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一般的には会社を作れば、サラリーマンより必要経費が落とし易いゆえ得だと言われますが、証券・不動産等の投資会社を作っても、売買益に掛かる税金に加え、利益が出れば法人税が、又、自分に給与を支払えば、給与所得税が掛かる筈です。 それなら個人で投資した方が、売買益に掛かる税金のみですむゆえ、あえて会社を作る必要もないと思います。 それでもやっぱり会社を作るメリットは有りますか? 税制に詳しい方、教えてください。

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A 回答 (2件)

 どうも。

No.1です。例によって「自信なし」ですが、放置プレイもお気の毒なので、再び戻って参りました。調べてみた結果を報告します。あくまでも素人の理解した話ですので、話半分に受け取って下さいね。

  まず売買益についてですが、例えば「平成16年にA株(先物取引)で200円の利益をあげ、B株で500円の損失を出し、平成17年にC株で300円の利益を出した」場合を考えてみます。

会社の場合、平成16年の損益は-300円で非課税な上、これを平成17年の利益300円と相殺できるため、平成17年の損益もゼロなので非課税です。もし平成17年に利益が出なくても、平成21年までに利益が発生すれば、平成16年の-300円と相殺できる(つまり損失を5年間持ち越し可能)ようです。
 一方個人の場合、A株とB株それぞれの利益に課税されるようです。
 以上の点については、ご指摘の本で「株の損について、先物取引の利益と損益通算ができるようにはなっていない」というような内容で、記述されているようです。

 法人税については、経費処理で利益を少なくすれば回避可能では? 例えば「社用車」と称して高級車を購入すれば、ベンツを乗り回すのも夢ではない、とか。出張費や会議費などもあいまいですから、結構衣食住の費用は捻出可能かも。それらがすべて「経費」だとしたら……。所得税についても各種控除や節税策があるはずです。ご指摘の本では「生活費も経費」で落とせる、と書かれているようなので、所得税を引かれても生活費につかわなくても良い分だけ、手もとに資金が残るはずです。

 こんなのでいかがですか? 質問者さんがどれほどご存知かわからないので、内容が易しすぎたかもしれませんが、その辺はご容赦を。

蛇足ですが、岡本治郎ってこの人ですか?

http://www.ok26.jp/okpoint2.html

どーーーしても知りたい場合は、
証券会社のセミナーとか、著書についての講演活動などで本人と接触する機会もありそうですが。
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この回答へのお礼

いろいろ調べて戻ってきていただき感謝します。 自分でもよく勉強してみます。

お礼日時:2005/09/24 09:05

 素人なので「自信なし」とした上で回答します。

税金対策で投資会社を設立する人っているのですか?
 私のイメージでは投資会社をつくる人というのは、外資系の金融機関から独立するような、投資の手腕がある人だと思います。そういう人が資産家や機関投資家から資金を集めたい時に会社を立ち上げるのではないでしょうか。そうすれば自己資金が少なくても、実力で資産運用の利益が得られますし。
 だから税金対策目的だけで個人の投資会社を設立するというのは考えにくいですが、たくさん実例をご存知ですか?
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この回答へのお礼

岡本治郎という人が書いた「デイトレード大学」という本を読みました。 この本の表表紙には、「自分でできる投資会社の作り方から儲けるテクニックまで」「サラリーマン・OLでも、投資会社が作れる!」「投資会社で生活するためのテクニックから節税対策まで」というような文言が書かれています。 本文中には、投資する場合は日経225先物をやるべきだが、素人がすぐに日経225先物のトレードで食べていくのは難しく、しばらくはテクニックを勉強する必要があるとも書かれています。 しかし、いずれにせよ個人で投資をする場合、会社を作るべきという趣旨です。 但し、私の質問に対する回答は書かれていませんでした。 

お礼日時:2005/09/16 11:09

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