はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

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A 回答 (8件)

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。

うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ginga3104さんの金魚さんも危機を乗り越え産卵までしていると聞いて勇気がわいてきました^-^
もおわからない事だらけで色々しすぎて余計悪くなるという最悪なパターンです^^;
先ほど一番症状のかるかったピンポンが死んでしまっていました・・。悲しすぎです。明日も仕事だというのに、今から埋葬しにいきます・・。ただの金魚と思っていたのがいつの間にかかなり大切な存在になっていたのだと自分でも驚きです・・。
残りの金魚だけでも助けてあげたいです。

お礼日時:2005/09/13 02:03

こんばんは。



ずっと回答とお礼を拝見させていただいていました。

金魚、死んでしまったんですね。一生懸命、対応されていたのにとても残念ですね・・。

私もつい1年くらい前まで金魚(コメット)を飼っていました。
最初は、軽い気持ちで飼ったのですが、飼い始めて「こんなに金魚を飼うのってこんなに大変なのか~」と自分の認識不足を反省しました。

ウチのコメットも白点病にかかり、薬浴もしました。3匹いたのが1匹しか助かりませんでしたが、それは回復してものすごく大きくなり、数年生きていました。

その1匹が元気がなくなって「あれ、おかしいな?」と思い、水換えなどもしました。でも、元気がなくなる一方で、泳ぐこともできず、プカ~っと浮いているだけになり、そのうちおなかを上に向けてしまいました。
「あー、もうダメなんだ。死んじゃう」
もうかわいそうで仕方ありませんでした。
翌朝、水槽を見たら金魚は死んでいました。悲しかったです。自分が何もしてあげられなかったのがとてもツラかったです。

だから、sumika55さんの金魚のことがとても他人事のように思えなくて書き込ませていただきました。
今はとてもガッカリされていらっしゃると思いますが、元気を出してくださいね。
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こんばんは。


力及ばず、お助けできなくて申し訳ないです。物凄く頑張っていらっしゃったので、亡くなってしまったのは残念に思います。でも一生懸命お世話なさってましたので金魚にとっては良いお世話だったと思います。

一生懸命お世話なさっていたのに報われなかったことで懲りてしまわれたかもしれませんが、また気力が充実してきたら金魚や魚を飼って頂けたらと思います。

沼エビもよく観察していると可愛いですよ。エサを食べたら腸の様子が見えるのも面白いですし。この子らにも変わらず愛情を注いであげてください。

また何かありましたらお力になれたらと思います。
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こんばんは。

飼育管理機器購入は出来ませんでしたか。。。グリーンFゴールドはホームセンターでもペットに力を入れているお店では売っていますが、小さなお店では置いていないかもしれません。

写真削除されてましたね。
最初の三枚の添付写真は削除前に確認することが出来ました。削除された時間が10時くらいになっていたので、ひょっとしたら時間さえ申し合わせれば見ることは可能かもしれません。

とりあえず今頃はもう水交換なさっていると思いますので(カルキ抜きは忘れないで下さいね)、今後の対処ですが水温を徐々に低くして24度前後にまで下げたほうが良いと思います。ヒーターの設定温度を徐々に時間をおきながら下げていってください。徐々に下げれば金魚への負担は少なくて済みます。冷たい水を入れると金魚の身体には負担になるので現状と同じ水温の水を入れるのが好ましいです。

水温を下げる理由・・・魚にとって最適な温度がその付近だということで、体力低下を防ぎます。また罹っている病気が複合的なことも考えられるので、白点病には効果があっても、他の病気なら高温度域が増殖最適温度になるかもしれません。
また、我家では病気の時でも水温管理はしてません。ですので通常飼っている温度条件にしてもらっても良いとおもいます。これは理由があるのですが、物凄く長い説明になりますので割愛しますが、一言で言うと魚が死んだ場合の原因特定につなげるためです。

水が腐るというお話ですが、水交換後翌日腐るということはないと思いますので、粘液質のものが原因になっている可能性が高いです。オグサレ病なら鰭等が溶けているのかもしれません。最新の状況ではオグサレ病も併発していると思います。
これが鰓に詰まって呼吸困難になる子もいます。ですので飼育用の網(目の細かなもの)があれば、それで水を漉すのも良いかもしれません。水交換と併用してください。

『ヒレはまるで破れた番傘』・・・これは無事に病気から回復したら綺麗に治りますので、今の見た目は悪くても立派な鰭に戻ります。

『フィルターの吸い込み口』・・・ということは何かろ過装置は作動しているのでしょうか?現状で、水槽の中にある機器といつでも作動可能な機器はありますか?

『カラムナリス感染症(オグサレ病)』は鰭が溶けていく病気です。細菌性の疾病です。簡単なHP見つけたので貼っておきます。

投薬は既存のものを継続してください。グリーンFゴールドを購入できたら投薬してあげてください。


治ることを信じて、出来る範囲で回復するまで頑張りましょう。

参考URL:http://www.valley.ne.jp/~szk/ogusare.html
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この回答へのお礼

こんばんわ。
先ほど、色々とペットショップで買い込んで帰宅してきたところなのですが・・・。

最後の黒出目金が死んでしまのっていました。
悲しすぎます(泣)

これから、いりそうな金魚商品をしこたま購入してきたのに・・。グリーンFや、そのほかの薬品も常備薬として買ったのに・・・。

発症から一週間ほどしか経っていませんが、金魚の飼い方を改めて確認するとても密度の濃い日々でした・・・。

薬浴するので。。。ということで、他の容器に入れていた沼エビたちがいるので当分はこの子たちを育てようと思います。もう一度基本をよく知ってから新しい金魚を飼いたいです^-^
又わからないことがあったら教えていただければと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 20:08

こんにちは。


1匹亡くなってしまったのですね。努力なさっているのに残念に思います。病気に対しては体力勝負(病気や薬、水質変化にたいしての抵抗力)ですので、症状だけでなく水環境の変化から体力を消耗してしまう子もいるので、どの子が無事でいてくれるかは見ただけでは難しいこともあります。

さっそくですが、再度大きな写真で病気の様子を掲載することは可能でしょうか?
他の方の書き込みで、オグサレ病という指摘がありました。私自身白点病と思い込んでいるところがあり、決め込むのはやや危険だと思って反省しています。
また対処方法についても同様に文献・専門書を引っ張り出してきますので、再考してみようと思います。

フワフワしたものについて、糸のような細い1本のものではなく、綿のような感じでした?糸状なら寄生虫と言えますが、綿状なら汚れや粘液質のものかもしれません。再度色んな可能性を思い出しているところです。

また私の意見で朝令暮改や今更このアドバイスっていうようなこともあるかもしれません。写真だけの判断ですので推測の域を脱しないということもあり、また言い忘れたことなどもあると思いますが頑張りますのでご容赦下さい。

水質がトローンとなる、という現状ですが、高温とエア無しのため水が腐っている前兆かもしれません。(変な匂いがあれば確定)。その場合、水交換をしていかねばなりません。追加する水の温度とカルキ除去を行って水槽の水量の1/3程度交換してください。この際時間はかかりますが徐々に水を追加していくほうが金魚への負担は減らせると思います。今後の予防はエサは禁物、エアができるなら少し加減して行う、水温を少し下げるということが挙げられます。

もし腐敗じゃない感じがすれば、魚の体表からでている粘膜・粘液質のものが大量に出ているからかもしれません。病気か薬の原因かと思います。小さい水槽ですので原因になりえたのかもしれません。
対処は、やはり除去(腐敗の原因にもなるので)、ろ過、水交換、等が考えられます。

薬については、現状と同じ方法で継続してよいと思います。水交換した場合には水を追加した分を大体の計算で充分ですので補ってください。

私も専門的な勉強や経験も苦渋も存分に味わっていますが至らない点は多く勉強は尽きません。他の方の意見の方が役立つ場合もあります。そのあたりは臨機応変に対応していただけたらと思います。
それでもまたご相談頂けたら嬉しく思います。

頑張って残りの金魚を救いましょう。
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この回答へのお礼

こんばんわ^-^
申し訳ありません。初めての投稿で、教えてgoo
での禁止事項などを適当にみてしまっていたため、気づかなかったのですが、どうやら画像の添付は禁止みたいです・・。先の回答に拡大画像を再度添付していたのですが削除されてしまいました(*´д`*)無知で恥ずかしいです。。。
本日仕事終了次第、ホームセンターにでも行ってエアポンプやバケツ、グリーンFゴールドなど何かと購入しようと思っていたのに、残業で間に合いませんでした・・。帰宅してみると、更にピンポン1匹、水包眼1匹が死んでいました・・。耐えられません(泣)

浮遊してる物体は、言われてみると金魚の粘膜のような気がします。ヒレボロボロになってそれが温かい水でふやけた様な・・なんとも嫌な感じです。先ほど見ると、水中は漂わず、フィルターの吸い込み口に膜のようになって付着しています。
相変わらず、水はトロミがあり水面には泡があります。よく沼や池の流れがないところで水面がトロミがあって気泡がありますよね・・。そんな感じです。においはありませんが濁っているのは確かです。
昨日水をかえたばかりなのに・・・そんなにすぐ腐敗するものですか?
残るは黒出目金とピンポンですが、今朝の状態よりも悪くなってしまっています。ヒレはまるで破れた番傘のようです・・・。
NO4の回答を頂いた方は、削除前の拡大画像を見られたようなのですが白点病ではなくカラムナリス感染症ではないかとのことでした。これも初耳の病気なのでこれから調べてみようとおもいますが・・。
私が思うに、色々な病気を併発しているように思います。確かに初めは白点病だったと思います。ところがそのうち尾くされのようになり、はたまた、水カビのようになり・・・
あ~かわいそうな我が家の金魚です・・。飼い主が大雑把がゆえに・・・
悲しい予感ですが、後2匹も危険です・・。とりあえずいまから水替えしてみます。
度々の質問に本当にご丁寧に答えてくださり、感謝しています。仕事中も金魚が気になる程です(^_^;)これからもよろしくお願いいたします。

お礼日時:2005/09/13 20:40

こんにちは、写真拝見しました。



自分が見て思ってのは白点病ではなくて、カラムナリス感染症の様に見えました。

様は尾腐病で白点病では無いように思います。
この事からオキソリン酸系(グリ-ンFゴ-ルド)の薬を使用した方がよいと思います。

ぶくぶく等が無いとの事ですが、1セット(バケツ、エア-ポンプ、スト-ン、チュ-ブ)購入しても¥1000円位でそろうと思いますので、購入してしっかり治してあげる事をお勧めします。

たぶん治るのに1~2週間位掛かると思われます。

参考になりそうなサイト貼り付けておきます、覗いて見てください。

http://www3.plala.or.jp/fenris/kingyo/index.htm

参考URL:http://www3.plala.or.jp/fenris/kingyo/
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この回答へのお礼

こんばんわ。回答をいただきありがとうございます。
カラムナリス感染症というのを調べてみたところ、私もそうではないかと思いました。初めは確かに白点病のようでしたが次第に他の病気も発症していたように思います。
今朝には、瀕死ではあるけれどかろうじて生きているのに望みを託して、仕事の帰りにbaikubakaさんがいわれる1セットと共にグリーンFゴールド、そのほか今後いりそうなものを購入したのですが、帰宅した時にはもう間に合いませんでした(泣)
飼い始めて間も無く病気になり、あっという間に全滅してしまいました・・・。悲しすぎます・・。

貼り付けていただいたサイト、とてもわかりやすいですね^-^
今後はもっと基本を勉強してから金魚を飼おうと思います。次に又こんな結果にならないようにしなければっ(^_^;)
購入した物も、後々必要になる大事なものですし、もしもの事を考えての準備ができていると思うと、もう少し余裕を持って飼う事ができそうです。
またわからないことがありましたら質問させていただきますので、お時間があればよろしくお願いいたします^-^

お礼日時:2005/09/15 00:55

こんばんは。


まず、お答えします。諦めるのは死んでしまってから諦めてください。それまでは飼い主の責任で出来ることをしてあげてください。

まず、治る兆候なのか悪化しているのかは写真の画像が小さくて確認しにくいので答えられませんが、悪化してきているとご本人が思うようでしたらそう思っておいたほうが良いと思います。そう思うことでより一層治療に尽力するという意味でも。
フワフワ浮いたものは白点病の寄生虫が金魚の身体から離れて新天地を求めて旅立ったものと推測してます。これが新たに元の金魚に寄生したら病気は悪化します。また、薬はこの時に最も効果を発揮します。ここで寄生虫を殺してしまわなければなりません。水換えした時に糸状のもの(寄生虫)が出てきたのには、水交換によるショックで身体から離れたのではないかと思います。このタイミングで寄生虫を除去、殺虫できれば良いと思いますので、水交換もある意味では良かったと思います。

底砂は取り出したほうが良いと思います。メチレンブルーで染色されてしまうので。また衛生的にもそう言えます。
メチレンブルーは水に入れて希釈されると効果が長くは持続しません。ですので新たに投薬しなければなりません。しかし水の中にどれほど効果が残っているか分からないということもあるので私はあまり使用しません。大抵の方の病気の魚にお勧めしていますのはグリーンFゴールドです。効果が高く長く続くので非常に良いです。
ろ過装置は停止されているようなのでよいですが、水中の溶存酸素にはご注意ください。酸素不足になったら余計に体力低下してしまいますので。しかし強いエアは強い水流発生しますので弱く調整してください。
メチレンブルーが身体に付着しても金魚は痛くないです。魚の神経系はあまり発達していませんので。それに実際ご自身の手についても痛くないと思います。(つけないほうが良いですが)
色々やりすぎるのは負担になるでしょうけれど、しなければいけないことはありますし、負担を減らす方法もあると思います。
ヒーターに接触すると火傷してしまうこともありますので、カバーはしておいて下さい。

とりあえず、金魚の身体と水の様子を毎日よく確認してください。色、浮遊物、付着物、その他異常がないかどうか。魚を病気から守ることは毎日の観察が重要です。治すのもまた同じです。

何かありましたらまたご相談下さい。何かお力に成れたらと思います。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
水中のフワフワしたものが、寄生虫というのはとても信じたい事実です。ホコリかな?と思うくらい漂っていて底砂からもフワフワと・・。こんなものなかったのに。。と金魚にもまとわりついていて、細い糞かな?と思ったりもしましたけど黒出目金に付くとよく目立っていて糞ではないと思ったり・・。

そうなんです・・。白い底砂が、ブルーになってしまいました・・。初めアグテンを入れたときは薄くて染まるほどでもなかったので消毒も兼ねて・・と次にメチレンブルーを入れてしまいました。金魚も傷んだ部分がブルーになってしまいました(^_^;)
痛くないという事なのでとりあえず安心ですが。
あっ・・・先ほど水槽を見るとピンポンが一匹死んでしまっていました(泣)しかも一番症状が軽いやつが・・。悲しすぎます。
水温が高いからか、すぐに水面が泡立ってトローンとした感じになります・・。何故なんでしょう・・。
もうわからないことだらけです。こんなにも必死になるとは思いもしませんでした・・。残りの金魚だけでも助けてやりたいです。

お礼日時:2005/09/13 01:57

画像を拝見してみたのですけど、これって尾腐れ病の出始めに見えるんですけどね。


画像が小さいのではっきりとは言えませんけど。
尾腐れ病でしたらメチレンブル-ではなくてグリーンFゴールド等の薬じゃないと治りませんよ。

治療法のあたりで気になったのですけど、治療用の水槽は普段飼育している容器とは別に用意していますか?
治療するときには普段とは別の容器(大き目のバケツなんかでいいです)で、ろ過装置はつけずにエアーポンプで酸素補給するのが一般的ですよ。
もしちゃんと別の容器で治療していたならごめんなさい。
普通治療用の水槽には底砂は入れませんのでちょっと気になりました。

あと金魚が染まっているとありますけど、それは薬を入れすぎですよ。
薬の説明書に書いてある量よりやや少なめの量でも十分効果はありますから。

すでに色々なさっているご様子ですがあまりいじりすぎると余計なストレスを与えてしまうことになりますので、落ち着いて様子を見ながら治療をしてみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
我が家には他の水槽がないのと、エアーポンプがないので飼育していたそのままの水槽で行ってしまいました。ペットショップの店員さんもそれでかまわないとのことでした・・・。(混浴している沼エビは×といわれましたが)
外付けフィルターのみで飼育しています。これがないと酸素不足になりますよね・・。あ~エアポンプを購入するべきなのでしょうか・・。バケツ等用意してその中にエアポンプとヒーターをいれればいいですか?

今、外付けフィルターで、底砂なしのヒータを入れて29度くらいに水温を保っています。フレッシュリーフというファイブプランから出ている薬を使用しています。白点病、尾腐れ、水カビ、摩れ傷、及び細菌性感染症に効くとされていますが・・。

色々しすぎて逆効果なんでしょうね・・。まだ3日しか経っていないのですぐに効果がでないのは仕方内と思うようにしているのですが悪化していく金魚を見るのが辛くて・・。こんなにも金魚で必死になるとは思いもしませんでした・・。早く元気になってほしいです。

お礼日時:2005/09/13 01:34

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Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q金魚の白点病で塩水浴の日数と水換え

硫金が白点病のようで胸鰭と鼻先に白い点が少しあります。バケツで塩水浴をさせていますが、エアレーションがないので、水草をほりこんであります。金魚は水草の陰に隠れているか、水草にはさまったように上の方を向いているかで、どちらにしてもじーっとしています。
すごく弱っているのかと思って水草をどけてみると、意外と元気そうに動いたりはするのですが。

白点病の完治には時間がかかると聞いていますが、どのくらい塩水に入れておいてもいいのでしょうか? またこの場合水替えはどのくらいの頻度でしたらよいのでしょうか? 餌はあげていません。ヒーターは持っていません。

以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。
水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。
5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。
15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。
ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。
例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し(活性炭は薬を吸着してしまいます)たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。
汚れは結構これで変わってくると思いますよ。
なお、エサをやるのは絶対だめです。水質が全く維持できません。
普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。

なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。
ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。

はやく良くなるといいですね(^^)

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の...続きを読む

Q金魚の体に白い膜のようなものが!!

金魚の体に白い膜のようなものが!!
一週間ほど前に金魚すくいで手に入れた出目金1匹、金魚2匹のうち、今朝金魚が1匹死んでいました…
遺体を埋葬するときに体に白い膜のようなものが覆われていたことにびっくり。
よく見ると生きている出目金さんにも白い膜が!!
なんだか、出目金さんも動きが悪く…水槽の下でうずくまったり、気持ち移動したりの程度。
弱ってきているように見えます。

(1)塩浴ってやつをしてみたほうがよいでしょうか?
(2)もし、するとしたら…方法を教えてください

なんせ、金魚は初めて飼うもので不安です…

Aベストアンサー

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他に用意できる入れ物がなければバケツにうつし、エアストーンでエアレーションします。
小さめの器に水と規定量の薬を溶かしたものを用意し、バケツに10分以上時間をあけて少量ずつ加えていきます。
まだ金魚が小さければ薬は規定量より若干少なめにしてください。

一週間を目安に薬浴し、その間絶食が通例ですが、小さければ3日に1度は少量の餌をあげてください。
水から異臭がしたときは1/3もしくは1/2交換します。
くれぐれも交換する薬水は一気に加えず、徐々になじませるように慎重に加えてください。

塩水を加える場合は0.5~0.6%、1リットルあたり5~6グラムになります。
小さければ0.3%でかまいません。
塩は蒸発しないので、交換する分の塩の量は若干少なめにしなければ濃度があがってしまいます。
家庭で使われる食塩で大丈夫です。

出来れば今日中に行ったほうがいいと思います。

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
しかし3ヶ月間ずっと薬漬けの辛い環境であるにもかかわらず、この子は割と元気で、餌を落としてやるともう必死でがっついてきます。
(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
3ヶ月に渡る長期間薬浴した魚は今までいなかったので、どうにかして完治させ長生きさせてやりたいのです。
もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む

Qメチレンブルーの使い方について

飼って数週間のネオンテトラに白点病がみられました。
背びれや尾ひれにぽつぽつとある状態ですが、
10匹中7匹近くは感染してるようです。
そこで、メチレンブルーを投薬することにしたのですが、水槽が小さいので、薬の量が適正かどうかわかりません。
60リットルに対して、10ミリリットルなので、うちの水槽はでは0.2ミリリットルくらいしか入れてはいけない計算になるとおもいます。

もし、メチレンブルーの量が多かった場合、魚は死んでしまいますか?

Aベストアンサー

私は水槽3つ管理してやってます。初心者時には対処できず苦い経験もしました。生き物の飼う以上、飼う責任がありますからね。質問者様の苦労もわかります。頑張ってください。自分のわかる範囲でもお答えしたく回答した次第ですから・・・
その後はいかがですか?
砂利は青く染まっても問題はないですが、最終的に取り出して、米を研ぐみたいに洗ったほうが良いですね。どういうものを使用しているかはわかりませんが、砕けるようであれば、軽く洗い落としましょう。水槽内の美観もありますからね。
ブルーレットの色を覚えておき、水交換時はその濃さよりも薄くし、様子をみましょう。
水槽は直射日光が当らない所で、温度差がない所に置いてください。

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。...続きを読む

Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む


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