします。

お礼日時:2005/09/27 20:28

中山可穂さんの「サクラダファミリア」や「感情教育」などいかがでしょうか?


女性同士の同性愛なのですが、人間関係が深く刻まれています。
集英社から、文庫で出ています。
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この回答へのお礼

出版社まで教えて頂いてありがとうございました。
本屋で探してみます!

お礼日時:2005/09/15 16:15

渡辺淳一の「シャトー・ルージュ」


妻に調教を依頼した、夫の話です。
夫のゆがんだ恋愛観と解放されていく妻の話です。

サラ・ウォーターズ「荊の城」
詐欺師にはめられた孤児の話しなのですが、どんでん返しがあり、とても面白かったです。
変質的な親族愛や女性同士の愛も出てきます。
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この回答へのお礼

「シャトー・ルージュ」はしっかりとしたテーマを持っている印象を受けました。
「荊の城」はどんでん返しが待っているだけでなく、人間関係も面白そうですね。
どちらも、私の求めていたモティーフが盛り込まれていて興味深いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/15 14:38

岩井しまこさんの『自由恋愛』はなかなかおもしろいと思いますよ。

最近舞台とかになるみたいです。時代が明治くらいなんですが、すごく読みやすかったです。だんなさんの不倫相手が自分の友達で・・・。という感じのお話です。

同性愛といえば村上春樹さんの『スプートニクの恋人』は同性愛だったような気がしましたが。
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この回答へのお礼

『自由恋愛』、人間関係からして面白そうですね。時代物も好きなので読んでみたいです。
村上春樹さんは最近読み始めまして、次は何を読もうか迷っていたのでちょうど良かったです。『スプートニクの恋人』、さっそく本屋で見てみます。

お礼日時:2005/09/13 09:45

No.3です


思い出したので。。。

姫野カオルコさんの『レンタル』というのがあります。不倫モノです。
姫野さんは「処女三部作」というのを出していて
確か『ドールハウス』『喪失期』『レンタル』だったと思います。(今手元にないので間違っていたらごめんなさい)
姫野さんの書く小説には変わり者がよく出てきます。というか変わり者が主人公で、「世間一般の」「よくいる」人が奇人扱いされてるような気がします。
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この回答へのお礼

姫野カオルコさんのは『よるねこ』だけ読んだ事があります。独特でちょっと不気味さもあって好きです。
是非、紹介して頂いた「処女三部作」読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/13 09:29

ドイツの作家 ベルンハルト・シュリンク著の『朗読者』(松永美穂訳、新潮文庫)



 15歳の少年と36歳の大人の女性との恋・・・二人の恋の結末は・・・お勧めです。

 ネタばれになるといけないのでブックレビューは省略します(わたしはバカなことに文庫本の訳者あとがきを最初に読んでしまい後悔しました。でも、また読み返してみたい一冊です)

この回答への補足

同じドイツ文学で、ジェニー・エルペンベックの『年老いた子どもの話』が何とも不思議で人間の心理がよく表れていて面白かったです。
お礼としてお薦めします。

補足日時:2005/09/13 10:10
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この回答へのお礼

折角紹介していただいたのですが、『朗読者』は以前読んだのを思い出しました。
けれど、話の内容を結構忘れているので、私ももう一度読み返してみようと思います。

お礼日時:2005/09/13 09:35

私も姫野カオルコさんの「ツ、イ、ラ、ク」オススメです!一気に読んでしまいました。


続編で「桃」というのも出てます。

小説じゃないけど「モーリス」とかは同性愛の映画です。(男性同士)
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姫野カオルコ「ツ、イ、ラ、ク」 角川書店


女子中学生と、国語教師の禁じられた恋です。かなりお勧めです。

松浦理英子「ナチュラル・ウーマン」「河出文庫」
レズビアン小説といえばこれでしょう。
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この回答へのお礼

レズビアンの話はなかなか無くて、探そうと思っていたところなんですよ。勧めて下さって良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/13 09:52

吉行淳之介の「暗室」「夕暮まで」「砂の上の植物群」


…歪んだ愛の形を、冷静な目で描く傑作です。やや難解。

渡辺淳一「失楽園」…不倫小説の決定版。おじさん世代向きかも。

村山由佳「バッド・キッズ」…随分前に読みましたが、確か同性愛を描いていたような気がします。内容は軽め。
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この回答へのお礼

吉行淳之介さんはまだ読んだ事がなかったので、この機会に読んで行きたいと思います。
私、難解な作品の方が何度も読み返して納得のいく解釈をしようとするので、挙げて下さった中では吉行淳之介さんの小説に一番惹かれました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/13 09:26

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犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

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もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

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Q村上春樹氏の『海辺のカフカ』の感想

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Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

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Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

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Q『~カフカ』ダメだった人に『1Q84』お勧めですか

『ノルウェイの森』刊行時に手に取り、村上春樹に嵌った45歳男性です。
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エッセイ(ノンフィクション)もありましたね。あれも好きでした。

しかし読書そのものからいつの間にか遠のき、去年、懐かしさもあって
試しに『海辺のカフカ』を読んでみたのですが、上巻は楽しめましたが、
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私にはもうないのかな、とも思ってしまいました。

春樹の長いやつだと『ねじまき鳥クロニクル』はとてもよかった記憶があります。
端的に言って、『1Q84』は『ねじまき鳥~』よりも面白いですか。
『~カフカ』がダメな人にもお勧めできますか。
深く考えずに気楽なお答え頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。私は村上さんの作品は一通り読んでいますが、「スプートニクの恋人」、「海辺のカフカ」、「アフターダーク」と直近の長編(中編)3作はいずれもこれまでの作品ほどのめりこめませんでした。(アフターダークを除いては受け付けないというレベルではありませんが)

それでも「1Q84」は楽しめましたよ。
ただどうですかね。3人称になっていたり社会へのコミットメントがうかがえたりと、従来的な村上春樹作品とは一味違うように思えますし、「ねじまき鳥~」より良いか、と聞かれればやはりそれは「NO」です。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

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Q辻 仁成と江国香織

このお二方の「冷静と情熱の間」 文庫化されているのでしょか??
されていれば 出版社と値段教えてください。

Aベストアンサー

「冷静と情熱の間 Rosso」江国香織著 \1400
「冷静と情熱の間 Blu」辻仁成著 \1400
「愛蔵版 冷静と情熱の間」江国香織/辻仁成著 \2300

全て角川書店刊

#文庫化はまだされていません。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q「海辺のカフカ」 読むべきか読まざるべきか??

こんばんは。

村上春樹さんの新作「海辺のカフカ」について
読むべきか、読まざるべきか迷ってます。

基本的には村上春樹さんの本は好きで、ほぼ全部読んでいます。
しかし、今回の「海辺~」の書評は、やけに辛口のものが目につきます。
ハードカーバーで上下本につき、購入する前に皆さんの意見を
伺おうと思って質問します。

ちなみに、私が一番好きな村上さんの本は「ダンス・ダンス・ダンス」
をはじめとする鼠シリーズ、「ねじまき鳥クロニクル」。
反対にしっくりこなかった本は、ここ2~3年の本。

どうも、昔の村上さんの本の方が好きな傾向があるだけに
今回の「海辺~」、皆さんのご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

「海辺のカフカ」、今読んでいます。
村上春樹は結構読んでいるのですが、「ダンス・ダンス・ダンス」は読んだことが無くて、「ねじまき鳥クロニクル」は面白かったですが(???)という印象でした。読んでいる時は止まらなかったけれど、読み返そうという気にはあまりならない…。そんな訳で、Hana55さんとは好みはだいぶ違うかもしれませんね。私の一番お気に入りは「国境の南、太陽の西」です。「ノルウェイの森」も結構好きなので村上春樹の中では恋愛小説っぽいのが好きなのだと思います。

そのあたりを念頭において聞いていただけると幸いです。

さてそんな私ですが、「海辺のカフカ」はかなり気に入っています。
村上春樹の常に変わらないテーマは人間が生きていれば避けて通れない孤独についてではないか、と思っています。
そのテーマはノルウェイの森や国境の南・・・ではかなりロマンタサイズされた形で書かれ、ねじまき鳥などでは浮世離れした形で暗示的に書かれていたように思います。
それが、海辺のカフカでは村上春樹は俗世に戻ってきて、しかもかなり建設的な意思を持っていて、そのテーマに対して何らかの前向きな姿勢で挑んでいる、という印象です。物語自体もいつもながらに複雑で飽きさせないながらも、以前よりもひとつの方向性がすっきりと整理されているように思います。
ちなみにノルウェイの森や国境の南・・・のように男女の恋愛が軸では無いと思います。
今までとはだいぶ違うスタンスのようにも思えますが、少なくとも村上春樹が新しい局面に向かっているというのは感じられる作品です。まだ結末まで読んでいないので最終的にはどうなるか分かりませんが、半分くらい読んだ今の時点では私はとても好きな作品のひとつだと思っています。
よしもとばななもオフィシャルホームページで気に入っているというように書いていました。9月13日の日記にあります。

単行本を買うのが躊躇されるようでしたら、文庫本になるまで待つか、地域の図書館などでリクエスト(或いはもう入荷されているかもしれませんが。)して読んで見られたらいかがでしょうか?

参考URL:http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2002&mm=09

「海辺のカフカ」、今読んでいます。
村上春樹は結構読んでいるのですが、「ダンス・ダンス・ダンス」は読んだことが無くて、「ねじまき鳥クロニクル」は面白かったですが(???)という印象でした。読んでいる時は止まらなかったけれど、読み返そうという気にはあまりならない…。そんな訳で、Hana55さんとは好みはだいぶ違うかもしれませんね。私の一番お気に入りは「国境の南、太陽の西」です。「ノルウェイの森」も結構好きなので村上春樹の中では恋愛小説っぽいのが好きなのだと思います。

そのあたりを...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q『ジェイン=エア』『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『スカーレット』・・・次に読むべき18、19世紀の英米文学作品は?

いつもお世話になっております。
タイトルのままの質問です。

ずっと、日本文学を読んできましたが、今年の秋は18,19世紀の英米文学を読み始めました。
『ジェイン=エア』『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『スカーレット』を読んできました。
この流れで、オススメの英米文学作品はありますか?
この4作品のなかでは、『ジェイン=エア』『風と共に去りぬ』が好きです。
ですので、哲学的思想的作品ではなく、ラブストーリー系を探しております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ジェイン・オースティンはいかがでしょうか。
代表作は『高慢と偏見』『エマ』などです。特に『高慢と偏見』は何度も映画になった名作で、質問者さんのお好みにあうような気がします。

次点はディケンズです。
『二都物語』『大いなる遺産』がおすすめ。

悲恋でもいいのでしたら
デュマ・フィス『椿姫』(amazonでは作者名で検索ください)
トマス・ハーディの『テス』(ギリギリ19世紀、作者名で検索しないとなかなか見つかりません)
ラクロ『危険な関係』(作者名で検索ください))
などもオススメです。

すべて文庫で手に入ります。ハズレはないと思いますよ。


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