10keVオーダーのエネルギーのものは知っているのですが、1keV以下のエネルギー領域のフィルムバッチについての情報を教えてください。

文献でもモノの名前、材料、なんでもいいです、よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

フィルムバッチというと個人被曝線量計でしょうか?


1keV以下のものは分りませんが、長瀬ランダウアのルクセルバッジが、測定範囲5keV~10MeVとなっています。
低エネルギーX線用の検出器ならSi(Li)だと思いますが、1keV以下は難しいと思います。
あまり参考にならなくてすみません。

参考URL:http://www.nagase-landauer.co.jp/index.html

この回答への補足

そうそうの回答、ありがとうございます。

個人被曝線量計のことです。定量性がなくてもいいのです。
やはり、低エネルギー域では、難しいですよね。

例えば、放射光でそのようなエネルギー域の光がでている施設での、個人線量の管理などの情報をえる方法などがあればいいのですが。。。

補足日時:2001/11/08 12:05
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そもそもこの領域の軟X線は、SRでも大気中に取り出していません。


全て真空内でのみ取り扱っていて、薄いBe窓等により大気へ取り出したとしても、すぐに減衰してしまい、管理の必要はないはずです。

それとも、5keV以上のX線により発生する蛍光X線による影響を調べたいのでしょうか?
この場合でも、SRにおいてはハッチ内においてのみX線照射が許可されているはずで、フィルムバッチは1keVまで測定する必要はありません。

もしどうしても測定したいのでしたら、パリレン窓等のエネルギー分散型Si(Li)検出器で測定することになると思います。

ちなみにどこかの施設においては、これが義務付けられているのでしょうか?

参考URL:http://www.c-technol.co.jp/

この回答への補足

>SRにおいてはハッチ内においてのみX線照射が許可されているはずで
の許可というのは、法律レベルのお話でしょうか?その場合、どの程度の規模(加速電圧など)の施設で、エネルギー的にどの程度まで許可されていないのでしょうか。不勉強で申し訳ありませんが、答え、または関係書を教えてください。

軟X線は、大気中ですぐに減衰することは知っています。
しかし、例えば、1気圧で400eVの光は大気中1cmで65%近くも透過してきます。実験上、どうして、実験ハッチの近くで仕事をしないといけない場合、安全上、モニターなど設置できないのでしょうか。
小さなSR施設では、1keV近辺の光を大気中で照射している基礎実験も見受けられます。もっとも、第三世代の光源では、そもそもそのようなところに光が出てきませんが。
やはり、フォトン数から計算して問題ない距離を計算するか、照射時間以外は離れているのというのが、現実的なのでしょうか。

補足日時:2001/11/09 09:22
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Aベストアンサー

>ということはL殻とK殻のエネルギー差が6keVもあるということなのでしょうか。
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