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回数券について質問させて頂きます。

回数券は原則、買った線(都営だったら都営)しか使用出来ないのでしょうか?
自分は通勤で都営三田線と東西線を使用していて回数券を買おうと思っています。東西線の券売機で回数券を買ったら、都営三田線も乗れるのでしょうか?

どうか宜しくお願いしいます。

A 回答 (4件)

回数券は購入した会社線のみ使うことが出来ます。

また、普通乗車券のように2つの会社線にまたがった「連絡乗車券」といった形の回数券はありません。

東西線は東京メトロが、三田線は東京都と、運営している会社・団体が異なりますので、この場合は、東西線の回数券と、都営三田線の回数券と2種類が必要になります。

他社線の回数券と異なるのは、
東京メトロも、都営地下鉄も回数券は区間制(●●駅~△△駅)ではなく、金額制(○○円区間)となっており、同じ会社線でしたら(例:東西線と銀座線)、その回数券は普段と異なる区間でも使えます。乗り越しも差額のみの精算となります。
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使用できません。



東西線など東京メトロ(旧営団地下鉄)で購入した回数券は東京メトロの各線、三田線などの都営地下鉄で購入した回数券は都営地下鉄の各線でしか使えません。

従って、ご質問のケースでは東京メトロの回数券で東西線を、都営地下鉄の回数券を買って三田線を利用することになります。

さて、東京メトロと都営地下鉄を乗り継いで利用する場合、前もって連絡切符を買っておく、またはパスネットを利用すると70円の割引となります。パスネットの場合は30分以内に乗り換えてください。

普通回数券(11枚で10枚の値段)を例に計算してみましょう。
乗車区間がわかりませんので最も高額な中野~大手町~西高島平と仮定します。各運賃は以下の通りとなります。
・中野~大手町 190円
・大手町~西高島平 310円
・中野~西高島平 430円(連絡乗車券またはパスネット)
さて、回数券を利用した場合、10回乗車したあと手元には
メトロの190円の回数券1枚と都営の310円の回数券1枚の計500円分
が残ります。一方連絡乗車券またはパスネットで利用した場合、10回乗車したあとでは
70円割引の10回分で700円
が浮いていることになります。この700円であと1回分の430円を支払ってもまだあまりますから、連絡乗車券またはパスネットの方がお得です。

東京メトロには時差回数券など普通回数券よりもお得な回数券もありますから、簡単には1枚あたりの金額を計算して比較してみてください。
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No.1の訂正です。


連絡定期券は間違いで、連絡乗車券です。

訂正のついでですが、都営とメトロの連絡定期券も発売されています。
こちらも割引がありますので、利用区間でいくらになるか計算してみてください。

自分で計算するのが難しい場合は、どの区間をどれくらいの頻度で利用するかを明記して、このサイトで質問してみてもいいのではないでしょうか。

参考URL:http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/eigyou/subway/ei …
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運行する会社が異なりますので、回数券の共通利用は出来ません。


東京メトロの回数券は東京メトロ専用、都営地下鉄の回数券は都営地下鉄専用です。

東西線と都営三田線を乗り継ぐ場合は70円の割引が適用になりますので、利用区間によっては両社の回数券を買うより連絡乗車券をその都度買う方が安くなるかもしれません。
これは、利用区間によって変わってきますので、ご利用になる区間で計算をしてみてください。

通勤だと毎日(といっても定期券を使わないって事ですから、週2~3回だと思いますが)の事ですので、連絡定期券をその都度買うのは面倒ですね。
パスネットカードなら乗継駅の改札機を30分以内で通過すれば自動で割引適用になりますので、こちらを使うのがいいでしょう。
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