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田舎ですからマンションなどは少なく、多数が持ち家です。
私もいずれは持ち家をと考えていますが、まだ子供もいないし、
すぐに家を建てようなどと、考えてもみませんでした。
しかし、毎月家賃を7万ほど払っていると言うと、多くの人に
「家賃なんて捨ててるようなものなんだから、早く家を建てたら
いいのに」と言われるのです。
そうかなぁ?と思い、いろいろ具体的に考えてみたのですが、
家を持つと、賃貸ではいらなかったお金がかかりますよね?
(固定資産税や、借金の利子)
このまま賃貸に居たからといって、頭金がガンガンたまるという
わけでもありません。年間、50万くらいでしょうか?
こういった場合、早く建てることがホントによいのでしょうか?
どなかた、ご意見をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

建てるべきです。


確かに、現在7万円の家賃は大変ですが、それを返済に当てていけば
かなりの借り入れも出来るでしょうが・・・

それは、次の話で

まずは、自分たちの将来の年金を考えてみましょう。
ご年齢がわかりませんが、年金がいくつからもらえるか?
また、いくらもらえるのか、定年してから何年間 無収入の年があるのか?
いろいろと 計算していくとどうしても 安心した老後は望めなくなります。
そこで、賃貸では、また分譲のマンションでも出来なく 持ち家一戸建てだから
出来る制度があります。(田舎ということですからまだ整備されていないかもしれませんが・・・)
リバースモーゲージです。この制度は、日本の将来には、確実に必要とされる制度で、逆抵当権の制度です。
年金のように 毎年、いくらかづつお金が手に入ります。しかも返す必要はありません。
そんな、うまい話と思うでしょうが、死ぬまでもらえます。その代わり担保は土地建物です。

これが、いいかどうかは、別にして、 土地付一戸建てならば、これが出来る
可能性があるといううことです。

そうなれば、早くローンが無くなったほうが良いので 早めに建てるほうが
良いといえるのではないでしょうか。ただし、安物買いの銭失いになっては、
いけませんので、住宅は、長持ちするものをお勧めします。

がんばってみてください。
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金銭的な損得で住宅の価値を考えるのは好きではありません。


そのような損得勘定の発想で建てられた住宅の多くは、施主の満足を得にくいものとなりやすいと思います。
気が付いていない施主が多いことが救いではありますが・・・。

満足を得られない住宅を建ててしまったり、問題があるマンションを購入して、困ったことになったと、このサイトに質問に来る方は少なくありません。
賃貸ならば、満足しなければ引越しも身軽です。
持ち家では売買が伴いますので税金などで、どんどん手持ち資産の価値が減ってゆきます。(バブルの時は特別)

損得勘定をする前に、自分たちが理想とする生活環境とは何かを話し合われてはいかがですか。
理想の生活環境に持ち家が必要ならば、その時になって初めて金銭的な検討をしましょう。
賃貸に不満がないのに、目先の損得で先走ると、理想とは程遠い苦難の生活を招いてしまう恐れがあります。
住宅は、人生で最も高価な買い物である場合が多いにもかかわらず、多くの方が手順を間違えて良質の住宅建設を逃しています。
傍から見ていてもったいないな~、と思いますが、本人は自己満足に浸っているのでなかなか本当のことは申し上げにくいのが現状です。

住宅の構想を練っている段階ならば、適切なアドバイスもしやすいので、
理想の生活環境を求めるための家作りには、新たなアドバイスをさせていただきましょう。
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人それぞれ生活は違いますし、考え方も違います。

なので私はどちらが良いとは言えません。
が、考えるべき事は皆同じです。
持ち家を買うときに考えるべきことは以下のようなものです。

1)その土地に永住、もしくは数十年(最低でも30年)暮らすつもりがあるか?
 気持ちの問題、親の問題、転勤などの問題にどう対処するか、考えてそれでも済むつもりがあるのかどうか。
転勤であれば、単身赴任するのかなどいろいろありますね。
基本的に、転勤ならば転売してまた家を建てるという考え方はコスト的に賃貸に勝てない可能性が高くなります(回数など諸条件で変わりますが)。
中古住宅+リフォームにするとまだ状況は緩和すると思われますが、現時点では良質の中古住宅を見つけること自体にリスクは出るでしょう。

2)万一のリスクを考えているか
賃貸の場合は、収入にトラブルがあった場合、市営住宅など低所得世帯対象の逃げ道があります。
持ち家の場合は、借金は返さないとどうにもなりません。が、逃げ道は幾つかあります。

頭金を十分用意して、借金額を抑えると、売却しても損失が出ない(つまり債務超過にならない)ので、賃貸生活に問題なく移行できます。
所得補償保険などを利用することも考えられるでしょう。
死亡という事態の場合は逆に、ローン対して保険をかけているのが普通なので、普通の生命保険の金額は大きく抑えることが出来ます。

3)若くして建てる場合は、もう一度家を建てることを視野に入れておく。
家は安い作りだと30年程度が限界です。だんだん補修が大規模になるので立て替えと変わらなくなってきます。
今度は土地はありますし、子供も独立していることなので、小さな家を建てられれば良いのです。

4)隠れた費用を見落としていないか
持ち家にも定期的な補修費用が、ローンの他に別途かかります。
その費用も含めて、また耐用年数からくる建て直しも含めて、トータルコストでどちらが得になるのかを考える必要があります。
ただ、持ち家の場合は少なくとも土地に対してのいくらかの資産価値は必ず残ります。
それが購入時よりも大きいときもあれば、1/2以下になる可能性もありますが、それでも賃貸よりも大きなメリットでもあります。

4)資金ショートの可能性がないか?
最終的な総額では問題が無くても、一時的に家計の収支バランスがマイナスになることがあります。教育資金などです。
そうなると、事前にそれをカバーする貯蓄が必要になります。

二回目の立て替えが済んだ後は、初めは賃貸の方が得かもしれません。が、生きている限り払い続ける家賃とちがって、自己資金で2回目を建てた後は補修費用以外にはコストが出ていかないというのも老後の生活設計で重要になります。
こういうことを考えることを「ライフプランニング」といいます。
ご質問にあった年間50万が頭金として積み上げられるとき、何年後に幾ら貯まったら買うのが得になるのか、というのもこのライフプランニングで計算できます。

今はまだお子さんはいらっしゃらないので、とりあえずご希望のお子さんの人数と時期で仮のプランを作ってみると、全体のイメージがつかめると思いますよ。
前の解答されている方も言っていましたが、家を現実に購入するときには、家計に大きな影響を与えるお子さんについては確定していた方が、プランの大幅な変更などがいらないので良いと思います。
とはいえ、考え方次第ですが。子供2人と予定して少ない場合はマイナスに働くことはありませんので。
(部屋数が余っても、その分ゆとりになるし、そのコスト分は結局子供一人分の教育費用よりは小さいので)
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一般的には35歳頃で検討することが目安だと思います。

この年齢までは35年ローンを組めるということが理由です。

また、お子様が何人か、年取った両親との同居などなどを考え、長期の計画に基づき購入しないと、家が大きすぎたり小さすぎたりします。大は小を兼ねるといいますが、大きいとそれだけ借金がかさむので良くないと考えます。

現在は、土地の値段がどんどん上がるインフレではなく、むしろ下落するデフレ状態ですので、ここ暫くであわてて購入する必要はないと思います。将来の購入を考え、頭金を貯めていくことが重要だと思います。

慌てる乞食は貰いが少ないとも言います。周りには流されず、慎重に決定することが大切だと思います。
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私も全く同じことを、何年も前に言われたことがあります。


曰く、「賃貸はお金の無駄。買った方が得。」
このせりふは不動産屋さんや持ち家の方の決まり文句ですが、
これに惑わされてはいけません。「大きなお世話」ですよね。

家を買う時期は、人それぞれで良いはずです。
知り合いが建てたら、自分も建てたいと思うものですが、
本当に個人的な理由から建てたり、買ったりした方が良いですよ。
家族構成が変わって賃貸では狭くなったとか、お勤めから自営に変わって
転勤の可能性がないとか、持ち家に住みたいという気持を抑えることが
出来ないとか。himawari-8さんもいずれは建てるおつもりのようですが、
このキッカケが見つからないようですね。

だったら、賃貸でも良いではないですか。
ローンや税金の事を基準にして購入時期を決めても、himawari-8さん
ご家族にとって、本当に必要な家を建てる事は出来ないと思います。
お住いが田舎だとおっしゃいますが、一戸建てもそれなりのモノを建てないと、
周囲とのバランスもあるんでしょ。でも家を買うかどうかに関わりなく、
貯金は大切です。継続しましょう。

でも「賃貸」と「持ち家」をお金を基準に較べても、結論は出ません。
このふたつは目的が違うので、似て非なるものだと思います。

私の場合ですが、賃貸で借りていたマンションが狭くて暮せなくなり、
広い賃貸物件の家賃は、私の給料の限度を超える高額だったので、
これをキッカケに、家を建て決心をしました。
賃貸に住んでいた時の不便さや問題点をクリヤーするような間取りや、
仕様に設計しましたので、暮しは快適です。

どうか、頭金を貯めつつ、良いキッカケが来た時には即断できるように
準備を進めておくことをお薦めします。
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考え方です。


支払いが無理なようなら、住宅ローンは長いですからやめるべきです。
頭金なしで購入も危険です。

http://www.csweb.co.jp/cgi-bin/TBK/simu_n_i

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1371/toku1 …

ここにはローン返済のシュミレーションがあります。
参考にされてはいかがでしょうか。

35年ローンで無理をして購入。子供が産まれ返済不能で競売・・という例もあります。

シュミレーションで試算して、考えられたらよいと思います。
頭金がある程度合って購入の方が、楽なこともあります。
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つい先日、私28歳。

夫31歳で家を建てました。子どもはいません。
頭金は、貯金の他、身内などからかき集めて、なんとか400万くらいになりました。
残りは35年ローンでこれから返していきます。単純計算で、
月に7万強の返済(それまで済んでいた賃貸アパート+1万の金額)
ボーナス時にそれの2倍返済です。
頑張って繰上げ返済し、20年くらいで返すのが目標です。
まぁもし離婚するような事があっても(笑)夫ひとりでも十分に返せる金額だと思います。

私達が、世間から見るとまだ「若い」と言われる年齢で建てた理由は
・家賃は上昇していくが、持ち家だと月々の返済額は変わらない
・確実に自分の財産になる。人の財産にお金を払わなくていい。
・幼い頃からの持ち家への憧れ
などなどありますが、一番の理由は
・猫を堂々と飼える
なんです。
実はこれまで、賃貸でこそこそ飼ってきたわけですが、持ち家となると、
誰に気を使う事なく、堂々と「猫飼ってます」と言えるわけです。
私にとってはこれが今最も嬉しい事なんです。

てなわけで、極端な話、私は、動物を飼うつもりがない人は賃貸でもいいと思っています。
というのも、持ち家は持ち家でそれなり気苦労があるからです。
戸締りは異常に気になるし、修繕費用もかかる、簡単に引っ越せない、
簡単に離婚できない(笑)、転勤になったらどうしよう。などなど。

こんなんでご参考になりましたでしょうか?
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 建てる住宅の金額にもよりますが、月7万の家賃ですと年額84万円ですので、ローンの組み方にもよりますが、もう少し上乗せすることにより、金融公庫でのローンを組んだ場合の金額程度になります。



 考え方なのですが、一生賃貸住宅でも良いという方は別ですが、将来は自宅をと考えているのなら、早いほうが良いと思います。40代でローンを組んで25問間の支払いだと返済終了が65歳です。60歳定年としても、5年間は無職での支払いとなります。又、現在年間84万円を家賃で支払っていますが、壁一枚も自分の財産になりません。もちろん、自宅を持った場合は、固定資産税や修繕費などもかかりますが、自分の財産の維持のためには、何でも費用がかかります。車も同様です。

 将来建設計画があり、仕事が安定しているのであれぱ、考えてみるのも方法でしょう。ごゆっくり、検討してみて下さい。
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