最近まで、「黒い家」にはまってました。映画の方はまだ見てないです。
リング・らせんは映画より小説の方がめちゃ怖かったです。
怖がりなんですが、なぜかドキドキハラハラビクビクするホラー小説が好きです。
どなたか、「これは読み応えあり!」という、オススメホラー小説を
ご存知の方、いらっしゃいましたら宜しくお願いしますm(__)m

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A 回答 (7件)

坂東真砂子「死国」「狗神」。


小説は日本特有のおどろおどろした怖さがいいです。
どちらも映画になっていますが、やはり小説の方がおもしろいです。

あと、私も「天使の囀り」はおすすめです。
読後、背中の毛が全部立っちゃった気がしました。
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ホラーなのに、どこかせつない。

愛が匂う。

大槻ケンヂの「ステーシー」角川ホラー文庫

彼の作品はそのほかもイイです。是非ご一読を
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 私も、「黒い家」ははまりましたが、ビデオはさほどではなかったです。

大竹 しのぶは最適キャストだと思ったんですが・・・・

 で、同じく貴志 祐介さんの「天使の囀り」はもうお読みになりましたか?これも怖かったです・・・
 この2作品が今まで、私が読んだ洋物和物のホラー小説の中でNO.1、NO.2の座にあります。(異論ある方、たくさんいらっしゃるだろうけど)
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この回答へのお礼

たった今、「天使の囀り」買ってきました。
「黒い家」の時、文章にすごく引き込まれた感じがしたので、
やはり同じ作者の、違う作品を読んでみようかな、と思ったんです。
明日から、読みます。
すごく参考になりました(^^)
有難うございました。

お礼日時:2001/11/09 23:43

沙籐一樹さんの「X雨」は、じりじり怖いです。

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定番ですが、スティーヴン・キングはどうですか。


「呪われた町」「IT」「ミザリー」「シャイニング」・・・・
ううう、恐い ( 笑 )
中には、ラスト部分で「なんじゃ、こりゃ?」という展開もありますが、
読み応えはバッチリです。
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こんにちは。


集英社文庫から出ているクライブ・バーカーの「血の本」シリーズ全6冊は、超オススメです。
短編集なのですが、すべてが水準以上の出来だと思います。
ホラー、バイオレンス、スプラッタ、そして詩情。
時に胃袋がきゅーっとなる恐怖に耐え、時に涙ぐみながら、じっくりと楽しめること請け合いです。
黒で統一されたカバーが、これまた怖くておしゃれなのですが、少し古い本なので、まだ入手可能かどうかわかりませんが・・・。
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高橋克彦の「記憶シリーズ」(文春文庫)。


短編集ですが、「遠い記憶」という短編の
最後の一行がメチャ怖かったです。
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