和服の襟元って、来ている人から見て右が上ですか?左が上ですか?

死に装束だと普段と逆になるんですよね。
「病院では絶対に死に装束になってしまってはいけない」と言われたのですが、
普段がどっちだったか分からなくなってしまったんです。

誰か教えて下さい。

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A 回答 (3件)

右手が、すっと、入れば、正しい。


と、教わったので、おいらは、必ず、
右手が、入るかどうかチェックするよ。
入れば、左上だあ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど。「右手が、すっと、入れば、正しい。」覚えておきます。

お礼日時:2001/11/08 20:54

和裁師の母によると左が上だそうです(^0^)

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
和裁師の方のお話なら確かですね。

お礼日時:2001/11/08 20:53

着物の場合は、男女問わず「右下左上」となります。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱり左が上で良いんですね。

お礼日時:2001/11/08 20:51

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Aベストアンサー

普段着付けしてます。この帯は、多くの色、柄に合わせやすい良い帯だと思います。
帯揚げがクリーム色、帯締めを藤色は、Okです。
着物が抹茶色だと、色のトーンにもよりますが、
藤色は、コーディネート的には問題ありませんよ。
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Aベストアンサー

旦那が紳士服のオーダーメイドの勤めているので聞きましたが、カラークリップは今はあまりつける人はいないようですね。
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今は昔と違ってシャツ+ネクタイ=仕事と思う人のほうが多いのでカラーピンとかはシャツに穴が開いているため着回ししにくい物はなかなか選ばない傾向にあると思います。
ですがスーツスタイルやクラシックなスタイルが好きな人がタイピンやカラークリップなどをしている人を見ればこの人はお洒落だなと思うのではないでしょうか?

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元々襟元の穴はフラワーホールと言い、花を刺す部分なので自分が主役じゃない場合以外は本当ならば控えたほうが良いと思われます。

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Q着物 小物とのコーディネートについて

 はじめて着物を購入する予定です。
購入する着物は決まったのですがこれに合わせる帯揚げ、バッグ等の色合わせというかコーディネートが難しいですね。
そこで参考になるようなサイト(着物のスナップが掲載されている)や雑誌、コーディネートのポイントをご存知であれば教えて下さい。

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こんにちは
着物の色あわせは洋服以上に難しいですね。
まず着物と帯、それから伊達衿、帯揚、帯締めといろいろ見ていると時間があっという間にたちます。
帯揚は着物、帯締めは帯にあわせて選ぶと素敵ですよ。
帯締めと帯揚はセットで売っていることが多いので、この二つが同色じゃないといけないと勘違いしている人がいますね。
むしろ、違っていたほうがおしゃれなんですよね。

着物にはあまり流行がないといいますが、ゆっくりと流行廃りはあります。
着物のコーディネートには、やはり着物雑誌が一番参考になります。
季刊誌の「美しいキモノ」「きものサロン」がよいです。
「美しいキモノ」は正統派の中でも正統派の着物やコーディネートです。
着物の特集記事など勉強になるページが多いです。
http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=M0002193
「着物サロン」は、それよりやや遊び感覚があります。
http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=M0001210
「ジャングルのなかの象、ライオン、キリン」柄の訪問着。
「ピアノを弾くネコ」柄の振袖など個性があるけれど上品で正統派の枠を出ない着物が載ってます。
2冊とも読み始めは、着物や帯ばかりに目がいくのですが、
後から見直して、小物までのコーディネートなどを見て楽しでいます。
とても勉強になり、じっくり読める雑誌です。
それから、やはり現物と合わせて見ないとコーディネートはできませんね。
微妙な色あいは置いてみて初めて納得できます。
自分の記憶のなかにある着物に合いそうだと思って買って帰ると、イマイチ合わなかったりしたことがあります。
小物はネクタイと同じで複数もって楽しむと面白いです。
高価な帯揚などを買うときは、面倒でも着物を持って行って合わせてます。
反面、1000円とか3000円くらいの安いものを、気軽に買っていろいろ遊んだりもしてます。

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QYシャツやブラウスの襟元がだらしなくなってしまい、困っています。

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私(女性)は首が長いせいか、Yシャツやブラウスを着たときに、襟元がびろ~んと開いてしまい、いつもだらしなく見えます。女性の場合はネクタイがないのでシャツの一番上のボタンまで閉めることがなく、私の襟元はいつも、ボタンを留めた一番上のところから襟にかけてだらしなく開いてしまい、いつもいつも襟元を気にしていないといけません。

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どうしたらYシャツをきちっと着ることができるでしょうか。体型は首長、なで肩、狭い肩幅で、もしかしたらこれが問題なのかなと思っていますが。。。
電車で見かけるスーツの女性はたいてい綺麗にYシャツを着ています。正直うらやましいです。。。

Aベストアンサー

再度NO2の者です。
パターン操作は、パターンで立体を作る際、ユトリを入れたり、距離を縮めたり、
意図的に操作する事です。
コレにはかなりのキャリアがいります。
私はアパレルデザイナー暦28年、友人パタンナーは、全国のアパレルにパターン指導する立場です。
彼女が言うには、ほとんどのところで衿の付け根はそのまま操作されて居ないようです。
肩パットも、元から無いものに取り付けると、パターン上の肩傾斜の緩さがされて居ない、
つまり肩パットがたとえ数ミリでもパターンが違うので、ヘンなところにツレ皺となります。
ニットなら伸び縮みするので多少は許容範囲がありますが、布帛の場合はそうなります。
貴方の体に合うアパレルに出会うまで色々試してください。
これはパンツのシルエットも、ジャケットにもいえることです。
私はトワルモデル経験もあります。
つまりはアパレルでの試作上がりのサンプル着用し、数センチ伸ばす、カットする、デザイン変更などの訂正をします。
トワルチェックのモデルの体型が手足が長いとそれにあった物となるので、ブランドでは統一感はありますが、モデルと同じ体型ならピッタリとあうという事です。
自分にピッタリと合うシルエット、サイズ感、私も探すのに長く掛かりました。
でも楽しんで探しましたよ。
出会い、早ければ良いですね^^

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Q着物のコーディネートについて

こんにちは。
毎度お世話になります。

着物のコーディネートについて、相談です。

明るい薄ピンクの紬の着物
西陣織の白地の帯
藤色の帯揚げ
薄ピンクの帯締め

というコーディネートはパッとしないでしょうか?

帯揚げを水色
帯締めを赤紫

に変えたらどうでしょうか?

或いは、
帯揚げも帯締めもグレー

というのはいかがでしょうか?

どのコーディネートがいちばん良いか、或いはよくないか、
そもそもピンクの着物に白い帯だとぼんやりするなど、
皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

帯締めや帯揚げの、おすすめの色などありましたら
ご教授願います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。いろいろとお悩みですね。

お着物と帯に柄は入ってないのでしょうか?
柄に使われてる色と呼応させたり対比させたりするときれいにまとまりますよ。
ピンクの着物に白い帯なら、どんな小物でも合うと言えば合いますし、逆に言うと小物の選び方で決まります。

色あいばかりよりも色の明度や彩度のバランスも見てください。

ちょっと文面からでは具体的に想像ができないので、的確なアドバイスはできなくて、ごめんなさい。

Q右ボタン 左ボタン?

洋服のボタン

男は右ボタン
女は左ボタン

って決まっているんですか?

べつにどっちでも良いんでしょうか?

デザイン的に男物だか女物だかよくわからないのもあります。
そういう場合はボタンで判断?

ちょっと前に買ったのが男物売り場で買ったのが左ボタンでした。

ただ傾向的に多いと言うだけで別に関係ないんでしょうか?

Aベストアンサー

決まっているというかどうして、男女でボタンの位置が違うのか下記のサイトを参考までに。

デザインによって男物がいい場合もあるので、私はあまり気にしてないです。

参考URL:http://www.home-tv.co.jp/entame/gimon/10719/index1.htm

Q着物のコーディネート

最近見かける遊びのある着物のコーディネートも気になるので、試してみたいと思っています。

普段ちょっと出かけるときとかに、絽の着物に兵児帯を結ぶのはおかしいですか?

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アリといったらアリなんでしょうけど
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本当にお買い物程度ですね

Qブレスレット・・・右?左?

皆様こんにちは。大学1年の♂です。

気温も上がり、そろそろ薄着の時期となりますが。
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Q着物と羽織のコーディネート

当方着物初心者(アラサー)です。
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先日化繊の羽織(白と黒の細かい市松模様に少し桜がついている)を購入したのですが、中に着る着物に迷っています。
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着物はもらい物ばかりなので、購入した羽織ありきのコーディネートを考えています。
本当は小紋がいいのかとも思いますが、初心者過ぎてつるつるの着物を着ると崩れそうで怖いので、今回は紬を考えていました。
しかしいざ羽織と着物を合わせてみるとなんかしっくりこないもので。。。

今回の外出の目的は都心でお買い物およびお茶程度です。

安物とはいえあまりコーディネートを考えず羽織を衝動買いしてしまったことにも若干悔やまれますが、せっかくなのでこれを着るためには上記の着物3択ではどれがマシかご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問を一度は見たのですがアドバイスが難しくてスルーしてしまいました。
ウールの場合、紺と白黒の色合わせが今一つな気がする。
格子の紬の場合、市松と格子のとりあわせがチマチマとしてしまう気がする。
花柄小紋の場合、花×花ということで難しい気がする。何の花か?という季節的問題も。
けれど、どの場合でも実際に合わせてみたらたいして気にならないようにも思う。
つまり実物を見ないでは何ともお答えしようがないのです。

とりあえずは習うより慣れろということが先決なので自分がこれと思うものを思いきって着てみる事が大事だと思います。
私は着物歴30年になろうという者ですが、初心者の頃はとくに教わる人もなく、後から思えばあれは失敗だったな、という経験も何度もしています。
それでも良いんですよ。徹底的に恥をかいたとか誰かに迷惑をかけたという事もありません。
失敗を恐れず行動を大事にして欲しいです。
失敗しても笑い話にすれば良いんです。たかが着るものですもの。
好きなものを好きなように着ることを大事にしてください。
フォーマルな場だけはそうは行きませんが、普段のあそび着なんですから。

ところで私は羽織、大好きですよ。
季節を問わずよく着ています。夏は紗の羽織なんかをね。
羽織は洋服で言うところのカーディガンで室内で脱がなくてもマナーには反しません。
しかしコートは脱ぐものです。
なのでフォーマルではコート、羽織は用いません。絵羽のぜいたくな羽織もおしゃれ着の範疇です。
ご質問では桜のついた羽織という事なので今の季節にピッタリですね。
ただし4月に入ると袷の羽織は少々重いです。単衣羽織に変わります。
まあせいぜい上旬まででしょう。

ここからは余談になりますが。
着物であれ羽織であれ襦袢であれ、化繊ものはおすすめできません。
いくら安くても結局は安物買いの銭失いになる可能性大だからです。
何せ着心地が悪い。冬は寒い、夏は暑い、静電気もひどい、着崩れが激しい…。
手入れが楽というメリット以外は良いことありません。
着てみるとわかると思いますが羽織の場合だったら肩からするするとすべって何とも落ち着かないと思います。
でも羽織なら急な雨にも安心だし汚れ除けということで使い道もあるでしょう。
私もポリの着物を一枚だけ持っていますが、その一枚きりで次に買おうとは思いませんでした。
なんでも失敗して学ぶしかないんですよ。だから恐れないでください。

こんにちは。
ご質問を一度は見たのですがアドバイスが難しくてスルーしてしまいました。
ウールの場合、紺と白黒の色合わせが今一つな気がする。
格子の紬の場合、市松と格子のとりあわせがチマチマとしてしまう気がする。
花柄小紋の場合、花×花ということで難しい気がする。何の花か?という季節的問題も。
けれど、どの場合でも実際に合わせてみたらたいして気にならないようにも思う。
つまり実物を見ないでは何ともお答えしようがないのです。

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Q着物とかの合わせ、右が前、左が前、について

合わせが右なのは縁起が悪いと聞きますが、

どういう風に縁起が悪いのですか?

亡くなった人、とか・・・?

あと、女の人も左が前なんですか?

教えてください。

Aベストアンサー

1200年以上も前から、着物は右前。

 着物は右前に着るのが当たり前で、左前に着るのは「死んだときだけ」「早死にする」などといい、たいへん縁起の悪いこと、いわばタブーとされています。
これは仏式の葬儀で、死者に着せる経帷子(きょうかたびら)を左前にすることから連想されたことなのでしょう。
葬儀では、ふだんとは逆にするしきたりが多いのです。
 
さて、この「左前」ですが、着物に馴染みのない人には、ちょっとわかりにくいかもしれません。
着る人からみて、先に左側の衽(おくみ=前身ごろに縫いつけた半幅の布)をつけてから、その上に右側の衽を重ね合わせたのが左前。
もちろん正しくは右→左の順で重ねる右前になります。

ちなみに洋服の場合、紳士服の襟合わせは右前、婦人服は左前になっています。
 
古墳時代の埴輪、そして法隆寺五重塔にある塑像(そぞう)には、右前、左前両方の襟合わせが見られますから、600年代までは特別の決まりはなかったのでしょう。
それが右前と統一されるのは、719(養老3)年のこと。
「続日本紀(しょくにほんぎ)」元正天皇2月3日の条に『初メテ天下ノ百姓ヲシテ襟ヲ右ニ令ム』とあり、この詔勅(しょうちょく=天皇が述べた言葉)以来現在にいたるまで、実に1200年以上の長きにわたって日本人は右前の着方をしてきたのです。


右前と定めたのは女帝。

 わが国において、最初に服飾の制度を打ち出したのは推古天皇(在位592-628年 )で、聖徳太子の冠位の制定に始まります。以後、奈良時代には何度となく服制が改正され、新しい服飾令が次々と発布されます。また奈良時代は女帝が活躍した時代としても知られていますが、服装に対して女性ならではの関心と感性が反映されたのではないでしょうか。実は前述の元正天皇もそのひとり。
右前と定めたのは女帝だったのです。
 奈良時代は中国の文化を積極的に取り入れており、服飾令もそのほとんどは中国や韓国の服制にならっていました。"右前"も大陸の習わしに従ったものなのでしょう。
また、この世はすべて陰と陽との対比で成り立っているとする中国渡来の思想、陰陽説による「左=先」「右=後」に、着付ける側から従ったともいわれています。

1200年以上も前から、着物は右前。

 着物は右前に着るのが当たり前で、左前に着るのは「死んだときだけ」「早死にする」などといい、たいへん縁起の悪いこと、いわばタブーとされています。
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葬儀では、ふだんとは逆にするしきたりが多いのです。
 
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