お尻の下やももの脂肪を落としたいのですが、私は毎日かなりの運動をしているので、やせるためのちょっとの運動ではなかなか余計だと思っている脂肪はとれません。運動を止めても筋肉が脂肪になっていってしまうし、食事を減らしても続かないので、体重が減ってもすぐにもとに戻ってしまいます。
ももやお尻の脂肪は、よくダイエットの話に出てくるセルライト(でしたっけ?)状になりかかっているらしく、手で押さえるとちょっとぼこぼこしています。うまく脂肪を燃焼したら良いのでしょうが…
なにか良い方法や、効くサプリメントなど知っていたら教えてください。

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A 回答 (2件)

"効率の良い運動"は人それぞれ異なりますので一概には言えませんが


以前流行ったウォーキングがおすすめです。

普通に歩くよりちょっと速めに歩き、腕・足を大きく動かします。
効果的なのは、ずっと動くより4分間歩いたら10分休憩の繰り返しを
1日4セットくらい続けることです。
脂肪の燃焼は運動した時から始まり、ある程度(数分)までいくと
動いてなくても脂肪が燃焼し続けます。(数分)
だからウォーキングが効果的だと言われているそうです。

20分連続で歩くよりも、5分を4セット(休憩を入れる)歩いたほうが
休憩した分燃焼するという事です。

毎日かなりの運動をされているそうですので、ご存知の通り急に止めてしまうと
脂肪になりやすくなります。
何の運動をされているか分かりませんが、もし止めようと思っているのでしたら
徐々にその運動とウォーキングの量をかえてみては如何でしょう。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

やっぱり歩くことが一番なんですか。
時間と場所があれば是非トライしたいんですよね。
毎日の運動と言っても、仕事なのでやめるわけには行きませんが、
なんとかやせないといけないので。
早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/09 21:57

まず、どんな運動をしていますか?


水泳、短距離走、柔道などなど、、、速筋を使った運動をしていませんか?こういった方は、筋肉はつきますが、やせるのは大変難しいです。遅筋を使う運動にきりかえましょう。(速筋の運動は、無酸素運動と考えたらいいかも)
考えてみてください。短距離の選手はがっちりしていますが、マラソン選手はやせているでしょ。マラソン選手は遅筋を使うからです。
ということは、簡単です。有酸素運動をすればいいのです。まず、目標心拍数について知りましょう。
〈(210-年齢)-平常時心拍数)×0.5+平常時心拍数=目標心拍数  です。
この心拍数まであげるようにして、運動をしてください。特に、ウォーキングがお勧めです。股関節をしっかり広げて、大またでしっかり歩いてください。これでばっちりです。車や地下鉄に乗る回数を減らして、歩くようにすればいいと思います。
 また、一度カロリー計算をしてみたらどうでしょう。自分の食べているものが意外にカロリーが高いのに気づき、びっくりすると思います。一度、食物のカロリーを知れば、その後、意識的にカロリーの高いものを控えることができるようになりますので、ぜひ、やってみてください。
 また、やせてから運動をやめてはいけません。すぐに元に戻ります。運動を続けるなら、一生続けられるものを選んでください。三ヶ月続けられたら、習慣性になりますので、とにかく最初は三ヶ月続けられるものを目標にしてがんばってみてはどうでしょうか?
体脂肪は簡単には落ちません。長い間かけてたまったものですから、それだけの時間をかけておとしてくださいね。

この回答への補足

続けられる運動って言うのがポイントなんですよね。
毎日の運動と言うのはバレエやダンスのほうで、速筋も遅筋も使います。
そして、身体は普通のかたより柔軟だと思います。
わりとO脚気味でウォーキングはそれが悪化しないかと少し心配です。
縄跳びなんかはどうかな?と思っているですけど、
他にどんな有酸素運動があるのでしょうか?
カロリー管理はしているほうです。できるだけ栄養バランスなども。
まず3ヶ月が大事なんですね、長い間たまったものですものね…
また質問してしまいましたが、回答ありがとうございました。

補足日時:2001/11/09 21:57
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Q質点系での 力のモーメントと角運動量を微分したものが等しくなる計算過程がよくわかりません 教えていた

質点系での
力のモーメントと角運動量を微分したものが等しくなる計算過程がよくわかりません
教えていただきたいです!

Aベストアンサー

写真に見えているように、
L=r×p=mr×v 添字i は省略しました(^^)
で、L=mr×v を使いますね。コレを時間で微分して、
dL/dt = m(dr/dt × v + r × dv/dt)
ここで、dr/dt = v ですから、右辺第一項は v×v =0 となり消えます(^^)
∴dL/dt = mr× dv/dt = r × ma  a=dv/dt
ここで、もちろん、ma は 運動方程式より、ma=F ですね(^^)
この問題の場合は、F は(外力)+(内力)ですから F+Σf の事です。
したがって、
dL/dt = r × (F +Σf)
∴dL/dt = N
となります(^o^)

参考になれば幸いです(^^v)

Q運動での脂肪の燃焼を効果的にするには?

健康的に痩せたい!!ということで私は縄跳びをして脂肪を燃焼させたいと思います。その際に、燃焼を効果的にするサプリメントや方法があったら教えて下さい、出来ればサプリメントなら、いつ飲めばいいのかも教えて下さい。...食事前に運動した方がいいんですかねぇ...。

Aベストアンサー

代謝の概論だけ

運動をし始めた頃は.細胞内にたまっている糖質が分解し始めます。大体15-30分程度が炭水化物が燃えています。
その後に.脂肪が燃え出すので.30-60分後にならないと脂肪が燃えません。

ということで.汗をかかない程度の全身運動(息切れをするような激しい運動は不可)を1-2時間続けてください。

脂肪の燃焼には蛋白質を使います。良質な蛋白質をとっているか.栄養価の計算をしてください(脂肪を増やさないで蛋白質だけを増やす事)。
糖質代謝でビタミンB群が消費しますので.B群の不足がないように注意してください。

最後に.栄養価の計算をしないで.やたら食品を取ると変な副作用を生じる事があります。栄養補給食品を選択する前には.必ず栄養価の計算をしてください。

Q量子力学において運動量を微分演算子に代える物理的意味

量子力学をきちんと物理的,数学的に理解したいので,独学で量子力学を勉強しています.学部時代は量子力学の授業がなかったこともあり,正直分からないことだらけで不思議に思うことがたくさんあります.

そのうちの一つとして,ある原子内の電子群を考え,ハミルトニアンHを持つ系だとすると,波動関数Ψの絶対値の二乗(存在確率)で存在する原子内にある一つの電子は,あるエネルギ準位(固有値)εしか取り得ないという考え方をシュレディンガー方程式
HΨ=εΨ
で表される固有値問題に帰着するということをとりあえず納得したとすると,線型代数学で出てくる固有値問題
Ax↑=λx↑
のように「ある固有ベクトルx↑に対してある固有値λが決まる」
ということと似ているのでなんとなく分かります.

波動方程式からシュレディンガー方程式を導出していくこともなんとなく分かりました.分からないことは,シュレディンガー方程式の導出として,ハミルトニアンを波動関数に作用させ,ハミルトニアン中に含まれる運動量を微分演算子に代えれば,シュレディンガー方程式になっているということです.この方法は,結果として成り立つだけで,後付けくさいなあと感じました.

過去にも同じような質問をされていた方
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa587812.html
がいましたので見てみると,運動量を微分演算子に代えるのは数学的には導けるようですが,その導く過程が物理的には分かりにくいと感じました.

量子力学を勉強する前に基礎知識が不十分なのもあるとおもいます.
なので,量子力学を勉強する前に習得するべき学問は何かと,どの順番で勉強すれば効率がよいかも教えていただきたいです.

(1)量子力学において,運動量を微分演算子に代えることの物理的意味は?もっと一般的に,その他の物理量(角運動量,スピン角運動量など)を演算子に代えることの物理的意味は?
(2)量子力学を勉強する前に習得するべき学問は何かと,それらをどの順番で勉強すれば効率がよいか?
です.長くなりましたが,よろしくお願いいたします.

量子力学をきちんと物理的,数学的に理解したいので,独学で量子力学を勉強しています.学部時代は量子力学の授業がなかったこともあり,正直分からないことだらけで不思議に思うことがたくさんあります.

そのうちの一つとして,ある原子内の電子群を考え,ハミルトニアンHを持つ系だとすると,波動関数Ψの絶対値の二乗(存在確率)で存在する原子内にある一つの電子は,あるエネルギ準位(固有値)εしか取り得ないという考え方をシュレディンガー方程式
HΨ=εΨ
で表される固有値問題に帰着するということを...続きを読む

Aベストアンサー

行列形式を学習されていないのでしたら、ぜひ先ほどの解析力学の本を
よんだ後に、
「現代の量子力学 上下」J.J.サクライ 吉岡書店
を読まれることをお薦めします。

http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E7%B4%94/dp/4842702222

そうすれば、シュレーディンガー方程式が天下りではなく、きわめて
自然な流れの中で導出されます。
この流れで学習すれば、化学系や工学系でよくある授業の形式である
ド・ブロイの物質波->シュレーディンガー方程式
という流れで感じる天下りによるもやもやが解消されます。
光や電子の粒子性と波動性の二面性というものもい後者の流れでは
うやむやのままですが、前者の流れでは明確な形で説明されます。

行列形式を学習されていないのでしたら、ぜひ先ほどの解析力学の本を
よんだ後に、
「現代の量子力学 上下」J.J.サクライ 吉岡書店
を読まれることをお薦めします。

http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E7%B4%94/dp/4842702222

そうすれば、シュレーディンガー方程式が天下りではなく、きわめて
自然な流れの中で導出されます。
この流れで学...続きを読む

Q運動前に飲むと脂肪燃焼にいいものって?

こんにちは。よろしくおねがいしますm(__)m

 最近、テレビなどでもよくとりあげられている事ですが、運動前にカフェインやLカルニチンなどを摂取すると、ダイエットに効果があるという事を聞きます。

一般的に身近で、近所のお店で買えるようなものには
「ヴァーム、エネルゲン」などがありますが、どれも継続して試した事がなく、効果があるのかな~?といった感じです。

 楽天市場や健康食品系のサイトには、毎回そのような商品がたくさん掲載されていますけど、実際にお使いになったみなさんの感想や、効果のほどはいかがなものでしょうか?価格も、安い物から高い物まで数多くあり、判断に迷います(@_@;)

 ぜひ、おすすめの商品などがありましたら教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヴァームなどのアミノ酸飲料、サプリメントのBCAAやカルチニンなどは、確かにそれなりに効果はあるのですが高いです。

これらよりもむしろ糖質(=炭水化物)をちゃんと補給しておいてください。食前の運動なら、運動の30分~1時間前に果汁100%ジュースをコップ一杯、あるいはバナナを1本摂りましょう。

カロリーが心配かもしれませんが、焚き火を例にすると、太い枝が脂肪で、種火にする新聞紙や細い枝が糖質です。焚き火の後に、種火は跡形もなくなっているように、摂った分は運動で完全に消費されてしまいますから心配無用です。逆に十分な種火がないと、太い枝もよく燃えてくれません。摂るものはちゃんと摂って運動しましょう。

また、あわせてプロテインも飲んでおけば、アミノ酸飲料の代替として似たような効果が発揮されます(1回あたりのコストは断然安い)。

なお、食後なら、食べてから1~2時間して体に栄養がいきわたった状態になってから運動を行うようにします。

運動の時間は1回で20~40分程度を目安に週4回程度行いましょう。

お金より頭を使って、健康的に痩せるようにしてください。

ヴァームなどのアミノ酸飲料、サプリメントのBCAAやカルチニンなどは、確かにそれなりに効果はあるのですが高いです。

これらよりもむしろ糖質(=炭水化物)をちゃんと補給しておいてください。食前の運動なら、運動の30分~1時間前に果汁100%ジュースをコップ一杯、あるいはバナナを1本摂りましょう。

カロリーが心配かもしれませんが、焚き火を例にすると、太い枝が脂肪で、種火にする新聞紙や細い枝が糖質です。焚き火の後に、種火は跡形もなくなっているように、摂った分は運動で完全に消費され...続きを読む

Q角運動量l→の時間微分、質点の速さ

質点がxy平面内で反時計方向に半径rの等速円運動している時、質点に働く力は原点から距離の2城に逆比例する引力でその大きさをC/r^2と(Cは定数)表す

問1:角運動量l→の時間微分を計算することにより原点Oに対する質点の角運動量が保存されることを示せ。

問2:質点の速さを求めよ。

というものがあります。

問1:は
解説をみたら
m dr→/dt × v→ + mr→ × dv→/dt
 = mv→×vr→ + r→ × m d^2r→/dt^2 =0→
となっていました。

ここで疑問なのですがL=mv→×r→じゃないのでしょうか?上記の式だとvとrの位置が変わってます。
そしてそもそもなんでm dr→/dt × v→ + mr→ × dv→/dt
と足す必要があるのでしょうか
結果の
mv→×vr→ + r→ × m d^2r→/dt^2 =0→
は外積ゆえに並行なベクトルを掛けると0になるということからこうなるというのはわかるのですがそもそも0ベクトルになる=保存されるのニュアンスがわかりません。
丁寧に解説頂けますでしょうか。


また質点の速さについて

m d^2r→/dt^2 = -Cr→/r^3より
mdr→/dt = -Cr→/r^3 dr→/dt
dr→/dt= -Cr→/mr^3 dr→/dt
これをvの形に直せばいいんじゃないかなと思ったらつまずきました。

御教授お願い申し上げます。

質点がxy平面内で反時計方向に半径rの等速円運動している時、質点に働く力は原点から距離の2城に逆比例する引力でその大きさをC/r^2と(Cは定数)表す

問1:角運動量l→の時間微分を計算することにより原点Oに対する質点の角運動量が保存されることを示せ。

問2:質点の速さを求めよ。

というものがあります。

問1:は
解説をみたら
m dr→/dt × v→ + mr→ × dv→/dt
 = mv→×vr→ + r→ × m d^2r→/dt^2 =0→
となっていました。

ここで疑問なのですがL=mv→×r→じゃないのでしょうか?上記の式だとvとrの位置が変...続きを読む

Aベストアンサー

問1

角運動量の定義は

l = r × p = m r × v (全部ベクトル)

です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8F

この角運動量を微分したので

dl/dt = dr/dt × p + r × dp/dt (時間以外ベクトル)

になっています。

時間微分が0なのだから、時間に対して定数、つまり保存されている。

問2

向心力がC/r^2なので

m v^2 /r = C / r^2

から

v = C/mr

いわゆる一つのボーアのモデルですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A8%A1%E5%9E%8B#.E6.B0.B4.E7.B4.A0.E5.8E.9F.E5.AD.90.E3.81.AE.E8.BC.9D.E7.B7.9A.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.AF.E3.83.88.E3.83.AB

問1

角運動量の定義は

l = r × p = m r × v (全部ベクトル)

です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8F

この角運動量を微分したので

dl/dt = dr/dt × p + r × dp/dt (時間以外ベクトル)

になっています。

時間微分が0なのだから、時間に対して定数、つまり保存されている。

問2

向心力がC/r^2なので

m v^2 /r = C / r^2

から

v = C/mr

いわゆる一つのボーアのモデルですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%9...続きを読む

Q有酸素運動では脂肪は燃焼されないと書いてあったのですが・・・

現在、ダイエットをしているものです。
食事制限と、週4回~踏み台昇降を1時間やっております。
とあるサイトで有酸素運動(ウォーキングなど)では、
その日に摂取したカロリーは消費されるとのことでしたが、
体内の脂肪はほとんど燃えないと言うことが書いてありました。
有酸素運動では効果的なダイエットを行うことが出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ruddy1015 さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。


 有酸素性運動や無酸素性運動にかかわらず、運動中にエネルギーとして燃焼されるものは、筋グリコーゲン、肝臓グリコーゲン、血中脂肪らです。通常は直前に摂った食事がエネルギーになります。エネルギーの補給の為に食事をするのですからこれは当然です。

 皮下脂肪や内臓脂肪は、それを分解する働きのホルモンが出ると分解され、血中脂肪となり、食事で摂った油脂と同じように燃焼できるようになります。

 その分解のホルモンを出すきっかけを作るのに運動が有効です。


 このように、体脂肪は分解されて血中脂肪にならないと燃焼されません。体脂肪の分解プロセスを無視して「運動すれば脂肪は燃える」と言われる場合もありますが、痩身を狙う場合にはあまり正確ではないのできちんと理解してください。


 運動による減量の最大の効果を狙う場合には、有酸素運動だけでなくその人の諸条件でプログラムを組みます。
 

Q作用積分と一般化運動量の関係がわかりません

作用積分の変分ΔS=∫_tA^tB dtΣ(Δq ∂L/∂q + Δq' ∂L/∂q')
これを部分積分して、
=[ΣΔq ∂L/∂q']_tA^tB + ∫_tA^tB dtΣΔq (∂L/∂q - d/dt ∂L/∂q')
ここで、tAとtB では、Δq =0 なので、第一項は0になり、
これから、ラグランジュの方程式が出てくるのは、わかります。

そうせずに、全体をΔqで微分(偏微分)すると、

∂S/∂q=∂L/∂q' + ∫_tA^tB dt 0

なので、一般化運動量pを∂L/∂q' と置くと、
p=∂S/∂q となりました。

それで、tAの時点での一般化運動量をpAとし、tBの時点での一般化運動量をpBと
すると、運動量保存則から、
pA=pB となると思うのです。
仮に、外力による運動量の増加Δpがあったとしても
pB=pA+Δp と思います。

しかし、本には、
tAの時点では、-pA  tBでは、 pB と書いてあります。
何故、- がつくのかわかりません。

Aベストアンサー

Δqは時間の関数ですので、特にt=tA でのΔqをΔq_A, t=tB でのΔqをΔq_Bと以下で書くことにします。
[ΣΔq ∂L/∂q']_tA^tB = ΣΔq_B ∂L/∂q'|_{t=tB} - ΣΔq_A ∂L/∂q'|_{t=tA} ですから、ラグランジュの運動方程式が成り立っているとき、
∂S/∂q_A = -∂L/∂q'|_{t=tA} = -pA
∂S/∂q_B = ∂L/∂q'|_{t=tB} = pB
となります。

少し説明を加えますと、Sというのを、q_A, q_Bを与えたとき、q_Aを始点としq_Bを終点とするラグランジュの運動方程式を満たす軌道にそってLを積分した値を返すような関数S(q_A, q_B)として定義した場合に、
そのSをq_A, q_B で微分するとそれぞれ -p_A, p_B が出てくるということです。

Q脂肪燃焼時間とウエイト⇒有酸素運動後の栄養補給について

明けましておめでとうございます。
30歳・アスリート・ビーチバレー(アマ)です。昨年10月あたりから体脂肪を落としさらなる肉体改造を目標にトレーニングを進めており自分なりに勉強していますがいくつか疑問が出てきましたのでどなたかよろしくお願い致します。(1)効率よく体脂肪を落とすにはウエイト⇒有酸素ですよね!でもどこかの文献でエアロビック運動後は糖質を摂取するまで脂肪燃焼促進状態が継続されると記してありました。だとしたら運動後プロテインや糖質(ご飯?)類の食事はとらない方が早く脂肪を落とせるんでしょうか?
しかし自分は筋肉量は増やしていくつもりなのでプロテインは直後に飲みたいのですが・・・
(2)昨年の12月まで実は無知でして有酸素(60分ジョグ)の後ウエイトをしておりそれが一ヶ月くらい継続していました。文献ではこの順番でトレーニングすると成長ホルモンの分泌が止まる(抑制)と記しています。現在は順序を切替てウエイト⇒有酸素にしていますがこれまでの間違いで成長ホルモンの分泌量はまた戻る(あるいは今以上に大きくなる)のでしょうか?
(3)ウエイトがOFFの日は腹筋・背筋のコア系をしているのですがこのコアトレもウエイト(無酸素運動)に入るのでしょうか?コアトレの内容は腹横筋⇒腹直筋⇒腹斜筋の順で約300回のまあまあハードです。この後40分くらい走っているのですが順番は問題ないでしょうか?
よろしくお願い致します。

明けましておめでとうございます。
30歳・アスリート・ビーチバレー(アマ)です。昨年10月あたりから体脂肪を落としさらなる肉体改造を目標にトレーニングを進めており自分なりに勉強していますがいくつか疑問が出てきましたのでどなたかよろしくお願い致します。(1)効率よく体脂肪を落とすにはウエイト⇒有酸素ですよね!でもどこかの文献でエアロビック運動後は糖質を摂取するまで脂肪燃焼促進状態が継続されると記してありました。だとしたら運動後プロテインや糖質(ご飯?)類の食事はとらない方が早く脂肪...続きを読む

Aベストアンサー

 基本的な誤解があるようです。体脂肪を落としていく体作りでは、筋肉を増やすことはできません。維持することができるだけです。
 ウエイトをすると成長ホルモンの作用により体脂肪が溶け出して遊離脂肪酸として血中に出てきますので、このとき有酸素運動をすると体脂肪燃焼には効率的です。ウエイト後、3時間以内が目安です。
 逆の順序はウエイトの効率を下げますが、後遺症的なことはありません。正しい順序にすれば、その日からちゃんとした効率が得られます。
 栄養補給、特に糖質はトレ後(ウエイト直後)に吸収の早いものを摂ることが望ましいです。そうでないと、筋肉が分解されてしまう恐れがあります。たんぱく質は糖質ほど急ぎません。
 100回、200回と繰り返せるトレは有酸素運動と考えたほうが良いです。
 ちなみに、通常の有酸素運動より、高強度のHIITというトレーニングが心肺機能アップまで考えると有効です。検討されてはいかがでしょうか。

Q流体の運動量と角運動量について

流体機械の問題で、2つの面の間で運動量と角運動量は等しいということを
利用して解く問題をやっています。
しかし、質点の運動量と角運動量は、簡単な公式がありますが、
流体の運動量と角運動量がわかりません。
流体の運動量と角運動量の求め方を教えてください。

Aベストアンサー

状況がよく分からないので基本的なことですみませんが、
ある面を単位時間に通過する流体について考えます。

平均流速v、密度ρ、ある面の面積Aならば、
単位時間にそこを通過する流体の体積(体積流量)はvAなので、
質量(質量流量)はρvA、これに流速をかけたものρv^2Aが運動量になります。
角運動量も同じ考えで求めることが出来ます。

併せまして、流体力学の簡単な本をご参考にされることをオススメ致します。

Qお尻とふともものサイズダウンがしたい

私は上半身は割りとやせているのですが昔からお腹もそうですがお尻とふとももにかなりの脂肪がついています。
そこで今回サイズダウンに挑戦しようと思うので、なにかいいダイエット法があれば教えてください。特に狭い室内で出来る筋トレメニューなどをお願いします。食事制限系についてはNGです(親が食事を作っているので)。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、うつぶせに寝ます
手はあごの下で組んで(指だけ重ねて)あごの下に敷いておきます
顔は正面向いて

で、足の指先まで伸ばした状態で
足の力を抜いてポイと上に上げます
このとき重要なのは力を入れないこと
腰に負担がかかりますから高く上げようとしないでください

20回前後息を止めないでしてみてください

同じく
体を横に起こして(左脇は床につけて右脇は起きている状態です、おじさんがTV見ているような体勢ですね)
腕は頭を支えます
横になってTV見ている状態で
両足は揃えて足の指先まで伸ばします(左足の上に右足が重なって乗っている状態)
そこから上になっているほうの足を力を入れないで
放り投げます
最初は45度ぐらいしか上がらないと思いますが
息を吐きながら力まないで投げていってください

左右20回ずつ
慣れてくると自分の顔の真横で足首をつかめるようになります
(スケートのY字みたいな感じですね)
無理をしないで息を止めないで力まないでやってくださいね
ご参考までに


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