「こんなこと書いちゃっていいの?!」と思うくらい世のタブーや不条理をエグくコミカルに綴っている戸梶圭太さんの作品が大好きです。
落ち込んでいる時、ストレスが溜まった時、あれこれ悩んでしまう時、あの毒のある作品を読むと不思議と何もかもどうでも良くなって元気になります。
もっと戸梶さんの作品を読みたいのですが、もう出版されているものは全て読みつくしてしまいました。
もし、似たようなテイストの作品をお書きになる作家さんもしくはお薦めの作品名などをご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂けませんでしょうか?
ちなみにSFなどのように現実離れしているような話ではなく、日常の中で一本ネジがはずれて狂気と化すような話が趣味です。題材はダーク、表現はコミカルで軽いタッチ、と言うようなものがあれば嬉しいのですが。。。
宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

グロい作家さんは『新堂冬樹』さんがオススメです。

結構きついグロさなんですが、わかるような気がするなぁ~というところも多くて、大好きな作家さんです。かなり長い作品なんですが、『カリスマ』という作品は結構コミカルでありつつ、かなりグロくておもしろいですよ。

わたくしも、戸梶さん大好きです。『牛乳アンタッチャブル』を読んだときはこんなことネタにしても良いのかな~と思いましたが・・。でもどの作品もおもしろいですよね。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます!お薦めの作家さんの本、早速探して入手したいと思います。凄く楽しみです!ワクワクしてきました♪
“牛乳アンタッチャブル”は凄いですよね~!社会風刺をこめつつ、後半部は戸梶ワールド全開って感じですよね!

お礼日時:2005/09/13 21:07

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Q論文の種類及び引用の仕方

こんにちは。
論文について、いくつか質問がございます。

論文の種類についてですが、
投稿論文、博士論文(修士論文)は、どのように
違うのでしょうか。
また、学会のページを見ますと、
編書論文、雑誌論文、著書といつくかの分類が
あるのですが、こちらの違いもあるのでしょうか。

また、論文を書く際に、引用できる書物・論文に制限は
あるのでしょうか。

人文系(社会学や心理学)に興味があるのですが、
こうしたジャンルの場合、学術論文の他に、一般の書物や
一般の雑誌等を引用してもいいのでしょうか。

知識をお持ちの方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は大学院生で、只今、修士論文を執筆しています。

教授から教わった引用文献の順位をお伝えします。
私の専攻は、社会科学です。

1.学会誌     社会学会 学者が集う学会です。
2.大学の寄要   大学院・大学の中に設置されている学会です。
3.専門誌     その分野の専門誌に学者等が投稿する論文です。
4.その他の学会  学者ではなく、職業集団が構成する学会です。 5.専門書     その分野の学者が索引を末尾にきちんと、つけて執筆した学術的な専門書です。
6.その他     一般図書、雑誌

一般的に学術論文で引用文献として活用するのは、番号が新しいものがより、引用文献として学術色が強いとされています。

また、例外としては、国、県、市町村が発行する公文書は引用文献に該当しますが、取り扱いは別です。

また、6は引用文献としては、あまり取り扱いません。

また、投稿論文でも、論文のレベルによって、審査されるかたが、論文、研究ノート分けます。また、レフリーがきちんと入っていない論文は、業績としては、カウントされないそうです。

私は大学院生で、只今、修士論文を執筆しています。

教授から教わった引用文献の順位をお伝えします。
私の専攻は、社会科学です。

1.学会誌     社会学会 学者が集う学会です。
2.大学の寄要   大学院・大学の中に設置されている学会です。
3.専門誌     その分野の専門誌に学者等が投稿する論文です。
4.その他の学会  学者ではなく、職業集団が構成する学会です。 5.専門書     その分野の学者が索引を末尾にきちんと、つけて執筆した学術的な専門書です。
6.そ...続きを読む

Q古い作品が読みたい!

 こんにちは。私は今大学生なのですが、最近になって無性に本が読みたいと思うようになり、質問を投稿させていただきました。

 ジャンルとしては古典や名作・大作と呼ばれるもので、国内・海外は問いません。加えて、読書の本というと小説等に偏ってしまいがちですが、学問の入門書のようなものや、論文のようなものでも構いません。これにつきましては何の学問でも構いません。長編、短編どちらでも結構です。出来ればミステリーやファンタジー、また、最近流行の作品は御遠慮させて頂きたいと思います。

 あまり知られていない本や、有名作家が執筆したものでも「こんな作品があったのか」と驚かされるような作品や、一部のマニアにしか知られていないような奇書等、特に大歓迎します。
 読んだ後に鬱になるくらいに(例えが悪いのですが…)物凄く考えさせてくれるような深い味わいのある作品だととても嬉しく思います。
 私が今まで読んだ中で感銘を受けたのは「ファウスト」「若きウェルテルの悩み」「悪の華」「神曲」です。これらに近い作品だとなおの事嬉しく思います。

 無理難題だとは思いますが、お返事が頂けるならば幸いです。どうぞ、よろしくお願い致します。
 

 こんにちは。私は今大学生なのですが、最近になって無性に本が読みたいと思うようになり、質問を投稿させていただきました。

 ジャンルとしては古典や名作・大作と呼ばれるもので、国内・海外は問いません。加えて、読書の本というと小説等に偏ってしまいがちですが、学問の入門書のようなものや、論文のようなものでも構いません。これにつきましては何の学問でも構いません。長編、短編どちらでも結構です。出来ればミステリーやファンタジー、また、最近流行の作品は御遠慮させて頂きたいと思います。

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Aベストアンサー

古典や名作・大作の本ということですがSFが紹介されていないので少し紹介します。
 
日本で近代SFの草分けといえば安部公房氏。
「第四間氷期」辺りが入門用には良いかもしれません。
http://www.bk1.co.jp/product/2520129
 
海外の古いところでは人工生命と人間の本質、宗教や教育について
考えさせられるシェリー夫人の「フランケンシュタイン」とか、
http://www.bk1.co.jp/product/292640
少数民族、全体主義、人の本質について考えさせられる
チャペック氏の「山椒魚戦争」とか
http://www.bk1.co.jp/product/1080654
人類と世界の関わりや生命と進化の関わりについて考えさせられた
ステープルドン氏の「最後にして最初の人類」とか
http://www.bk1.co.jp/product/2412882
 
新しいところでは哲学者でもあるコリン・ウィルソン氏の「賢者の石」とか
http://www.bk1.co.jp/product/276037
 
変わったところではヤン・ヴァイス氏の「迷宮1000」とか
http://www.bk1.co.jp/product/482629
ザミャーチン氏の「われら」とか、、、。
http://www.bk1.co.jp/product/833676
 
SFには常識や人間の本質について深く考えさせられる作品が多いですし、
文学の本質というか原形質というような作品も多く発表されています。
「科学は不確かだ!」などのファインマン博士のエッセイも
理系の人間には考えさせられる内容が多かったように思います。
http://www.bk1.co.jp/product/1584609
 
他にも紹介したい作品やジャンルは多いのですが、とりあえず、、、。

古典や名作・大作の本ということですがSFが紹介されていないので少し紹介します。
 
日本で近代SFの草分けといえば安部公房氏。
「第四間氷期」辺りが入門用には良いかもしれません。
http://www.bk1.co.jp/product/2520129
 
海外の古いところでは人工生命と人間の本質、宗教や教育について
考えさせられるシェリー夫人の「フランケンシュタイン」とか、
http://www.bk1.co.jp/product/292640
少数民族、全体主義、人の本質について考えさせられる
チャペック氏の「山椒魚戦争」とか
http://www...続きを読む

Q修士論文執筆中です。引用を用いる際名前を書くとき、

引用を用いる際名前を書くとき、その人の氏名を書きますよね。その時名前の後につける西暦は、その人の生没年でしょうか?それともその論文なり、著書の発表年でしょうか?

例えば、
山田太郎(  )はこのことについて次のように指摘している。
ーーー引用ーーー
と指摘しており…

という感じです。初歩的な質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その論文なり、著書の発表年です。
同年に2つ以上あれば2013a、2013bのようにアルファベットをつけて区別します。

Q乱歩賞の過去の候補作品を読みたい

江戸川乱歩賞の受賞作はほぼ読んでいるのですが、この賞は応募作から選考されるため、受賞できなかった作品は陽の目をみないことが多いと思います。

しかし、最終候補まで残って、尚且つ受賞を逃した作品の中には、このままボツにするのは惜しい、という感じで出版刊行される作品もある、と聞きました。

とりあえず調べたところ、50回(最新回)の候補作については受賞作以外は刊行されていないようです。
過去の最終候補作の中で、刊行されているか、または雑誌に全文掲載されている作品をご存知の方、または、そういうことを調べられるサイトなどをご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

刊行された作品は数多くありますが、すべてを答えるよりも、日本推理作家協会のHP
http://www.mystery.or.jp/index_non.html
で乱歩賞の最終候補作をすべて検索したほうがわかりやすいかと思います。
参考URLに最終候補に残った作品の検索結果ページを載せておきます。

参考URL:http://www.mystery.or.jp/search/sho_index.html

Q論文(単著、共著、著書)

論文を作成しようとしています。(単著、共著、著書)とはなんでしょうか??単著は一人、共著は多数での作成との解釈でいいのでしょうか??著書はなんですか??
どなたか単著、共著、著書についてずぶの素人でもわかりやすいように教えていただけないでしょうか??
他にも論文作成の際に注意する点などありましたらお願いします。
報告書というのは論文と同じ扱いですか??

Aベストアンサー

単著・共著は、ご指摘のように著者が1人か複数か、というものです。

著書については、雑誌への記事掲載ではなく、一冊の書籍(単行本)として刊行されたものを指します。

論文については、学術的なものは編集者や査読者(レフェリー、その分野に詳しい研究者)が査読をして内容の妥当性を確認してから掲載するものがあります。そのような査読がある雑誌に掲載されたものですと、客観的な業績として認められやすく、博士号取得などでも評価されます。

一方で、速報性を重視した報告として、学術雑誌でもレターと呼ばれるものを受け付け掲載する場合もあります。これは査読のような時間をとらない(むしろ取ると速報性が失われる)ような重要な内容が取り上げられるものです。これについては、査読が入っていない分、そのものの質を改めて考慮しないと業績として入れにくいものです。

報告書についても、このような査読が入らない点で、研究業績としての客観的検証がされていません。これは、論文のような章構成であるか、という形式的な面とともに、学術論文と大きく違う点です。

学術論文の形式は、投稿する学術雑誌ごとに指定がある場合もありますし、博士号取得の場合には査読論文何編という目安もあります。

単著・共著は、ご指摘のように著者が1人か複数か、というものです。

著書については、雑誌への記事掲載ではなく、一冊の書籍(単行本)として刊行されたものを指します。

論文については、学術的なものは編集者や査読者(レフェリー、その分野に詳しい研究者)が査読をして内容の妥当性を確認してから掲載するものがあります。そのような査読がある雑誌に掲載されたものですと、客観的な業績として認められやすく、博士号取得などでも評価されます。

一方で、速報性を重視した報告として、学術雑誌でも...続きを読む

Q有川浩作品で次に読むべきは??

『植物図鑑』を読んで、有川さんに激はまってしまいました!

『図書館戦争』シリーズすべて5日間で強硬読破し、

さらなる有川さんの活字を求めています!

みなさんは次に読むべき有川作品として何がおすすめですか?

イツキとさやか、堂上教官と郁に対して胸キュンが半端なかったので笑

できたら胸キュン度が高いものがいいなと思っています☆

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

はじめまして。有川浩いいですよね~。
やっぱり有川浩といえば『塩の街』から始まる自衛隊三部作です。女性の作家さんなのに自衛隊はどうなの?って思いましたが、とてもよかったです。もう読まれましたか?この三部作のスピンオフ短編集の『クジラの彼』と合わせて読まれるのをオススメ致します。未読でしたらゼヒ。

Q大学の論文(特に教授の著書を読んで)の書き方

今度大学でレポートか論文を書かなければいけないのですが、先生によれば
・先生の著書を読んで、それを参考に
・自分の経験を交えて
書くように、とのことです。
しかし先生の著書を読んで論文を書くとなると、どうしても先生が著書の中で行っていることとかぶってしまうし、要約のようになってしまってうまく書けません。
やはり要約というのは論文としておかしいですよね?
こういう場合どのようなことを書いたらいいのか教えて下さい。
先生の著書は大まかにいえば『いじめ』についての本です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ほほう。生協に「課題図書」として山積みされてませんか。
できの悪い教員が,売れない自著を販売する常套手段ですね。
と,同業者をこきおろしてもしょうがないので・・・

「参考に」というのは,いくつかの論点・観点を読み取れという意図でしょう。そのときに,当然ながら「要約」をせざるをえないでしょう。

「自分の経験」というのは,たぶん著書では一般論的に述べてあることを,自分の経験したことにあてはめて論じよ,という意図だろうと思います。この「経験」には,マスコミで見聞きしたことも含めていいでしょう。分野が何かによって,この部分はかなり変わります。

Qこの中でまず読んだ方がいい作品は?

今までほとんど小説などは、読んでいない初心者です。
映画では、サスペンス・ホラーなどをよく見て好きです。
中だるみしなくて、引き込まれて、ラストが納得出来るものが好きです。
過去の質問で私が好きそうなのを選びましたので、この中で特にオススメ3作品を回答して下さい。
そして下記の作品以外にオススメがありましたら、お願いします。

宮部みゆき 「火車」「クロスファイア」「レベル7」
貴志祐介「黒い家」「青い炎」/ 乙一「GOTH」「ZOO」
石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」/ 高野 和明「13階段」
東野 圭吾「白夜行」「秘密」「むかし僕が死んだ家」「容疑者Xの献身」
京極 夏彦「姑獲鳥の夏」/ 殊能 将之「ハサミ男」
エラリークイーン「Yの悲劇 」「エジプト十字架の謎」
ジェフリー ディーヴァー「ボーン・コレクター」

Aベストアンサー

こんばんは。
シリーズものがスキ&登場人物に共感しやすいタイプなら
●石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」
●京極 夏彦「姑獲鳥の夏」

読みやすさでは
●乙一「GOTH」「ZOO」
乙一さんは読みやすいと思いますよ。

私の好みでは断然
●貴志祐介「黒い家」「青い炎」
●宮部みゆき 「火車」「クロスファイア」「レベル7」


どれもオススメですよ。
ただ好みがわからないので、なんともいえませんが。

Q学位論文を執筆する際に引用する図に関して、著作権者の承諾は必要?

学位論文を執筆する際に引用する図に関して、著作権者の承諾は必要?

 一般的に、学術雑誌で出版する論文を執筆する際に、先行研究の図の引用にあたっては、その引用元を自分の出版論文原稿中に明記するのみならず、著作権者の同意を得る必要があると聞いています。

 これと同様に、学位論文を執筆する際の図の引用でも、著作権者の同意を得る必要があるのでしょうか。で、学位論文では先行論文の図表を色々引用する予定なので、著作権者の同意を得るには相当な手間がかかってしまう見込みです。できれば引用元・出典元の明記だけで済ませたいのですが。

 どなたかお知恵のある方からのご教示をお願い致します。

Aベストアンサー

著作権法における公正な引用の範囲でしたら、著者の同意なく利用することが出来ます。

著作権法 第三十二条
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

公正な慣行や、正当な範囲内等、どこまでが引用に当たるかは、いくつかのサイトや本で解説されていますが、以下の資料は分かりやすく説明されているものの一つだと思います。

機関リポジトリと著作権 Q&A (Q1-1~1-3)
http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/ZZT00003/Repository-Copyright.pdf

その他、「著作権 引用 図」等のキーワードで検索してみると、いくつかの学会誌でのQ&Aページが見つかりますので、ご参考にされてみてはいかがでしょうか。

Q村上龍氏の作品をよく読んでる人に聞きます。

先日初めて村上龍氏の作品を読みました。タイトルは「半島を出よ(上下)」です。ストーリー的にはすごく面白かったのですが、いかんせん説明が多くて長い。人物描写からうんちくまで、とにかく事細かに書かれていて読むのに苦労しました。テンポ良く話を進めれば上下巻などにならず1巻で充分完結すると思いました。
そこで質問なんですが、村上龍氏の『5分後の世界』『ヒュウガ・ウィルス』を読んで見たいと思うのですが、この2作も又「半島を出よ」みたいに、なにからなにまで細々と書かれているのでしょうか?もしそうなら、面白くても読むのはやめようと思います。ですのでストーリーはともかく書き方がどうなっているか教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。
回答がちょっと質問から逸れてるようだったので(すみません)補足します。
『5分後の世界』は途中あちらの世界の小学校の現代史教科書の記述が何ページかでてきますが、それ以外では特に説明っぽいところは無いと記憶しています。
また、コンサートの描写で「くどい!だるい!」と思われる方もいるかなぁ?という気はしますが、この部分も数ページのことですし。
この2作は村上さんの作品の中ではむしろ読みやすい方に入るのではないかと思います。


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