IT革命についてのレポートが出ています。
 広辞苑で調べたのですが、もうすこし具体的な説明が欲しいです。
また、インターネットでも調べたのですが、どれも難しくていまいち理解できません。
 IT革命についての”生”の意見をお聞かせ下さい

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A 回答 (7件)

革命なんていう大仰な単語がついてるから身構えるんですが(^^;



実例を出しましょう。例えば。
人に文章で連絡を取る時、手紙だとエンピツで長々と書いて封筒に入れて切手貼ってポストに放って郵便局の人たちが配送して相手に届いて封筒を開けて、という作業が要りますが、ここを PC と Internet 、要するに E-Mail に置き換えると、こと配送の部分が飛躍的に速くなりますよね。
会計をやる時に様々な計算をこなして行かなければなりませんが、データを入力しておくだけで計算は勝手にやってくれるソフトを使用すれば、会計にかかる時間は格段に短くなりますよね。
etc、etc....

というような感じで、
-- 情報を PC で扱う事による効率化 --
の事を、IT革命と呼んでいるようです。
CRMだってKMだってEBPPだって、全部効率向上が目的。

現場にいる人間からすると、道具を上手く使って業務効率を上げるのは当たり前の事なのに何を騒いでるんだろう、とか思ったりします(^^;
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escapesenさん、私のわかる範囲で回答させていただきますが、


私は専門家ではないので、ひょっとしたらご期待には添えないかも知れません。

仕事の面と趣味の面から語らせていただきます。

まず、仕事の面ですが、私は以前電子部品関係の営業をやっていましたが、
現在の様に、IT(本来の意味はインフォメーション・テクノロジーですが、
ここでは主にインターネットと解釈して下さい。)が普及する以前は、
ほとんどの営業マンが自社製品に関する知識や価格面について、
情報のやりとりが売る方から買う方へ一方的だったため、
ある程度顧客をコントロールする事ができたのですが、
ITが普及してからは、購入する側がわざわざ営業を通さなくても、
ITを通じて、今までよりもより早く自分が好きなとき、好きな場所で、
必要な情報(自分の所で扱っている製品及び他社製品の知識、市場価格)などを
手に入れることができるようになったことです。それにより、比較検討が
容易になり、選択の幅が広がり業務が効率化したことは、言うまでもありません。
 また、販売する側にとっても、今までは直接、顧客の所へ毎回足を
運んでいたのを、自分の会社でホームページを立ち上げれば、
自社の会社概要や、扱っている製品の紹介、ホームページ上での
売買(オンライン販売)及び決済などを、インターネット上でできてしまうため、
それまでに、自社のことを知らなかった顧客に対してもアピール
できるようになり販路の拡大が可能になったのです。
 これにより競争が激化したのはあきらかですが、元来資本主義とは
そういうものなのでしょう。

 趣味の面ですが、私はサッカーが好きなのですが、
ITが普及する以前、私の周囲にはサッカーが好きで同じような趣味を
持っている人が非常に少なく、情報交換をする機会が非常に限られており、
情報のやりとりの手段として、新聞・雑誌・テレビなど非常に限られた
媒体を通してしか、情報を得る方法がありませんでした。
しかも、それらはあくまでも、私達は受け手であり、情報発信の機会などは
非常に限られていました。
 しかし、ITを通して同じような趣味や考え方を持った人達と
コミュニケーションを取る事が可能になったのです。しかも、これまでのように、情報を受信するだけではなく、自分自身が情報を発信することも可能になり、より多くの情報のやりとりが可能になりました。
 よりマニアックの情報の入手も比較的簡単になり、また、自分の考えている事(例えば、日本対イタリアの試合を見てどう思ったかなど)を議論し合うことが可能になりました。

 また今後は、役所との必要な書類のやり取り(印鑑証明、各種の届け出、公共料金の支払いなどが、ITを通じてやり取りできるようになり、用事があるごとに役所まで行く必要がなくなって行くでしょう。

 今後IT革命をより一層進めていくに当たり、もちろん課題もたくさんあり、
今までよりも、IT機器(パソコン、携帯電話)などを、国民の全てが使えるように
ならなければならず、早い段階から義務教育を通じての情報機器の使い方を身に付ける必要があり、また、今までにITに触れたことのない年配の人達や高齢の人達でも、操作できるようなIT機器の開発が必要です。
 
 他にもたくさんありますが、大事なのはIT革命を推進するにあたり、
新しい需要が生まれ、新しい産業が生まれ、新しい雇用が生まれているということです。
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IT革命が成し遂げられるとどの様なことが起こるか?というポイントで考えると、IT化を促進すればするほど下記の回答の例にあるようにコスト削減による商品価格の引き下げ、不要人員の整理という現象が当然のように起こります。

つまり、昨今話題になっているデフレ、失業率の増大(リストラ)の要因の一つになっていると言えます。
現在の政府は景気回復とIT化という相反する政策に取り組んでいる訳で、ITのインフラ整備が遅々として進まないのも、「景気回復を考えるとIT化を進めるのは得策ではない」という思惑が絡んでいるのかもしれないと、穿った見方をしたくもなります。
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例えば、ある自動車メーカーが、今まで系列の部品メーカーだけから部品を購入していたとします。

こうした状況では競争原理が働きにくいため、コストダウンがなかなか進みません。そこでインターネットを使って「こんな部品がほしいんだけど、一番安いところへ発注するから○○日までにメール頂戴!」と、世界中に呼びかけました。すると今まで取引のなかった部品メーカーからいっぱいメールが届きました。そこでその自動車メーカーは数多くの選択肢から品質的に信頼が出来てコストも安い部品を購入することが出来ました。

これがBtoB(企業間取引)と言われる、最も単純なモデルです。実際、GMはこうして全世界から部品を調達しています。GMではこれをWorldWidoPurchacing(略してWWP)と呼んでいます。

これはほんの一例ですが、世界中でこんなような取引が拡大することで、自動車全体の価格が安くなり消費者が喜ぶ・・・。これもIT革命と言えるのではないでしょうか。
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> 広辞苑で調べたのですが、もうすこし具体的な説明が欲しいです。



あるところに、宿題を課された学生がおりました。その宿題はとても難しく、彼にとってはちんぷんかんぷんでした。宿題の提出期限は明日に迫っているのにです。「このままでは終わらない!!」彼は泣きそうになってしまいました。とても自分だけの力で完成させることはできないからです。彼はあせりました。レポートを提出できなければ単位を落としてしまうからです。

もう駄目だ…とあきらめかけたそのとき、とんでもないアイデアが閃きました。「そうだ、インターネットで質問してみよう! 誰かが教えてくれるかもしれない!!」 善は急げといいます。彼はさっそくパソコンの電源を入れ、インターネットで質問してみました。

するとどうでしょう。すぐさまいろんな人からの親切なアドバイスや明確な答えが返ってくるではないですか。

彼は、世界中のいろんな人からの答えが帰ってくるのをみて大喜びしました。なにしろ疑問が氷解し宿題の意味がわかったのです。「これならレポートが書ける!今まで悩んでいたのが馬鹿みたいだ。」彼は大喜びで叫びました。こうして、彼は宿題の意味を理解し、レポートを書き上げることができました。もちろん単位も落とさず優れた評価までもらいました。

そうそう、彼は最後にこうつぶやいたといいます。「インターネットで見知らぬ人に質問できるなんて、IT革命のおかげだな♪」

めでたしめでたし♪


ちなみに、もっと大きな視点で言うと「通信施設の開放(大衆化)」がキーワードです。

ではでは。
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IT革命とは政府の言う所の「産業革命に匹敵する歴史的大転換を社会にもたらそうとしている。

」政策で、2005年には、「インターネットの個人普及率を60%」等の数値目標もあがっています。
しかし、今の所はそれほど成果は上がってないと思います。
高速ネットワーク回線の普及、対応端末の普及といったインフラ的な物をはじめ、
電子商取引に対応する法整備、コンテンツやクリエーターに対する知的財産権保護、新しい形に対応した消費者保護といった行政面の対応。
技術者の育成、教育者の育成といった人材面の対応と言った面でこれからもっと注力されると思います。

IT基本戦略として
「5年以内に超高速アクセス(30Mbps~100Mbps)が可能なインターネット網の整備」「1年以内に全ての国民が極めて安価にインターネット常時接続することを可能とする」とありますので、期待しましょう。
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IT革命とは簡単に言えば貴兄が富士山の頂上に住んでいて雇用された会社が東京なら東京に出勤する事無く月給は同じという意味です。


要約すると現在の全ての実の社会を破壊するシステムで政府は言葉では素晴らしいインタ-ネットの未来世界を私達に言葉巧みにPRしていますが現状は私達を『インタ-ネット畑の肥やし』にしょうと頑張っているようなので注意が必要と思いますよ。
但し、この先に何が有る世界かもわかりませんので検索の技術だけではなく情報発信の技術も勉強は必要と思います。
例を挙げれば長文になるので止めときます。
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Q英語で与えられたテーマについて意見を述べる

あるトピックが与えられ、3分程度の考える時間のあと、それについて英語で3~5分間意見を述べるというときに、上手くまとめられず、3~5分の時間をとても長く感じてしまい困っています。(今回の場合、自分の考えなどはそれほど重要ではなく、滞りなく英語で意見を述べるとこが重要視される場合です)
語彙力はそこそこあり、文章はそれなりに読め、簡単な会話なら問題なく出来るのですが、現在普段の生活で英語で話す機会はほとんどなく、今までそういった練習などをしてこなかったので、どういった風に訓練をすれば有効なのかが分かりません。有効な練習方法など、ご存知の方いらっしゃいましたらお願い致します。(もともと英語が出来る方より、自分はこのように克服したなどの意見を頂けたら非常に助かります。もちろん上級者の方のご意見も頂けたら幸いです。)

Aベストアンサー

或るトピックに対して、自分の頭に瞬間的に浮かぶ「keywords」(センテンスに出来れば尚良いが、単語だけでも良いでしょう)をノートに思いつくだけ書きながら、それらを結びつけるラインを引っ張ってみましょう。

取り敢えず、最初の出だしを「keywords」の中から選択し、自分の考えに沿って他の「keywords」を順番に結びつけながら文章に(話し言葉)にする訓練をされては如何でしょうか?

QIT革命について調べているのですが

日本の産業に深く関係したということなのですが
「範囲の経済性」や「ネットワークの外部性」など
ふだん聞きなれない言葉ばかりで意味がわかりません。

詳しく教えてください・・・お願いします!

Aベストアンサー

はいはい。
ではこんなページもどうぞ。
「ネットワークの外部性とは狭義には消費者の効用が消費者郡の規模に依存する性質を指し、代表例としては、電気通信ネットアークが挙げられる」

ネット「ア」ークとなってる点は見逃してあげてください。

参考URL:http://www.clb.mita.keio.ac.jp/econ/tanakasemi/past/paper/new_report/hirano.htm

Q英語のエッセイ、日本語で意見を考え、それを英語にする学習はやはり間違い

英語のエッセイ、日本語で意見を考え、それを英語にする学習はやはり間違いですか?


いつも回答に答えてくださり、ありがとうございます。


英検1級を目指しています。検索質問で知ったこととしては、TOFELのライティングの参考書が
役に立ったというのを聞きました。

英語のエッセイの形式、仕組みは一通り学習をしました。

自分で日本語で英文を書いて、それが文法的に、または適切な語句なのかわからないという問題なのです。
知っている単語を使って簡単な文章を書くことができます。日本語で自分の意見を考えて、それを英語に換えるという学習をやっているのですが、非効率的とも思います。エッセイを書くのが上手になった人は、どのような学習をしていったのでしょうか?


日本語で思い浮かんだ文を英語にしてもそれが果たして正しいのかもわからないので、結局は頭にその書いた内容が入ってこないという感じです。利用している本で「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング 植田一三」がありますが、わたしには難しく感じます。
留学される方は、エッセイは必要だと思いますが、洋書などをやったのでしょうか?
やはり日本語の書籍ではライティングはうまくいかないのでしょうか?日ごろからNHKなどで時事問題に関心をもつようにしていますが、長く文章を書くのが苦手です。


それで、英語のエッセイに関するあなた様が学習をして使いやすい、効果的、合理的と思った書籍は
なんでしょうか?自分で勉強をしているもので、周りに英語の質問をできる先生や友人がいません。
ぜひ、お力をお貸しいただけたら幸いです。
補足があればおっしゃっていただいてけっこうです。
よろしくお願いします。

英語のエッセイ、日本語で意見を考え、それを英語にする学習はやはり間違いですか?


いつも回答に答えてくださり、ありがとうございます。


英検1級を目指しています。検索質問で知ったこととしては、TOFELのライティングの参考書が
役に立ったというのを聞きました。

英語のエッセイの形式、仕組みは一通り学習をしました。

自分で日本語で英文を書いて、それが文法的に、または適切な語句なのかわからないという問題なのです。
知っている単語を使って簡単な文章を書くことができます。日本語で自分の意見...続きを読む

Aベストアンサー

英語で考える事が出来る前は、どうしても日本語で思い浮かんだ文を英語にするしかないと思います。それを繰り返しする事で力が付いてくると思います。アメリカで修士まで取りましたが、私も最初はそうでした。力を付けるには日記でも何でも良いので兎に角、英文を書く様にして、英語を書く事に慣れるのが良いと思います。書くにおいて、構文や慣用句の知識が必要になるのでそれは覚えて置くべきです。日本の大学受験の英語の対策でやる構文や慣用句をマスターしておけば、ほぼ事足ります。大学入試用の物を一冊マスターすれば良いと思います。日本語を直訳すると、分かりにくい英語になりますが、初めはそれで良いと思います。話し言葉でも良いと思います。沢山書いている内に段々書ける様になります。それと平行して、英語の本を読んでいれば、そこから色々ヒントを得られると思います。英語の本は、出来ればアメリカの大学の1年の授業で使う教科書が一冊あれば良いとおもいます。科目は自分の興味のあるので良いと思います。経済でも、科学でも、歴史でも何でも良い。アメリカの大学で使う教科書は誰でも分かる様に平易に書いてあるので、良い教材です。英語の小説や新聞などよりはるかに読みやすいのでお勧めです。この様な文章が書ける様になれば良いと思います。小説は難しい場合も多いですし、新聞は他の知識がないと理解し難い場合が多いのでお勧めしません。

何も難しい文章を書く必要はないのです。日本語と違い、英語では誰でも読みやすい文章を書く事が良いとされます。1文1文が長文になるのは、悪い文章です。アメリカの大学の初期の英語授業(日本の国語にあたる)で、エッセイの書き方や論文の書き方などを習いますが、1文が長い文章は避けるようにいわれます。だったら、文を短く切って、短文を並べる様に言われます。その方が読み易く、分かり易いからです。私はこれを心がけていて、修士の時の教授にNativeでないのに、とても読みやすい良い論文を書くと何度も言われました。

出来れば、書いた文章を見てくれる人がいれば良いのですが、それが難しいのですね。学生でしたら、大学にいる留学生や会社だったら英語の出来る人とかなんとか探せないでしょうか。私は部下や後輩が書いた英文を良く見直しますが、最初はひどい物でも何度も何度も書かせていると段々良くなってきます。仕事上の文章ですので、私の方で直して(時には大幅に)出してしまうので、特に英語指導の様な事はしていませんが、大体皆次第に書ける様になるので、何度も書くという事が大事だと思っています。

頑張って下しさい。

英語で考える事が出来る前は、どうしても日本語で思い浮かんだ文を英語にするしかないと思います。それを繰り返しする事で力が付いてくると思います。アメリカで修士まで取りましたが、私も最初はそうでした。力を付けるには日記でも何でも良いので兎に角、英文を書く様にして、英語を書く事に慣れるのが良いと思います。書くにおいて、構文や慣用句の知識が必要になるのでそれは覚えて置くべきです。日本の大学受験の英語の対策でやる構文や慣用句をマスターしておけば、ほぼ事足ります。大学入試用の物を一冊マ...続きを読む

QIT革命の現状

大学のレポートで、「IT革命の現状の把握」という課題が出されました。
図書館の本で調べたのですが、あまり新しい本が見つからず、書かれてる内容が少し古いため、このテーマについて書くのはむずかしいのです。そこで、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、ヒントをください(><)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去1ヶ月ぐらいの新聞を参考にするほうが良いと思います。

お奨めは朝日か日経。朝日なら、朝刊の9P~13Pだけ見れば大丈夫です
チェックポイントは
日本は、YAHOO-BB、政府のit予算消化不調
米国は、ADSLの値上げ。通販業者の赤字深刻
ついでに、リキッドオーディオジャパンの迷走状態をレポートして
itと言う言葉だけで注目されてしまう現状をレポートするというのは
どうでしょう。

Q英語で、意見を述べた後、『皆さんはどう思いますか?』と言いたいんですが、一番適切な表現を教えてください。ださい。

英語で、意見を述べた後、『皆さんはどう思いますか?』と言いたいんですが、一番適切な表現を教えてください。

Aベストアンサー

相手にもよりますが普通は、
what do you think? です。または、
what do you guys think?
what do you think about it? など
「どう?」は 「how」と思われがちですが、実際にはこの場合 what が使われます。

QIT産業革命とはいったいなんでしょうか・・・

IT産業革命とはいったいなんでしょうか・・・

ぜひおしえてください><

Aベストアンサー

そもそも、産業革命とは何だったでしょうか。
言葉の表面上の意味から簡単にいえば、《産業の仕組みが根本から変ること》です。

IT産業革命は、「IT(情報技術)によって《産業の仕組みが根本か変わること》」です。

具体的には、一部の専門業者しか用いていなかったパソコンなどの情報処理機が普及したことで、いままではいちいち手書きで行っていた作業を簡略化したり、一度に大量の情報を「誰もが」発信できるようになったこととかですかねぇ・・・。

現在も「クラウドコンピューティング」など、IT産業革命は続いていますし、簡単に説明を述べることができる言葉ではないと思います。

Q英語教育の前に日本語!という意見。

20歳の学生です。

みなさんは、小学校で英語必修、どう思われますか?
また、近年盛んに言われる、英語の前に日本語を、という意見をお持ちでしょうか?

私の意見を書かせていただきます。私は専攻は日本文学と日本語学の間のようなものをやっていまして、当然日本語というものに関心があります。その傍ら、英語学習も大好きです。

私の勝手な分析なのですが、小学校の英語というものの質によるかと思うのです。にわか英語ブームで始める英会話、ではなく、文法からしっかり英語を学んでいる人は日本語にも関心があったり、またしっかりした言葉を話したりします。

しかし、会話のみではない、文法+基礎という土台の上で会話を学ぶ、という英語をやる学校は少ないです。小中一貫の私立なんかは、割と良い英語が学べるような気がします。会話から入っても、後に中学で真面目に且つしっかりした文法を勉強するスタンスなので。

公立で英語必修というのはどうなのでしょうか。

後に中学高校に入って、文法などをサボってしまう子は、スカスカ状態ですが、中学に入ってから、きちんと文法も学ぶ子にとっては、良い導入になると思うのですが。でも、そういう子に限って、日本語もきちんとしていたりすると思うのです。

英語をやめたからといって日本語が良くなる、というわけでもないような気がします。

「使える英語」という表現にだまされて、文法を無視して、楽な会話だけを学ぶのは、本物じゃないような気がします。
そういう面ばかりが顕になり、将来文法をきちんと勉強する子にとっては、お金がかからず英会話が学べるのですから、良いチャンスをもぎとってしまうような気がするのですが、皆様いかがでしょう。

20歳の学生です。

みなさんは、小学校で英語必修、どう思われますか?
また、近年盛んに言われる、英語の前に日本語を、という意見をお持ちでしょうか?

私の意見を書かせていただきます。私は専攻は日本文学と日本語学の間のようなものをやっていまして、当然日本語というものに関心があります。その傍ら、英語学習も大好きです。

私の勝手な分析なのですが、小学校の英語というものの質によるかと思うのです。にわか英語ブームで始める英会話、ではなく、文法からしっかり英語を学んでいる人は日本語...続きを読む

Aベストアンサー

翻訳業やっています。

学校の語学では、もっと実用的なことをすべきです。国語でも英語でも、同じことがいえます。あまりにも文学偏重すぎて、現実のニーズと乖離(かいり)していますね。日本語でも、英語でも、今やるべきなのは、社会の求めている「実務文書を作成する能力」です。教える側が文学専攻した人じゃだめです。ジャーナリストとか、生きた日本語を使っている人をどしどし非常勤で呼ぶべきです。

学校の語学教員はこの改革にとって一番の抵抗勢力ですね。悲しいことに。

QIT革命と円高の関係性

閲覧ありがとうございます!
先日、学校でIT革命と円高の関係性ついてのレポートが課題で出たのですが調べてもいまいちよくわかりません。

わかる方、回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

これまで主にアメリカが主導するかたちで資本の自由化を推進する政策が進められて来ました。基本的にIMFなどの政策推奨に従って、国境を越えた資本移動の自由化政策を押し進めて行くというのがアメリカのやり方でした。もちろん表から裏からです。

これらは直接投資ばかりではなく、株式投資、債券投資、海外短期銀行借り入れなど、短期性移動資金の自由化も推し進められました。そしてこの短期資金はネットインフラによって、地球の裏側の資金投入・資金引き上げをコンピュータで用意に行えるようになりました。

97年春、一部ヘッジファンドが結託してタイの通貨バーツに外為市場で巨額売り浴びせを行った。当初タイ政府は、ドル売りバーツ買い介入を行い、投機的なバーツ売りに対抗したが、政府のドル売り外貨準備には限りがあることや、売りが売りを呼ぶという連鎖から、ついには政府はバーツ相場を支えきれなくなったことでタイのバーツは急落した。同様のことはインドネシアールピア、マレーシアーリンギットでも起こった。

この崩壊の連鎖に巻き込まれた現地企業の多くが、巨額の為替損失で債務超過に陥り、銀行借り入れは返済不能となった。そして、一気に信用危機、金融システムの危機へと発展し経済危機へと向かった。また95年の円高を切っ掛けに多くの日本企業がアジア各地に進出しており、アジア通貨危機によって多くの日本企業もこの金融危機によって莫大な損出をかぶることにもなった。

アジア通貨危機時はすでに世界各国がネットで結ばれており、直接的には関係ない市場にまで不安心理が拡大し、リスクを縮小するためにと他の発展途上国への投資や融資の引き上げが行われた。その結果、それらの国は信用収縮に襲われ、金融危機は更に伝播しフィリピン、韓国、香港、台湾、更には中南米、ロシアにまで広がった。
(ただし中国ではドルに対する固定相場制と資本移動規制を実施していたため、国内への危機の波及を遮断することができた。)

この後、アジア諸国ではマクロの実体経済、金融機関がダメージを受け、脆弱な機関は欧米系資本に買収されるという結果となった。

この危機からアジア諸国では「今後二度と同じ危機・混乱を繰り返さないための政策が必要」との声が強まった。
一方、米系資本には多くの利益も齎したことから「途上国の資本・金融市場の自由化を更に推し進めるべき、順調に資本市場が発展すればそれでビジネスチャンスが生まれ、もし危機が起これば絶好の買場ともなるので、それにより市場を整理統合すればよい」との声が強まった。

IT革命と円高円安は直接は関係性はないですが、ITインフラが整ったことで世界中で急速な資本の移動が起こる前提が整っており、日本も例外ではないという状態ではあるでしょう。

これまで主にアメリカが主導するかたちで資本の自由化を推進する政策が進められて来ました。基本的にIMFなどの政策推奨に従って、国境を越えた資本移動の自由化政策を押し進めて行くというのがアメリカのやり方でした。もちろん表から裏からです。

これらは直接投資ばかりではなく、株式投資、債券投資、海外短期銀行借り入れなど、短期性移動資金の自由化も推し進められました。そしてこの短期資金はネットインフラによって、地球の裏側の資金投入・資金引き上げをコンピュータで用意に行えるようになりました。...続きを読む

QLife Time readingという英語メゾットは詐欺でしょうか? みなさんのご意見をお聞かせ

Life Time readingという英語メゾットは詐欺でしょうか?

みなさんのご意見をお聞かせくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

英語教育学で博士課程をやった者です。このメソッドは効果ないです。

Q日本経済について・・・。IT革命について・・・。

日本経済を回復機能に乗せるための最重要課題についておねがいします。
IT革命の加速が世界経済に与える影響について教えてください。とてもこの分野に弱いのですがテストなんです!!!

Aベストアンサー

誰にとっての最重要課題でしょうか?
それによっても答えは変わってくると思いますが。
私なりの見解で書きます。
経済を回復させるために最も重要なのは、
消費者の購買意欲を活性化させることではないでしょうか。
このため必要なのは、まずお金。
消費者に使用可能なお金を行き渡らせること。
雇用の機会を増やすことも重要です。
次に、企業側が消費者が欲しいと思うような商品、サービスを提供すること。
このためには企業による新製品の開発研究、
労働者、従業員への教育、研修が必要でしょう。
企業がこのような活動を行うためには新たな投資と
新しいアイディアや意欲を持った労働者の雇用が必要となります。
(つまり、卵が先か鶏が先かといった...)

さて、日本経済の停滞のもう一つの見方として
起業率の低さがあげられるのではないでしょうか。
アメリカの起業率と比べても圧倒的に低いですし、日本ではむしろ廃業率の方が高いくらいです。
(つまり企業の数がどんどん減っている)
この原因は日本の教育制度にあると思われます。
アメリカなどではハイスクールでも自分で独立して会社を作るための勉強が
当たり前のように行われています。
日本ではそのような勉強は全く行いませんし、高校、大学を卒業した学生のほとんどが
企業に就職することを考えますよね。(最近はフリーターも多くなっているようですが)
これは長らく日本の教育が、良いサラリーマン、お役人を育て上げるために
作られてきたからだと思われます。
日本経済回復(復活)の鍵は、実は教育を変えることにあるのかも知れません。

IT革命うんぬん...
世界経済のグローバル化、高速化...
アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く
世界中どこにおいても瞬時の取引が可能になりますが、
その影響もすぐさま世界中を駆けめぐるようになるでしょう。
先進国にはメリットが多く開発途上国にはデメリットが多い感じ。
インフラが整い教育も進んだ国はますます利益を手にし、
そうでない国は次々と資源を奪い取られていきそうな気がしますね。
強大国と弱小国の国家間の格差がますます広がりそうです。
森内閣がこのあたりに危機感を持っているのは、
実はこの分野において日本の国力がじわじわと下がっているからに他なりません。 

誰にとっての最重要課題でしょうか?
それによっても答えは変わってくると思いますが。
私なりの見解で書きます。
経済を回復させるために最も重要なのは、
消費者の購買意欲を活性化させることではないでしょうか。
このため必要なのは、まずお金。
消費者に使用可能なお金を行き渡らせること。
雇用の機会を増やすことも重要です。
次に、企業側が消費者が欲しいと思うような商品、サービスを提供すること。
このためには企業による新製品の開発研究、
労働者、従業員への教育、研修が必要でしょう。
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