英語の講師をしています。
理学療法の専門学校で英語の授業を担当することになりました。
なるべく現場のニーズに即した内容の授業にしたいと思います。

実際に理学療法士として働かれているかた、英語が必要(または英語が使えると便利)な場面とは具体的にどのようなものか教えてください。

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A 回答 (1件)

米軍基地の近くにある病院に勤務するPTです。


土地柄なのか外国の患者さんがちらほらいらっしゃいます。
結構片言の日本語しかできない方がいらしたときに
必要だと思うのが、やっぱり自己紹介をはじめとする簡単な日常会話ですね。
(専門用語に関しては「医学英語」という別の授業がもうけられていると思うのでそちらに心配はさほどないです。)まず患者さんとよくコミュニケーションをとって信頼関係を気づいていくことが大切ですから!

あとは患者の評価を行う際に必要な説明方法や問診のしかたなんかを知っているといいですね。「どこが痛いですか?」「いつから、どのように・・・?」「膝を伸ばして下さい」「そのまま力を入れていて下さい」「今どんなことに困っていますか?」などなど。ホントだったら高校レベルまでの英語力でもできるのかもしれないですが・・・(--;)
付け加えて言うなら症状の表現の仕方ですね…痛み、しびれ、熱感、腫れ、むくみ
感覚が鈍い、力が入りにくい等。

院内の英会話サークルではそこら辺を教わっています。
(普通の会話も含めて)
「HOSPITAL ENGLISH」という薄いテキストを東京都が作っておりサークルではそれを利用しています。

以上参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。大変参考になりました。
学生の将来に役立つ授業になるよう、工夫しようと思います。

お礼日時:2001/11/09 09:57

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普

京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普通に一般就職って出来ますか?

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採用試験に合格して、面接に通れば「内定」でしょう。

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英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q理学療法士と作業療法士の違いについて

理学療法士と作業療法士の違いがいま一つ解りません。現役の方、詳しい方、ぜひ教えてください。話では水泳の授業もあるとか聞きます。学ぶカリキュラムについても教えてくださればありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「理学療法士及び作業療法士法」という法令で定められる国家資格の名称だそうです。
以前、勤務していた病院ではOT(作業療法士)がいましたが、大昔、長く通院していた整形外科には理学療法士がいました。
参考までに
http://www.ptlife.net/
http://www.maruib.co.jp/ot/

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q作業療法士、理学療法士になるには?

作業療法士、理学療法士になるにはどうしたらいいのですか?
僕は35歳ですが、なることは可能なんでしょうか?
もしなれたとしたら、就職先(需要)はありますか??

Aベストアンサー

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認められています。マッサージ院など治療院では一切認めらていません。治療院で働くのであれば、あんまマッサージ指圧師、鍼灸師などの国家資格が必要になります。

歳も気になりますね。このような業界は技術や知識、経験がものをいう世界です。貴方の御歳位なら、普通数人の後輩や部下がいる年齢で “目指すべき人物” として存在します。例えば来年入学で36、卒業後には39です。40近い新人が20代の先輩の教えを請うことになります。まぁ5年も頑張れば、当然立場は教える側に回るでしょうが、実力がともなわないといけません。実力とは技術、つまり手技ですから、40からどのくらいできるか、貴方は相当な努力が必要になると思います。

ただ、デメリットやリスクばかり考えていては人生何も始まりません。こういうリスクを乗り越えられる、強い意志と目標があるのなら、是非頑張ってください。職業としては患者さんから感謝されますので、とてもやり甲斐のある仕事だと思いますよ。

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q働きながら、理学療法士や作業療法士になられた方

現在、29歳で、介護職に就いているものです。
職場は老健なで、理学療法士(以下PT)や作業療法士(以下OT)の先生方のご活躍ぶりを毎日、間近で拝見するようになり、お仕事の方にも興味を待つようになりました。

まだまだ、興味の段階なのですが、もし目指せるような機会があれば勉強してみたいと、思っています。

しかし、現実問題、養成期間に入学するのにも入学試験をクリアーしないといけませんし、今更、両親を当てにえはできないので、当然、働きながらの通学ということになります。

そこでお尋ねしたいのですが、働きながらPTやOTを目指しておられた方々のその当時の苦労話や何かアドバイスが頂けたら今後の励みにもなりますし、是非、お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。理学療法士です。
働きながら、と言われるのは夜間の学校のことですか。
専門学校によっては、夜間の学校もありますね。

私はと言うと、今から10年ほど前(20歳前後)に学生をしていましたが、当時は夜間の学校は無く、昼間の学校に通っていました。はっきり言って貧乏学生でしたので、週1回はレストランのウェイターを21時~9時までの間にしていました。また、掛け持ちで診療所のPT助手をしていました。

肉体的にはさほどきついと思っていませんでしたが、とにかく勉強する時間が無かったですね。2年半、ウェイターをしてましたが、常に解剖か生理の教科書は持っており、夜中の暇な時間帯はせっせと暗記してましたね。
アルバイト代から定期代(片道2時間)と昼飯代を捻出しなければならず、試験期間中といえどもバイトは休めなかったです。働きながらとなると、勉強する時間が減少しますので、確保には工夫をして下さい。復習は必要ですよ。

実習についてですが、現在のカリキュラムでは検査実習、評価実習、総合実習があります。学校によっては期間が若干変わっているかもしれませんが、全て週単位で実施されます(例:検査2週、評価3週、総合8週×2回)。その間は実習先の施設の勤務時間に合わせるので、昼間は働けませんね。これは夜間の学校でも同じはずです。

さて、現在の私はというと、昼間は病院に勤務しておりますが、夜は大学院の院生という生活をしています。講義自体は少ないのですが、それでも一コマ90分はつらいですね。PTの学生の時は、講義で「眠い」ことがよくありましたが、今は講義で「気絶」してます(笑)。年のせいです、きっと。体調を崩すと、仕事と授業の両方に支障を来たしますので、管理をしっかりしてください(特に睡眠時間の確保)。

あと、学費の確保ですが、貴方の職場からは支援していただけませんでしょうか。つまり、理学療法士として数年間の勤務を約束する代わり、授業料を肩代わりしてもらうというのです。今はもうほとんど聞かない話ですが、昔はよくありましたよ。ちなみに私もそれで学費は全額出してもらっていました。

最後に、貴方の職場のセラピストにも色々と相談してみてください。もっと的確なアドバイスが得られると思います。

以上、長文になりましたが、何か参考になれば幸いです。

こんにちは。理学療法士です。
働きながら、と言われるのは夜間の学校のことですか。
専門学校によっては、夜間の学校もありますね。

私はと言うと、今から10年ほど前(20歳前後)に学生をしていましたが、当時は夜間の学校は無く、昼間の学校に通っていました。はっきり言って貧乏学生でしたので、週1回はレストランのウェイターを21時~9時までの間にしていました。また、掛け持ちで診療所のPT助手をしていました。

肉体的にはさほどきついと思っていませんでしたが、とにかく勉強する時間が無かったで...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qどちらが将来性がありますか。理学療法士・作業療法士

私は29歳の男性です。現在、一般の民間企業に勤めています。
就職後、ある理由でこの職種に興味を持ちました。
精神的部分も含むということで、作業療法士の方を目指したいと思っています。

しかしながら、この年齢。
今から学校に行けば(おそらく夜間で4年間)、早くて33歳…。
正直なところ、キレイごと抜きで、収入や将来性も気になる所です。

ネットや本等の情報では、“理学“と“作業”の仕事内容の違いは
さほどないように感じます。
自分のこれからの生活も含め、リアルに考えて行きたいのです。
なりたいのは作業療法士ですが、作業療法士よりも理学療法士に
将来性があるならば、そちらを選択したいです。
少しでも年収が良くなる傾向がある職種はどちらなのでしょう・・・?


小汚い話かもしれませんし、あまい話かもしれませんが、かなり真剣に悩んでいます。
私は、心が触れ合うこのお仕事をして、“定年“を迎えたい…。
みなさん、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

当方は看護師ですが、現在理学療法士も就職難です
作業療法士は確かに精神面に特化している部分もあり
またとても専門分野に特化した事も勉強されています

どちらも一長一短で、また今の段階で未来を予測しても
今後医療の方向性がどうなるのか現場の人間もわかりません

間違いなくお年寄りの介護難民は増えると思います
その時には病院と地域の橋渡しをするケースワーカーのような
仕事が重要視されるのではと考えています

大切なのはまず興味をもたれなりたいと思われた
作業療法の分野で資格を取得され
その後収入面も考えられたらと思います
今では前述したケースワーカーやケアマネージャーなど
いろいろな道が開かれていますので

今の段階でPT・OTどちらかではっきりした差があるようには
思えず、これからの努力でいかようにも
出来ると考えています

精神面の勉強は作業療法の方のほうがかなり
専門的だと思われます

がんばってください


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