英語の講師をしています。
理学療法の専門学校で英語の授業を担当することになりました。
なるべく現場のニーズに即した内容の授業にしたいと思います。

実際に理学療法士として働かれているかた、英語が必要(または英語が使えると便利)な場面とは具体的にどのようなものか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

米軍基地の近くにある病院に勤務するPTです。


土地柄なのか外国の患者さんがちらほらいらっしゃいます。
結構片言の日本語しかできない方がいらしたときに
必要だと思うのが、やっぱり自己紹介をはじめとする簡単な日常会話ですね。
(専門用語に関しては「医学英語」という別の授業がもうけられていると思うのでそちらに心配はさほどないです。)まず患者さんとよくコミュニケーションをとって信頼関係を気づいていくことが大切ですから!

あとは患者の評価を行う際に必要な説明方法や問診のしかたなんかを知っているといいですね。「どこが痛いですか?」「いつから、どのように・・・?」「膝を伸ばして下さい」「そのまま力を入れていて下さい」「今どんなことに困っていますか?」などなど。ホントだったら高校レベルまでの英語力でもできるのかもしれないですが・・・(--;)
付け加えて言うなら症状の表現の仕方ですね…痛み、しびれ、熱感、腫れ、むくみ
感覚が鈍い、力が入りにくい等。

院内の英会話サークルではそこら辺を教わっています。
(普通の会話も含めて)
「HOSPITAL ENGLISH」という薄いテキストを東京都が作っておりサークルではそれを利用しています。

以上参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。大変参考になりました。
学生の将来に役立つ授業になるよう、工夫しようと思います。

お礼日時:2001/11/09 09:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普

京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普通に一般就職って出来ますか?

Aベストアンサー

採用試験に合格して、面接に通れば「内定」でしょう。

Q理学療法士と作業療法士の違いについて

理学療法士と作業療法士の違いがいま一つ解りません。現役の方、詳しい方、ぜひ教えてください。話では水泳の授業もあるとか聞きます。学ぶカリキュラムについても教えてくださればありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「理学療法士及び作業療法士法」という法令で定められる国家資格の名称だそうです。
以前、勤務していた病院ではOT(作業療法士)がいましたが、大昔、長く通院していた整形外科には理学療法士がいました。
参考までに
http://www.ptlife.net/
http://www.maruib.co.jp/ot/

Q作業療法士、理学療法士になるには?

作業療法士、理学療法士になるにはどうしたらいいのですか?
僕は35歳ですが、なることは可能なんでしょうか?
もしなれたとしたら、就職先(需要)はありますか??

Aベストアンサー

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認められています。マッサージ院など治療院では一切認めらていません。治療院で働くのであれば、あんまマッサージ指圧師、鍼灸師などの国家資格が必要になります。

歳も気になりますね。このような業界は技術や知識、経験がものをいう世界です。貴方の御歳位なら、普通数人の後輩や部下がいる年齢で “目指すべき人物” として存在します。例えば来年入学で36、卒業後には39です。40近い新人が20代の先輩の教えを請うことになります。まぁ5年も頑張れば、当然立場は教える側に回るでしょうが、実力がともなわないといけません。実力とは技術、つまり手技ですから、40からどのくらいできるか、貴方は相当な努力が必要になると思います。

ただ、デメリットやリスクばかり考えていては人生何も始まりません。こういうリスクを乗り越えられる、強い意志と目標があるのなら、是非頑張ってください。職業としては患者さんから感謝されますので、とてもやり甲斐のある仕事だと思いますよ。

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認...続きを読む

Q働きながら、理学療法士や作業療法士になられた方

現在、29歳で、介護職に就いているものです。
職場は老健なで、理学療法士(以下PT)や作業療法士(以下OT)の先生方のご活躍ぶりを毎日、間近で拝見するようになり、お仕事の方にも興味を待つようになりました。

まだまだ、興味の段階なのですが、もし目指せるような機会があれば勉強してみたいと、思っています。

しかし、現実問題、養成期間に入学するのにも入学試験をクリアーしないといけませんし、今更、両親を当てにえはできないので、当然、働きながらの通学ということになります。

そこでお尋ねしたいのですが、働きながらPTやOTを目指しておられた方々のその当時の苦労話や何かアドバイスが頂けたら今後の励みにもなりますし、是非、お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。理学療法士です。
働きながら、と言われるのは夜間の学校のことですか。
専門学校によっては、夜間の学校もありますね。

私はと言うと、今から10年ほど前(20歳前後)に学生をしていましたが、当時は夜間の学校は無く、昼間の学校に通っていました。はっきり言って貧乏学生でしたので、週1回はレストランのウェイターを21時~9時までの間にしていました。また、掛け持ちで診療所のPT助手をしていました。

肉体的にはさほどきついと思っていませんでしたが、とにかく勉強する時間が無かったですね。2年半、ウェイターをしてましたが、常に解剖か生理の教科書は持っており、夜中の暇な時間帯はせっせと暗記してましたね。
アルバイト代から定期代(片道2時間)と昼飯代を捻出しなければならず、試験期間中といえどもバイトは休めなかったです。働きながらとなると、勉強する時間が減少しますので、確保には工夫をして下さい。復習は必要ですよ。

実習についてですが、現在のカリキュラムでは検査実習、評価実習、総合実習があります。学校によっては期間が若干変わっているかもしれませんが、全て週単位で実施されます(例:検査2週、評価3週、総合8週×2回)。その間は実習先の施設の勤務時間に合わせるので、昼間は働けませんね。これは夜間の学校でも同じはずです。

さて、現在の私はというと、昼間は病院に勤務しておりますが、夜は大学院の院生という生活をしています。講義自体は少ないのですが、それでも一コマ90分はつらいですね。PTの学生の時は、講義で「眠い」ことがよくありましたが、今は講義で「気絶」してます(笑)。年のせいです、きっと。体調を崩すと、仕事と授業の両方に支障を来たしますので、管理をしっかりしてください(特に睡眠時間の確保)。

あと、学費の確保ですが、貴方の職場からは支援していただけませんでしょうか。つまり、理学療法士として数年間の勤務を約束する代わり、授業料を肩代わりしてもらうというのです。今はもうほとんど聞かない話ですが、昔はよくありましたよ。ちなみに私もそれで学費は全額出してもらっていました。

最後に、貴方の職場のセラピストにも色々と相談してみてください。もっと的確なアドバイスが得られると思います。

以上、長文になりましたが、何か参考になれば幸いです。

こんにちは。理学療法士です。
働きながら、と言われるのは夜間の学校のことですか。
専門学校によっては、夜間の学校もありますね。

私はと言うと、今から10年ほど前(20歳前後)に学生をしていましたが、当時は夜間の学校は無く、昼間の学校に通っていました。はっきり言って貧乏学生でしたので、週1回はレストランのウェイターを21時~9時までの間にしていました。また、掛け持ちで診療所のPT助手をしていました。

肉体的にはさほどきついと思っていませんでしたが、とにかく勉強する時間が無かったで...続きを読む

Qどちらが将来性がありますか。理学療法士・作業療法士

私は29歳の男性です。現在、一般の民間企業に勤めています。
就職後、ある理由でこの職種に興味を持ちました。
精神的部分も含むということで、作業療法士の方を目指したいと思っています。

しかしながら、この年齢。
今から学校に行けば(おそらく夜間で4年間)、早くて33歳…。
正直なところ、キレイごと抜きで、収入や将来性も気になる所です。

ネットや本等の情報では、“理学“と“作業”の仕事内容の違いは
さほどないように感じます。
自分のこれからの生活も含め、リアルに考えて行きたいのです。
なりたいのは作業療法士ですが、作業療法士よりも理学療法士に
将来性があるならば、そちらを選択したいです。
少しでも年収が良くなる傾向がある職種はどちらなのでしょう・・・?


小汚い話かもしれませんし、あまい話かもしれませんが、かなり真剣に悩んでいます。
私は、心が触れ合うこのお仕事をして、“定年“を迎えたい…。
みなさん、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

当方は看護師ですが、現在理学療法士も就職難です
作業療法士は確かに精神面に特化している部分もあり
またとても専門分野に特化した事も勉強されています

どちらも一長一短で、また今の段階で未来を予測しても
今後医療の方向性がどうなるのか現場の人間もわかりません

間違いなくお年寄りの介護難民は増えると思います
その時には病院と地域の橋渡しをするケースワーカーのような
仕事が重要視されるのではと考えています

大切なのはまず興味をもたれなりたいと思われた
作業療法の分野で資格を取得され
その後収入面も考えられたらと思います
今では前述したケースワーカーやケアマネージャーなど
いろいろな道が開かれていますので

今の段階でPT・OTどちらかではっきりした差があるようには
思えず、これからの努力でいかようにも
出来ると考えています

精神面の勉強は作業療法の方のほうがかなり
専門的だと思われます

がんばってください


人気Q&Aランキング

おすすめ情報