現在、主人は30歳、私は29歳で3歳になる子供がいます。半年前に家族型(内容が良くなかったので)の保険を解約し、今は県民共済のみの加入です。
知り合いが保険会社で働いているので、2000万くらいの定期保険を掛けたいと頼みましたが、どうしても定期付終身保険を勧められてしまいます。今は予定利率も悪いし、終身保険は保険料が高いので定期保険だけでいいと断りますが「100万だけでもつけてたほうがいいよ」とかなり強引です。
終身保険は今私たちに必要なのでしょうか?私たち家族に今必要な保険は何に加入したら良いのか教えてください。

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A 回答 (5件)

mckeeyさんにとっての加入目的は万が一への不安ですよね。

病気入院への不安、次に万が一の時の家族の収入不安、そして老後の不安。
いろいろな商品があるので、重点目的をきめて選択されてください。

お子様が3歳なので重点保障期間は20年が一つの目安です。
本来、終身保険は不安への備えとしては優れているのですが、おっしゃる通り高いですので、安い保険料で大きな保障がえられる定期保険でよいと思われます。

医療保険は入院時の所得保障にもなりますので、きちんと準備されてください。
終身医療(一生涯保障)か有期保障でも見直し時に保険料プラスですが無診査で
80歳か終身に変更できるものをお勧めします。県民共済がその点大丈夫かどうか
確認されてくださいね。老後の不安は病気がメインになりますから。

さて、<100万でも>と勧められてるとの事ですが、メリットは見直し時に無診査で増額ができる点と医療特約があるなら終身への変更がとれる、払込み終了まで定期保険がのばせるという点、デメリットは自由自在でない点など。お友達はどの様に説明されましたか?

更新後の保険料もたずねてください。

強引にきても、不明点はキチンと説明をもとめてください。契約はお友達とするのではなく、保険会社とするのですから。

終身保険が必要かどうかですが、私はお勧めします。
保険は現状では税金面で有利であること、又、支払い発生時、受取人が特定される
点にあります。職業柄、シルバー層の方と接する事が多いのでこれは経験上。

医療保険は、別でも、内容によっては保障の特約としてもってもよいでしょう。

最後になりますが、見直しの場合、新加入してから解約してくださいね。何がいつおきるかわからないからの保険です。お子様のためにも、保障期間がとぎれる事が
ない様に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご意見、とても参考になりました。定期付終身保険をあまり強引に勧められるので、デメリットだけが目についておりましたが、メリットもたくさんあるんですね!もう一度、知人に更新後の保険料など詳しくたずねて
みたいと思います。

お礼日時:2001/11/09 02:24

またまた登場です、終身を考えるなら500万以上を考えてください。


死亡保障500万の場合、30歳契約60歳払い済みで、30年間の支払い総額は約360万60歳での解約返戻金、約360万円。300万なら約220万円60歳での解約返戻金、約220万円です。このような保険は60歳の払い済み以降、寝かせば寝かせる程、解約返戻金は増えますが、100万の終身なら、前回も書きましたが預貯金で賄えます。医療は単品で終身か長期に加入すれば定期付終身のメリットって魅力あるメリットでしょうか?
因みに私は死亡については終身のみしか加入していませんが、1000万以上です。
これは死亡保障を目的としていません、死亡保障を目的とするなら、定期の方が魅力的です。くどいですが100万の終身に私個人としては魅力を感じません。
せめて300万以上なら先々使い道もあるでしょうが・・・。
最後にまだ若いですから、40年先50年先の貨幣価値も考えてみてください。
100万円の価値が50年先幾らの価値だと思いますか?
かなり独断的になり、すみません。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 23:07

既に専門家の方々のご説明がありますが、色んな意見があるので迷うところですよね。


素人的には、次の点に注意すれば良いかと思いますよ。

1)定期保険のみの場合
<メリット>
・いつでも最適な保険の組み合わせが作れるのでコストメリットは多分一番良い。
<デメリット>
・突然ぽっくり逝く場合は問題ないが、契約期間終了前に病気にかかり、その期間中は生存していた場合は、その後保険は制限付きでないと入れないか、あるいは入ることそのものが出来なくなる=無保険となる危険性がある。
 が、同一の会社で無条件に自動更新されるもの(きちんと確認が必要ですよ!)であれば特にデメリットというほどのものではない。
 ただ、保険料がどの程度あがるのかは不明です。また、契約内容(約款)もその時点のものに変更されますので一抹の不安はありますけど。

2)終身つき定期
<メリット>
専門家の方も既に述べているので省略。
<デメリット>
専門家の方も既に述べているので省略。

私は2を選択しました。
自由が利かないと言う欠点はありますが、確実にその約款で最後まで全う出来る点を評価しました。
一応これをベースとして、不足分があれば他の保険などを組み合わせてという考え方です。
どのみち完全無保険という考え方はありませんから。

定期保険は必ず見直しが必要(だんだん必要額は少なくなるので)なので、定期で何十年分も一度にかけてしまうのは?です。
定期+終身の場合は、定期部分だけの見直しに自由が利くことを確認して下さいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご意見、とても参考になりました。
今までは定期保険にばかり重視しておりましたが、色々な意見を聞いてみますと
終身保険もいいものだと思えるようになりました。

お礼日時:2001/11/09 02:39

ご希望されている定期保険の保険期間はどのようにお考えですか?


2000万円という高額ですから10年更新型でしょうか?(とりあえずはこれが一番安いです)
基本的に10年型は掛捨てです。例えば80歳とか90歳とかの満期での定期保険なら掛捨てではないと思いますが・・・。
私はあなたの言うように定期だけで良いと思います。現在30歳、常識的には数十年先のことですから、100万円くらいの終身なら貯金で賄えます。
10年定期の更新で不要になった時点で解約するのが無駄が無いと思います。
それよりも、県民共済のみということなので老後60歳以降の医療保障を、それぞれ考えた方が現実的と思うのですが。
外交員が100万円の終身を勧めるのはマージンが違ってくるからではないでしょうか?どうしてもの場合でも払い済み定期付終身保険に医療特約は付けない方が良いですよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
今のところ10年更新を考えております。高い保障が必要なのは20年間くらいで
いいのではと勝手に思っておりますが・・・
医療保険は単品で入れるところを色々と検討しておりますが、どこの保険会社が良くてどんな内容のものが良いのかあまり資料を見すぎて分からなくなっています。

補足日時:2001/11/09 01:53
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ほんとに最近の生命保険は種類も多く、ややこしくなってきているので、


自分にピッタリあった保険を探すのって難しいですよね…。

回答するにあたり、もっと詳しく教えて頂かなければならないことが山ほどありますので、
回答…、と言うよりも、定期付き終身保険のメリットについてチョットだけ…

>今は予定利率も悪いし…

そもそも、保険は貯蓄ではありません、あくまでも「保障」ですので、
今回(定期付き終身保険)の場合、予定利率云々を気にすることはないと思います。
予定利率を気にするのは、終身(定期付きでない)保険、養老保険、変額保険を選ぶときです。

で、今回は、終身部分が100万円、定期保険(特約)が1900万円だと言うことのようですが、
これくらいでしたら、2000万円の定期保険に入るのと、さほど保険料は変わらないはずです、
むしろ、保険料を上げている要員は「○○特約」のような、各保険会社オリジナルの部分です。
よく見ると、骨折の場合に5万円払われますとか、顔面醜状痕の場合に50万円払いますとか、
この部分を削除するだけでも、かなりの保険料の節約になります。

定期付終身保険の最大のメリットは、
万が一病気になり、新しい保険に入れない状態(身体的に)なった場合でも、
最初の契約の部分だけは永久的に残ることです。
これが定期保険(終身部分なし)だと、満期以降の更新が出来なくなります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
終身保険が100万円というのはちょっと少ないような気がするんですが・・・
例えば定期付終身保険に加入していた場合、途中で定期保険部分のみ解約し終身保険のみ継続するということはできるのでしょうか?

補足日時:2001/11/09 01:50
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